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地元の道路状況に少し変化が見えてきました。
まずは成田街道と実籾街道の合流部分。現在の実籾街道入口(自衛隊前)の交差点に行かず、習志野台方面に抜ける十字路にする工事ですが、とやかく言われている習志野台方面から来て突き当たりにある某電気店がどうも店を閉めたようです。(建物の看板がなくなり、白無地になってます)
と思っていたら、某掲示板などの情報だとあれはどうも建て替えとの話で、前の建物自体も道路用地から微妙に外れているように見えましたが、セットバックしたようです。あの交差点にこの冬は近寄って無かったので気がつきませんでした。
それにしてもここの後方からr57にぶつかるところまでの工事はほぼできているのに進捗が見られなかった箇所で、ようやく進みだしたようです。
あとは県の予算がきちんと付くかですが、県内でも有数の喫緊の箇所ゆえ早期完成を期待したいです。
ただ、ここが十字路になっても右折車線が付かなさそうなので、右折車次第で現状よりも流れなくなる危険性があります。(T字路が斜交いに成田街道にぶつかっている現状は、右折車(実は直進方向のクルマも含む)は青信号の間進めましたが、右折車線のない十字路だと先頭が右折車で対向が直進車だらけだと、後続の直進車も含めて進めなくなり、交差点通過車両が極端に減少する)
ついで習志野台と緑が丘、R296を結ぶ印内習志野台線の東端部分。
緑が丘地内の工事区間がどうやらr57の坪井町入口交差点のところまでつながっており、あとは日大から東進して、美し学園台を北進する道路にどうつながるかです。
本来計画では左90度に曲がるあたりを直進して坪井町入口に出るはずでしたが、そのラインにはミニ開発がびっしり建てられてしまいました。
坪井町入口の交差点を整形し、r57坪井方面に直進するようにして、大回りですが船橋日大前駅の北側にある十字路につなげ、ここで左折して印内習志野台線に向かうと言う格好でしょうか。
R296のバイパス的存在のはずでしたが、微妙です。
あとは小改良。
新木戸交差点の形状変更がかなり進んでいます。隅切りと若干の拡幅ですが、R296西行きに右折車線が出来れば満点なんですが。
東行きも左折車線が出来て流れるようになれば、手前のズル道から割り込むクルマもタイミングが取りづらくなり、勢い生活道路を抜け道に使うメリットが減ると言う効果が期待できます。
もうひとつは松が丘のバス通り。商店街、住宅街を抜けた古和釜高校の近くになりますが、コンビニとパチンコ屋に挟まれた区間のSカーブが直線化されました。
新高根と高根木戸駅の間の拡幅も駅寄りの区間の用地確保が進んでいますが、こちらは今までの例でいけばこの区間だけでも5年は堅い事業です。
事故も多く、この道路の改良は急務なんですが、どうして進まないのか。通るたびに思います。
http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html
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