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サイトのほうに「あおり運転」厳罰化に対する疑問について文章を少し書いたのですが、この連休、近場ですが走ってみて、やはり単純な厳罰化には問題が多いと思いました。
首都高湾岸線でやはり思うのはアップダウンにおける速度低下。ひどい時には巡航速度が20km近く落ちることもあり、そうした漫然とした走りが渋滞につながっていることを痛感します。
本題の「あおり運転」にしても、こうした漫然とした走行の後ろに着くと、ふいに速度が低下して見る見る車間が詰まるわけで、形式的な「車間距離不保持」の成立です。
特に渋滞も何もしていない状態で急な速度低下を引き起こすクルマが現実に少なくない状況だと、ある程度前車を信頼して「等速」で走行していると追突の危険すら生じる現状で、ただ闇雲に後車に我慢を強いるだけの規制強化が妥当かどうか。
特に下り坂で、危険はなく、渋滞もしていないし、速度も特に問題がないのにいきなりブレーキを踏む手合いは勘弁してほしいわけで、あっという間に車間が詰まってしまううえに、摘発を避けるためにはこっちも不自然な減速をして車間を維持しないといけないわけです。
危険を感じたという言い訳でしょうが、要は「恐怖心」に駆られたとしか思えないわけで、それは高速、いや、道路を走るに足る技量に欠けると酷評されても仕方がないことを自覚すべきでしょう。
先日は特にこうした手合いに頭を抱えたわけで、湾岸線で苦しんだ後、若松から船取線に入ると、規制速度も出せないで塞栓状態になっているクルマがいるだけでなく、あまつさえ急に本線上でブレーキを踏んで減速するなど、話にならない状態です。
しかもそのクルマが中野木立体で左車線に出たのでまさかと思って見ていたら、こっちが右車線で辛抱しているというのに、駿河台手前で割り込んで行きました(怒)
http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html
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