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昨日通りました。

 投稿者:謎の予想屋  投稿日:2017年 2月21日(火)06時22分31秒
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  おはようございます。昨日夕刻に成田への仕事で、北千葉東行きを北須賀まで走行しました。
牧の原ICやいには野ICの出口改良等高規格らしい道路になりとても快適でしたが、皆さんおっしゃる様にやはり私も吉高交差点で少し驚きました。まだ認知度もさほどないのもありますが、平日の交通量としてはスムーズな流れでこれなら...と思っていた所にいきなり対面通行の標識と同時に交差点が...これは暫定開業の仮交差点と見てよろしいのでしょうか?
はたまた自動車専用道としての北千葉道は吉高が終点なんでしょうかね??

吉高以東も平面と橋梁のアップダウンでいくらコスト削減の策とは言え将来的に通過交通量が増えた場合あのままでいいのか、少し気になります。気になると言えば鉄道高架の側壁沿いに白く塗装か、埋められた穴のようなものが点々と続いています。憶測ですが、これは将来交通量増加時に現道の上を通る道路高架化の準備なのか...ますます興味が尽きませんね。

私はつくばエクスプレス沿線に住んでおります。
こちらでもr298からつくばエクスプレス高架沿いに茨城に至る「都市軸道路」の建設が進行中です。北千葉道はその造りが特に吉高以東の構造によく似ておりますのでこれからも注視していきたいと思います。
 
 

R464「旧道」の去就

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 2月20日(月)22時50分31秒
返信・引用
  若萩-北須賀の開通に伴い、現道というか旧道のR464はどうなるのか。
県のサイトを見ても明らかでないわけですし、現地の標識を見ても、これで本当に正しいのか、という疑問が残ります。
開通後の関連各路線はまだ見ていないのですが、どうなるのか、ということです。

鎌苅北から北須賀までの区間が新旧両方ともR464で残らないことは現地の案内で推定できます。
そのため、まず鎌苅北から東の現道は、重複するr65になるのでしょう。
R464とr65が分かれるのは瀬戸交差点です。しかしこの区間、新鎌ヶ谷の鎌ヶ谷消防署前交差点から境田交差点まで、延々とr12とも重複しているので、原則的には重複表示か、若番優先でr12になるはずです。

ところが吉高交差点の表示は、吉高から境田方面にのみr12の表示をつけているのです。
そうなると瀬戸と吉高の間はどうなるのか。印西市道に格下げなのか。そもそも瀬戸以西の重複区間はどうなるのか。明快な回答が得られません。考えられるのは、r12は吉高から安食卜杭までに大幅に短縮されたか、重複区間をR464の移転に伴い同時に移動したか、瀬戸-吉高間の存在を忘れたかです。

逆に境田と北須賀の間は、これまで萩原のr12がくねくね道に去っていく分岐と小林の間だったr291が延伸した格好で、萩原と境田の間がr12との重複となり、甚兵衛大橋を渡って北須賀までr291になっているのですが、それだけに瀬戸と吉高の間がR464とr12の両方とも指定が外れるというのも整合性が取れないのです。

ちなみに船形から押畑まで開通したらどうなるのか。
R464現道はR464に昇格する前は「成田印西線」としてr66を名乗っていましたが、r66は今では東金御成街道の一部を構成する浜野四街道長沼線になっており、どうやら重複でもない廃止になっている存在のようです。

そうなると現道が国道指定を外れると、いきなり成田市道か何かになるのか。あるいは県道に指定されるのか。r291(印西印旛線)が伸びてくる恰好を取るのかもしれません。北須賀延伸時点で成田市に足を突っ込んでおり、R51まで伸びても通過自治体は変わりませんし。まあこの区間、3桁県道でもおかしくないレベルの道ですから。

 

吉高交差点はネックになるか

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 2月20日(月)22時49分17秒
返信・引用
  吉高交差点の問題は、初走り需要が沈静化した段階で判断するしかないですが、数年スパンで対面通行と往復分離の分界点になる交差点となることが分かっていながら、という設計ミスですね。
西行き車線をクランク状ではなく、斜めに走れるようにしているのは気付きにくい改良点ですが、それで生み出せる幅を使って右折車の滞留スペースを作れば、右折信号を設置して北千葉道路側とR464側の2パターンに出来るはずです。

西行きの右折は、結局境田に至るため、そもそも北須賀で北千葉道路に入らず旧R464を進めばいい話であり、敢えて吉高で右折するのは途中にある吉高台団地か霊園くらいであり、それも船形か台方方面からというかなりニッチな流動ですから、場合によっては吉高の西行きは右折禁止、として、当該区間への流動は北須賀で境田経由に誘導するという手が現実的でしょう。(需要規模を考えたら、「右折スペース」でも十分だが)

それとやはり懸念されたサグですね。吉高で旧R464をアンダーする本線をケチったばっかりに、交差点レベルまで両方向から上り坂という最悪の環境です。ただ吉高で車線数を削減(対面通行化)するには、アンダーでは都合が悪いので、止む無しの措置とはいえ、何かと後々祟りそうな構造です。

あとは吉高の交通量が飽和していると厄介ですが、5年前の掘割部開通時に大惨事となった牧の原IC出口も、掘割部、側道部とも1車線に絞って2車線になってサイゼリヤの交差点に行く構造で、IC出口から交差点間で織り込み流動が発生するにもかかわらず、時間が経つと鎮静化して流れていたわけで、印西市-成田市の流動が集中していた開通前の甚兵衛大橋の交通量を考えたら、飽和状態に至ることは無いと思います。ただサグということで処理能力はかなり下がるのが波乱要素ですが。

今後の懸念材料としては、北須賀の東行きを矢印あるいは時差式にしなかった影響が出るかです。
昨夜の段階では船形方面からの流動がきわめて少なかったので問題はありませんでしたが、船形方面からの流動が増えると、北須賀での東行き右折が阻まれて渋滞する懸念があります。

それと平面交差の存在。吉高と北須賀は信号交差点ですが、吉高-北須賀間に1ヶ所、北須賀-船形間に3ヶ所ある信号のない平面交差は、今後の交通量増大で問題となりそうです。今回の1ヶ所は合分流のみとして横断は出来ない構造になっており、また既開通区間の1ヶ所も船形交差点改良に伴う暫定なので、残る2ヶ所が横断可能というなかなか難しい構造です。

船形から松崎方面も同様の平面交差が予定されていたところ、盛土構造にして交差道路は函渠でアンダーとしたのですが、高規格道でこれはないよ、という構造です。その2ヶ所は交差側から進入しようとすると、本線側に「横断車両注意」の表示が点滅する仕掛けになっていますが、歩行者の横断も想定されながら(歩行者用押しボタンがある)、注意喚起だけで横断させるという結構大胆な構造であり、押しボタン信号にすべきでしょう。これまでの状況を見ると、作動することはあまりないでしょうから、中途半端な仕掛けよりはマシです。

ついでと言ってはなんですが、その先押畑までの区間では、まさかの事態として、松崎TNの開削工事が終わったはずなのに、上を走る道路が切り回されています。
朝日新聞販売店から外小代公園に向かう道路ですが、なぜ今になって切り回しているのか。
台地の下とを結ぶ道路が廃道化工事を受けているなど、不可解な動きが目立つエリアです。
 

Re: 北千葉道路 開通直後の様子

 投稿者:都営沿線民  投稿日:2017年 2月20日(月)00時14分9秒
返信・引用
  > No.4819[元記事へ]

 徒歩レポートお疲れ様でした。とても行ける状況で無いのですが、開通後19時頃からネット
上に開通直後の様子がアップされ始めました。 掘割の開通済み部の70km/h規制への緩和は
ありませんが、youtubeには下り(東行)の開通直後の走行動画が上がっています。

https://www.youtube.com/watch?v=lDhaA5y9ohQ&feature=youtu.be

現地レポートの通り大渋滞ですね。若狭ランプのアンダーパスから始まりますが、吉高交差点まで、首都高の朝の浜崎橋JCTへのレインボーブリッジ上りからの流れの感じに近い混み方
です。 行先標識のポールには大型車は吉高交差点でUターンせよと補助標識にありますので
先の区間が大型車対応していないのですね。 皆さんの予想通り旧464号は県道12号線に格下げされていますね。 吉高交差点から東は上り車線は北須賀までほぼ全線の渋滞です。 途中の問題の畑道からの平面交差、動画8分22秒の辺りは、簡易な減速車線に加速車線になっていて、センターラインには赤ポールと下り成田方向へとなっていますが、パイプの馬のバリケードで閉鎖されていますが、T字路の標識は設置済みです。その先の印旛捷水路の橋は車道、歩道とも欄干上のLED路面照明が設置されています。北須賀交差点は右折レーン付きで矢印信号無しの制御に
なっています。 吉高交差点は開通直後の渋滞で信号間隔はすぐに調整されたそうです。
ちばドライブナビにも走行レポートがありますが、吉高交差点の信号変更に、両方向き、上り(西行)にも矢印信号化で両方向直進左折と分離とありますが、上りには暫定開通で右折レーンはありませんので、歩道を削らないと出来ませんので、現場確認が甘いと思います。

 http://chiba.drivenavi.net/road/topics/r464-wakahagi-kitasuka.php


まぁ、いずれにせよ、全線4車線開通時には渋滞ポイントになりそうですので、県施工の2期区間を含め5カ所の大きい平面交差交差点は立体化改良の必要がありそうですね。
twitterで北千葉道路、国道464号で検索しますと、ミニ走行レポートが沢山ありますので、おおいに参考になります。
印旛捷水路の橋の夜間照明もありました。首都高2号線の白金自然園付近かアクアライン海上部の様でなかなかキレイです。https://twitter.com/Bucephalas_/status/833301379129020416
インバマルコさんへのお返事です。

> 先程、若萩交差点付近まで北千葉道路の開通直後の様子を徒歩で見て参りました。
>
> まず、西行きから。流れは順調だったのですが、気になったのが若萩交差点まで登ってきたのにも関わらず、そのまま直進する車が多かった事。
>
> 登って来ずとも鎌苅北インターへは出られるのですが、いには野インターから入ってくる車とクロスし事故の危険があるのでそのような誘導を取っているのかもしれせん。
>
>
> 問題は東行きです。
>
> 開通から2時間経っていないですが、吉高交差点付近から若萩交差点の下付近まで車の列が出来ていました。
>
> 遠目で信号が青になるのがわかると列が少し動いていました。
>
> 近くで見守っている工事業者らしき方に話を聞いてみたところ、渋滞は先程鎌苅北インター側まで伸びていたのでさっきよりかはましになったとの事。
>
> 本日開通間もないので、いつもより車が多い可能性が高いが、開通前より不安視されていた吉高交差点の信号の調整は必要かもしれないとの事でした。
>
> 吉高交差点付近より続く渋滞のせいか、それを避けるようにNT萩原線へ逃げてくる車が多かったです。
 

若萩-北須賀試走レポート

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 2月19日(日)23時49分9秒
返信・引用 編集済
  北千葉道路の新規開通区間に行ってきました。

インバマルコさんが既にレポートされていますが、私は17時過ぎにCNT中央ICから入りました。
新規開通に渋滞はつきものと覚悟していましたが、渋滞最後尾は印旛日本医大駅脇のあたり。慌てて側道に入るクルマもいましたが、こちらも若萩交差点を先頭に本線まで伸びています。中にはいには野IC入口を逆走(バック)して退去するクルマもいましたが、これはいけませんね。

若萩へ向かう側道にある右R464佐倉市、左成田市・栄町の看板は、R464(おにぎり)と成田市の文字が隠されています。掲出当時、成田市の表示がなく後から追加したのですが、今回の開通でお役御免という判断です。
渋滞の戦闘は吉高交差点か北須賀交差点か。後者だと厄介ですが、西行きが見事に空いているあたり、吉高の信号処理がまずいのだろうと察しがつきました。

渋滞の中でみるみる暮色が深まり夜の装いへ。新規区間は歩道があるため、歩道を歩いたり自転車で新規区間を楽しむ人もちらほら。
掘割から坂を上る格好なので遠望できる吉高交差点の信号サイクルを観察しましたが、見た感じでは東行きが約70秒、西行きも同じで、南北方向のこれまでのR464改めr12に約40秒という感じ。黄色信号と全赤時間を入れて3分サイクル、というところでしょうか。

そう、東西と南北の2サイクルではなく、西行き、東行き、旧R464の3サイクルなのです。
こまめに流さず2分近くためて一気に流すというやり方、おそらく「通常の」交通量なら捌けるんでしょうが、今日はダメでした。
帰り道の西行きでは東行きが約80秒、旧R464が約30秒となっており、交差点に関係者が大勢たむろしていたあたり、渋滞の様子を見て信号サイクルを調整しているようですが、明日以降の平日ラッシュ時など、どう対応するのか、というか、読めないだけに最初はかなり混乱するでしょう。

信号サイクルの問題であり、掘割部開通の時のような道路容量そのものの問題ではないので、サイクルの見直しや、初走り需要の鎮静化で簡単に解決しそうなのは幸いです。西行きも吉高が先頭で印旛沼まで渋滞しており、両方向とも吉高を過ぎると順調というのがその証左でしょう。

吉高の先、いったん地平になるところに平面交差があります。十字路のような位置関係ながら北須賀-船形間のように横断はできない構造で、北側は東行き、南側は西行きのみとのアプローチ。東行きは本線の外側に合分流用の車線があるのが特徴ですが、船形以外にこれで5ヶ所の平面交差です。

北須賀では船形方面からのクルマは信号で数台が並ぶ程度でしたが、台方方面からのクルマが台方を越えて並んでいます。
本来台方交差点の信号で流入が制御されているはずで、昨日までは渋滞などする気配もありませんでしたから、これも初走り需要でしょうが、船形方面から回って来るクルマがほとんどない、というのも寂しいです。

北須賀のサイクルは北千葉道路側約40秒、R464現道側約30秒という感じ。北千葉道路から北須賀を右折して成田方面に向かう流動も、船形方面からのクルマが少ないため順調に曲がれており、時差式や矢印がなくても大丈夫そうです。

台方から船形に回り、北須賀から再び新規区間、今度は西行きの試走ですが、このあたりで震度3ないし4の地震があったようですが気が付きませんでした。捷水路からだらだら吉高までの上り坂という構造(東行きも上り坂)も渋滞の原因でしょう。
吉高交差点内は、路面を赤茶色にカラーリングして対面通行区間から西行き車線に誘導していますが、その誘導先が片側2車線の左車線。まあ右側に誘導すると塞栓の元なのでいい施策です。

吉高を過ぎると極めて順調。若萩(いには野IC)手前では鎌苅北へ行くクルマを特に誘導しているようには見えませんでしたが、スピードが乗った状態での交錯は確かにちょっと心配な面はあります。
ちなみに18時20分を過ぎた段階では東行きの渋滞の最後尾はCNT萩原線のアンダー付近まで若干短縮されていました。

あと、今回から実施された70㎞規制、「70」の文字も鮮やかに標識が立っていました。実勢90㎞だとちょっと飛ばしている、という感じになるので、取り締まりの対象となるラインを想定すると、まあ実態にあった規制と言えそうです。80㎞規制にする代わり、取り締まりは厳格に、でもよかったですが。


写真はブログに備忘としてアップしています。記事のほうは今度の週末に取材してからの制作になります。



 

北千葉道路 開通直後の様子

 投稿者:インバマルコ  投稿日:2017年 2月19日(日)18時39分49秒
返信・引用
  先程、若萩交差点付近まで北千葉道路の開通直後の様子を徒歩で見て参りました。

まず、西行きから。流れは順調だったのですが、気になったのが若萩交差点まで登ってきたのにも関わらず、そのまま直進する車が多かった事。

登って来ずとも鎌苅北インターへは出られるのですが、いには野インターから入ってくる車とクロスし事故の危険があるのでそのような誘導を取っているのかもしれせん。


問題は東行きです。

開通から2時間経っていないですが、吉高交差点付近から若萩交差点の下付近まで車の列が出来ていました。

遠目で信号が青になるのがわかると列が少し動いていました。

近くで見守っている工事業者らしき方に話を聞いてみたところ、渋滞は先程鎌苅北インター側まで伸びていたのでさっきよりかはましになったとの事。

本日開通間もないので、いつもより車が多い可能性が高いが、開通前より不安視されていた吉高交差点の信号の調整は必要かもしれないとの事でした。

吉高交差点付近より続く渋滞のせいか、それを避けるようにNT萩原線へ逃げてくる車が多かったです。
 

開通前夜の様子

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 2月18日(土)19時30分37秒
返信・引用
  いよいよ若萩(いには野IC)-北須賀の開通まで24時間を切りました。

前日の様子を見てきましたが、移り変わり的な変化がいくつか。
まず牧の原ICの出口、左車線が出口、右車線がいには野方面というのが、2車線とも本線になっており、出口は左車線から分岐というオーソドックスなスタイルになっています。

いには野IC出口関係も左車線に絞る部分、鎌苅北からの合流部分とか、総て簡易バリケードになっており、明日の16時半に一斉に撤去するのでしょう。
反対側西行きは、これまで本線部が封鎖され、合分流用の車線を使っていたのが、西行きランプ路が本線合流部に至った瞬間に本線が開放されており、3車線のようになっています。
これも16時半に簡単に対応するためなんでしょうね。

吉高交差点(北総自動車学校)の東行き出口の脇には、反対側となる西行き車線に対して直進しないように注意する看板がお目見え。
手前のオーバーパスの大看板だけでは足りないと見たのでしょう。
なお境田など周辺には2月19日16時半に若萩-北須賀間開通と書かれた立看板が置かれており、いよいよという雰囲気です。

北須賀は新規区間に入るか入らないかという角にR464の「おにぎり」が立ちましたが、反対側、船形方面にもなぜかカバーで覆われた「おにぎり」が現れました。この既開通区間の「おにぎり」は初で、本当にR464なのか怪しかった?区間が正式に認知された感じです。

甚兵衛大橋や瀬戸交差点などR464現道区間の「R464」関連の標識類はどうなるのか。
吉高や北須賀の青看は現道側にR464を表示していませんが、一方で県道格下げといった案内は出ておらず、どうするのか。R14の黒砂以南村田町までの区間がR357になったときは、道路番号が変わる旨看板を出して周知していましたし、今も残っているのですが、印旛ローカルということで軽視されているのか。あるいは青看とは違い、正式には現道の国道指定は残るとか。

明日は16時半開通ということでは、試走しても日暮れとなって記録が残せません。
ただ掘割部開通時の先例もあるので、まず走っとかないと何が起こるかわかりません。
まあじっくり見るのは次の週末で、そのあと「臨時報告書」とする予定です。

 

羽田の意外なホスピタリティ

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 2月18日(土)00時29分33秒
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  何かここのところ津田沼リムジンとの相性が悪く?羽田発ですんなりと利用できません。

というのも、ここ2回、湾岸線の工事渋滞と朝のディズニー渋滞で辰巳から9号線に回り、京葉道路経由になってしまっています。
夜の利用時の迂回については前にも書いていますが、朝も同様に辰巳で見たR357の感じからするとR357利用(臨海副都心降り、新木場あるいは葛西上がり)のほうが早かったのでは、という疑念が払拭できない状況であり、特に帰国時に乗った便は迂回した京葉道路で花輪の先で事故渋滞と、迂回決定時点では事故発生前とはいえ散々でした。

特に帰国時は、せっかく早着したのに荷物の球出しが遅く、税関を抜けてリムジンカウンターに出た時にちょうど発車2分前の締切。1時間待ちとなる惨状でした。京急経由もほぼ同タイミングでエア急~押上からアク特が出てしまい、リムジンをただ待つ方が早いという見通しでしたから。

さて、羽田シフトを批判している私ですが、実際の使い勝手という意味でも羽田は疑問符が付きます。
前にも書いたとおり、羽田には成田のようなDIA優先チェックイン~セキュリティチェックの施設がありません。セキュリティには優先レーンがありますが、全アライアンスの優先搭乗ステータスが対象で、南北各1列なので結構待つわけです。ステータスを持たない人が並んだり、通り抜ける人が横切ったりと、成田の専用スペースを体験すると比較以前の問題です。
成田だと専用スペースでチェックインからセキュリティチェックまで進み、イミグレの手前で合流出来るんですけどね。

出国前の両替が妙に混み合うのもマイナスですし、なによりも既に出国ロビーがオーバーフローを起こしており、エコノミークラスのチェックインの行列が大変なことになっているわけです。
これは羽田に限らず他国でもあるケースですが、出国便の案内が2時間以内の表示でいっぱいになってしまい、余裕をもって空港に来たらどこでチェックインかまだ分からない、とか、遅延情報が分からない、というケースがあること。だいたい、モニターが小さすぎます。

帰国時も不満が多いですが、指摘したいのはアライバルラウンジが無いこと。というか、関空や中部にも無く、成田だけの設備とはいえ、「おはよう日本」で帰国した際の時間調整場所がないんですよ。成田着ならそのままNEXなどに乗れば出社するのにちょうどいい時間帯に都心に着きますが、羽田だと始業時間まで間があるわけで、早出組がぽつぽついるオフィスで旅費の精算書類を書くこともしばしばです。

ラウンジ利用可能なステータスだとTIATシャワールームが使えるのですが、ステータスによる利用はJALとも共通で、それ以外も有料で利用可能というオープンな施設ですが15ブース「しか」ないわけで、しかもドリンクは1杯だけ。
成田だとラウンジに入り、シャワールームが空いていたらすぐ案内されますし、待つ場合(清掃要員の制約からか結構待たされるのは既述の通り)はフリードリンク&サンドイッチとおにぎりくらいはあるラウンジスペースで朝食を摂りながら待てますから、雲泥の差です。シャワールームの設備自体、アライバルラウンジはトイレも内部にありますが、TIATは共用です。
ビジネス需要、すなわちCクラス以上や上級会員をターゲットにしている割に、肝心の所が抜けているのでは、という感じです。

今回はそのまま帰宅するだけでしたが、リムジンまで小1時間待ちなのでアライバルラウンジがあれば、と思いましたね。
結局、荷物もあるので到着ロビーのベンチで待ちましたが、タイ人のおそらくTDRへの団体客の集合場所になってしまいざわついた雰囲気になりました。ただコンダクターが人数確認をする際に、私を数えてしまい、「そりゃ違う」とツッコミが入り一気に和みましたが、こっちも「ついて行って良い?」とボケをかまして笑いを取りましたよ。
 

発メロと電子チャイムの併存

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 2月17日(金)00時05分59秒
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  今度は国内巡業です(苦笑)
数ヶ所梯子をするとなると、行程の組み方で腕の見せ所でもあるんですが、予算管理者としては「往復割引」を活用することで、航空利用よりも1万円単位で安くなるだけあって、敢えての陸路となっています。

普段使わない私鉄に乗る機会もありますし、趣味で乗るときと違って有料列車に堂々と乗ったり、旅行ではなかなか見れない平日ラッシュ時の体験とか、知見が増えます。経費で落とせないケースでも、このくらいなら、と優等列車、優等車両に乗ってしまいましたし。

そうしたなかで利用したの山陽新幹線、到着時のメロディが昔の「ひかりチャイム」(アレンジバージョンが品川駅15番で流れているやつ)、発メロが「銀河鉄道999」になっていますが、流れた後に伝統の電子チャイムが流れています。

結局「999」は乗車促進的な位置づけになっているわけですが、だったら雑踏でも音が通る電子チャイムで十分にも見えます。
到着メロディも必要かどうか、というわけで、「録り鉄」には好評なんでしょうが、必要性としては疑問です。

まあ千葉駅のように発車ベルを廃止した、という旗を降ろせないので、アナウンスをのべつまなく流したうえに、戸閉ベルが鳴る、という状況のように、対策と効果が整合していないよりはマシですが。
 

船橋は近郊都市です

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 2月17日(金)00時05分18秒
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  ちょっと前ですが、船橋が「買って住みたい街」No.1になったというニュース?が流れていました。
住宅情報サイト「HOME’S」の集計で1位とのことですが、問い合わせが多かった駅名から算出ということで、しかも京成船橋と別カウントとか、そもそも統計的な意味があるのか疑問なランキングです。
だいたい、絶望的な道路事情とかを考えたら、買ってまで住みたくなるか?としか言えません。

2位は「目黒」、以下「浦和」「戸塚」「柏」「流山おおたかの森」「津田沼」「町田」「三鷹」「大宮」と続いた、とありますが、目黒を除けば20~40㎞の近郊エリアが見事に並んだ格好です。

しかし記事中にある「多くの通勤・通学客に利用されている千葉県内のターミナル駅だが、首都圏で都心から近郊に位置するエリア以外の駅が1位となったのはここ3年で初めて」とはどういうことでしょうかね。
そう、「首都圏で都心から近郊に位置するエリア以外の駅」って、船橋が地方都市のような書き方です。

3位以下に並んだ各駅の中でも、東京駅からであれば一番近いでしょう、船橋は。
 

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