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> No.881[元記事へ]
千葉方面はアクアのコスト転嫁という問題がありますが、東関道方面は関係ないですしね。
というよりも、結局は「ライバル」の問題でしょう。
鉄道との比較で考えたとき、新幹線と言う「飛び道具」がある場合は、時間では全く勝ち目が無く、乗り換えなしを謳っても新幹線+山手線レベルの乗り換え障壁だったら都内での目的地如何では条件は一緒です。(新幹線が東京、バスが新宿でも目的地が例えば銀座ならどっちも乗り換え)
そうなると割安感を訴えるしかないわけです。
(それでもインターから市街地の距離もあり宇都宮なんかは高速バスも苦戦しているのが実情)
一方で相手が在来線となると時間差が一気に縮まりますから話は変わってきます。
それでも常磐線や中央線のように高速化が達成された路線だとまだ安いですが、千葉方面は何せライバルがあの状態ですから...
北関東3県の県都や甲府のように120kmレベルの路線は2000円が相場で、150kmで2400〜2500円と言うことを考えると、千葉方面は300〜500円程度高い印象です。
ただ、各地の状況を見ると首都圏が安いのかなという印象も受けます。
例えば広島地区だと、100km圏でも徳山は約2000円ですが、福山など県東部は2300円、北九州の福岡北九州間は70km程度で1100円と、京成系より心持ちやすいレベルにとどまっています。
http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html
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