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私は今雇用保険を受けている失業者です。
私が本多さんの著書に出会ったのは、学校を卒業して
地方の中小企業で営業職として働いていた20代前半の頃です。
中日新聞(東京新聞)の夕刊に本多さんのインタビュー記事が
載ったのを覚えています。営業の途中でこっそり本屋に寄ったら
本多さんの著書が目にとまりました。「内向型人間の生き方には
コツがある」、「内向型人間には「逆発想」の行き方がある」、
「内向型人間ほど「大胆」に生きられる」のどれかだったと思います。
私はそれを買い、一読して本多さんのファンになりました。それ以来
本多さんの著書はほとんど買っています。
内向的、内気な性格なままで良い、という本多さんの言葉が私の心を
救ってくれました。現実のその後の私の人生は転職もし、派遣切り
にも合い、現在もすこぶる不調ですが、それらは全て悩んだすえに
自分で決めた事であり、納得しています。
内気な自分に癒しと勇気を与えてくれた本多さんに今も感謝しています。
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