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さらに彼は、大学はほとんど行かなかったとあります。だけど試験の一夜漬けで単位を一気
に習得されたとあります。しかも時事通信社という、現代の超人気優良難関会社にも就職
しているのです。
本多氏は、大変思考力・知識力・暗記力の高い人物であることが伺えられるのです。
しかも中央大学です。ちなみに彼は、一人っ子です。両親健在で、当時の世代の水準で
中央大学にいかせてもらえるのは、あめ程度裕福であったことが想像されます。
こーゆー人に本当に困っている人の気持ちがわかるのかということなのです。
わかろうとされているのはわかります。でもわかることは不可能なのです。
彼は、あえて肉体労働もされています。でも逃げ道があるのです。
時事通信社時代も内向的に上司とは仲が良かったとあります。
肉体労働やってDQNになんかされたら、逃げられるのです。
だって彼は、内向的要素のある偉い人にはや宗教的権威の人とは仲良くなれるという
特殊能力があるのですから、DQNのいない仕事・職業を紹介してもらえます。
人脈があり、並行して取得した中小企業診断士の資格をもって入れば、最強なのです。
ある種の勝ち組なんです。だから、散歩をしていても収入を得られるのです。
ブラック企業に身を投じなければ、ならない内向的な人、DQNにあふれた肉体労働の職場
しか職業選択のできない、いじめで不登校からひきこもりになった内向的青年
の絶望など彼には心の底から理解するのは不可能なのです。
その当たりを割り引いて本多氏を評価しなくてはいけないのです。
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