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東葉高速鉄道28年度決算で最高益を計上

 投稿者:リリカルゆかりん  投稿日:2017年 6月23日(金)23時41分42秒
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  東葉高速鉄道は本日、28年度決算と29年度の事業計画を発表しました。

http://www.toyokosoku.co.jp/wp/images/H29plan.pdf
http://www.toyokosoku.co.jp/wp/images/H28report.pdf

輸送人員の伸びによって、当期純利益は22億円に達しましたが、建設費の償還が重くのしかかり、依然として139億円の債務超過であり、沿線自治体や東京メトロから33億円の第三者割当増資を受けるなど、良好な財務内容とは言い難い面もあります(報道では最高益の部分を強調していましたがバランスシートを見ると手放しで喜べる内容でないと解ります)

33億円の増資というのも9億円の納税額と比較しても、24億円余の税が投入(東京メトロも株式会社とはいえ国と都により公営企業といえる)されたことを意味しますから、それに見合う価値ものであるか、債務超過、すなわち現時点では出資金相当の株式が無価値である企業にさらに資金投入をすることには十分な説明が必要でしょう。東葉高速自体は必要な路線であったといえますが、完成後に底なし沼的な公金投入が行われてはならず、今後も注視が必要でしょう。

ところで、交通インフラの整備に公的資金を投入する場合(今や新設整備への投入は当たり前ですが)、「自分のところに利益がないのに税を使われるのはケシカラン」という住民感情もあり、千葉県や船橋市の非沿線地域、特に船橋市の中山地区などですと、東西線の混雑を悪化させた迷惑路線のために自分の税(市税・県税とも)が使われるのは我慢ならないと思える(船橋市勤務の知人によると実際にクレームがあったそうです)面もあります。

このあたりは政策科学の上でもいかにバランスを取るか難しい点で、総ての住民が自分の地域に利益にならないことへの公金投入は一切認めないとなっては、全く行政が立ち行かないですからその点をいかに折り合いをつけるかになりますが。

とはいえ、輸送人員も増加し(そのために東京メトロが東西線の輸送力増強投資を強いられるあたりがまた難しい点ですが)、今後十数年で純資産をプラスにできそうですし、もともと関連事業が皆無という点も通常の私鉄に比べて不利(大手私鉄であれば鉄道が当初赤字でも、不動産や商業の収益とのトータルで事業として成立させることができる)な点もあることを考えればまずまずの経営ができたといえなくもありません。財務内容が好転した際には運賃の引き下げなど利用者の還元を目指すと同時に、株主である自治体への配当(智頭急行はここまで来ましたね)もできれば、結果として回収できた税と、役に立ったインフラという社会資本整備型3セクの成功例になれるといえます。
 
 

確かに南風荒天だが

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月22日(木)23時16分57秒
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  昨日は南風荒天時ということで諦めていましたが、朝からとは穏やかじゃないですね。

こちらは既述の通り出先から直帰したのですが、駅を出ると頭上に爆音。矢のように流れる雲に隠れていますが、かなりの低空のようです。Dランに降りる便ですが、またかと諦め顔にならざるを得ませんでした。
 

上空通過機が今日は23時過ぎても騒々しいです。

 投稿者:都営沿線民  投稿日:2017年 6月21日(水)23時58分52秒
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   こちらでも度々問題になる、羽田空港への到着機の南風強風時と荒天等の視界不良時のB,D滑走
路への到着着陸機の騒音、こちらでは21日は朝6時5分の通過機からずっとの様です。夕までは仕事
で外出していましたが、夜間になった帰宅後もずっとB滑走路22側への荒川アプローチ
のままです。 先程まで最短80秒間隔で通過しました。  D滑走路23への千葉市や
八千代、CNTまで騒々しいと思います。 インバウンドの増加なんか不要です。
A.C滑走路への新ルートで都内西部の住民も平等に騒音被害を受けるべきです。
今宵も間隔は10分程まで広がりますが、最終の午前1時半か、午前2時ころまで
騒々しいことでしょう。
 

「箔」が「箔」を呼ぶ

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月21日(水)22時39分28秒
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  まさかの「国内3位」「アジアで10位」のテーマーパークとなったふなばしアンデルセン公園ですが、こんどはまさかの「ロイヤル(インペリアル)ブランド」化です。

デンマークとの外交関係樹立150周年を機にデンマークを訪問された皇太子殿下が、アンデルセン生誕の地であるオーデンセを訪れたのですが、ここでのスピーチで、姉妹都市関係にある船橋市とアンデルセン公園に言及されたのです。

ニュースでその映像を見たときには驚きましたね。英語でのスピーチでしたが、「Funabashi」が殿下の口から出てきたのです。
船橋市との姉妹都市、またアンデルセン公園の存在が日本とデンマークの友好のシンボルとして評価されたわけで、トリップアドバイザーの評価よりもこの方が驚きです。

いやいや、まさかこんな「箔」がつくとは思いませんでした。
 

「盤石」の綻び

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月21日(水)22時26分7秒
返信・引用 編集済
  船橋市長選は現職の圧勝でしたが、市議補選も実は意味深な結果でした。
まあ誰が立っていたのか、と投票所で悩んだほどマイナーな選挙でしたが、自民党の伊藤氏が頭一つ抜けて当選しています。

定数1なので2位以下は落選ですが、次点の宮崎候補は3万票弱と、伊藤氏の4万1千票余りに対して惜敗ともいえない水準ですが、この宮崎候補、民進党系で、野田前首相の支持を受けての結果なのです。

野田氏はいうまでもなく前首相で、自身の選挙ではあの郵政選挙でも自民候補を寄せ付けずに地元では無双の強さを見せつけてきたわけです。その野田氏が全面的に推す候補が想像以上の大差での落選です。これは何を意味するのか。

もちろん地元では、民進(民主)党は嫌だけど野田さんなら、という「支持者」が多く、前回区割りが変わって13区になったエリアでは民進党候補が敢え無く落選しているわけで、宮崎候補もその傾向通りともいえます。
とはいえ国政選挙と違って党派色が薄く、全体の知名度も実績も低いところに、選挙ポスターなどに「前首相」の名前に顔写真にと全面バックアップの状態でダメだったわけです。

うがった見方をすると、昨今の迷走の度合いを増す民進党の体たらく、そしてその迷走ぶりを正せない幹事長の野田氏。そのマイナス評価が、さしもの「野田王国」での神通力喪失となってしまった可能性は捨てきれません。
その評価が誤りなのか、それとも後にして思えばあの時が、となるのか。今後が気になる結果でした。

 

3日連続の異常事態

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月21日(水)22時08分48秒
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  月曜日に通快の運転整理について書きましたが、火曜日は妙な運転整理に遭いました。
2本目の通快も見えてくる21時台、以前は11連の東京行きから接続する始発だったものが直通化された成田空港行きの1914S~1915Fに品川から乗ったところ、新橋で抑止です。後続の2048S~2049Fが西大井で線路に人立ち入りの影響で停車中で、運転間隔の調整とのこと。もともと8分開いていて調整もないわけで、しかもバスはそろそろ最終の声が聞こえてくる時間帯にこれは迷惑です。

結局2分の停車で新橋を出て、津田沼到着も2分延。これが微妙で21時57分の新京成に乗れず12分遅い帰宅になったわけですが、巻き添えの遅延は困ります。
ちなみに津田沼で2049Fは4013Mを退避するのですが、津田沼駅の発車標では通常の2番発ではなく1番発となっており、東京で4013Mを先に出したのか。

ただ、4013Mは市川で東京始発の2117Fを追い抜くので、津田沼の段階で先発が2049Fということは、2117Fはそのあと。2049Fを市川退避にして、2117Fは4013Mの後走りか、どちらも4013Mの後走りか。
そして1915Fの時間調整も、4013Mが後から追ってくるが佐倉まで逃げ切るので、あんな中途半端な調整になったということでしょうか。

そして今日は運悪く?京葉線沿線の客先に出かけていたんですが、夕方前から風が強まり、抑止は免れましたが25㎞制限がかかり17時頃には20分から30分の遅れで運転していました。
それでもパラレルに遅れるのならまだしも、10分程度とか、ほぼ定時とかバラバラで、団子でやってきてその後バッタリ、という状態です。そう、南船橋で武蔵野線を待っていたんですが、運休を食らい足止めとなり、結局新習志野に転進してバスで帰りました。

海老川の橋も規制対象になっていたようで、南船橋は上り方面が詰まっており、上り電車がホームを出切らない状態で止まり、場内手前で後続が抑止、という詰んだ状態でした。


 

通快を先に出す運転整理

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月19日(月)22時58分53秒
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  1本目の通快に抜かれる1816S~1817Fですが、保土ヶ谷での踏切安全確認と車両点検ということで10分近い遅れとなり、久々に通快を先に出して東京で不接となりました。

品川から乗ったのですが、東京駅停車中にようやく接続がなかったことのお詫びが入ったわけで、通快不接続の案内は無線等で入っているでしょうに、ちょっと不親切です。

通快を待たせるとその分通快も遅れるわけで、さらに後続の上総一ノ宮行き1854S~1855Fとそれを追い抜くNEXにも影響が出るわけで、横須賀線方面から通快に乗るつもりだった人には災難ですが、最大多数の幸福という意味では妥当な取り扱いです。
通快を先に出したことで、1817Fは市川退避がなくなり、4分程度の挽回が出来ましたし。

あと、通快を先に出したことで、1855Fは1817Fを追ってすぐに出れたわけで、この1855F開通待ちとなる折り返し2041Fになる1940Fが上り線を塞ぐ時間を極小化できています。1940Fは遅れの1817Fと新日本橋ですれ違いましたが、ホームを出はずれるか否かのタイミングでブレーキがかかっており、ここで1855Fの発車待ちをいていました。

まあ仕方がないとはいえ、津田沼、稲毛に行く人にとっては通快に乗っても市川での追い抜きがなく、快速線に拘るのであれば、通快の後に出る、しかも遅れの快速に乗るわけで、これはちょっと勘弁してほしい話でした。


 

船橋市長選

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月19日(月)22時43分55秒
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  選挙が終わったんでようやく書けます(苦笑)

船橋市長選はなんとも言えないメンバーでの争いでした。そのせいもあるんでしょうね、過去最低の28.1%という投票率は、冷たい雨模様のせいだけではないでしょう。60万都市の首長が14万人ちょっとの投票で決まるというのも情けない「民主主義」です。

現職の松戸市長(こう書くとなんか違う市長が出てきそう)が鉄板の前評判通りの結果でしたが、前回それに迫った前県議の西尾氏がどこまで来るかと思いきや、ダブルスコア以上の大差となりました。
保守系リベラルという立ち位置が難しいのは分かりますが、津田沼駅だと毎週金曜朝の辻立ちでも政策に新味が無く、今回も「官民格差」と言いながら結局は民間平均の1.4倍の公務員給与はケシカラン、という手垢のついた主張がメインではこの結果も止むなしでしょう。官民格差があるのであれば、民間の底上げを図るというのが「政治」の役割なんですが、国政選挙にも立候補しながらそこのところが分かっていないようでは、その程度の支持しか得られないのも当然でしょう。

門田氏は何回か出てますが、最近では絵に描いたような泡沫です。それでもかつては市議を3期務めていましたが、市議を足掛かりに知事選に出るなど、西尾氏のような感じですが、「善戦」度が全然違うわけで、今回も7千票弱、すなわち投票総数の5%もとれない「泡沫」でした。

そして薮内氏。共産党系候補なのにそうは見えない、泡沫色たっぷりのポスターや広報でしたが、共産党の基礎票も取れたかどうか。過去の選挙で市内の得票率を追うと、共産党は10%は確保してきたわけで(前回の市長選も10.7%)、今回の7.1%というのは明らかに候補者の選択ミスでしょう。
個人的には薮内氏が中学時代の美術の先生だっただけに驚くとともに、自分がそれなりに年を取っているのに一体何歳、とデータをガン見しましたが、69歳での立候補とのこと。確かに当時は「若い先生」で、昔もあんな感じでしたが(雰囲気も思想も)、さすがに票を入れるには躊躇しました。

ちなみに西尾氏は県議をベースに辞職しては首長選や衆院選に出るという繰り返しで、せっかく選ばれながら県議の職を全うした試しがないわけで(2007年当選→2009年知事選、2011年当選→2013年市長選、2014年総選挙、2015年当選→2017年市長選)、ここまで来ると県議という地位を軽んじているともいえますね。

かつては自民党から出ていましたが、野田前首相への対抗馬を「公募」した際に手を上げながら見送られたのがケチのつけはじめで、非自民保守系としての道を選び、だんだんリベラル色が濃くなっていましたが、保守系だけど自民はちょっと、という層の受け皿になるかと思うと支持を伸ばせていませんし、今回の結果は「力尽きた」感もします。
まあ、公務員の給与が高いとか清廉潔白そうなことを言いながら、2011年の県議選では酒食饗応の公選法違反に問われながらも、逮捕されたのは内妻ということで法律上連座の定義を逃れたこともありましたし、ちょっとね、という候補です。
 

ただでさえ劣悪なところでの漫然走行

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月19日(月)22時37分18秒
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  漫然走行、と言うとややもすると自己中のように見られがちですが、エコドライブが実は「エゴ」ドライブになっているのでは、という批判が業界誌などで語られるようになっているわけで、無視できない要因です。
高速での追い越し車線居座りや、サグで加速せずに速度低下を招くといったケースは昔から、しかも道路管理者側から批判されているわけですが、これも典型的な「漫然走行」です。

千葉県北西部の劣悪な道路事情においては、ちょっとの工夫や気配りで渋滞を防げるわけですが、それが出来ないのも「漫然走行」でしょう。例えば右折レーンが無い交差点での右折。中央に出来るだけ寄れば左側を普通車なら抜けられるのにそれが出来ない、あまつさえ斜めに停めて塞ぐというのも典型ですし、右折車同士が対向した場合、同じタイミングでお互い右折することで両方向の渋滞を回避できます。中には「正規のルール」とは違うローカルルールもありますが、それくらいの状況判断が技能ライセンスである運転免許の所有者には求められるのです。

武石近辺でも掃いて捨てるほど見られたケースとして、渋滞が解消する交差点の直前では前車との間隔が空いてくるわけです。交差点の先が見えてくると巡航速度に戻さないといけない、と気付くわけです。ところが前車に追随できない、さらに実際に交差点の先が見えても反応できない。渋滞の中と同じ速度で交差点に差し掛かるわけです。
歩行者用信号が点滅して間もなく前方の信号が赤になることが見えているのに速度を上げない。だのに黄色になっても停車しないで全赤の時間で通過してしまう。前車との間隔がそのまま「本来通過できるはず」の容量であり、実際の通過台数にその分を積み上げた台数が処理能力を超えるから渋滞になるわけです。

あるいはせっかくのインフラを活かしていないケース。以前東名の音羽蒲郡付近の付加車線が有効に活用されていないことをサイトの記事で批判しましたが、それも「漫然走行」の典型です。船取線南行きで若松に至ると、右側車線が東京方面への右折車で埋まっていますが、右折車線が現れると車列はそちらに向かい、直進側は空いています。
この時、若松を直進するクルマは右車線(左から2番目)に積極的に移動すれば後ろの車列は減るし、通過台数も増えますが、それが出来ない。漫然と直進車が左端車線に並ぶので(しかも交差点の通過速度が異様に遅い)、R357への左折車が割を食うわけです。

漫然走行が蔓延していることで、漫然走行を前提にした歓迎できない行動も招いているわけで、車線が絞られる交差点直前で既に特定の車線に長い列が出来ているのに、割り込みが後を絶たないのも、漫然走行に起因する車間の拡大が確実に発生している、という現実があるからです。ただでさえ漫然と車間が空いているところに割り込まれてブレーキを踏んで、の繰り返しが交差点の処理能力を下げています。

これは合流をいつするかということにも絡む話ですが、小室のR16からR464への合流なんかは最先端に行くべきですし、京葉道路花輪のように合流側の車線を延長して速度差が無い状態で合流させる意図があるケースも前に進むべきでしょう。
一方で合流する側がその先で左折車線や右折車線のように別の進路を構成している駿河台の北行きのような場合は、手前での合流、車列最後尾での合流が好ましいのです。「割り込み」の形になることで本線の処理能力を下げるばかりか、別の進路を妨害することになるわけで、それが本線を阻害する場合は特に追突事故のリスクが高まるわけで、それが交差点手前でいったんゼブラで絞るような構造を生んでいます。
その意味でも初めからその車線に並ぶことによるストレスを減殺するために、漫然走行を排除しないといけません。
 

漫然走行が原因に見えました

 投稿者:エル・アルコン  投稿日:2017年 6月18日(日)17時26分25秒
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  さっき往復して見ました。南行きが15時半頃、北行きが16時過ぎという感じで。

南行きはしょいかーごを先頭にr57がr69との交差点まで、r262がY字路の少し先までという感じ。
新道区間では最初の信号(将来的に旧道に入る位置)で少々詰まり、出口では詰まるかなと思いつつも抜けられました。
その時間帯の北行きはY字路を先頭に新道にかけてと、新道南口では流れていましたが、やがて詰まるという感じで武石ICまで。往路はr57で幕張に出ましたが、そちらの渋滞長は焼肉屋の前あたりまでなので普段通りかと。

幕張ICに回り込んで武石から北行きに入りましたが、特に出口渋滞はなし。まあ雨降りということもあるんでしょうが。
長作町方面への右折車が本線を塞ぐこともなく大半のクルマがY字路方面に向かいましたが、新道南口になって流れ出す感じ。対面通行になるところからY字路まで渋滞でした。

渋滞の原因として挙げられるのは、これ、ドライバーの能力というか反射神経ですね。一にも二にも。
直進して交差点を抜けると順調、という一見不可解な現象がなぜ起こるのか。要は渋滞だから、という漫然とした走りになってしまい、実はその先で流れている、ということに対応できていない。車間を空け過ぎたところに赤信号となって、通過処理能力が極端に低下する。その連鎖で渋滞が発生しています。特に北行きはY字路のところと、手前の新道南口のところ。Y字路でもたつくと、手前のしょいかーごの信号に引っ掛かり、処理しきれなかった台数が後方に列を作る。新道南口もそう。変則的でかつそれぞれの青信号が短い武石の信号が、Y字路に対するしょいかーごのようになってしまい、ここの通過に手間取って渋滞が悪化しています。

南行きはY字路通過の際に無用な減速が多い。これで前方のしょいかーごに引っ掛かり、後方のY字路ではr57からの合流が分岐側からの合流扱いになるので通過できなくなります。
また新道区間のサグも結構目につくわけで、そこで車間が無用に空いたところに赤信号というお決まりのパターンです。

南行きは早く新道区間から片側2車線になれば相当片が付くでしょう。ただ、Y字路からしょいかーごの間は解消する要素がありません。北行きもその裏返しですが、新道まで片側2車線でもってきて、東急団地に入ったところで絞り込みに出来ないのか。それだけでもだいぶ変わって来るでしょうに。

あとは妙案が浮かばないのですが、武石の変則的な信号制御をなんとかできないのか。幕張方面から北上する時、直進側本線なのに異様に処理能力が低いのです。


 

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