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  1. 酉谷山避難小屋ノート(174)
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オイルド・ヌバックへの道②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月29日(土)01時34分4秒
  1.防水ジェルを浸透させるとこんな感じになります。まだ未着手の右足ブーツと比較してください。
  色が真っ黒になりますが心配ありません。(写真上)
2.次に保革・補色成分の入ったヌバック・ローションを塗ります。ブラウン系のブーツなのでブラウン系のローションを使用します。透明な    ローション(クリア)もあります。ここではブラッシングはしません。(写真中)
3.ローションで塗れた状態の上からWAXを塗り、がんがんブラッシングします。ある程度、WAXを均等に塗りこんだら、手のひらでごしごし   さらに塗りこみます。そして最終兵器である家内のパンストのお古で磨きながら余分なWAXをふき取ります。(写真下)
 
 

オイルド・ヌバックへの道①

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月29日(土)01時20分21秒
  さっそくはじめました。これは第一段階です。

1.第一段階で使用する道具とローション、WAX類です。左から水を入れたバケツ、ブラシとスポンジ、防水ジェル、ヌバック・ローション、WAXです。(写真上)
2.まず、スポンジに水をたっぷりふくませブーツ全体をむらなく十分に濡らします。(写真中)
3.次に防水ジェルを塗り、ブラッシングし皮革の中に防水成分を浸透させます。(写真下)
 

春本番ですねえ

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月28日(金)20時51分17秒
  老少年様

 老少年さんは、どんなブーツで歩かれていますか。私は、冬靴はスカルパのモンブランGTX。
 その他の季節はもっぱらローバーのタホー・プロGTXです。
 タホーはヌバックですが、履き出す前、新品のときに10日ほどかけて自分でオイルド・ヌバック
に仕上げたものです。こいつでアルプス方面から奥多摩まで歩き回ってます。
 山から帰ってくると泥や傷だらけになりますが(写真上)、洗ってあげてヌバック・ローションとWA
X、防水クリームをつけて磨き上げると、この通り。ピッカピカに戻ります。(写真中)
 3年余り経過しソールも一度張り替えていますが、とてもそうは見えないでしょう。ブーツを履いて
いるという感覚すら忘れるほど私の足になじんでます。
 いよいよ春本番。近所の桜も満開です。冬靴にはそろそろお休みいただき、タホーの出番です。

 本日、新しい仲間が増えました。ハンワグのアラスカGTX。消費税増税前の駆け込み買い上げ
です。ハンワグはローバーの兄弟みないな会社です。我が家のネコも興味深々。(写真下)
 こいつもヌバックですので、オイルド・ヌバック加工を本日より施していきます。おいおい、その過
程もご紹介させてください。
 

不慮の事故とは

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 3月26日(水)18時03分2秒
  Watさん、こんばんは。

それまで緊張感を持って歩いていたのに、稜線から小屋まではあと2~3分というところで、ワ
カンを滑らせてしまいました。(これが大きな事故になっていれば)原因の一端と言うものはそ
んなところになるのでしょうね。山歩きはなかなか奥が深いな~と思ったのでした。

以前、5月末の赤岳目前で頂上をあきらめ、赤岳天望荘にトラバースする際、とても怖い(雪渓
を滑落すると死んでしまいそう)思いをしました。次回は、そのようなことがないように諸準備
をしっかり整え、リベンジしようと思っています。
 

ご無事で何よりでした

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月25日(火)00時12分57秒
  老少年様

 ご無事で何よりでした。私、雪がなくても、小屋目の前にして、あの下りで足をすべらせ、時々、しりもちついてます(笑) しかし、まだすごい雪ですね。

 奥多摩で本格的に滑落したことが1回だけあります。それも今年1月10日のことです。宮内本を読んで、いたく興味をひかれて行ったルートです。

 己ノ戸尾根~八丁山~鷹ノ巣尾根~お伊勢山(「山と高原地図」では1338m地点の表示しかありませんが、良質の檜がとれ、お箸にして伊勢神宮に奉納していたことからついた山名らしいです)~鞘口のクビレ~ヒルメシクイのタワ(稲村岩尾根)~鷹ノ巣山―というルート。

 ヒルメシクイのタワへ向けて鷹ノ巣尾根を最後、急登していきますが、そこでやっちゃいました。写真上の横を走っているのが稲村岩尾根で、登りきるとヒルメシクイのタワの道標の真裏に飛び出します。ここは尾根が北面している上、上部を稲村岩尾根が通っており、午後早い時間でもほとんど陽の光が当たりません。

 斜面がアイスバーン化し、その上に薄く雪が乗っているという状況です。ピッケル、12本歯クランポンでしたが、あと少しというところでピッケルの刺しが甘く先っちょが雪の下の氷まで貫通せず、先っちょがツルっとすべり、そのまま赤線のように落ちました。(写真上)

 「ああ俺、落ちてるなあ。木や岩にぶち当たらないうちに止めなんといかんなあ」と意外に落ち着いていましたが、滑落停止訓練は積んでいるとはいえ、手元に肝心のピッケルがありません。クランポンの前歯もガリガリ氷の上を滑るだけでなかなか刺さらない。

 落ちながらピッケルリーシュを手繰り寄せ、ピッケルのシャフトを握り斧のように振り上げピックの先端を斜面の氷にぶちこんだらやっと止まりました(写真中の赤丸部分)。右腕一本でやりましたので肩が抜けたかと思いました。

 その後、態勢(と気力)を立て直し、無事、ヒルメイクイのタワに到着できましたが(写真下)、ほんと「山はいつも危険が一杯」です。緑線のように道標の真裏に上がってきます。ここで、ほんとに昼飯食べたのはこの時が初めてでした。
 

単独行氏との出会い

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 3月23日(日)21時04分48秒
  WATさん。

22日の酉谷山北斜面での単独行氏との出会いは、午前8時40分ごろのことで、WATさんが東日原で
お会いした人と同じ方ですね。つい軽装で来てしまい昨晩はとても寒かったとおっしゃっていま
した。それもそのはず、酉谷山避難小屋の05:30の外気温はマイナス10℃でしたから、小黒では
もう少し寒かったものと思われます。

単独行氏との酉谷山北斜面での出会いの時刻から、WATさんが出会った時刻までは7時間と少し
あったことからすると、いまだ酉谷山~一杯水避難小屋間は歩くのが困難ということでしょう。
小屋で同宿の男性も、C県の山の会の女性2人も尾根伝いに歩いており、もう少し雪が融けるのを
待って歩くのが無難と言えるのでしょう。

酉谷山から下りてきて標識を右に下り、酉谷山避難小屋へ下りる斜面が大きな吹き溜まりとなっ
いて、ここで足を取られて下まで滑ったのですが、なんとも微妙な気持ちでした。
 

単独行氏

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)20時27分14秒
  老少年様

 もうオロセ尾根は体験済みでしたか。あそこは何なんでしょうかね。歩いてみたら立派に「登山道」だと思いましたが…。しかし、確かに夏だと尾根が南面しているので日光が直射し暑いかもしれませんね。

 もっと下の八丁橋付近でもときどきニホンカモシカを見ますが、今回は久しぶりでした。まだ小さい子どもでしたので、側に親の姿を探しましたが発見できませんでした。

 ニホンカモシカは、川苔山界隈でもときどき目撃します。あの辺りも特別保護区です。赤杭尾根では、尾根のど真ん中で、登ってくる私を堂々とした姿ですぐ側に行くまで待ち受けてくれたこともあります。

 近くに川苔山の近くに獅子口小屋跡というのがありますが、あそこは昔、有人小屋があったそうですね。少々、下が石っぽいですが整地されています。水場も健在です。もし涸れていても、ちょっと沢方向に降りると、獅子口の名の通り、沢へ向けて岩から水がどうどうと落ちています。その水はそのまま飲料に使っても大丈夫です。人体実験済みです。

 本当はNGだとは分かっていますが、獅子口小屋跡にテントを張って基地にして、夜間、ヘッドランプで曲谷北峰付近に上がってランプを消してじっと待っていると、テンやハクビシン、はてはニホンカモシカとかいろいろ見ることができます。雪の上に出てきた冬毛のテンは月明かりに照らされてほんとにきれいです。

 で、本題です。老少年さんが遭遇したという単独行の男性、黒ずくめだったそうですが、ブーツは赤ではありませんでしたか。また、ザックの横に銀マットを巻いて取り付けていませんでしたでしょうか。私、東日原発1450分のバスに5分間に合いませんでした。日曜、祝日は15時台の奥多摩行はなく、16時17分になってしまいます。

 そこで、暇つぶしに「ねねんぼう」に珈琲でも飲みに行こうと歩いていたら、ヨコスズ尾根を下りてきた上記の姿の男性にお会いしました。「ねねんぼう」からバス停に戻ってきて、少しお話ししましたが、酉谷山に行ったものの避難小屋にたどり着けず、ビバークしてすごく寒かったということを伺いました。三ツドッケは巻いて、一杯水経由でヨコスズ尾根を下りてきたそうです。

 たぶん、老少年さんが遭遇したのはその方ではないかと思いますねえ。暖かくなったとはいえ、よくあの標高で雪中ビバークしてかぜひかなかったなあ―と思うような薄手のジャケット(というかウィンドブレーカー)でした。さすがにしきりに鼻をかんでおられましたけど。
 

オロセ尾根&ニホンカモシカ

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 3月23日(日)17時31分19秒
  100Wさん、こんにちわ。

オロセ尾根~タワ尾根の詳細をありがとうございました。
私がオロセ尾根を使った時は、梅雨の時期で蒸し暑く、もうこの尾根はいいかなぁと思いまし
たが、ニホンカモシカを目撃されたということで、俄然意欲が湧いてきました。タワ尾根では
よくツキノワグマの足跡を見かけますが、ニホンカモシカが棲んでいるということになれば、
この界隈の山歩きを放っておくわけにはいきませんね。

今回の酉谷山(大血川から)は、導入部分が北斜面を通るとことから、相応の注意をして歩き
ましたが、時間的には、雪が結構締まっていたことから夏道を歩くより少し余分にかかると言
った程度で往復できました。

復路も誰にも会わないだろうと思っていたにも関わらず、早朝の酉谷山北斜面で単独行氏に遭
遇しましたが、秘境「小黒」は健在で、この界隈の面白さを再認識した次第です。でも、本当
にこの界隈はいいですね~。
 

オロセ尾根からタワ尾根へ⑤=終

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)17時01分4秒
  1.おっ、横に走っているのがタワ尾根でしょう。うん、間違いありません。(写真上)
2.タワ尾根に乗りました。雪が残っていますが、たいしたことありません。すず坂ノ丸の山名板が掛かっている樹木は写真の少し先です。(写真中)
3.到着しました。(写真下)

 このルート楽ちんです。一度、お試しください。
 

オロセ尾根からタワ尾根へ④

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時55分17秒
  1.これが右手、北方向のピークです。赤線のように尾根がタワ尾根目指して北へ伸びています。(写真上)
2.おそらく1370m付近です。あとひと頑張りです。(写真中)
3.おそらく1380~1400m付近です。少し雪がついていました。ツボ足でまったく問題ありません。(写真下)
 

オロセ尾根からタワ尾根へ③

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時48分51秒
  1.この看板のマークのところで、看板にするされた赤ペンキの矢印に従って右斜め上へ登っていきます。左にも仕事道が伸びていますが、登山路は右方向です。(写真上)
2.その後もときどきこんなマークがついています。こうしたマークに従って大丈夫です。(写真中)
3.おそらく1320m付近です。ここで尾根らしきものに乗ります。ここでコンパスを使いましたが、写真正面に伸びているのは南西に下る尾根です。実際に登って行くと左手方向に伸びています。右側の小ピークが北、これを登ります。(写真下)
 

オロセ尾根からタワ尾根へ②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時38分2秒
  1.こんな感じの仕事道をつづらを切りながら斜面を登って行きます。(写真上)
2.途中、この看板に遭遇したら正しい道を行っています。(写真中)
3.この辺りニホンカモシカ特別保護区ですが、ここで遭遇しました。まだ子どものようで、シャッターを押す間もなく谷底へ下りて行ってしまいました。(写真下)
 

オロセ尾根からタワ尾根へ①

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月23日(日)16時31分3秒
  老少年さま

 酉谷に行かれたんですね。私は22日はタワ尾根に乗る一番楽そうな尾根、「オロセ尾根」を偵察に行ってまいりました。
結論をいうと、個人的には一石神社から一石山経由でタワ尾根に乗るよりはるかに楽でした。昭文社の「山と高原地図」
には登山路として記載がありませんが、一般登山道以上に楽です。私の感覚的基準からすると、オロセ尾根はバリエー
ションルートのカテゴリーには入りません。(私だけではないと思います)

 理由は①基本的にタワ尾根間際まで林業の仕事道(見事に踏んであります)がそのまま登山路となる②仕事道を離れ
た後も控えめに岩や樹木に赤ペンキで矢印マークがあり(仕事関係のマークの場合もありますので注意しながら登りまし
たが、登っていくうちに明らかにどなたかが付けた登山路マークだと確信しました)、迷う心配はほぼない(仮に迷ってもコ
ンパスで北を確認しながら登れば間違いなくタワ尾根につきます)③斜度もほどほどで急登個所や危険個所がない④ニホ
ンカモシカに遭える(2回見かけました。まだ子供のせいか、警戒感が強く、あまり近づけず惜しくも撮影できませんでした)
⑤林道歩きは絶対に嫌だ、という人でなければ時間的には一石神社ルートより早い(当然です。途中からダートになります
が、尾根ではなく舗装路歩いて西へ向かうわけですから)―といったところです。

 すず坂の丸で一石神社へ下ったので、ウトウの頭やそれより北の雪の付き具合は分かりませんが、さほどではありませ
ん。目視できる範囲では、アイスバーンにはなっておらず、かといってずぶずぶ足が沈むこともないというちょうどいい塩梅
でノー・クランポンで行けそうでした。今週は暖かい日が続くといいますので、さらに雪解けは進むでしょう。

 むしろ、下りの人形山付近の雪解けの進行が早くシャーベット状になっており、すべらないように足をとられないよう注意
した方がいい感じでした。

 問題は尾根への取付き口でしたが、地形図を見ながら孫惣谷林道を歩いていたところ、1.3キロほど進んだところに絶
好の登り口、というか、ここから登らないと苦労するかもしれません。ここから登るとしっかりした仕事道がタワ尾根に向け、
多少、ジグザグしながらさほどきつくない斜面を進んでいます。

 では誠に申し訳ありませんが、またこの場をおかりして写真を紹介します。八丁橋のたもとからスタートします。

1.八丁橋のすぐ手前にある孫惣谷林道入り口です。「落石多発のため通行禁止」となっていますが、これは車のことだと
解釈してくぐります。しかし、確かに一回だけですが、小石がぱらぱら落ちてくるのを目撃しました。あまり尾根側は歩かな
い方がよいでしょう。(写真上)

2.地形図を見ながら歩いています。あいにくそろそろ取り付けるかな、という箇所はコンクリの擁壁や石垣が積まれ、登
れません。何か所か行けそうなところがありますが、見送りました。たとえばこんなところです。(写真中)

3.「いい場所はないかなあ」と思いながら進んでいくとありました、ありました。見上げると、きれいに仕事道がつづらを切
りながら尾根上に向かっています。実際、正解でした。(写真下)
 

motchさんに拍手です。

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 3月19日(水)19時51分58秒
  motchさん、こんばんは!
ヤマレコで[chiroro_]名でコメントさせていただきました。
稀に見る大雪だったこの時期の、酉谷山のレコがようやく投稿されたということで、果敢に長沢
背稜をがんばっていただいたmotchさんに感謝です。

昨日、秩父側から沢を少し登ってみましたが、デブリが一番深いところで10mほどもありまし
たから、酉谷山へ行こうと思っても無理かな、でも早く行ってみたいなぁという気持ちが拮抗し
ていたのですが、motchさんのがんばりに触発されて、週末に秩父側から登ってみようと思って
います。もう、若くはありませんのでトレースがなければ相当辛いのでしょうが、いつまでも
そうとも言っていられません。

水場が健在なことも分かりましたし、小屋の掘り起こしもしていただいたとのことですので、
少しの苦労はあるとは思いますが、小黒の方から行って、大好きな酉谷山避難小屋でのんびり
してきます。いつかmotchさんと小屋でお会いできることを楽しみにしています。

ありがとうございました。
 

カラ沢尾根などについて

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 3月19日(水)19時41分36秒
  WAtさん
カラ沢尾根などの詳細についてお教えいただきありがとうございます。
奥多摩の山は、いろんな意味で奥深いということがよく分かりました。図書館で「奥多摩」の
本を取り寄せてもらって読みましたが、如何に自分の歩いているコースが奥多摩の山のほんの
一部分でしかないことがよく分かりました。

それにしてもWAtさんが、このようにバリエーション中のバリエーションルートを好まれて歩
いていることに、感服です。何度歩いても、どこを歩いてもこの山域は飽きることのない素晴
らしいところなので、さて、次はどこをあるこうかと楽しみな限りです。

今回紹介いただいた情報を基に、気候がよくなったら少し真似をしてこの界隈を歩いてみたい
と思っています。ありがとうございました。
 

酉谷避難小屋(3/15)

 投稿者:motch  投稿日:2014年 3月18日(火)23時05分36秒
  はじめまして。いつも拝読しております。

3/15(土)にタワ尾根から入りました。
タワ尾根、長沢背稜と終始ノートレースで、
だいぶ時間がかかりましたが夕方に酉谷避難小屋に辿り着きました。

小屋は吹き溜まりの雪出入り口が塞がっていましたので、掘り出しました。
中は相変わらず綺麗です。非常食も手つかずで残っていました。
カレンダーが2月のままだったので、めくっておきました。

水場は雪の下に埋まっていましたが、
よく耳を澄ますと流水音が聞こえたので、
掘り出したら豊富に湧水していました。
受けの容器も導線も無事です。

以上、報告いたします。
リンクは本山行のヤマレコで、小屋の写真を掲載しています。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-416637.html

 

日の出山北尾根ご紹介③=終

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時24分34秒
  では、もし行ってみようという方はくれぐれもお気をつけて。なにせ入山禁止ですから。

1.早くも山頂が見えてきました。山頂からハイカーのみなさんの楽しげな声がこの辺りまで聞こえてきま す。(写真1)
2.山頂の石塁です。注意深く探すと、乗り越える切れ目があります。(写真2)
3.山頂到着です。この山名標の裏側から登ってきます。柵に寄り掛かって景色を眺めている方などがお
りますと、こつ然と現われる私の姿にびっくりされて面白いです。(写真3)
 

日の出山北尾根ご紹介②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時16分49秒
  1.尾根に上がりました。今の季節、下の方はこんな感じです。静かです。(写真1)
2.今の季節、途中、露岩帯を過ぎたあたりから尾根に雪が残っています(写真2)
3.3月15日現在、こんな感じです。(写真3)
 

日の出山北尾根ご紹介②

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時11分44秒
   繰り返しますが、このルート、入山禁止です(写真1)

1.御嶽駅から御嶽渓谷へおります。御嶽渓谷をカヤックの練習風景を眺めながら「神路橋」  まで行き、神路橋を渡って、ケーブル駅方向へ向かう赤い大鳥居がある道を少し歩きます (写真2)
2.光仙橋という短い石橋にほどなく到着します。その端の左たもとに何かの顕彰碑があり、
  横に階段がついています。これが尾根への取付き口です(写真3)



 

日の出山北尾根もご紹介①

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 3月16日(日)20時00分57秒
  老少年さま

 ついでに日の出山北尾根もご紹介します。
 老少年さんは7、8日と八ヶ岳方面へ出張られたご様子。
 職場の先輩が8、9日と赤岳鉱泉小屋から赤岳をピストンしてきました
が、絶好の登山日和だったそうです。私もそっちへ行けばよかった。

 で、お邪魔ついでに昨日行った日の出山北尾根をご紹介します。
 こちらは有名なのでご存知かもしれません。その時はお許しください。

 土曜日の日の出山山頂はハイカーで超満員。実は「つるつる温泉」と
いうのに私は入ったことがなく、行ってみようと思い立った次第です。

 山頂では、グループ登山のみなさんの記念写真、シャッター係のよう
になってしまいましたが、みなさん楽しそうでそれはそれで良かったです。

 尋ねてみると、つるつる温泉に寄られる方も多く「今日は入浴待ちだね」
というので、温泉はやめて北尾根ピストンで降りて、御嶽駅近くでおいしい
蕎麦を食べて帰りました。

 というくらい混雑していた日の出山でしたが「北尾根」では人っ子一人出会
わず、静かな尾根歩きを楽しみました。

 これから老少年さんの掲示板をお借りして、写真をご紹介しますが、本ペー
ジをご覧のみなさん、あくまで「ここから先は危険のため入山を禁止します」
(青梅市、青梅市観光協会)ですから、そのつもりでご覧ください。

 ただ、何がそんなに危ないのか、私には分かりませんでした。もしかすると
途中の露岩帯かもしれませんが、ちゃんと左に巻道がついていますので、そ
れさえ注意すれば大丈夫だと思います。

 あえて注意事項を記すとすれば、初めての方は「下山には使わない方が良い」
ということでしょうか。尾根は微妙に方向を変えながら山頂へ向かっています。

 850~860m辺りで北尾根から北東に枝尾根が走っています。これは大沢川
支流の源流部の谷に向かう尾根です。その尾根上の植林には赤テープがいくつ
も巻いてありますが、それは林業の方の仕事道を示すマークです。みなさん、ご
注意ください。初めての方が下山に使うと、こちらに降りてしまうケースが多いよう
です。850m付近でコンパスを使い、北西に向かっている踏み跡が正しい北尾根
です。

 ちなみに季節が進めば、尾根上にはマンサク(たぶん)の花がところどころ咲いて
いるのを目にすることもできると思います。とにかく、あれだけ混雑している日の出
山へ行くのに誰にも会わないという静かな尾根です。
 

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