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私は古希前の独居老人です。この歳になってはじめて本多信一なる人物名を知り、なにか自分の今の状況を打開する参考になるかも知れないと思いこのページに来ました。
ここの投稿欄(ちょっと古いようですが)の「あるヲタク」さんのご意見を読んで「全く同感、その通り」と感じ、ここで本多信一を「さらば」することにしました。
それは私がずっと抱いていた疑念だからです。つまり私の関心事の「老後の生き方、独居老人の心の持ち方」など実に多くの本が出ています。又テレビ番組でいろんな芸能人がコメンテーターとして社会保障や政治課題を、弱者の味方としての立場から発言されています。
しかしこれらの本の著者やコメンテーターはすでにこの世の勝ち組に属する人たちです。
政治家にしてもそうです。福島瑞穂など弱者、弱者と叫んでいますが、頭といい容姿といいい、経歴といい全部勝ち組なのです。舛添要一が「私が親を介護した経験から」なんてチャンチャラおかしな話です。
我々の目に入る人、耳に届く人はみな勝ち組なのだから、この時点で弱者の立場に立てる資格を失っているのです。しかし負け組みの数は多いのだから、彼らの「商売ネタ」としては無尽蔵です。蓑モンタなんてこのネタで大稼ぎ、笑いが止まらないでしょう。
この乖離、このギャップを反転させ、真の弱者の立場に立てる妙案はないのでしょうか。
私のページ「タオの子ひろば」でこの道を探って行こうとしています。
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