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Re: 小5の算数

 投稿者:RON  投稿日:2017年 4月26日(水)13時11分25秒
返信・引用
  > No.6671[元記事へ]

「先生と違う」
「習ってない」
分かります、私も子供から言われてカチンときたので。

先生と違う:答えにたどり着く道は1つじゃない。
      いくつかある道から一番分かりやすい・簡単な道を選びなさい

習ってない:習ってないは通用しない。習ってないなら今覚えなさい

と答えていました。
そして、私からみたら遠回りだと思えるやり方をしていてもそれ以上は言わない様にしました。
言っても「自分はこれが分かりやすいんだ」と譲らないんですから。

後はノートについて
「ノートは先生に自分の考え方を伝えるものだから、先生が読める様な字で書きなさい」
と事ある毎に言ってました。
子供が自分で書いた字が読めないなどという笑えない事態もありましたよ。
 

小5の算数

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月24日(月)20時28分54秒
返信・引用
  宿題で計算問題をしていた。かけ算の復習らしい。3桁×2桁はよくできていたが
2桁×3桁は間違いが多い。縦に書く筆算、で順を変えて2桁×3桁を3桁×2桁に
書き換えて計算した方が楽でしょうと教えると、「習っていない」ので嫌だという
「なんで書き換えたと先生に聞かれる」と拒否反応。
 大人げなかったとは思うが「習っていない」で腹が立って、つい2X3も3×2も
一緒でしょう。かけ算は順序を入れ替えても一緒なんだ。それくらい知っておけ
と。
 算数の教科書を見ると、いろいろ考えさせながら解に導くよう工夫されているが
それが、いつでも考えながら工夫して問題を解くには結びつかないようですね。
どうせ、自分で考えないのが小学生なら、一番簡単な方法をつべこべ言わず
教えれば良いのにと思ってしまいます。
 しかし、怒った手前、「勉強は理屈を理解して、自分で考えてするものだ」などまるで
大学生相手のような説教をしてしまいました。
 

フデリンドウやオオルリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月24日(月)14時59分44秒
返信・引用
   月曜日の朝は、Shionが吹田の自宅から通学するので、なんとなく気持ちが楽です。よく晴れていたので箕面公園に出かけました。

 アケビの花が真っ盛りでした。フデリンドウは咲き始めで例年より1週間は開花が遅れています。シャガやヤマブキがいきなり咲き出した感じです。

 箕面のオオルリは高木のてっぺんが好きなようです。いつもの木のてっぺんに。


アケビ



フデリンドウ




ハクサンハタザオ




シャガ




タチツボスミレ




ノジスミレ




オオルリ








カワガラス




ルリビタキ♀





 

土曜日、Shionと・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月23日(日)08時43分57秒
返信・引用
  いつものコースを散歩しました。

ムラサキサギゴケ、ノイチゴ、アケビ、ショウジョウバカマ
やレンゲの花を教えました。いくつ覚えてくれたかは???

ショウジョウバカマは末期であまり可愛くは無かったのですが
これは知っておいて欲しかったので。

ついて行くのはしんどいので、花のある地点の近くまで先に
行かし待って貰いました。
 

Re: 今頃インフルエンザ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月20日(木)05時34分11秒
返信・引用 編集済
  > No.6667[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

おはようございます。

そうなんです。インフルエンザA型による学級閉鎖が1月にあったので
もう流行期は終わったと油断していました。

B型の流行時期は2月~3月以降で、A型の流行が終わったあとに
B型が流行する傾向があるそうです。
インフルエンザといえば高熱のイメージですが、B型の場合は熱が
そこまで上がらず微熱程度であることも多いため、インフルエンザであると
気づくのが遅れました。
短期的な症状がA型よりも軽いのですが長引くようです。Shionも
昨日やっと峠を越えたかなという感じです。



阿蘇のヒゴスミレですか。本場物ですね!

PS テレビのニュースで、今、全国でインフルエンザが流行っていると、
  AとBの両方ともらしいです。
 

今頃インフルエンザ

 投稿者:peko  投稿日:2017年 4月19日(水)17時07分36秒
返信・引用
   こんにちは。
まだインフルエンザが流行っているのですか。
気温が急激に上がり、初夏の気候となりました。
お陰で、庭の花で一斉ににぎやかです。

 地震から一年の南阿蘇を訪ねてきました。
遅れていた桜が、ちょうど満開でしたよ。

 ヒゴスミレを置いていきます。♪

 

学年閉鎖に

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月17日(月)14時35分7秒
返信・引用
  5年生が40名も休んだので、学年閉鎖に。インフルエンザのお仲間がたくさんいた
ということを、喜ぶわけにもいかないし・・・・、いろいろあります。

Kanadeは水曜日に病院に戻ることになりました。
 

インフルエンザBに

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月15日(土)22時49分18秒
返信・引用 編集済
  Kanadeの調子が良いので油断していました。ShionがB型インフルエンザに・・・・

外泊許可がでたのでShionと一緒に昼前に帰宅。今日・明日は夫婦でのんびりとと
思っていたら、夕方、Shionの調子が悪いので小児科に連れて行き
インフルエンザと診断されたと電話あり。直ぐにShionを引き取りに。

Shionは木曜日まで休まねばならない。KanadeとYukieは直ぐには病院には戻れず
インフルの予防薬を飲んで自宅待機。

うーん、本当に何があるか分からない4月です。桜は散り始め、楽勝ムードから一転です。

 

春の花たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月12日(水)09時53分12秒
返信・引用 編集済
   Shionは五年生になり、新学期が始まりました。毎日の送り迎えもまた再開です。
 Kanadeは8日(土)は外泊で自宅に帰り、9日に病院に戻る。10日と11日は3回目の点滴による大量のメトトレキサート注入でした。11日はメトトレキサート注入が終わってから風呂に入り、その後、爆睡でした。発熱も無く、前の2回よりは楽そうです。


 いつもの散歩道や箕面公園では、ぐずついた天気が続く中、例年より3日から1週間ほど開花が遅れ気味ですが、馴染みの春の花が咲き誇っています。


カタクリ







イカリソウ




ミツマタ




トサミズキ




ショウジョウバカマ




コバノミツバツツジ




ザイフリボク




ヒサカキ




ウグイスカグラ



 

マル合の下僕

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月 9日(日)15時40分32秒
返信・引用
  『マル合の下僕』
高殿円、新潮社、2014年

 最近、高殿円の本を読んでいる。全く知らなかった作者。偶々、図書館に「お仕事小説」特集コーナがありそこに高殿円の『トッカン 特別国税徴収官』(ハヤカワ文庫)がありそれが面白かったので『剣と紅』(文藝春秋)や『上流階級 富久丸百貨店外商部』(光文社)も読んだ。どれも面白く一気に読めた。もう少しこの著者の本を読んでみようと探すと『マル合の下僕』が目についた。
 「マル合」って大学の業界用語では?と気になって借りてみた。やはりそうでした。


新潮社のHPから(http://www.shinchosha.co.jp/book/336591/

 マル合――それは、論文指導ができる教員。関西最難関のK大で出世ルートを歩むはずだった俺は、学内派閥を読み間違え私大に就職。少ない月収を死守しながら、姉が育児放棄した甥っ子も養っている。そんなある日、大切な授業を奪いかねない強力なライバル出現との情報が……。象牙の塔に住まう非正規雇用男子の痛快お仕事小説。

(高殿円 タカドノ・マドカ
 1976年兵庫県生まれ。2000年に第4回角川学園小説大賞奨励賞を受賞し、『マグダミリア 三つの星』(角川文庫)でデビュー。第1回エキナカ書店大賞受賞作『カミングアウト』(徳間文庫)をはじめ、『カーリー』(講談社文庫)『トッカン 特別国税徴収官』(ハヤカワ文庫)『剣と紅』(文藝春秋)『上流階級 富久丸百貨店外商部』(光文社)「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』(早川書房)など著書多数。)

 特別国税徴収官や百貨店外商部など自分と関係のない分野の話は、へーふーん、そうなんやと直ぐに書かれていることを信じて納得してしまえるが、大学の話となるといろいろ引っ掛かります。分野の違いかとも思うけれど、大学で生き残る道が“マル合の下僕”になることであるとまで言われると、TNの思考は停止してしまいます。


 

コンサートへ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月 9日(日)11時21分19秒
返信・引用 編集済
  2017年4月8日(土)雨

 Shionの誕生日なのでためらいながらも、どうしても行きたいと思った「大阪4大オーケストラの饗宴」。7日にKanadeが発熱したので、どうなるかと心配でしたが、8日朝、熱が下がり外泊許可になり、Kanade達を吹田の自宅に送り、コンサートに。完全に満杯、凄い人気でした。











 大阪の4つのオーケストラが共演するのは今年で3回目、前から行きたかったのになぜか機会を逃していたのですがやっと念願が叶いました。外山が「一つのコンサートホールに二つのオーケストラが同時にいることだって本来ありえない話。まして指揮者が4人も居るなんて想像も出来ない。」と言うように、大阪以外ではまったくあり得ないコンサート。その珍しい4オーケストラの饗宴を、儲けものと感謝しながら楽しみました。


 16時から開演なのですが、開演前の30分に、朝日放送(ABC)の三代澤 康司アナウンサーの司会で4オケから数人のメンバーによる「大阪国際フェスティバルのためのファンファーレ第3番」と「8本のホルンのための組曲よりマーチ」の演奏と4人の指揮者の楽しいトークがありました。S席8500円と結構高いコンサートですが、サービスは満点でした。

















1曲目 ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob. I: 103
    飯森範親指揮 日本センチュリー交響楽団
2曲目 チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71a
    外山雄三指揮 大阪交響楽団

 「太鼓連打」は最初の太鼓を打ちながら歩く場面しか覚えてません。残念ながら疲れが出て眠ってしまったようです。次の外山指揮の「くるみ割り人形」からはしっかり楽しみました。「くるみ割り人形」は聞き慣れた曲なのですが、静かな落ち着いた雰囲気の気持ちの良い演奏でした。












3曲目 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20
   角田鋼亮指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
4曲目 レスピーギ:交響詩「ローマの松」P.141
    藤岡幸夫指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団

 オーケストラがかわるたびに演奏者の配置が変わるので、舞台準備が大変なのですが見事に手際よく進められていました。オーケストラの持つ雰囲気がこうも違うものだと吃驚でした。指揮者の違いだけではないようです。角田も藤岡も熱演でした。
 藤岡指揮の関フィルは私たちにとって一番馴染みの演奏であるためか、やはり一番心地よい感動がありました。

(上の挿入図版はフェスバルホールのHPから)
 

花散らしの雨が降っています

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時04分29秒
返信・引用 編集済
  昨日、やっと桜が見頃になったのに、雨です。

花楓は調子よく、昨日は病棟の外に出る許可が出ました。
短時間でしたが、病院構内で花見を楽しみました。

 

山桜が咲き出して

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 4月 5日(水)09時46分34秒
返信・引用
  いつもの散歩道、山桜が咲きだしました。

Kanade

3月31日(金)
 14時ごろから集団保育でした。三月生まれの子供の誕生会のあと、紙芝居を見せてくれた。子供達はそれなりに楽しそう。デイルームでまだまだ遊び足りないようだったが、まだ点滴が必要というので病室に戻る。

4月1日(土)
 点滴は完全に休止なので、大喜びではしゃいでいたが、お尻に内出血のような痣があり痛がる。食欲は回復傾向にはあるがまだまだ。

4月2日(日) Shionが北海道から一人で帰ってきた。Yukieが伊丹空港に迎えに行き、そのまま吹田の家に。KanadeはDaichiが一日付き添うことに。デイルームで「オバケごっこ」をしつこく続ける。ストーリーはなかなか理解出来ないのですが、なんとか合わせて遊んでいます。時々、おんぶに抱っことそれなりに疲れます。

4月3日(月) Shionが久しぶりに我が家に泊まる。

4月4日(火) Shionは神戸の友達の家で1泊。Kanadeは元気、食欲はまだない。オバケごっこで三時間は流石に疲れます。
 

アシドーシス

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月30日(木)18時35分58秒
返信・引用
  「大量メトトレキサート療法」では、1週間おきの月曜日に抗がん剤メトトレキサートを24時間かけて点滴で注入し、髄注も同時に実施される。その週はKanadeは発熱、吐き気、食欲不振に苦しみ機嫌も悪い。

 血液検査では、前治療クールで心配したヘモグロビン、血小板、好中球などの数値は良い値を維持しているが、血液中のPHが7.3と低めになる。PHが7.35以下の時、酸性化の傾向にあるとかアシドーシスという。これがKanadeの苦痛の原因と見られていて、PHの値を改善するために「メイロン静注7%(7%250mL1袋)」を点滴で注入している。

 いろいろ調べてみましたがまだよく理解出来ません。


以下はメモ代わりのコピペ

https://j-depo.com/news/acidosis.html
 通常、人間の体液のpH(水素イオン濃度)は、常に7.4±0.05(7.35~7.45)に保たれており、これを酸塩基平衡と呼びます。7.4±0.05(7.35~7.45)の範囲にあれば、正常であると判断されますが、何かしらの原因によってpHのバランスが崩れ、血液が酸性側に、またはアルカリ性側に傾くことがあります。
pHが7.35未満になった状態(酸性)を「アシドーシス」、反対に7.45以上になった状態(アルカリ性)を「アルカローシス」と言い、この酸塩基平衡における異常には、大きく分けて「呼吸性」と「代謝性」の2つのパターンに分類されます。

主な症状
呼吸性 アシドーシス
【急性の場合】
吐き気、頭痛、疲労感、錯乱、不安、抑うつなど
【緩徐に発症する場合】
睡眠障害、日中の過度な眠気、記憶喪失(まれ)など


(https://medley.life/medicine/item/3929400H2035)

「メイロン静注7%(7%250mL1袋)」の基本情報
一般名: 炭酸水素ナトリウム注射液
製薬会社: 大塚製薬工場

主な効果と作用

薬などの中毒による吐き気などの症状をおさえるお薬です。
尿への薬物の排泄を促す働きがあります。
血液が酸性に傾いている状態を改善するお薬です。
血液中の過剰な酸を中和する働きがあります。
じんま疹を治療するお薬です。

耳の血管をひろげて血液を流れをよくする働きがあります。
乗り物酔いなどによるめまいや吐き気をおさえるお薬です。

主な用途

アシドーシス
急性蕁麻疹
動揺病の眩暈
動揺病の悪心
動揺病の嘔吐
内耳障害の眩暈
内耳障害の悪心
内耳障害の嘔吐
メニエル症候群の嘔吐
メニエル症候群の悪心
メニエル症候群の眩暈
薬物中毒<pHの上昇により尿中排泄の促進される薬物に限る>の排泄促進

用法・用量

1.アシドーシスには、通常用量を次式により算出し、静脈内注射する
必要量(mEq)=不足塩基量(BaseDeficitmEq/L)×0.2×体重(kg)
本剤の場合:必要量(mL)=不足塩基量(BaseDeficitmEq/L)×1/4×体重(kg)
2.薬物中毒の際の排泄促進、動揺病等に伴う悪心・嘔吐及び眩暈並びに急性蕁麻疹には、炭酸水素ナトリウムとして1回12~60mEq(1~5g)を静脈内注射する
なお、いずれの場合も年齢、症状により適宜増減する
 

Re: 休肝日?

 投稿者:RON  投稿日:2017年 3月30日(木)16時03分43秒
返信・引用
  > No.6657[元記事へ]

> >  高齢者の車の運転を止めるのは至難の業です。
>
>  難しですね。福井は車に代わる交通手段が少ないので余計に
> 難しいのでしょうね。さて、私はいつまで運転を続けられるでしょう?
>

実際、車の運転を止めるさせるのは大変難しいです。
運転免許の早期返納制度の特典?も自治体によって千差万別。
有用な特典もあれば焼け石に水の特典もあります。

それ以前に現行の高齢者の免許更新があまりにもザルだと思います。
危なくて到底運転させられないと家族が考えていても
高齢者特有の頑固さで「自分は大丈夫」と変な自信で譲らず、
免許更新時にNGが出ることを期待して更新時期まで待っている。

が、何故か更新できてしまうんです。

個人的見解ですが、一般の自動車学校で事前講習を受けさせるのが間違いではないかと。
なんだかだ言って商売です。
厳しく判断してNGを出せない、次も利用して欲しいんです。
運転免許センターがやれば良いんですよ。
バックがついてるのですから、厳しく判断して頂きたい。
多少モメであろうことは想像ですきますが、そこはシッカリ仕事して頂きたい。


今年実家の父は免許更新なのでつい熱が入ってしまいました。
実家の軽トラはバッテリーが上がって動きません。
が全く気づいてない。
このまま免許更新も忘れるだろうと思ってます。
 

Re: 休肝日?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月30日(木)07時20分13秒
返信・引用
  > No.6656[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

おはようございます

>  「6日間飲んで1日休み」(1週間に1度)の休肝日と
> 「12日間飲んで3日休み」の休肝日では,どちらの方が
> 身体にはよいのでしょう? あと,精神的にもどちらの
> 方がよいのでしょうね?(「(無理なく)続けられるか」
> という点で)。

 身近にあると直ぐ飲んでしまう依存症なので、無くなったときに
少しだけ我慢する方法が良いかなと。第1回目はなんなく出来ました。
今晩のビールと焼酎が楽しみです。
>
>
>  我が家の懸案事項が,先週からぼちぼちと,昨日から
> バタバタと動き出し,今のところ気味が悪いくらい順調です。
> このまま一気に進めてしまいたいところですが,焦らず慎重に
> と気持ちを押さえています。地雷を踏み抜きませんように…。

 順調!は嬉しいですね。
>
>  高齢者の車の運転を止めるのは至難の業です。

 難しですね。福井は車に代わる交通手段が少ないので余計に
難しいのでしょうね。さて、私はいつまで運転を続けられるでしょう?
 

Re: 休肝日?

 投稿者:JF  投稿日:2017年 3月29日(水)15時57分23秒
返信・引用
  > No.6655[元記事へ]

 こんにちは。
 昨日は「曇りと晴れ」の天気予報の割には雷が鳴ったり
霰が降ったり…と,落ち着かないお天気でしたが,今日は
風はまだ冷たいものの陽射しの暖かい一日となりました。

> ビールと焼酎の買い置きがなくなったので、昨日から3日間、
> 断酒することに。気まぐれなので休肝日といえるかどうか?
> 缶ビールは12日間で1箱消費する。その都度、3日間の断酒が
> できれば立派な休肝日になるのかな。

 「6日間飲んで1日休み」(1週間に1度)の休肝日と
「12日間飲んで3日休み」の休肝日では,どちらの方が
身体にはよいのでしょう? あと,精神的にもどちらの
方がよいのでしょうね?(「(無理なく)続けられるか」
という点で)。


 我が家の懸案事項が,先週からぼちぼちと,昨日から
バタバタと動き出し,今のところ気味が悪いくらい順調です。
このまま一気に進めてしまいたいところですが,焦らず慎重に
と気持ちを押さえています。地雷を踏み抜きませんように…。

 高齢者の車の運転を止めるのは至難の業です。自分で
納得してやめる判断のできるうちに相談を始めるのが
大事だったんだろうなと今更ながら思いますが…あとの
まつり。他人を巻き込んだらと思うと気が気ではありません。
なにかはっきりとした(本人にも伝えることのできる)
わかりやすい「病気」が理由になれば,一番スムーズに
止められるのでしょうけれど。難しいです…。

 

休肝日?

 投稿者:TN  投稿日:2017年 3月28日(火)10時09分51秒
返信・引用 編集済
  ビールと焼酎の買い置きがなくなったので、昨日から3日間、断酒することに。
気まぐれなので休肝日といえるかどうか?
缶ビールは12日間で1箱消費する。その都度、3日間の断酒ができれば
立派な休肝日になるのかな。

Kanadeは昨日、大量メソトレキサート注入と髄注だった。辛いのか
ジイジは嫌、ママが良いとごねる。前回は熱が出て何も食べなかったが
昨日はパンを食べたらしい。前回よりはましなのかな???



 

カワガラス親子

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月25日(土)14時49分46秒
返信・引用
  カワガラスを探しに箕面へ。出逢えました!




















ミスミソウが咲いていました。カタクリは葉っぱだけ。ミツマタは咲き始め。

ミスミソウ








ミツマタ




ルリビタキ






 

田中雅博氏のご逝去

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月25日(土)09時30分42秒
返信・引用
   田中雅博氏のご逝去を新聞で知った。70歳。
 昨年、Toshiko姉を勇気づけるヒントが得られるかも知れないと氏の2冊の著作を読んでいる。今、「軽やかに余命を生きる」を読み直した。前回はToshiko姉を励ます何かを探す読み方だった。姉も田中氏も亡くなった今、読み直し、膵臓癌のステージ4bと分かってから、二人とも見事な生き様だったと改めて感動する。
 きっと氏は最後まで「死もまた楽し」と感じておられたのだろうと。冥福を祈ります。

(朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASK3Q2V23K3QUCLV002.html)

内科医・住職の田中雅博さん死去
2017年3月22日22時54分

 田中雅博さん(たなか・まさひろ=内科医、西明寺住職)が21日、膵臓(すいぞう)がんで死去、70歳。西明寺は栃木県益子町益子4469。25日に近親者だけで密葬を行う。

 東京慈恵会医科大卒。74年、国立がんセンター(当時)に入り、内分泌部治療研究室長などを務めた。寺を継ぐため83年に退職。住職のかたわら90年、緩和ケアも行う普門院診療所を境内に建設した。

 宗教者が、死期が近い患者らの心の奥の苦しみに対応する必要性を80年代から提言。ローマ法王が呼び掛けた国際会議にも4度招かれた。14年に自らに進行性のがんが見つかってからも、患者らのケアにかかわる宗教者の育成に努め、昨年結成された「日本臨床宗教師会」の顧問も務めた。著書に「がんで死ぬのは怖くない」など。

(TN&TNの掲示板から再掲)
田中雅博の本

投稿日:2016年 7月25日(月)09時18分44秒

『命の苦しみは消える』、小学館、2016年3月21日
『軽やかに余命を生きる』、KADOKAWA、2016年5月31日

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中/雅博
昭和21年3月坂東第二十番札所の益子西明寺に生まれる。昭和45年3月東京慈恵会医科大学卒業。昭和49年1月国立がんセンター研究所研究員、同病院内科医師を併任。昭和50年4月同内分泌治療研究室長。昭和58年3月がんセンターを退職。4月大正大学仏教学部3年に編入、7年後に大学院博士課程満期退学。平成2年2月西明寺境内に普門院診療所建設。現在、西明寺住職、(医)普門院診療所内科医師、介護保健施設看清坊、在宅介護支援センター金蓮坊、金蓮坊訪問看護ステーション、およびグループホーム能羅坊の運営に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

 2014年10月、極めて深刻な段階(ステージ4b)の膵臓(すいぞう)がんが見つかった。手術したが、今度は肝臓に転移した。2015年12月に朝日のインタビュー記事に、「抗がん剤の副作用がひどくなっています。特に手足のしびれ。茶わんを落としたり、つまずいたりします。もう副作用の限界ですから、抗がん剤は効果を期待できる量が使えずにいます。検査結果やデータから、来年(2016年)3月の誕生日を迎えられる確率は非常に小さい。もう少しで死ぬという事実を直視しています」とでている。

 3月の誕生日も無事乗り越え多数の本を出版し今も活躍されている。7月18日の解説記事(http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160718/Postseven_428961.html?_p=3


 膵臓癌で闘病中の鹿児島の姉になにか役立つ情報を得たいと上の2冊を買い求めた。2冊とも医療に「いのちのケア」の専門家の必要性を訴える本だった。癌患者が求めるものとは若干のズレを感じる。本当に知りたかったのは、著者自身がどのように死を受け入れ安らかに余命を生きるかについての解説だったのですが無い物ねだりだったようです。


上にも紹介した朝日の記事からの抜粋。

――僧として、医師として、ずっと「死」の問題を考えてこられました。自身の死は怖くない、とおっしゃるのかと。

 「そんなことはありません。生きていられるのなら、生きていたいと思いますよ。私には、あの世があるかどうかは分かりません。自分のいのちがなくなるというのは……。やはり苦しみを感じますね。いわば『いのちの苦』です。自分というこだわりを捨てる仏教の生き方を理想とし、努力をしてきました。生存への渇望もなくなれば死は怖くないはずです。ただ、こだわらないというのは簡単ではありません」

 「かといって死んでしまいたいとも思わない。生きられるいのちは粗末にしたくありません。一方で、自分のいのちにこだわらないようにする。そのふたつの間で、『いのちの苦』をコントロールしているわけです。死の恐怖や不安と闘うというよりは、仲良くしようとしている感じでしょうか」

――いのちのケアとは?

 「欧米では、病院に配置された聖職者がスピリチュアルケアに携わっていることが多いですね。自分の宗教や考えは押し付けません。患者の話を聞くことに徹し、いのちがなくなる苦しみを分かち合おうと努めます。どんな人生であったとしても肯定し、価値を見いだしてもらえるよう促す。人間の尊厳にかかわる仕事です」


 

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