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  1. 酉谷山避難小屋ノート(198)
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ご無沙汰でした

 投稿者:はな  投稿日:2014年 3月 5日(水)12時37分18秒
  しばらくご無沙汰しておりました。寒い時期は山の回数も減り、それに続き・気合いがくじけておりました。これから、花の時期、庭の花もロウバイ、サザンカから梅、スイセン、クリスマスローズに変わっております。両神村の節分草園で求めた節分草がその梅の木の下で可愛い花をほころばせています。
これから、花を追いかけて忙しくなりますね・・。

庭でも物凄い量の花ばなを育てていますが、山を登るときには、新緑の次は花の綺麗な山、紅葉が綺麗な山と、登る山を決める位の花好き、自然の恩恵を思う存分感じたいと思っています。
これからは、新緑とともに、桜も追いかけて山に登るのですよ・・・(^0^)/

北海道の山も良いですね~、私は、百名山の9座きり、北海道の山は登っていません。
礼文島には3回ほど、利尻岳とともに行きました。 もちろん花の時期です・・。
でも、アツモリソウには遅かったですが・・。

テレビで、夕張岳の花と題して(かな?)前にしていたので、録画して見ています。

今日は、小雨・・、庭の作業が出来ません。昨日は12尺の三脚にまたがり大きいモミジの木を大々的に剪定をしました。ちょっと遅いのですけどね・・。マダマダ、カキの剪定とかが残っていて忙しいのです・・。

今週末は、トピオフで、栃木県南で山行した後にイチゴ狩りをします。前夜から集まって宴会をし、車で仮眠です。
 
 

天国のようですねえ

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 2月19日(水)15時07分54秒
   老少年様
 もちろん縦走です。すばらしい写真、ありがとうございました。きれいだなあ。天国のようです。

 ほんと、3日後に出発だというころから台風の進路が怪しくなり、祈る思い出、天気図を眺めていましたが、出発2日前にちょうど登る第1日目にまさに道央を台風が直撃するだろうということがヤマテンでもはっきりし、泣く泣くキャンセルしました。上でテント3泊の予定で、ガスも旭川空港の降場口前のカウンターで販売していることまで電話で確認していんですが、ほんとに残念でした。

 老少年さんは十勝縦走に備え90リッターのザックをご用意されたとか。水さえポイントポイントで確保できれば1週間は歩けますね。

 まずは北戸蔦別岳を中心とした山域ですね。作夏は旭岳周辺からトムラウシ方面へとメジャールートの縦走計画でしたが、来年こそは行きますので、その際は穴場のアドバイスよろしくお願いします。 
 

やはり北海道の山が・・・

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 2月18日(火)08時31分40秒
編集済
  100watさん
大雪山系ということは、縦走でしょうか。
メジャーなところをちょっと外れただけで、本州の山と違った素晴らしい山登りをさせてくれる
こと間違いなしです。
 縦走し、頂上でテントを張り、のんびりすると言った点から一番大好きな山を選ぶとすると、北
戸蔦別岳を中心とした山域でしょうか。なにより、人が少ないのがいいですね。
 是非、2014年は北海道の山にも行っていただければと思います。

(画像はいずれも北戸蔦別岳で)
1枚目:戸蔦別岳から北戸蔦別岳(右奥)
2枚目:北戸蔦別岳頂上で幕営、奥に1976峰、右奥にピパイロ岳
3枚目:北戸蔦別岳から戸蔦別岳
 

ネタばれすみませんでした

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 2月17日(月)23時12分1秒
  老少年さま
 取り寄せ中とは存じ上げず、ネタばれ記述失礼いたしました。まだまだ読みどころはありますのでお許しください。類書ですと原全教著の「奥秩父」(上下)もお勧めです。

 「滑落した場合のリスクは侮ることができないほど」―長沢背稜も確かにそうでしょうねえ。ちょっと行ってみたくなりますが…。(槍はガイド資格保有者の友人2人と計3人でしたが「彼らも仕事だったら絶対行かない」と言ってました。)

 実は昨夏、大雪山系に行こうと飛行機も宿も予約したのですが、台風が直撃し行けずに終わってしまいました。今年はぜひ歩きたいと思っております。北海道の山は歩いたことがありません。その際は、ぜひいろいろご教示ください。
 

奥多摩―山・溪・峠

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 2月17日(月)17時42分24秒
編集済
  100watさん。
奥多摩―山・溪・峠を熟読されているということに触発されて、私も読んでみようと「奥多摩―山・溪・峠」の
復刻版を取り寄せ中です。
大好きな山域の歴史やいにしえの様子を知ることによって、さらに酉谷山に対する愛着が増すように思います
ので、この本を手にするのを待ち焦がれているところです。

そんな酉谷山も、最近の降雪によりしばらくは私では太刀打ちできない状況になっていると思いますので、残
念至極です。なにより、滑落した場合のリスクは侮ることができないほどであり、立ち入る場合は、こころし
て歩かなければならないと肝に銘じているところです。
 

堂所

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 2月17日(月)01時49分36秒
  老少年さま

 先の書き込みの追加、というかちょっとした小話です。

 雲取山の登山口として有名で、車の方が駐車場代わりに使っている小袖乗越はよくご存じでしょう。小袖乗越から林道を100mほど歩くと七ツ石山経由で石尾根に上がる一般登山道があります。その手前に所畑から公民館に下りる舗装林道があります。その三叉路をいきなり登って行くのが本来の「登り尾根」です。私がそこをいきなり登りにかかると、親切な登山者は「登山口はもう少し先ですよ」などと教えてくださることもあります。

 本来の「登り尾根」について宮内氏は「登り尾根とは、七ツ石山七の字(100wat注:戦前の陸軍陸地測量部の地図上の記載です)の字の下から南下する尾根がそれで、西に片倉谷、東に小袖川、またの名鴨沢川とも甲武国境の河川なので堺川と呼ばれる沢と分水するのがそれだ。鴨沢から七ツ石明神のへの参道は此の尾根の東側を電光型に登っているのである(100wat注:これが現在の一般登山道に当たります)。

 その中間に、堂所と記載された小コルで尾根は一般登山道と合流しますが、宮内敏雄その他の文献によると、七ツ石明神の祭日のときは近年までここで丁半博打が開帳されていたといいます。ここは山梨県で堂所には山梨県の「堂所」道標がたっていますが、かねてから、博打場が開帳できるようなスペースはなく不思議に思っていました。

 本物の上り尾根を歩いてその疑問は解明しました。道標から登り尾根の尾根筋を少し上った場所が小平になっており、現在の用途はまったく不明で作業小屋か、人が住んでいるのか分かりませんがBSアンテナまでついた小屋が樹林に隠れるように立っていました。

 博打場という限りそれ相応の建物が必要で、かつ、表参道(一般登山道からはまったく見えない)という立地条件が必要だったと思われます。まったくの私見ですが、こここそが古の件の博打場のなごりだったと確信しています。

 一般登山道を上るのをやめて尾根筋を忠実にたどっていくとこんな思わぬ発見があり、楽しみんでいます。
 

酉谷のいわれ

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 2月16日(日)21時24分25秒
  老少年様

 酉谷について「奥多摩―山・溪・峠―」(昭和19年、宮内敏雄著=1992年、百水社より復刻版刊行)には次のように記載されています。少々、長くなりますがご参考まで。

 酉谷ノ峰の名称はその南溪小川谷の酉谷を抱くからの名に相違ないが、酉谷のトリは「通り」で、昔は日原から秩父大血川に踰す山路がつけられてあったのではあるまいかと思う。

 「郡村誌」を見ると昔の日原から秩父郡への道は浅間峠(100wat注:山と高原地図の「仙元峠」のこと)一本だと記述されてあるが、地図を按じて考えても、浦山郷浦山村へ踰す浅間峠よりも、この小川谷の鍾乳洞からクラボネ坂に抜けて、タワ尾根を絡んでトヲリ谷から酉谷の峰の頸部に登り、頸部を半転して大血川に降るのが、山林宗教の徒の場合は三峰山が近いだけに、勿論また常人と雖も近径として利用したことだろうと考えられるのである。

 日原の口碑にも、日原巳ノ戸で修業された大血川太陽寺の髭僧大師が、日原部落で杵で餅を搗くその音を厭われて、トヲリ谷を通られて大血川に還られたとあるのを推しても、酉谷から大血川峠(大血川では日原峠)経て行ったことが窺われるのである。即ち、酉谷ノ峰はトヲリ谷の峰であるのだ。このような例は全国各地にあり、通沢、鳥沢、取沢なぞ何れもその意味を含むのである。入間郡名栗村から秩父郡浦山村に踰える鳥首峠も、トヲリクビレからつけられたものと謂うことが出来るのである。

―だそうです。

 また、天祖山は「天祖神社が設けられる前までは、白石(はくせき)山というのがこれで、一に立岩山(たていわさん)と呼ばれる訳は、日原部落から望むとその右肩に見事な奇巌を聳えさせているのに拠る。また最も古い呼称に鍋冠山の称もある。遠望鍋を伏せた如き地形に呼ばれた俚称である」などと紹介されています。

 私は本書を読んで、奥多摩では「本当に誰にも会わない静かな尾根歩き」を最近は楽しんでいます。でも「誰にも会わない」のは反面、非常に危険(笑)。
 尾根によっては非常にスリリングな場所も多く、今頃の季節は雪もたっぷり乗っていますから、危険さでは北アルプスとどっちこっち。むしろ、北アルプスのメジャールートを歩いている方が安全かもしれません。何せこっちは「誰にも会わない」ので、万一のことがあってもほかの登山者に発見されたり助けられたりする可能性は皆無です。
 おかげさまで地形図とコンパスの使い方は格段に進歩しました。もちろんGPSも携行しますが、念のため衛星携帯がほしいくらいです。

 それより雪かきですね。我が家の付近は、私のように実家に子供が帰ってきて住んでいる家ばかりとは限らず、我が家のあるブロックはお年寄りのご夫婦や一人暮らしの家の方が多いのです。2連続で出番となりましたが、雪山装束に身を固めて周辺の雪かきしてます。これ、槍の基部で雪洞掘るより大変です! また今週後半に降るらしいですが、そうなると土日はまた雪かき出番となり、肝心の山に行けません。みなさん喜んでくださるので、それもいいかなと思ってます。
 

お久しぶりです

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 2月14日(金)00時31分32秒
  100wat様、お久しぶりです。
冬の槍とは、すごい山登りをされていますね。私は正月の蝶ヶ岳をおそるおそる行ったので
すが、天候から槍の姿は拝むことができませんでした。
先週、今週と週末の天候がよろしくなく、予定の山登りができませんので、お薦めの本を図
書館で探し、往時の登山を偲び、またバリエーションを増やしてみたいと思います。
オロセ尾根から登って来たと思われる足跡が雪上に篶坂ノ丸に伸びていましたし、小川谷へ
下りて行っている足跡もあるなど、このような時期にこのような歩き方をする人もいるのだ
な、と感心したのでした。
いつも酒を余分に持ち上げていますので、山でお会いしたら一杯やりましょう。
 

お薦め本です

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 2月11日(火)11時41分59秒
  老少年さま
 お久しぶりです。私は先週より連休を利用して槍に行ってきました。前半は天候に恵まれず、散々でしたが、何とか穂先に立てました。奥多摩へも相変わらず通っていますが、長沢背稜には最近、行っていません。酉谷避難小屋とも随分、ご無沙汰しています。近々、孫惣谷からオロセ尾根からタワ尾根に上がって長沢背稜に出てみようと計画しています。もしかすると、一石山へ急登するより楽かもしれません。地形図をみると、オロセ尾根を上がると篶坂ノ丸に出るはずです。
 さて、本題のお薦めです。既にお読みになっておられるかもしれませんが、戦前に刊行された宮内敏雄著の『奥多摩』という本です。復刻版がたいていの図書館にあります。私は自炊してKindleで通勤中に何度も読んでいます。宮内敏雄さんは奥多摩を隈無く歩かれた方で、地名の由来や歴史的背景の記述も非常に興味深いものがあります。もし未読でしたら一度目をお通しください。
 では、いつかどこかでお会いするのを楽しみにしております。
 

今年の様子

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 2月11日(火)07時39分14秒
  AKIOさん、しばらくでした。

タワ尾根のトレランの大会も同じですが、狭いところ、花咲くところに大勢で押しかけるとい
うのは、やはり好ましいものではありませんね。昨年は、もう大ドッケは訪れるべきところで
はないなぁ、というほどの踏み荒しによる荒れようでしたが、新ハイが衆を頼んでの山行をや
らないというのであれば慶事ですね。

さてその大ドッケ、2011年のこの時期にはお目当ての花がもう咲いていたのですが、今年
は寒さが厳しいようで日当たりの雪が融けたところにわずかに蕾が見られただけでした。

お目当ての場所から雪がいっぱいで下がカチカチに凍っている急斜面を登りきると、稜線には
たっぷりと雪が積もっていてトレースなく、酉谷山避難小屋に着いたのは予定より3時間も遅
れの午後7時でした。

もう少しで季節も変わるでしょうから、人が押し寄せる時期になる少し前に行かれて、存分に
楽しんできていただければと思います。
 

福寿草

 投稿者:AKIO  投稿日:2014年 2月 8日(土)16時41分35秒
  老少年さん、こんにちは。

大変ご無沙汰しています。1年ほど前に大ドッケの件で何回か書き込みをさせて頂きましたAKIO です。

今年もすでに大ドッケに足を運ばれたようで、その熱意には脱帽です。
昨年は新ハイは行かなかったようですが、他のグループが大人数で行ったようで、今年の生育はどんな感じなのか、やはり心配ですね。

新ハイも昨年の我々の書き込みに懲りたのか(笑)今年は計画していないようです。懲りずに今年も計画したら、騒ぎを大きくしてやろうと考えていましたが、その必要はないようです。

老少年さんはおそらく今年も通われると思いますので、レポを楽しみにしています。小生も機会があれば花好きの友人でも誘って行ってみたいと考えています。(数年前にバスの時刻が変更になり、往路はタクシーになるので単独ではちょっと行きにくいのが残念です。)
 

北海道の里山の花

 投稿者:老少年  投稿日:2013年12月23日(月)10時07分41秒
編集済
  2003年の5月ころ、北海道の里山で見かけた①カタクリとエゾエンゴサク、②シラネアオイ ③クリンソウの画像です。
北海道でも5月から本格的に花は始まっていますので、来年の計画は今のうちに立てないとあっという間に時間が過ぎてし
まいます。広い北海道のどこでこれらの花を見るのか、このあとすぐにサクラソウ科の花も見ごろになるし、次にアツモリ
ソウやヤマシャクヤクも待っているので、計画を立てるだけでも忙しくもあり、楽しいことですね。里山の次は、山に登っ
て見られる花が待っていますので、是非北海道の花の山へ行ってみて下さい。
 

御無沙汰です

 投稿者:はな  投稿日:2013年12月22日(日)00時55分43秒
  前の書き込みから1か月が過ぎていました。
そして、あと10日程で新しい年になってしまいます。
12月は、8日の、仲間との忘年山行を奥武蔵の軽い山でした以降、今年のお山はおしまいにしました。

庭の作業が沢山有るので、山に行っている場合ではない・・と言うのが本音です・・・。
でも、なかなか、庭の作業も家の掃除もままならぬものは性格のせいでしょうか・・、
もう、この年では、この性格は変わらぬものと、諦めています。

今・毎日、テレビで山と自然もの(同じですが)、温泉の録画をしながら見ています。
山の花、紅葉、新緑・・、良いですねぇ~!
来年も今年以上に頑張って自然を楽しもうと思っています。

ブログの山シャクヤク、アツモリソウ・・、再び見せていただきました・・。
来年はぜひ・北海道の花の山に行きたい・・と思っています・・、
が、行けるかなぁ~~?


 

北アルプスの山を見に白馬村へ

 投稿者:老少年  投稿日:2013年11月18日(月)23時23分49秒
編集済
  はなさん、こんばんは。

冬の高所の山は登ることができないので、ならば麓からその姿を見てみようと白馬村へ行ってき
ました。長野の善光寺から鬼無里の奥裾花自然園に通ずる山間を縫う406号を走ると、峠から
素晴らしい北アルプスの山並みが見え感激!

2日目の朝、ホテルの窓から朝日を浴び始めた五竜岳が見えたので、すぐさまホテルを飛び出し
白馬三山を見に田んぼに繰り出しました。多くの宿泊者が北アルプスの山並みに見とれていたの
でした。

チェックアウトの前にもう一度山並みをカメラに収めようと外に出て、少し違ったアングルで山
を見ようとしたら、田んぼのほんの少しの水溜りに写った五竜岳が目に入りました。やあ、山に
登らずともこのような景色を楽しむことができるのだなぁと、満足の白馬村観光でした。

 

素晴らしい写真

 投稿者:はな  投稿日:2013年11月17日(日)20時59分38秒
  北アの白い峰々が里の田んぼに逆さ峰と映って、素晴らしい晩秋&初冬の風景で素晴らしいです。
良く撮れましたねぇ~、良く見つけましたと、感心してしまいます!!
 

今年の紅葉は?

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月31日(木)16時29分59秒
編集済
  東北の素晴らしい紅葉をお楽しみになられたようで、何よりでしたね。
紅葉もうらやましいのですが、「白濁の温泉」はさらによさそう・・・。

明日から南アルプスの山に登りますが、頂上には雪が積もっているようで、
寒そうな感じです。麓と中腹の紅葉を楽しんでこようと思っています。
 

こんばんは

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月31日(木)01時43分33秒
  28,29日と裏磐梯の紅葉・温泉に運転手として行ってきました。
福島県には、ここの所4年間、秋の時に出かけています。
今回は、遅い紅葉と白濁の温泉の上げ膳、据え膳を楽しんできました。
6ケの湯船に10回入りまして、大変楽しい旅でした。

で、明日は、谷川一の倉沢の紅葉を堪能しに行ってきます。
林道をハイキングするだけです。30日の群馬の地方新聞に一の倉沢の燃えるような紅葉が載っていたので、ずっと、前から紅葉の時に歩きたかったので、です。
なのに、こんなに遅く起きています。明日になって気が変わらない事を願っています。

私は、基本的には山に登らなくも自然の中に身を置くだけでも良いのです。
そして、帰りには谷川の温泉に入ってきます。

群馬生まれなのですが、今、群馬県は紅葉が大変奇麗です。
奥多摩の方も奇麗に黄葉しているのですね。
 

ようこそ

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月30日(水)20時55分19秒
  拓山さん、ご訪問いただきありがとうございました。

それにしても、天祖山~長沢背稜を1日で周回するとは、タフですね。
私は、酉谷山避難小屋を中継地点にしないとしんどくて、いつも小屋のお世話になっています。
この小屋を単なる登山のための宿泊の場所とだけとする人より、この小屋が好きだという人が
圧倒的に多いという印象を受けます。だからいつも綺麗に、丁寧に使われているのでしょうね。
1年を通すとこの数年は酉谷山界隈の山歩きが多いのですが、春から初夏の花探しの山登りと、
年に1~2度の北海道の山登り、中でも日高の山に執着して登っていますので、そちらの記録
のほうも、どうぞお贔屓に・・・。
 

初めまして

 投稿者:谺 拓山  投稿日:2013年10月30日(水)12時25分9秒
  ヤマレコから入って、気になっていろいろ拝見させていただきました。
特に、酉谷避難小屋は見てきたばかりなので興味がありました。
清掃作業等ご苦労様です。
この付近は日帰りでは大変なのでいつかは利用したいと思っていましたが、考えさせられました。

これから時々は訪問したいと思います。よろしくお願いします。

http://ameblo.jp/takuzan2/

 

10月の北の山

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月28日(月)06時29分28秒
編集済
  もう、8年前の10月のことですが、北海道の日高の山に登ったところ、稜線にオレンジのテントが一つ、ポツンと張られていました。
声をかけると、京都から来たという単独の若い女性でした。間もなく雪に覆われる人のいない稜線で静かな山を楽しんでいる、
そんな風情でした。
http://yamatabi-hanatabi.com/1839.html

山の中腹は真っ赤な紅葉、稜線は霜が降りる、そんな季節の山でのテント泊は答えられませんね。微妙な時期ですから、
地元の人もあまり登ってきません。天気予報を見て、雪さえ降らなければなかなかいい山登りが楽しめます。
下山後のヒュッテでの薪ストーブもなかなかいいものです。
 

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