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麻生政府・鉄道運輸機構とJRは、国鉄分割・民営化による1047名不当解雇を撤回せよ!5・22行動に起とう!共に頑張ろう。
京都生協の働く仲間の会(パート、アルバイトなどの働く仲間も加入できます。)、
(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)
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闘う闘争団と国鉄闘争を支援する関西共闘会議(準備会)の提起する5/22行動に起とう!(以下、引用します。)
1,5月22日(金)1日行動。
10時から11時三ノ宮駅
12時から13時淀屋橋
13時30分から15時なんば高島屋前
15時30分から16時30分新大阪・鉄道運輸機構西日本支社
5月22日(金)関西集会
18時30分から。浪速区民センター・ホール
鉄建公団訴訟原告団、国労熊本闘争団代表
国労熊本闘争団代表大阪事務所 簑田浩司
国労佐賀闘争団・兵庫県国労闘争団を守る会事務局大串潤二
支援共闘参加団体から ほか
主催 闘う闘争団と国鉄闘争を支援する関西共闘会議(準備会)
全国金属機械労働組合・港合同気付(大阪市港区南市岡3―6―26郵便為替口座00920―0−49828)
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鉄建公団訴訟控訴審の3/25不当判決弾劾!国鉄1047名闘争の勝利をめざす5/22一日行動・関西集会に参加を!
私達関西共闘会議(準)は、1987年の国鉄分割民営化の過程で、中曽根政権の国家意思で不当労働行為(労働組合法違反)が、公然と行われ、1047名の国鉄労働者が、労働組合の所属や正当な組合活動を理由に不当に解雇されたことに反対してきました。特に、国労九州の闘う闘争団を支えるために、2001年9月に結成して以降、カンパ活動や支援集会に取り組んできました。
この問題は、国鉄・JRの労働者だけの問題ではありません。日本の労働運動と労働者のあり方に関わる問題であり、国鉄分割民営化によって闘う労働組合への攻撃が広がり、利潤追求のために労働者を超低賃金で使い捨てにすることが罷り通るようになってしまいました。春闘の敗北も派遣切りも、そして尼崎脱線事故等も、すべてはここから始まっていると言っても過言ではありません。だからこそ、私達は、22年間にわたって不屈に闘う国鉄労働者を支援し続け、その勝利をめざしています。
鉄建公団とは、旧国鉄と清算事業団を引き継ぎ、現在は鉄道運輸機構に、改組されています。JR各社の最大株主でもあるこの鉄建公団に、解雇撤回を迫ってきたのが、鉄建公団訴訟です。
3月の不当判決に対して、原告団は、全員上告して闘いを続けています。金銭和解ですまそうとする一部の安易な「解決」路線に反対し、あくまで解雇撤回を求めて闘う闘争団と家族に、支援をお願いします。22日の一日行動と関西集会に参加をしてください。
不当労働行為を認めておいて、なぜ解雇を撤回させないんだ!
3月25日、東京高裁南裁判長は、鉄建公団訴訟の判決公判において、国鉄分割・民営化で解雇された1047名について、旧国鉄と清算事業団によって組合差別の不当労働行為が行われ、JRに採用されなかったと認定しました。ところが、解雇された労働者に対して、JRに採用されるという<期待権>を裏切られた分の損害賠償と弁護士費用を認めただけで、肝心の解雇の撤回を全く認めませんでした。
一審とほぼ同じ内容ですが、裁判所が不当労働行為=労働組合法違反を実質的に容認するという全くの不当な判決です。気にくわない労働組合を、つぶすために資本が労働者を不当に首を切っても、解雇を撤回しなくてもいい、金銭を払えばいいと言うことになってしまいます。更に言えば、理由なしに解雇しても金銭だけで解決できるようにと言う資本家団体の労働法改悪の要求を裁判所が先取りするものです。闘う闘争団は、これに抗議して直ちに最高裁に上告しました。解雇撤回・JR復帰を勝ち取るまで、支援をお願いします。
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