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Re:ちばきたライナー

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2009年 9月23日(水)22時26分17秒
返信・引用
  萩台入口のところの交差点から南のR16を使うのは正直言って自殺行為ですよ。
実は日中のほうがロードサイドへの需要も重なり渋滞がひどいともいえますし。
穴川IC経由も宮野木−穴川の渋滞を考えるとお勧めできません。
そういう意味では今のルート設定はまさに「紙一重」で諸リスクをクリアしている絶妙さがあります。

いきいきプラザの利用はキスアンドライドと見てますが、あそこから迎えのクルマに乗った人がどこに向かうのか。もともとバス利用が無いエリアでいきなり東京行きの高速バスを志向するというのも考えにくく、もともとある程度バスがあるエリアの住民がクルマで来るという感じでしょうか。

この需要はこてはし台方面が本命の気がしますが、さつきが丘の北側のほうからも来ているかもしれません。
さつきが丘のメインは新検見川ですが、こちらは快速もなく、意外とアピールできそうです。いっそ「ちばきた」第2弾として考えても面白いかもしれません。長沼を南下して、千葉北高校からさつきが丘へ向かうルートなんかで。

http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html

 

ちばきたライナー

 投稿者:bluewing  投稿日:2009年 9月22日(火)23時18分25秒
返信・引用
  変な話、お昼の便ってあまり乗らないですよ。
東京発12時台なんて、買い物需要の帰りも取り切れない事実上回送便ですから。

ルートについては、路線バスの便数も少ないこてはし地区の利用(花見川消防署/いきいきプラザ入口)を考慮してるのでは?
事実として、いきいきプラザ入口は意外と利用があります。
細かく団地を回れない以上、ベターなチョイスだと思うんですが。
 

Re: ちばきたライナー

 投稿者:プロの編集者  投稿日:2009年 9月22日(火)10時53分28秒
返信・引用
  そのルート取りが、結果として集客力を削いでいるのでは?というのが正直な感想です。基本を穴川IC→スポーツセンター駅→あやめ台団地→ヴィルフォーレ稲毛→草野車庫とし、朝ラッシュのみ渋滞の巣を避ける便を設定するのはいかがでしょうか。

総武快速・路線バスとも頻発のレベルにあるだけに、ちばきたライナーも多方面への需要を集約することで本数を増やすことが必要かと思います。高速バスの隆盛は女性の支持によるところが大きいだけに、待ちへのストレスは低減したいところです。
 

漫然とした走行

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2009年 9月22日(火)00時29分57秒
返信・引用 編集済
  サイトのほうに「あおり運転」厳罰化に対する疑問について文章を少し書いたのですが、この連休、近場ですが走ってみて、やはり単純な厳罰化には問題が多いと思いました。

首都高湾岸線でやはり思うのはアップダウンにおける速度低下。ひどい時には巡航速度が20km近く落ちることもあり、そうした漫然とした走りが渋滞につながっていることを痛感します。
本題の「あおり運転」にしても、こうした漫然とした走行の後ろに着くと、ふいに速度が低下して見る見る車間が詰まるわけで、形式的な「車間距離不保持」の成立です。
特に渋滞も何もしていない状態で急な速度低下を引き起こすクルマが現実に少なくない状況だと、ある程度前車を信頼して「等速」で走行していると追突の危険すら生じる現状で、ただ闇雲に後車に我慢を強いるだけの規制強化が妥当かどうか。

特に下り坂で、危険はなく、渋滞もしていないし、速度も特に問題がないのにいきなりブレーキを踏む手合いは勘弁してほしいわけで、あっという間に車間が詰まってしまううえに、摘発を避けるためにはこっちも不自然な減速をして車間を維持しないといけないわけです。

危険を感じたという言い訳でしょうが、要は「恐怖心」に駆られたとしか思えないわけで、それは高速、いや、道路を走るに足る技量に欠けると酷評されても仕方がないことを自覚すべきでしょう。

先日は特にこうした手合いに頭を抱えたわけで、湾岸線で苦しんだ後、若松から船取線に入ると、規制速度も出せないで塞栓状態になっているクルマがいるだけでなく、あまつさえ急に本線上でブレーキを踏んで減速するなど、話にならない状態です。

しかもそのクルマが中野木立体で左車線に出たのでまさかと思って見ていたら、こっちが右車線で辛抱しているというのに、駿河台手前で割り込んで行きました(怒)

http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html

 

ちばきたライナー

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2009年 9月22日(火)00時06分50秒
返信・引用
  「ちばきたライナー」というベタな愛称がついたんですね。

休日のお昼の下り便で2人ですか。試乗目的以外で3人くらいは乗っているかと思ったんですが(苦笑)
大網線との「被り」は私も気になってました。銚子方面の2番乗り場でも浜松町始発の便が第2車線で待機することがしばしばで(歩道側にはタクシーが陣取っていることが多い)、乗客がギリギリまで待たされることが目に付いてますからここだけの話ではないのですが、発車時刻をもう少し調整してもいいのではと思います。

萩台入口の新設(既存バス停への追加停車)は、あやめ台狙いなんでしょうが、だったら最初から停めればいいのにという感じ。ワンズモールバス停にあやめ台方面から歩く人がそれなりにいたということなんでしょうかね。ここにきての停車は。

ご指摘のスポーツセンター駅乗り入れは、R16のまさにこの萩台入口すぐ南、長沼原町へ引き返す交差点以南が渋滞の巣というのが最大のネックでしょう。これがなければ、少なくともこの信号のすぐ南の信号からほんのちょっと入るあやめ台までは往復していたでしょうし。

逆にヴィルフォーレなどからはこの区間を通らずに北に向かうことで稲毛駅に出るのと比べての時間的優位性を確保していますから、ここでのロスタイムはワンズモール以遠の乗客の逸走を招く危険性が大きいです。

千城台方面へのアピールとしては、穴川IC経由でみつわ台線というような「マイタウンダイレクト」の設定のほうがいいかもしれません。みつわ台からモノレール連絡という感じですね。
羽田−稲毛−四街道のリムジンがみつわ台経由になってますし、このリムジンで高速線参入を果たしている内陸バスとのコンビで試してみたいものです。

いや、正攻法で大宮台と千城台をセットでカバーするほうがいいのでしょうが。

http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html

 

東京→千城台・85分!

 投稿者:プロの編集者  投稿日:2009年 9月21日(月)14時24分44秒
返信・引用
  地元の方には響くキャッチでしょうか…スポーツセンター駅のロータリーに乗り入れてくれれば10分は短縮するんですが。

京成バスにしてみればモノレールに塩を送る必要もないんでしょうが、半額キャンペーンまでして根付かせたいのであれば、票田としてモノレール沿線は有望ではないでしょうか。モノレールにしても都賀での逸走を食い止められるわけですし。

北総・東葉・千葉急・千葉モノ、いずれも発起時は京成が瀕死の時期だったわけですが、別会社の濫立が千葉県の地域力を削いだ感もするだけに残念です。
 

ちばきたライナー

 投稿者:プロの編集者  投稿日:2009年 9月21日(月)13時00分49秒
返信・引用
  マイタウン・ダイレクト千葉北線にこんな愛称がつき、またこの連休の逆輸送便は運賃半額・千葉都市モノレール至近に停留所(萩台入口)新設とよそ者が乗りに行きやすい条件に押され、東京駅1240の便に乗り込みました。

相客は一名しかいませんが、時間帯を考えればこんなもんでしょう。それより、同時刻に大網線の発車が被り「座ったままで移動」のために立たされたのが腹立たしいです(2130にも同時刻発車あり)。

ちなみに大網線は新幹線からの乗り継ぎ風10名の乗車があり、汽車に対応するバスは成立することを再認識しました。こちらは車内モニターの煽りの時点で、電車に対して時間・運賃ともに同等というのが厳しいですね。

そういう意味では、700円という強気の値段設定をしている新浦安線はリムジンバスの変形として捉えるべきなのかもしれません。
 

谷津船橋IC

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2009年 9月21日(月)00時03分11秒
返信・引用
  17日に仮称湾岸船橋ICあらため谷津船橋ICの鍬入れ式が行われました。
サイトでも批判している若松交差点の問題解消と同時施行なので、諸問題が一挙解決というのを期待しています。
完成の暁には津田沼リムジンはどうするのでしょうか。海浜大通りを進んで香澄交差点を直進して現行ルートに合流するのか、今まで通り浜田二丁目を折り返すのか。どちらも一長一短です。

さて今回の「改名」というか名称決定で、市川から沿線自治体名を辿るように続く「湾岸××」シリーズが途絶える格好になるのは残念ですが、敷地の過半が習志野市になるため、横槍とまでは言いませんが、習志野市に配慮したIC名になったのでしょう。

ただ、こういった合成名称の場合、両方の自治体名を並べるか、近所の著名観光地とのペアにするかというのがほとんどで、一方が自治体名で、もう一方が自治体内の町名(字名)というのは異例ですね。このあたりでは姉崎袖ヶ浦ICという先例はありますが、姉崎は昔は一つの自治体、しかもその昔に町制を敷いていただけの拠点性を持つ地域です。
谷津はラムサール条約登録の谷津干潟という「観光地」という見立てかもしれませんが、バランスが悪いですし、「湾岸××」シリーズの連続の中という意味でもバランスが取れていません。

まあ、もし最初からこのICが計画されていれば、こちらが「湾岸習志野」で、今の湾岸習志野がPAのように「湾岸幕張」になっていたのかもしれません。

http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html

 

成田新高速関係

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2009年 9月20日(日)23時47分13秒
返信・引用
  成田新高速の開業は7月ですか。
いわゆるBルート特急用の新3050系の甲種回送もあったようですし、新AE系の試運転もこの連休に見られているようで、いよいよカウントダウンという感じです。

沿線に出かけてみましたが、印旛沼橋梁の橋桁がつながり、印旛日本医大から土屋までの路盤が一本につながった模様です。
あとはレール敷設と電気、信号関係ですが、レールはかなりの区間で敷設が進み、架線も印旛日本医大〜瀬戸間では本設の設置が始まったようです。信号も真新しい6灯式の信号機が高架橋に取りつけられているのが見えます。

土屋−空港間も線路が新根古屋付近を除いて敷設が進んでおり、急ピッチで進んでいます。

http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html

 

TXの方向性

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2009年 9月20日(日)23時38分52秒
返信・引用
  日中は確かに、という状態ですが、都内からすでに鉄道空白地帯を埋めるように走っている路線で、かつ沿線の開発が進んでいるわけです。足元の不況がどう影響するかは不明ですが、都心直結で速達性があって、色がついてない新たな開発というのは人気要因がそろっているわけで、他路線ほどの苦戦はしないようにも思います。

複々線化や他路線への流出というのが期待できない路線ですから、設備投資というかスペックの決定は将来を大きく縛ります。そして速達性の低下は、東西線のパンク状態&信頼性の低下&低速化という三重苦状態が東葉とその沿線への志向に大きく影響しているように、特に茨城県内の需要に大きな影響が懸念されるわけです。

輸送力の確保と速達性の確保の両立を考えると、若干オーバースペック気味でも、列車本数の増加に頼らなくても輸送力を確保できる状態、つまり編成両数に余裕を持っておくという方向性は、決して無駄ではないと思います。

http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html

 

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