投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


稲盛和夫氏と故郷鹿児島

 投稿者:TN(て)  投稿日:2018年 4月19日(木)10時25分51秒
返信・引用 編集済
   書店へ行くと稲盛氏の経営学の本はたくさんあります。自分には関係ないと見過ごしていました。年齢的には長兄より少し上ですが連載を読んでいる内に姉や兄と共通した話がありその世代の大変さが伝わってきます。16歳も違うアメリカの姉の話など聞くこともなかったのですがつい最近になってB29がビラをまいていった事、私が生まれる前の両親や家族の事などもっと聴いておきたい話がたくさんあることに気付きました。
 高校の時、我が家に出入りしていた兄の友人が京セラに入社し米国に赴任していた事など全く知るよしもなく、今頃になって京セラという会社だったんだ~と懐かしく思います。

 「西郷どん」では妙円寺参りの話、これは私の兄弟5人の出身高校の近くにあり関ヶ原の戦いの歌ですが20番くらいまでありよく歌ったのを覚えています。帰省した折りに後輩が口ずさんでくれて吃驚しました。「東郷青児展」についてもよく聞き絵はがきの絵は幼少時から見慣れた絵でした。毎年開催の県人会「鹿児島フアンデー」にも全く興味が無かったのですが今年初めて行ってみました。京セラドームへ行くのも初めてで、この歳になって故郷の良さを感じる日々です。

 姉が亡くなり遠慮無く滞在出来る家がなくなって寂しく思うこの頃です。
 

稲盛和夫のガキの自叙伝

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月17日(火)10時36分34秒
返信・引用 編集済
  「稲盛和夫のガキの自叙伝-私の履歴書」
稲盛和夫、日経ビジネス文庫、2004年

 2017年10月3日から2018年3月までの半年間、毎週火曜から土曜、毎日新聞(朝刊)の経済面に、120回にわたり稲盛の生涯を描いた伝記、「思い邪(よこしま)なし」(北 康利氏執筆)が連載されていました。鹿児島出身ということで(て)が熱心に読んでいました。その連載でよく引用されていたのがこの本です。

 TNは、京セラは製品の質が高いが、仕事がきつく労働者には大変な会社というイメージを持っていて好きな会社ではありませんでした。本を読んでも猛烈な仕事のやり方に圧倒されます。京都の小企業から出発した京セラを今や世界有数の優良大企業にした稲盛は、松下幸之助や本田宗一郎のようなカリスマ的な創業者に列せられるのでしょうか。何かそれとは違うような気もします。それはたぶん自叙伝を読み稲盛の人間臭さに触れたからでしょう(松下や本田の自叙伝や伝記物を読んでいないので比較にもなりませんが)。いずれにしても彼ら創業者は確固たる企業の理念(フィロソフィ)を自分なりに意識しそれを実践した人達なのだろうとは思います。

 セラミックの用途をいろいろ開発し実用化してきた京セラはやはり凄い企業だと思います。切削工具のチップへの応用ぐらいは技術屋ならすぐ発想できるようにも思いますが、セラミック人工関節、レーザービームプリンター、太陽電池の開発など多種多様なセラミックの応用の実用・企業化には凄いなと言わざるを得ません。特に再結晶宝石のエメラルド、ルビー、ブルーサファイアを「クレサンベール」という会社を作って売り出し、人工宝石に固定客ができたという。阪大時代に高圧物理実験で炭素からダイヤモンドを作るという研究グループの苦労を見て知っているので、その苦労と努力に脱帽です。

 一番感心したのが京都賞の話。1981年に「伴記念賞」を受賞し、その時、嬉々として賞を貰っている自分が恥ずかしくなり、多くの人と相談し、社会に貢献したいと「京都賞」を創設したという。やる以上はノーベル賞のような世界的な賞にしたいと願ったという。1985年を第一回とし毎年、実施されている。初回には業績ある研究者や芸術家への賞の他にノーベル財団に特別賞を贈っている。ノーベル財団が、ノーベル賞によって20世紀の科学、文化に大きく貢献したと言う理由からである。この発想はいいなと思う。財団関係者も大喜びし授賞式にはスエーデンのシルヴィア大妃陛下まで参列されたという。
  この京都賞を知った森繁久弥が新聞のコラムに「なんと清々しい金の使い方をするもんだ。我々芸能人もこうあるべきだ」と書いた。それを見た稲垣は、最高の理解者を得たと感動し、次回から式典への招待状を送ったところ、毎回、出席してくれていると喜ぶ。そんな稲垣に暖かい人間らしさを感じます。

 成功し金を持っていると色々な人達がすり寄ってくるみたいです。若手経営者の勉強会「盛友塾」、京都のサッカーチーム「京都パープルサンガ」、梅原猛の海外学術調査、国立民博の資料購入などなど。大変だなと思います。
 鹿児島大学工学部に記念館を寄贈しています。その名前が両親の名をとって「キミ&ケサ メモリアルホール」だって。面白い人だな稲盛はと思います。阪大は松下講堂、名大はトヨタ講堂などいろいろ寄付者の名前をつけた記念施設はあるのですが寄付者の両親の名前をとったのはここだけだと思います。

 楽しい本でした。

 

フデリンドウとコマドリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月14日(土)16時28分32秒
返信・引用
   今日は夕方から天気が悪そう。しかし、フデリンドウが気になって箕面へ。ビジターセンターの駐車場は満車なので、箕面ダムの堰堤に駐車。

 フデリンドウは見頃でした。

 ひょっとしたらコマドリがまだいるかもしれないと観に行くとたくさんの鳥見の人。コマドリは10日間もでつづけているとか、


フデリンドウ












コマドリ
















コゲラ




アケビ




モミジイチゴ






 

Re: (無題)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月13日(金)06時04分25秒
返信・引用
  > No.6907[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  こんにちは。
> 六甲山植物園の花々を見せて頂きました。
> アワコバイモ、アズマシロカネソウには、会ってみたいものです。
>
>  季節は早い進みなのでしょうか、山藤もアケビも目にしました。
>
おはようございます。
早い!と感じています。

アケビは随分前から、藤は最近になって目につくように
なりました。

 孫がやっと幼稚園に復帰、公立の幼稚園が引き受けてくれ
ました。入園式がありました。

 

(無題)

 投稿者:peko  投稿日:2018年 4月12日(木)16時21分46秒
返信・引用
   こんにちは。
六甲山植物園の花々を見せて頂きました。
アワコバイモ、アズマシロカネソウには、会ってみたいものです。

 季節は早い進みなのでしょうか、山藤もアケビも目にしました。

 

運慶と快慶

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月11日(水)17時40分30秒
返信・引用 編集済
  「運慶と快慶-相剋のはてに」
西木暉、鳥影社、2008年

 550頁もある長編、鎌倉時代の有名な仏像製作者(仏師)の話。鎌倉時代の歴史をほとんど知らないことから、対象とする時代背景を理解しがたく、なかなか読み進めず、読了までに一週間以上かかった。面白いとは思えないのに途中放棄をしなかったのはなぜ?わかりませんが、途中放棄しては申し訳ないと思わせる、生真面目に書かれた本だったからでしょうか。

 仏師というのは芸術家というより職人なのでしょう。その生き方に今流行の権力者への「忖度」がメインのような話にうんざり。
 権力を持つ京都の貴族、鎌倉幕府の要人、僧侶の権謀術数。それに振り回される仏師。仏師間の縦の繋がりの息苦しさと嫉妬。

 しんどい本でした。

 

嘘つき首相、まだ粘るの?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月10日(火)20時08分37秒
返信・引用
  首相案件、という言葉まで朝日新聞に報じられ、「朝日いじめ」の
仕返しを受けている安倍首相、あなたの負けのように思います。

 トランプにも見放された今、まさに辞める時期なのでは!
 

AYA世代

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月10日(火)20時02分0秒
返信・引用 編集済
  今日初めて知った言葉、AYA(あや)世代 (Adolescent Young Adult :思春期・若年成人)、15歳から30代の人達をさすらしい。新聞とテレビで、どちらも癌患者の話でした。この世代の癌というのはそれなりに大変というのはわかるのですが、AYA世代と聞き慣れない言葉をあえて使う意味がTNにはわかりません。
 

六甲高山植物園1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 9日(月)05時53分52秒
返信・引用 編集済
   今年になって二度目の「六甲高山植物園」、前回は2月24日で、みものはバイカオウレンとフクジュソウぐらいだったのですが、今回は春の山野草がいっぱい咲き出していました。自生地の花と比べると物足りない感じがするのですが、花の種類の多さは流石に植物園だと思います。

 今日(4月8日)は晴れると信じていたのに、昼前には雪が降る寒い一日でした。

 植物園は「ミズバショウまつり」の期間中で、今日はジャズライブがありました。あたたかい芋煮を食べながらライブを楽しみました。



ミズバショウ




ショウジョウバカマ




カタクリ




シラネアオイ




ハルトラノオ




ハクサンイチゲ




エンコウソウ




オオバキスミレ




ヒメカンアオイ




ニリンソウ






 

六甲高山植物園2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 9日(月)05時08分23秒
返信・引用 編集済
 

イワヤツデ




エゾイヌナズナ




エゾエンゴサク




アズマシロカネソウ




アワコバイモ




ワサビ




エンレイソウ




ハシリドコロ




ハクサンハタザオ







 

高度による季節の違い・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 8日(日)20時49分17秒
返信・引用 編集済
   昨日から寒い。しかし、今日は朝からよく晴れ、茨木の空は青空が綺麗でPM2.5や黄砂も少ないように見える。それなら花見だと六甲高山植物園に。7時半に出発。

 名神の西宮ICをでて、国道43号線を走っている時、晴れているのに空がどんよりしているのが気になる。茨木の空よりかなり汚い。中国からのPM2.5や黄砂だけが大気汚染の原因ではないのかも知れないと思わざるを得ない。茨木の空が阪神間の市街地の空より遙かに綺麗なのは茨木(北部)にはまだ自然がたくさん残っていると言うことなのだと改めて認識した。芦有道路に入り、六甲山に近づくと空が澄んできた。都市がだす粉塵が空を汚しているのは間違いないと思える。


六甲山からの神戸市 空気が汚く霞んでいる






 今日、良くわかったのは、今頃の季節の進み具合は高度による差が露骨だということ。
 例えば桜、平野部では大体終わりで咲いているのは八重桜、ところが六甲山中腹では今見頃で、芦有道路をでて六甲山頂への道では桜はまだまだ咲いていない。
 中腹当たりの奥池ではコバノミツバツツジが咲き出していたが、山頂や高山植物園ではまだ咲き出す気配もなく、木の花はタムシバ、アセビ、アカヤシオが目立つだけ。


奥池周辺の桜








タムシバ




アカヤシオ






 芦有道路を出て山頂に向かう道ばたに、昨日(たぶん?)降った雪が残っていました。冬タイヤを替えたばかりなのに???という感じでした。











ヤシャブシ






 よく晴れていた高山植物園では11時20分頃から急に雪が舞いだし、慌てました。いったん植物園を出て、車の中で食事をして雪のやむのを待ちました。12時過ぎには晴れてきたので再入場しました。













 茨木に帰り着くと普通に晴れていました。やはり西宮や芦屋よりは遙かに綺麗な空でした。


 

ジイジとバアバ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 7日(土)16時23分52秒
返信・引用 編集済
   明日はShionの誕生日、そして10日がKanadeの入園式なので
二人にお祝いをあげました。

 Kanadeが最近描いた絵を見せてくれました。ジイジとバアバも描いてと頼んだらさらさらとそこに付け加えてくれました。左の二人です。









 

携帯トラブル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 7日(土)09時16分35秒
返信・引用
  昨晩、Yukieのi-Phoneの画面が消えたと大騒ぎ。
WEBで検索するとよくある症状。対処方は色々あったが
とりあえず「強制リセット」を試すようにと指示、
これでOKでした。

昔、PCトラブルのたびに、強制リセットしたことを
懐かしく思い出す。

進歩しているようで何も変わっていないのがIT商品!
 

桜が終わり・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 6日(金)06時17分15秒
返信・引用
   桜は、はや、終わりです。
 昨日は体調を崩して断酒、今朝はまあまあの調子。多分、散歩にいけるでしょう。


ウグイス









今時分の白い木の花は多すぎて名前がでてきません




ハナミズキ




ハナニラ




ドウダンツツジ




アオキ




レンゲソウ




ムラサキサギゴケ




カンサイタンポポ







 

箕面のお山は桜が見頃

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時04分6秒
返信・引用
  4月2日(月)
 箕面へ。いつもの道は崖崩れ(?)で通行止めのため、ドライブウエイのいつもと反対の入り口から、箕面大滝の駐車場へ。
 箕面のお山は山桜が見頃、オオルリはまだでした。ハクサンハタザオが満開。モミジの新緑が綺麗でした。
 政茶屋のビジターセンターの野草園は、カタクリとトキワイカリソウが見頃でした。ヤマルリソウが咲いていたのには吃驚。
 花博記念公園も一週間前には咲いていなかった桜、ハクモクレンが見頃になっていました。野鳥はヤマガラ、シジュウガラ、ホオジロなどいつもの鳥だけでした。
 勝尾寺も桜が満開、綺麗でした。

 車であちこち回って、歩いたのは8000歩、いつもの散歩の距離でした。



山桜




桜にアケビが巻き付いて




勝尾寺




ハクサンハタザオ




ヤブツバキにヒヨドリ




カタクリとキクザキイチゲ




トキワイカリソウ




ヤマルリソウ




キランソウ




フッキソウ







 

Re: スミレの季節

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 2日(月)17時12分51秒
返信・引用
  > No.6895[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

 今日は箕面へ行ってきました。
山桜や勝尾寺の桜が見頃でした。

 スミレは可愛くて好きなのですが
種類が多すぎて同定が難しいので苦手です。

 今日も何種類かのスミレに出逢いました。


ナガバタチツボスミレ、コスミレ、マルバスミレ?
 

スミレの季節

 投稿者:peko  投稿日:2018年 4月 2日(月)06時24分40秒
返信・引用
   おはようございます。
今年の桜は、早かったですね。
のんびり構えていると、見逃してしまいそうでした。

 スミレを探しに、駆け足で出掛けてきました。
ほんのひと時の息抜きです。

 ヒカゲスミレの咲き始めていました。

 

最近出逢った野鳥たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 1日(日)15時01分12秒
返信・引用 編集済
  3月の野鳥たち
 ウグイスの鳴き声は毎日聞くのですが、撮せなかったのですが今日やっと。


ウグイス




ヤマガラ




シジュウガラ




キジバト




カワガラス




ホオジロ




キセキレイ




イカル




ゴイサギ




アオサギ







 

桜が主役ですが・・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 1日(日)11時12分41秒
返信・引用 編集済
  3月31日(土)
 桜が主役ですが、コバノミツバツツジ、ショウジョウバカマなど他の花たちもそれぞれのペースで咲き誇っています。






コバノミツバツツジ




ショウジョウバカマ




ヤブツバキ




カンアオイ




タチツボスミレ




シュンラン




アケビ




カンヒザクラ








 

ブルームーン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 3月31日(土)17時32分47秒
返信・引用 編集済
  tenki.jpに下の記事がありました。
今日の満月を楽しみましょう!

今夜は「ブルームーン」
「ブルームーン」とは、1ヶ月に2回「満月」になることです。月の満ち欠けは、平均すると「29.5日」のサイクルで繰り返されます。一方、1ヶ月は、2月をのぞけば30日か31日間。このため、月の初めに満月があると、月末に再び満月になります。

今月は2日が満月でした。そして今夜(31日)も満月、「ブルームーン」です。「ブルームーン」は、およそ2年半に1度の割合で巡ってきますが、今年は1月に続いて、なんと2度目です。

欧米では神秘的な現象として知られていて、「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えもあります。次にブルームーンが楽しめるのは、2020年10月。東京オリンピックの年までお預け。満開の桜が楽しめる地域では、満月に照らされる夜桜を楽しんでみませんか?


ブルームーン、見ました! 19:30
 

/233