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朝は時間がなかったもので、連続投稿ですみません。
5%という具体的な数字が初めて出てきて、素人考えですが、具体的にどうなるか考えてみました。
私が思うに単純一律5%値下げでは、いわゆる二重運賃は解消しません。
そのため北総15km以上の区間の運賃を下げるのだと推測します。
新線区間も今の北総の運賃体系を適用したいという話もあるようですから、第2ビル〜(成田湯川)〜高砂を890円にし、
その先、上野方面押上方面へは特定割引運賃で今の京成経由と金額を揃えれば、問題は解決します。
たとえでよく挙げられる日本医大〜日暮里を現行1,070円を920円程度にするために日本医大〜高砂を720円にし、特定割引を50円として京成区間を加算すれば、計算上は逆転現象は解決します。(下車駅が青砥や町屋、立石などの途中区間でも同様)
つまり短距離運賃はいじらずに長距離運賃分だけ、料率を若干下げることになるのではないでしょうか。
もちろん陳情団体がこのような値下げを期待していたのではなく、もっと抜本的なものを市民にも期待を抱かせながら活動していたわけなのですが、
9年連続黒字決算とはいえ現実には北総のキャッシュフローなどの問題を見ると、このあたりが落とし所でしょうね。
51%の筆頭株主として民間企業があり、その京成本体の株主もいるわけで、第三セクターとしての難しさがでていますね。
(実質的には、京成が丸々北総のキャッシュフローの面倒をみているからなおさらです)
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