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「特技」の世界の立場に立てばまったく違う意見を主張しますよ(苦笑)
会計処理上は定期券は期間按分(1ヶ月定期はそのまま売上。3ヶ月などは毎月案分して売上計上、先の月の分は前受金計上)ですし、回数券も使用時までは前受金です。
ICを含むSFも同じで、利用の都度前受金から売上になるシステムのようです。
そういう意味ではバスカードからPasmoへの移行につき、ベースの部分での会計上の「うま味」はなく、そうなるとやはりポイントなんでしょうね。
おっしゃる通り引当金を積むわけで、SFだと期限を切ることが難しいから(SF本体部分を有期限にしないと無理)、そうした高度な処理が可能なICにして、ポイントだけ期限を切れるようにしたのでしょう。
1ヶ月で消滅にすれば、引当金勘定を事実上積む必要が無くなるわけで、会計面でのメリットが見込まれます。おまけにポイントを享受できる人も減るわけで、経理、資金両面で会社に優しいということでしょう。
せめてバス特の有効期限を3ヶ月くらいは置いておいてほしいのですが、この流れで考えると無理なんでしょうね。
あと、共通カードのおかげで定期券が売れないというか、もともと週休2日制が普及した時点で多くの事業者で定期券の元が取れない状態になっています。共通カードが1割以上引いている状態ではますます格差が広がっているわけですし、バス特で少し割引率を下げても「定期券復権」は難しいでしょうね。
http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html
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