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エル・アルコン様、ご無沙汰しております。
以前にメールしたときから船橋経由の有料特急存続や成田新高速線後の北総鉄道の運賃
などの方向性がはっきりしてきたので、改めて、私見を述べます。
昨日、成田新高速開通後の北総鉄道の運賃が5パーセント下げることに政治的に決着
したとの報道がありました。この程度の運賃の値下げでは、新高速鉄道開通後に新高速線
経由と京成線経由では運賃差が生じ、二重運賃となります。
これを実行するためには、成田空港の2つの駅について、新高速線と京成線のホームを
分ける必要があります。先日京成線の車内で掲示されていましたが、空港第2ターミナル駅は、新設ホームを上り線専用として、従来のホームは下り線専用として、11月14日
に供用させるみたいです。これでは、成田空港内の改札が分離されず、運賃の区分が出来ない状態となります。
そこで、思い浮かんだのが、先日の京成電鉄の船橋経由の有料特急存続です。すなわち、
一般特急については、全て、成田新高速線経由に切り替える。京成線経由は、有料特急のみとする。京成線の一般車はすべて、成田止まり若しくは、芝山千代田行きとする。
京成の一般車としたのは、こうゆうダイヤ体系になるとたぶん現在の特急ではなく快速電車が延長されて、特急が廃止となる可能性があると考えたからです。
こう考えると、一般運賃のみで成田空港へ行くのは、新高速経由となり、自動販売機、パスモもすべて新高速線の運賃を適用させる。京成経由の運賃適用は、有料特急に乗った
乗客のみの適用となり、二重運賃でも、成田空港の駅の改札を区分しないで、適用可能となります。ただし、京成線経由の有料特急に乗るときは、パスモ禁止となりますが…
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