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サンキューちばフリーパス再び

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 8月22日(火)23時40分59秒
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  全然ノーケアでしたが、今年も「サンキューちばフリーパス」が発売されるんですね。
既に発売を開始しており、9月1日から11月29日までの連続2日間有効で、今年は都区内発のバージョンも誕生。ただしフリー区間までは往復だけなので、800円差は東京-市川の310円、東京-舞浜の220円を考えると、山手線の向こう側でないと元が取れないですが、フリー区間内で下車して購入することを考えたら、運賃+手間賃ですからまあリーズナブルといえます。

今年は土日祝日に運転される「房総さとやまGO」も使えるので利便性が向上しています。久留里-亀山-老川-養老渓谷を結ぶバスで、小湊-いすみとなりがちな房総横断のバリエーションが増えます。

去年は時間が取れませんでしたが、今年は何とか乗りたいですね。2日とも自宅からの出撃になりますが、1日は房総半島、もう1日は東総の乗り歩きに使いたいです。

 
 

破格のアコモも見方を変えれば

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 8月22日(火)23時26分46秒
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  2020年3月の全線復旧時の列車が空間放射線量対応が必要ということは考えていませんでした。
確かに代行バスも窓開け厳禁ですし、固定窓+空調完備+デッキ付という装備は、アコモとしては破格ですが、放射線対応としてはこれしかない、といえます。

ただ、いわき-原ノ町だと震災前の特急で約1時間ですから、編成数がどのくらい必要かという問題になるわけで、富岡-浪江の区間運転ということも考えられます。もちろん理想はいわき-原ノ町あるいは相馬の快速で、停車駅は草野、四ツ倉、久ノ浜、広野、竜田、富岡、浪江、小高、原ノ町、鹿島、相馬といったところでしょうか。

現在相馬、南相馬から福島へのバスが1時間半から40分程度ですから、福島から新幹線としても、また仙台に戻っても、相双地区北部ではいわき経由の方が対東京では早いでしょう。そうなると、651系を半減期の推移とともに使い倒しながら、対東京の速達ルートを確保すると考えたいです。

 

Re: 敢えて増備しない理由を考えて

 投稿者:えむえす・あっぷ  投稿日:2017年 8月22日(火)14時08分27秒
返信・引用 編集済
  エル・アルコンさんへのお返事です。

>近い将来の全線復旧時に震災前のように原ノ町まで水戸支社扱いで運用するとなればE531系がさらに必要になるので、中途半端に増備をケチる必要もないわけで、651系の投入には敢えての何かを見出したくなります。
> 震災がなければいわき以南はE657系で以北はE653系という特急の系統分割が想定されていましたが、特急の復活は難しい中での長距離需要対応として、651系4連を活用する、という可能性を考えてみました。

全線復旧時には「帰還困難区域」という放射線量の高い箇所を通過するため、乗客の健康を考えて「走行中は乗務員以外窓を開けてはいけない」「乗務員も駅停車時を除いて極力窓を開けないようにする」事を考えて651系を導入していると考えています。

富岡~浪江間の復旧後最初のダイヤでは、当該区間を通る列車は651系4連の快速列車のみ(運行区間はいわき~原ノ町間)になると予想しています。(停車駅はいわき~富岡と浪江~原ノ町の主要駅と富岡~浪江間の再開する全駅)

従って、E531系は品川~富岡間と水戸線・黒磯地区のみに使用し、浪江~仙台間はE721系や701系も使用して運行すると考えています。(放射線量がある程度下がり次第E531系・E721系・701系も富岡~浪江間にも使用すると思われます)
 

6時台からの争奪戦

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 8月22日(火)00時29分28秒
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  朝の千葉あずさは混むんですね。新宿まで座れないこともあるとは厳しいです。
快速もこの時間帯はピーク時の1/3ですから、朝方シフトといわれてもかえって厳しい通勤では踏んだり蹴ったりです。

混雑とドア数の相関ですが、新幹線の自由席で何号車に並ぶのがいいか、というネタと似た話ですね。新幹線は2ヶ所にドアがあるものの、奇数号車はトイレがあるので座席数が若干少ないので、偶数号車がいい、というトリビアと同じ感じです。
千葉方面から乗り換えなしは良いんですが、時間もよく、大糸線直通ということで、とりわけ混む要因が集中しているのも悩ましいですね。まあ行楽なら指定席を取ればいいんですが、この感じだと売り切れる可能性も高そうで、なかなか厳しそうです。

錦糸町で「しおさい」への乗り継ぎへの注意はある意味盲点です。特急券が乗り切り制というのはヲタには当然の話ですが、一般人には「何で通しじゃないの」と思うのも無理からぬ話でしょう。新幹線がそうですから。まあ船橋からの利用者限定の話ですからあまり問題にもならないのでしょうが。
 

敢えて増備しない理由を考えて

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 8月22日(火)00時19分36秒
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  まあエリア違いは常磐線ということで、というのは冗談ですが、たまには海外ネタも出るわけで、常に習志野原だけではないのは融通無碍とご理解いただければ・・・


さて、常磐線いわき-竜田間の651系投入を黒磯-新白河のE531系化に求めるとして、ならばなぜE531系の増備を中途半端にするのかという謎になりますね。一時的な不足ではなく将来の恒常的な不足であれば必要数を充足するように増備するのが筋であり、651系を常に使う前提で増備するのも変な話です。富岡まで復旧すれば、竜田までの時点と違い、富岡が拠点になることは間違いなく、1Fなどの工事等業務需要の対応もあり、現在広野で折り返している運用も富岡まで来る、といった需要の増加も見込まれます。

そう考えると、近い将来の全線復旧時に震災前のように原ノ町まで水戸支社扱いで運用するとなればE531系がさらに必要になるので、中途半端に増備をケチる必要もないわけで、651系の投入には敢えての何かを見出したくなります。
震災がなければいわき以南はE657系で以北はE653系という特急の系統分割が想定されていましたが、特急の復活は難しい中での長距離需要対応として、651系4連を活用する、という可能性を考えてみました。
 

あずさ通勤を体験する

 投稿者:東怪人  投稿日:2017年 8月21日(月)21時49分26秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

一か月ぐらい前の話ですが、3週間ほど西八王子に仕事に出ていました。
朝の通勤は特急「あずさ3号」を使うとちょうどいい時間で、自腹で930円払いながらちょっとだけ優雅な通勤をしていました。
(3週間ぐらいだから、と最初から分かっていた割り切り)

最初の乗車は7月18日。船橋から3号車に乗ると列の最初のほうが何人か座れる程度の混雑で、デッキにも入りきらずに客室へ。
よく考えると、3号車は2か所ドアがあるから必然的に混むんですよね(苦笑)。翌日から4号車にしました。
千葉から乗車した無札分の発券もやっている最中ですが、意外といるのが「錦糸町」。グリーン車より安いということ、快速が少し間隔があいていることなど、需要はあるのですね。
こっちとしては「錦糸町」と名乗り出た乗客を必死でマークしていましたが(苦笑)。

トータル11回利用し、船橋から座れたのは3回(水曜日と金曜日だった)、錦糸町から座れたのが7回。新宿まで座れなかったのが1回(月曜日)でした。
錦糸町の下車客は船橋で座れなかった人とほぼイコールなので、運が悪くなければ座席にはありつけるようです。
また新宿と乗り通して立川、八王子といった利用も意外と多く(まぁ私もですが)、4人に一人ぐらいが新宿を乗り通していました。
自由席利用者はほとんどが無札のため、車内改札は時間がかかりますが、ICカードが使えるようになったので少しは楽になったのかも。
中には140円切符で入場し、信濃大町までの自由席特急券と乗車券を発券する猛者もいましたが…。

なお、新宿からの利用者にはたまった話ではないですが、この「あずさ3号」は利用した日全日で指定席は満席であり、学校が夏休みに入ると指定席デッキ開放するほどに。
その為か車掌によっては「千葉からまいりましたあずさ3号」と新宿で案内していました。

ちなみに一度だけ、錦糸町駅で「自由席特急券は1回限り有効です。しおさい2号ご利用の方は別に自由席特急券が必要です」と案内していました。
まぁ私は昔「土・日きっぷ」で旅に出るときは、この乗り継ぎで東京に出るのが基本でしたが…。
 

習志野??

 投稿者:HI  投稿日:2017年 8月21日(月)19時50分0秒
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  掲示板のコンセプトが

>>北総台地の鉄道や交通についてのコーナーです

とか、

>>下総台地の交通を中心にご自由にお書き下さい

とかある割に県外の話題ばかりですね。

その一方で 551ぷらんにんぐ さんの方は最近投稿が少ない様で寂しいです。
なので県外の話題はそっちでやってはいかがですか?
 

651系普通

 投稿者:dai  投稿日:2017年 8月21日(月)09時06分41秒
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  かつて東武が8000系のワンマン改造期間に1800系を群馬県内のローカル運用に入れたのと同じで、
黒磯絡みでE531系の運用が増えている穴を埋めているだけでは。
 

常磐線北部から

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 8月21日(月)00時53分37秒
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  そのお盆に休めた日をすべて費やす格好で常磐線方面に行ってきました。北側の浪江-小高間の乗車で1日、南側の富岡付近の実見で1日。本来は1日で済ませられるはずですが、代行バスが2往復しかなく、首都圏側からだと1日に両方は無理でした。
北側は黒磯付近の変化も見ながら岩沼経由で南下するという大迂回コース。E531系が結構まめに試運転をしていましたが、試運転の折り返しは白河で、10月からは新白河折り返しですから、白河城をバックに停車中のE531系の姿は何気に貴重かも。

浪江-小高間、桃内で降りてみましたが、駅名標が全くなく、待合室に「Momouchi Station」とあるのが唯一の証。小高も鳥居式の駅名標が消えており、浪江ともども行灯式のみになっているため、行灯式がない桃内が妙なことになっています。
代行バスは30人超の大入りでしたが、浪江、富岡ともに3月改正以前は別の位置だったのを記録できていないのが痛いです。4月の浪江-小高間の復旧前、2月からの2ヶ月足らずの間、浪江は役場内、富岡は旧東電エネルギー館内に停留所があり、4月から駅(富岡は10月の再開予定地)に移設していますが、3月の乗車時には薄暮時で写真が撮れず、記録がないのです。

そして富岡へはいわきからの新常磐交通急行富岡線。楢葉町役場への復興支援バスを建て替えた格好で日祝運休の3往復の運転。
復興支援バスのようにリエッセかと思いきや普通のノンステが来ました。
四倉地区の仮設や広野町役場には入らなくなりひたすらR6を行く格好ですが、楢葉町役場だけは中に入り、復興支援バス時代と同じ位置に停車。ちなみに久ノ浜バイパスが全通したのに旧道経由のままというのは既存免許の活用でしょうか。四倉から広野まで止まらないので、旧道を通る意味はないのですが、海岸沿いのルートで眺めは良いです。(津波被害を受けていますが)

富岡へは代行バスが全電車接続と大盤振る舞いになったせいもあり、急行バスは貸切でした。1350円というお値段も鉄道の670円と比較するまでもない高さですし。10月の竜田-富岡間復旧後は急行バスは残るか微妙ですね。

10月の開業を控えて仕上げの工事が進む富岡駅前に着きましたが、津波で壊滅した旧駅から100mほど北に移動しています。ロータリーの南側に駐車場の跡がありますが、この南側が旧駅の位置です。
長く倒壊しそうな建物が残っていましたが、駅付近は更地になり、地割も変わっています。急行バスと同時に開業した富岡町内線に試乗して、R6沿いのさくらモールで昼食。プレオープンの際に立ち寄りましたが、ヨークベニマルが入り、ダイユーエイトとツルハドラッグも入り、商業拠点になっています。ちなみに視察団らしき集団をいくつか見ましたが、いわきあたりからクルマを仕立てるくらいなら、急行バスや代行バスに乗るとか、お昼はさくらモールで食べるとか、地に足が着いた視察にしてほしいですね。

代行バスで竜田に戻り、651系の普通でいわきへ出て、乗り継いで帰りました。
651系は座席がボックス状にセットされた格好でしたが、415系1500番台、E531系と続いた普通電車としては異例かつ破格です。
「快適にご乗車」という謳い文句ですが、まあ額面通りには考えないのは天邪鬼といわれそうですが、何か目論見がありそうです。かつての信越線で、189系を使った「普通妙高号」がありましたが、富岡開業時に用務客狙いの「一部指定席普通」ができるのかもしれませんね。


 

120㎞運転の影響では

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 8月21日(月)00時14分34秒
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  横須賀線の当該区間は、川崎経由の東海道線との所要時間差を詰めるべく120㎞運転をしていますが、そのせいかもしれませんね。
もともと貨物線の品鶴線ですから高速運転は想定していないはずで、確かに酔うとまで言ったら盛りすぎですが、揺れることは確かです。

総武快速線側も120㎞運転をしていますが、特急が130㎞運転を行うなど線形もよいので、横須賀線内のような揺れは感じませんね。
 

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