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  1. 酉谷山避難小屋ノート(205)
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カタクリ?

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月29日(火)23時39分35秒
  老少年さん、ひょっとして写真中の花こそ、かの有名な「カタクリ」ではない
でしょうか。図鑑に「花期=3~5月、花弁の基部にW字の模様」との記載
があります。私が図鑑の写真と見比べる限り、よく似ています。

でも図鑑の写真の葉っぱは大きいなあ。こんな大きな葉っぱだったかな。
花だけ撮影して後で調べようとしても分かりませんね。何輪か集まって咲
いていましたが、場所も場所だしな。まあ岩場といっても奥多摩ですから、
そんなとこにも咲くのかもしれません。

開花まで8年かかるそうです。セミみたいな花ですね。カタクリだとすれば
貴重な瞬間を花に見せてもらったことになります。有名なカタクリも分から
ずお恥ずかしい限りです。

写真上はやはりスミレの仲間ですね。でもスミレは種類が多く、写真も悪い
ので同定不能でした。

チューサン、私は耳をすませて歩き、斜面でガサゴソ音がしたら立ち止まっ
て双眼鏡で音がした斜面をよーく観察してます。十中八九、ニホンジカです
が時々、逃げていった熊が遠くにいたりします。確かにチューサンがご覧に
なったいずれの場所にも出没しますね。

遭遇して一番びっくりするのは、ニホンカモシカです。彼ら(彼女ら)は基本、
よほど接近しない限り逃げませんからね。熊より発見回数も少ないです。
遭遇した時の驚きと感動は熊には申し訳ありませんが、熊以上です。八ケ
岳くらいまで行けばそれほど珍しく感じませんが、老少年さんがおっしゃる
ように、奥多摩といっても東京都内ですからね。

真名井北陵を詰め、まさに赤杭尾根に合流しようというとき、赤杭尾根で私を
待ち受けるように堂々とした姿で立つニホンカモシカを見たときは本当に感動
しました。相当な至近距離まで近づきましたが、写真をとるのも忘れてしまうほ
どでした。日原林道の八丁橋のど真ん中に立っているのを見たこともあります。
立ち止まって双眼鏡で観察していると、悠々と奥へ去って行きました。

いつかきれいに一枚撮影したいのですが、眺めるのに夢中になってつい忘れ
てしまうんです。

(訂正)「不老林道の終点で男性2人と会っただけ」と書きましたが、下りてきた
私には「終点」でも実際は農大演習林と研修センターに向かう「始点」ですね。


?
 
 

奥多摩の熊

 投稿者:チューサン  投稿日:2014年 4月29日(火)19時00分11秒
  私は奥多摩を50年近く歩いていますが、熊さんに出会ったことが何度かあります。場所は以下の通り

1  大菩薩・フルコンバ小屋跡周辺
2  鷹ノ巣山・カヤの木尾根
3  雲取山水無尾根・三条ダルミから下ったあたり
4  酉谷山旧酉谷小屋付近
5  ヨコスズ尾根上部
6  川苔山真名井沢左岸尾根下部
7  唐松谷林道中部
8  長沢脊梁アララギ山あたり
8  タワ尾根・ウトウの頭あたり

50年のうち、たったのこれだけです。いずれも奴さんのほうから逃げて行きました。私はホイッスルを首にぶら下げています。鈴はうるさいから嫌いです。熊さんはおとなしくて臆病です。子連れの時と食餌中の時だけは気をつけたほうがいいようです。
 

岩場の花々

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月29日(火)18時38分55秒
  たまには花の写真でも。正直、私にはなんという花か分かりません。
写真上はスミレ類でしょうか。岩場の隙間からあちこち顔を覗かせて
います。岩をつかむ私の左手が写ってます。片手撮りです。良い子は
まねしてはいけません。危険です。

写真中も同様です。こちらは大きく写っていますね。なんという花でしょ
うか。

写真下は岩場途中の岩棚でザックもおろして休憩中。地形図見ながら
この先のルートを確認しています。ストックはいちいちしまうのが面倒な
ので、よじ登るときはザックと背中の間に忍者の刀のように差しています。
ブーツはスポルティバのトランゴキューブの新モデルです。もうちょっとシ
ャンクが固い方がいいような気がします。実は松浦本で日蔭指尾根には
そこそこの岩場があると読んで、こいつをテストするために行きました。

ソールつま先にはクライミングゾーンもついており、スポルティバも「マウ
ンテン・ブーツ」に分類していますが、履いた感じではマウンテンとトレッ
キングの中間くらいの感じです。ヒールにセミワンタッチクランポン装着
用のコバもついていますが、基本、夏靴ですね。夏のアルプスなどで雪
渓登るときなどに役立つかもしれません。とにかく軽く、手入れも簡単!
帰ってきたら普通の洗濯洗剤をバケツに泡立て、スポンジでごしごしす
ればおしまいです。
 

日蔭指尾根

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月29日(火)18時00分28秒
  老少年様
 GWとはいえ遠出もできず、相変わらず奥多摩日帰り単発山行が続いています。
 今回は松浦氏の「バリエーションハイキング」にも紹介されている日陰指尾根~
 狩倉山~見通尾根を歩いてきました。狩倉山は石尾根縦走路から外れています
 ので初めてです。この一帯は東京農大演習林であり、一貫して演習林の中を登
 降することになります。

 日陰指尾根は登り始めがとてつもない急斜面です。地形図をみて覚悟はしていま
 したが、これほどとは思いませんでした。植林帯を林業の仕事道と思われる踏み
 跡を、伐採した杉が横倒しになっているなかジグザグ登高していきますが、「よく
 まあこんな急斜面に植林したなあ」と感心してしまいます。林業の方にはほんと脱
 帽です。立ってはまともに登れないところもありました。

 尾根に上がると私の高度計では880m付近で植林帯が終わり自然林となり、明るい
 雰囲気になります。その後、松浦氏の記載通り、岩場が3~4個所出てきます。 い
 ずれもなかなか大きな岩場で、面白いのですべて正面突破しました。足掛かり、手
 がかりは豊富にありますから三点支持の基本を守れば危険はありません。

 「山はいつも危険がいっぱい」ですから軽々には言えませんが、カラサワ尾根のよ
 うに「落ちたら死ぬかも」といった岩場はありませんので、”プチ北アルプス”気分が
 手軽に味わえます。

 途中、見かけたのは動物ではニホンジカ、樹木、植物ではおそらくアカヤシオとスミ
 レ類(勉強中なのでお許しを)です。狩倉山北峰直下はまた結構な急登で、それを
 登りきると一度鞍部に下り、再び緩やかに登りると狩倉山山頂に到達します。穏や
 かな風が木々の葉を揺らす音と、野鳥の鳴き声が聞こえる静かな山頂で、ちょっと
 昼寝してしまいました。ということで、日陰指尾根はバリルート認定です。

 山頂から防火帯を南東方向に下り三ノ木戸山を目指しますが、その方向の下り口
 にま新しいロープが張ってあります。この辺り一帯は東京農大の演習林ですので演
 習林に入り込まないように―ということでしょうか。こいつをくぐらないと三ノ木戸山~
 見通尾根を経由して下山できませんのでくぐらせてもらいました。

 歩いていると一般登山道と合流しますが、途中で登山道と分かれ、尾根伝いに三ノ
 木戸山に上がりました。こちらも実は初めてです。松浦本には「左手に簡単な作業小
 屋があり、その先に三ノ木戸山のプレートが立ち木にある」と記載されています。作
 業小屋は確かにありGPSも山頂にいることを指していましたが、辺りをウロウロ探しま
 したが、私にはついにプレートは発見できませんでした。(狩倉山には「狩倉山」と記さ
 れたビニールで包んだ山名標がテープで立ち木に止められています。「山火事注意」
 の看板の近くです)

 山頂とおぼしき場所から十二天尾根を少し下り、私の高度計では1120m付近で真東
 に伸びる尾根=見通尾根を不老林道目指して下りました。見通し尾根上には農大の
 水蒸気蒸散研究器が設置されていたり、なかなか珍しいものを見ることができました。
 その後は、松浦本と同じルートをオキノ十二天やらトバノ十二天を見ながら奥多摩駅
 まで歩きました。

 GW中にもかかわらず、不老林道終点で雲取・鷹ノ巣方面から下りてきた男性2人と会
 うまで、人っ子一人会わない静かな山歩きでした。林道歩きがちょっとありますが、それ
 さえ嫌でなければ、私もお勧めのコースです。日陰指尾根も最初の急登さえがまんすれ
 ば面白い尾根だと思います。

 写真は登り始め、取りつきの急登斜面です。ちょっと、いやでしょ。
 

ツキノワグマ

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月26日(土)18時19分45秒
編集済
  Watさん

私の奥多摩界隈でのツキノワグマとの光栄な出会いは4回ほどです。首都東京の山にこのような
動物が生息していることに感動と敬意の念を覚えます。
金峰山を登っているときに、山の中で県の職員から、「熊が出た」と言って駆除を求められるこ

とを避けるためにも熊鈴を携行して下いさいと言われたことがあります。これまでの経験で、熊
は先に人を嗅ぎ付けたら逃げ去るし、熊が先に人を見つけたものの逃げられないときは、じっと
潜んで人の過ぎ行くのを待っています。
http://yamatabi-hanatabi.com/pipairo2010-3.html
熊が潜んでいるときは異常な獣臭で分かります。
http://yamatabi-hanatabi.com/nanatsunuma2004.html

どのようなことでもそうなんですが、あまりに騒ぎ立てるということは、人間の社会でも熊の
社会でも棲みづらい世の中に直結します。でも、今の社会はそのようなデマゴーギーが商売と
して成り立っていて、一定の社会の地位を占めているので厄介なことです。熊を退治しようと
したら自分が「熊」だったとは、お笑い種にもなりませんね。

今日も矢岳から下りてきたら、鉈を持参した男性2人から「熊はいましたか。」と尋ねられまし
た。今日、その直前に見たのは、全身を毛で覆い尽くされた動物、「リス」でした。これまでの
経験では、熊は人を見付けると先に逃げて行きます。そのためにも熊鈴の使用が必要かもしれま
せん。しかし、奥多摩、秩父では私は熊鈴は用いません。うるさいからです。今回の宗屋敷尾根
~矢岳も醜いほどのテープが付けられていました。熊は退治する必要なまったくありませんが、
このような醜いマーキングを残す人間は、熊にきちっと退治してもらいたいものです。ハンター
が奥多摩/秩父で熊を撃つというのであれば、それは必要のない殺戮と言われても仕方のない仕
業でしょう。
 

坪山

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月26日(土)17時28分32秒
  はなさん、こんにちは!

北アルプスを取り止め、いつもの秩父の山から戻って来たところです。
坪山は、はなさんお薦めのとおり素晴らしい花の山ですね。
何度も行きましたが、今年も連休中に予定しています。もうイワウチワには遅いのですが。
ただ、初めに行ったころは踏み荒しもなく、イワウチワが素晴らしかったのですが、
大ドッケのフクジュソウと同じで、今はどうにか生き永らえているといった感じのイワウチワを
見るのは忍びない思いになっています。
そんなイワウチワに昨日は存分に対面してきました。普段から歩く人の少ない秩父~奥多摩の
マイナーなルートにひっそりと待っていてくれました。ただ、標高差にして1,300mほどの登りが
必要で、今日下山しましたがもうクタクタです。カタクリ、シュンラン、アカヤシオ、ミツバツ
ツジなど、多くの花々が迎えてくれた秩父~奥多摩の山は、何度歩いても飽きのこない大好きな
山となっています。
坪山のヒカゲツツジがそろそろ最盛期を終えようとしているとのことですが、咲き残りの花を
見られることを期待して行ってきます。

 

熊はいます! ご注意ください

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月24日(木)01時00分58秒
  老少年様
 老少年さんがツキノワグマを見かけた辺りには出るでしょう。私が「山域」と書いたのはその時に上っていたもっとせまい「山域」の限られた時期の話です。

 みなさん、奥多摩全体をさす「奥多摩山域」ではありませんのでご注意ください。誤解を生むような表現で申し訳ありませんでした。北海道のヒグマほど迫力はありませんが、常識として奥多摩には熊もいれば特別天然記念物のニホンカモシカだっている―と思ってください。

 メジャーなところではサクラで知られる倉戸山周辺(案外、人里に近い標高の近いところで見かけます)ですね。山頂にでかでか「熊出没注意」とありますが、あれは本当です。倉戸山は新しいブーツのテストコースにしていますが、山頂に限らず周辺斜面でときどき見かけます。

 私は熊を見つけると、少し双眼鏡で観察させてもらい、その後、ホイッスルを吹くか、アルパインストックついているときはストックをカンカン叩きながら歩いてどいてもらいます。

 ウトウの頭から大京ノクビレを通ってモノレール軌道沿いに長沢背稜に上がりますが、そのモノレール軌道で子熊に遭遇したこともあります。最初、迷子の猟犬かと思いましたが、双眼鏡で見たら小熊でした。こいつが妙に人懐こいやつで、ホイッスル吹いてもストックで音を出してもウロウロと私の後ろを上がってきて、だんだん警戒距離に近づいてくるではありませんか。

 子熊がいるということは母熊も近くにいるわけですが、双眼鏡で辺りをしらみ潰しに観察しても発見に至りませんでした。いつ母熊が出てくるかと思うと非常にビビりながら、そろりそろりと長沢背稜に逃げ込みました。

 私が奥多摩で熊鈴を装着し鳴らしっぱなしで歩くのは、猟期に禁猟区から外れたバリルートを登るときです。そういうときはなるべく赤とか青とか派手な服装で行きます。

 これは地元の数少ない猟師さん(もうおじいさんです)の話ですが、”いまどきハンター”は、動くものとみるや散弾銃をぶっ放すそうです。「あんたが歩いているような場所は猟期に入ったら黒っぽい服(私のアウトドア・リサーチ社のロードスタージャケットは黒です)を着てきちゃいかん。それと音でも人間だと分かるよう鈴つけて鳴らしながら歩け」と教えてくれました。

 つまり私の鈴は、獲物を狙うハンターさんには申し訳ありませんが(獲物が逃げてしまいます)、主にクマ除けならぬ”ハンター除け”です。
 
 

ヒカゲツツジ

 投稿者:はな  投稿日:2014年 4月23日(水)22時54分28秒
  今晩は、
今日は尊敬する76歳の大ベテランさんと上野原の坪山にヒカゲツツジを見に行ってきました。先輩が見たいと言うので、私は2回ほど行っているのですが、花の山は何回行っても良いので・・。秩父~奥多摩^小菅村と下道を走り、2時間半ほどでつきました。

私の前の記憶は全くないのですが・・、素晴らしかったです。
八つ田~山頂~びりゅう館と4時間ほどの行程でしたが、あんなにもヒカゲツツジが有ったとは・・、驚きと感激が一杯でした。素晴らしかったです。

標高の低い方では、花が終わっていたので、がっかりでしたが、標高をあげると丁度良いもの、マダ、これからでも間に合うものと・・、長い登山道に咲き誇っていました。
でも、ここ2日程が一番良い状態で見られるかな・・? と思います。

と、想像もしていませんでしたが、山頂~びりゅう館の間の崖の斜面(工程の右斜面)に、これもまた驚くほどのミツバツツジの群落がずっと続いていてビックリして、大感激でもありました。群落が凄い・・・、これでもかぁ~~と有りました。素晴らしい・・・。

本当に花三昧の1日でした。新緑も少し始まり、山肌のピンクに映える桜も綺麗でした。
登山口にも沢山の桜が咲き、大変綺麗でした。毎年、ヒカゲツツジ参りをしたいほどです・・。
 

Watさんの7か条

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月23日(水)20時37分17秒
  Watさんの低山バージョンべからず7か条は、まったくの同感です。

1.むやみにたき火するな。たき火は冬にビビーせざるを得なくなった場合などに限れ。
  奥多摩では犯罪的行為ですね。北海道・日高のキャンプ場で、薪を大量に用意してくれて
  いるところがあります。ここは幸せな場所でした。
2.原則、登り優先を忘れるな。
   一般的に年齢が高くなると何事もだめですね。自戒を込めて。
3.山名標の回りにザックを投げ出し休憩するな。
   矢岳で旧ハイキングの集団が頂上を占拠していた時は困りました。
4.分岐の周辺で大人数でシートを広げて休憩するな。
  登山中にシートを広げての休憩などは想像もつきません
5.不必要に熊鈴やラジオを大音量で鳴らしながら歩くな。
   間ノ岳で前穂の吊り尾根で、青年に鈴を鳴らさないように頼みました。
   (だからこの季節にこの山域に熊は出ないって!)→前回の三条の湯~サオラ峠の間に
   ツキノワグマがいました。
6.ぺちゃぺちゃおしゃべりしながら歩くな。足元、周辺に注意を払って歩け。
 (これも高齢ハイカーで妙に自分で山慣れしていると自負している女性に多い傾向です。)
  →まったくの同感
7.へたくそなMTB愛好者は下で十分練習してから来い。
   雲取山へ登るときに外人さんがMTBで向かってきましたが、私を見付けてすれ違うまで
   停めて待っていました。山の登山道でのMTBには大反対ですが、この外人さんは最低の
   マナーはご存じ・・・。

 山は静かに歩きたいものです。
 

ちょっと補足

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月23日(水)17時30分30秒
  老少年さん
 遍路道の件は、シールも張り紙も両方いただけません。両者の趣旨は理解できますが、張り紙の言葉を借りると私には両方とも「気味が悪い」です。両方、脳内スクリーンですね。四国の遍路道については「アルキヘンロズカン」(佐々木俊尚)という面白い漫画があります。作者が遍路道を歩いて実際に体験したことを漫画化したもののようで、お遍路さんや遍路道沿いの人たちにもドロドロしたいろんな人がいるんだなあ、ということが分かりました。

 さて、景観も重要だと思いますが、私が思わず口に出して注意してしまうようなケースは以下のようなものです。いずれも学生時代に先輩にたたき込まれたことや最近歩いて気付いたことです。奥多摩など低山バージョン(順不同)です。

1.むやみにたき火するな。たき火は冬にビビーせざるを得なくなった場合などに限れ。
(先輩たちから仕込まれましたが、山火事にならないよう上手にたき火をおこすのは案外難しいものです)

2.原則、登り優先を忘れるな。
(65~70歳くらいのハイカーが長々、よたよたと列をつくって下りてくることがあります。登り優先ルールも臨機応変ですから「ゆっくりでいいですよ。慎重に下りてください」と譲りますが、それに対して「すみません」のひと言もない集団に出くわします。そういうときは「登り優先!」と一声怒鳴り、止めてしまいます。自分で言うと台無しですが、学生時代にしごかれた名残か奥多摩の一般登山道なら登りにかかってもスピードは落ちません。列止めてさっさと登らせてもらいます)

3.山名標の回りにザックを投げ出し休憩するな。
(これもなぜか65~70歳くらいの高齢ハイカーに多い行為です。私はどうでもいいのですが、他のハイカーは山名標を背景に写真の一枚もとりたいでしょう。実際、明らかにイライラしながらどくのを待っている人がいます。そういう時は、私が代わりに「そこはみなさんの邪魔になりますよ。あけてあげたらいかがですか」と注意します)

4.分岐の周辺で大人数でシートを広げて休憩するな。
(これは山名標と次元の違う重要なポイントです。先輩たちにも教わりました。特に奥多摩辺りでは、峠や鞍部の小広いところから巻き道や分岐道が伸びています。ベンチが置かれたりしているところもあり、これもなぜかベンチにあぶれた65~70歳くらいの高齢ハイカーがシートを広げて分岐の近くで休憩している光景を時々見掛けます。これをやられると他のハイカーが分岐に気付かなくなるおそれが出てきます。自分はルート的に関係なくても理由を説明し、移動してもらいます)

5.不必要に熊鈴やラジオを大音量で鳴らしながら歩くな。
(私も熊鈴はシーズンに応じて必ず携行しますが、ほぼ着けません。着けるのは歩いていて糞を見つけた時くらいです。奥多摩に猟師さんの知人もおり、大体、いつごろどの辺りにどんな動物が出るか私がたまたま把握していることもあるでしょうが、それにしても不必要に熊鈴鳴らしている人が多いようです。ある山頂で休憩していると、下からラジオの大音量が聞こえて来たことがありました。40歳代のご夫婦のようでしたが、山頂でベンチに腰を下ろして休憩中もそのままです。しかも、ご丁寧に一人一台。さすがに「そのうるさいラジオのスイッチ切ってください」と注意しました。そのご夫婦、下りていくのを見送りましたが、今度は熊鈴つけて下りていきました。
だからこの季節にこの山域に熊は出ないって!)

6.ぺちゃぺちゃおしゃべりしながら歩くな。足元、周辺に注意を払って歩け。
(これも高齢ハイカーで妙に自分で山慣れしていると自負している女性に多い傾向です。こんなのに行き合わせると地獄です。山にまできて、亭主の保険料がいくら出ただのなんだのと延々と聞かされるのはごめんです。あまりにでかい声でさすがに脳内スクリーンもむずかしく、一度「すみません。もうちょっと静かに歩きませんか」とおそるおそる注意したことがありますが、その時は小声になってもすぐ大声に戻ってしまします。かっ飛ばして追い抜くしかありません)

7.へたくそなMTB愛好者は下で十分練習してから来い。
(MTB、大いに結構です。若い人が多いようですが、よく山頂まで競争しないかと誘っています。下りだと勝てませんから「山頂まで」というのが味噌です。必ず急登個所が出てきますから、そういうところでぶっこ抜きます。山頂では食べ物や非常食のお菓子を交換したりして互いの健闘をたたえ歓談します。あれ、上手な人はほんとにきれいに登っていきますが、下手な人は山道ぶっ壊しながら登っています。下手な人には「君は山道壊してるぞ。まだまだ下手くそだからもっと低いところで練習積んでから来い」と言ってます)

―奥多摩みたいな低山帯ではこんなとこですね。さぞやうるさいおっさんだと思われてることでしょう。
 

遍路路のシールは酷い所業ですね

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月23日(水)10時43分53秒
  老少年さま
 遍路路のシールは全く言語道断です。ただ、奥多摩も急にいろいろなお国の方々が登られるようになってきており、それ自体は大歓迎ですが、メジャーな低山歩いて山頂に着くと、時々、なんだかすごく賑やかな方々に出会うことがあります。その辺りはなんとかならないかなあ、とちょっと思います。
 さて、沼沢尾根自体には草花系の花は私がみた限りありません。でも、多分ですが、惣岳山に登り、また岩茸石山方面に登り返して、そちらからだと左手に見える44番赤杭(または関東ふれ合いの道の御獄駅まで4キロ表示の石版前の尾根から登っても馬仏山に上がれます。こちらからだと途中で馬供養碑という古い石碑が見物できます。私は岩茸石山と惣岳山ピストンして両方のルートから馬仏山を確認しましたから確実な情報だと思って下さって結構です)から馬仏山に戻ってきて川井駅におりても時間的には御獄駅や沢井駅下りるより節約にはなりそうです。ですから私的には下り専用ですね。
 ただ、岩茸石山山頂周辺には樹木がいろんな色の花をつけており、誰もいませんでしたのでウグイスの鳴き声を聴きながら花も愛でてのんびりできました。しかし悲しいかな名前が分かりません。老少年さんのHPで紹介されている本を今日にも購入して勉強します。名前も分からないでは楽しみが半減以下だと思いますから。
 松浦本は、ゆっくり地形図と照らし合わせながら読んでるので書店で売っている3冊目(バリエーションハイキング)にやっと到達しました。老少年さんのHPの断片情報から、おそらく酉谷~大平山方向からさらに秩父側の途中の枝尾根降りた斜面が群落地だろうと見当をつけて目の保養をしてきましたが、松浦本には秩父側からのルートはばっちり載ってますね。そもそも松浦氏ではなく、別の方が「新ハイキング」に浦山大日堂経由で群生地まで行く紀行文を寄せたのが最初らしいです。☆は二つでした。これは誰しも見に行きたくなるよなあ。
 赤テープは無視しちゃいましょうよ。嫌なものは、心理学用語で言うスクリーンという脳の機能にスイッチいれてます。気になりだすと気になって仕方ありません。それにしても、確かに小枝にぶら下げたり、粘着テープを小枝に巻いているのはまだしも、荷造りビニールひもを幹に盛大に巻いていくのは感心しませんね。こいつをスクリーンするのは私もちょっと時間がかかります。まあ、他人がつけたそんな赤テープやひもで道迷いせずにすんだ人も多いでしょうから功罪半ばですね。
 ただ、山仕事の人も付けることがあり、そういう場所は山仕事の人すら戻るのに難儀する場所ですから、間違ってそんなマークに従うととんでもないところに出てしまいます。山仕事の人は白や青色ひもだと思っている方がいますが、それは絶対ではないようです。
 たまたま丹波から五日市山域に伐採仕事に出張ってきた人たちに行き会い、見学がてら現場まで連れて行ってもらったことがありますが、赤ひもまいておられました。
 結局、地形図とコンパスはどんな低山ハイキングでも使えた方がいいですよね。むしろ、低山の方が道迷い自体は多いんじゃないかと思います。学生時代、知らない山域に連れて行かれ、目的地に向かいながら、ポイントごとに先輩たちに「ここはどこだ」としごかれました。最初はチンプンカンプンでしたが慣れてくると面白いものです。
 長いブランクですっかりコツを忘れてしまっていましたが、自転車と同じで思い出すものです。しかし、奥多摩はほとんど樹林帯の中ですから、北アルプスや八ケ岳のように目標となる山や尾根が見にくいのでいい練習になるようです。
 山で一番怖いのは自分の位置をロストすることですが、今は学生時代になかったGPSがあります。理論的には、ウェイポイントを登録して行けばどんなバリルートでも大丈夫ですが、私はそれはしてません。雪山の広い尾根だったりすると、どうしても少しずつルートを外してしまいます。そんなとき、GPSで正規ルートに復帰しようとすると、私の経験では、GPSは辺りの地形無視して無茶ぶりしてくるようです。
 GPSは専ら現在地確認に使って、正規ルートに復帰したり、ルートを維持するにはやっぱりコンパスを時々覗くのが一番いいようです。私は、ご夫婦だったと思います。酉谷避難小屋のノートに書き込んであった道迷いの記載を読んで慄然としました。警視庁山岳救助隊の名物副隊長だった金さんの言葉通り「山はいつでも危険がいっぱい」だと自戒した次第です。
 本日のお薦めは西丸震也著「机上登山」です。こいつは面白いですよ。昔から捨てずに持っていましたが、まだ古本がアマゾンに出品されてます。今はネットで国土地理院の地形図が印刷できますから、それを傍らに読むと西丸さんの読図力の凄さに驚かされます。長いブランクを経て山に戻るに当たり、最初にやったのがそれです。
 

沼沢尾根&花

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月19日(土)19時19分15秒
  Watさん

さてさて沼沢尾根の花とはどんな種類のものだったのでしょうか。
御前山を宮ヶ谷戸からこの季節に登ったときも多くの花々が咲いていましたが、主体はスミレ
で、そんな花を想像したのでした。

さて赤テープですね。登山者が抑制的に付けるテープは好感が持てますね。山を生業としている
人が付けるテープは、Watさんのおっしゃる通り、私たちが関知するべきものでもないし、感知
できるはずもないことは自明なことですね。その生活の場に私たちが入り込ませてもらってい
るのですからね。たぶん、普通の感覚の持ち主なら、山仕事のためのテープに文句を言わない
と思いますね。私が山林の所有者なら即時「立ち入り禁止」・・・。

そんなことも斟酌しないで、登山者が我勝手、好き放題テープを巻き付け、用済み後も放置し
ておくのはちょっといただけません。今回のタワ尾根~大平山間はテープの類はほとんどなし、
しかし、フクジュソウの群落地周辺になると、また例の光景に。

遍路道の騒ぎのようになるはずもないことですが、シールを6,000枚も貼り付けた外国人女性の
行為と動機は違っていても見る方はたまりません・・・という人もいるようなことを思いやら
なければなりませんね。
(昨日読んだ新聞がないのでこんな記事を↓。(見ない方がいいかもしれませんので念のため)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5416.html
 

2014年の花の山

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月19日(土)17時59分50秒
  はなさん、こんにちは!

昨日今日(18~19日)と山に行っていました。
花の名所でもなくいつもの奥多摩~秩父のコースでした。
1日目は始終小雨、2日目は下山するまでガスとあいにくの天候でしたが、
楽しい2日間でした。
特に秩父側はまだ北斜面にはたっぷりと雪が残っていましたが、歩行に支障となるものでは
なく、標高の低いところでミツバツツジをたっぷり楽しんできました。
薄い新緑の中のピンクの花は目立ちますね。

画像を貼り付けることができなっかたとのことですが、文章を書き画像を入れて「確認」
画面で文を書きなおすために「戻る」にすると画像は添付されなくなるので、そのためでしょうか。
ヤマシャクヤクの生育具合を拝見したいところです。

 

沼沢尾根もバリとは言えませんでした

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月18日(金)13時06分17秒
  老少年さま
 沼沢尾根もバリルートとは言い難い、立派な尾根道でした。おかげさまで、DELTAのインソール調整はバッチリで、もともと超軽量ブーツなので裸足で歩いているのかと思うほど快適になりました。
 ちょっと松浦本とはルートを変え、沢井から登りはじめましたが、あっと言う間に惣岳山。さらに岩茸石山まで1時間半ちょい、午前9時前には到達しました。あそこの山頂は普段は高年ハイカーで立って飯食うようですが、だーれもおらず、初めてゆっくり座って景色を楽しみながら小一時間、休むことができました。
 静寂の中、ウグイスの鳴き声に耳を傾けました。私は動物にはちょいと詳しいですが、かなしいかな植物の知識に乏しいのでよく分かりませんが、いろんな木々や草花が咲いており、すっかり春でしたね。老少年さんのように草花に詳しければ、楽しみ倍増だと思ってちょっと残念でした。
 さて、降路は馬仏山の先のピークから南西に下りる沼沢尾根を使いました。関東ふれあいの道を御獄駅方向へ下りていくと、進行方向右側に44番とマジックで記された赤杭から登るトレースのある尾根があります。関東ふれあいの道を飛ばしていると気付かずに通過してしまいます。これは松浦本にもないポイントなので記しておきます。
 馬仏山のピークから地形図通りコルに一旦くだり、目の前の小ピークに登ります。ここのトップでコンパスで南西に伸びているのが沼沢尾根です。南東へ下るとまた関東ふれあいの道に合流します。両方の入り口に赤テープがありますが、沼沢尾根は南西です。
 そもそもこの辺りの山域にはあまり出掛けませんか、おそらく関東ふれあいの道で御獄駅に下りるより沼沢尾根を使った方が早いのは間違いありません。
 写真の撮影時間て確認しましたが、馬仏山頂から川井駅まで40分で着いています。少し斜面の傾斜が急でザレたところがありますが、特段危険個所はありません。また、地形図上、右に左に進行方向は変わりますが、よく踏まれたトレースがあり、皆さん、お嫌いな様子の赤テープも要所要所に着いていますから迷う心配もまずないと思います。何より川井駅のほぼ真裏に出てくるのが楽チンです。
 ということで、沼沢尾根は私の基準に照らすとバリルートではありませんでした。お花が好きな中高年ハイカーのみなさん、どんどん使いましょう。
 ところで、高水三山から黒山、棒ノ嶺を舞台に5月11日にトレラン大会が開催されるそうです。岩茸石山山頂に、登山者のみなさまにはご迷惑をおかけしますがご協力、ご理解をーという掲示がありました。
 これでまた、あの辺りも、みなさんお嫌いな赤テープの嵐ですね。実は私はあまり気になりません。私も好きか嫌いかと問われれば嫌いですが、心理学的に嫌なものは無意識に視覚から外して歩いてます。大体、いちいちそんなもんに偉そうに上から目線でイライラして歩いていても楽しくない。
 そもそも山仕事の人たちも仕事場の斜面まで行く目印にテープつけるし。私たちは所詮、道楽で歩いてるんで、これは老少年さんも異論はないと思いたいですが、山が生活と仕事場である人たちがつけるテープにまで文句つける筋合いはこれはありませんよね。
 

おはようございます

 投稿者:はな  投稿日:2014年 4月17日(木)10時49分53秒
  一昨日、庭のシャクヤクやクリスマスローズの林の写真を載せたのですが、上手くいかなくてコメントも消えて、投稿できませんでした。
今年の北海道の花観察は諦めました。残念ですが、これからもいつ行けるかは解りませんです。
色々な気合いが一致しないとダメですね・・。
1人でも行こうとする気合いも無くてはダメですよね。
私の山行、旅は、殆どは単独は有りませんので、気の合う仲間との合致が貴重で、大事です。
その双方が合致しないとダメです・・。

まぁ、しばらくは本州の新緑と花を楽しもうと思っております。
御一緒できれば楽しいであろうとも思っています。

さて、庭で花と戯れましょう・・、家の日本桜草も大変綺麗ですよ、
イカリソウもいろんなのであって、これも大変可愛いです・・。
 

ヤマシャクヤク

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月15日(火)17時02分15秒
  はなさん、こんにちは。

ご自宅の庭でヤマシャクヤクやシラネアオイが咲くなんて、うらやましい環境ですね。シラネ
アオイが作落ちするとのことですが、平地の市街地では仕方のないことと思います。山で出会
うシラネアオイは、ある程度の標高のあるところ、少し湿潤なところですから、育てるのはな
かなか大変なことだと思います。

それでも、ヤマシャクヤクが発芽しているのを見つけたということは、ヤマシャクヤクの生育
に適しているのでしょうね。私が見つけたヤマシャクヤクの群生の場所は、どこもだいたい同
じような標高のところで、一番大きな群生地は北側斜面、風が東西に吹き抜けるところで、古
い書物にもそのように書いてあったところでした。

山道を走っていると、ヤマシャクヤクとクマガイソウを売っていました。自分で育てて余った
のを売っているということでしたが、ご自宅に案内してもらうと庭にクマガイソウがてんこ盛
りにあるけれど、掘り起こした形跡がありません。別の場所から持ってきて売っているようで
す。それにしても素晴らしい光景でした。

そんな山野草を育てることができるというのは、うらやましい限りです。そんな花ながら、我
が家の庭の隅にヤマシャクヤクとベニバナヤマシャクヤクがありますが、真夏には40℃近い気
温になることから、次第に株が小さくなってしまっています。所詮この地での生育は無理とい
うことですね。

もう一月も経つと関東の自生地のヤマシャクヤクが一斉に花を咲かせることでしょう。5月は、
ヤマシャクヤクを見に行ける日は、北海道の登山を組んだりしたので1日しかありませんが、
きっと満開で迎えてくれることを期待しています。

(画像1枚目)自生地のヤマシャクヤク
(画像2枚目)クマガイソウ
(画像3名目)我が家のサクラソウ
 

山芍薬

 投稿者:はな  投稿日:2014年 4月15日(火)00時52分14秒
  ご無沙汰です。昨日、庭の山芍薬2輪が咲きだしました。シラネアオイも3輪が数日前に咲きだしています。シラネアオイは年々小さくなりますが、山芍薬はホンの少し増えています。
山芍薬の花は、昨年は1株が咲いただけですが、今年は5株、6輪が蕾を持ちました。
クリスマスローズの端に植えてあるのですが、そこの草をむしっていましたら、2か所、小さな山芍薬の苗を見つけました。種が飛んで増えたのですね。
初めての事なので大変嬉しかったです。

いろんな色のイカリソウ群生、日本桜草が咲き始めました。エビネ、ヤマブキソウ、クガイソウ、の新芽が出ています。その間に太い山百合の芽がニョッキ~と顔を出していました。

インフルエンザを4月初めから患っていたので、昨日・久々に秩父の羊山~秩父札所27番~羊山約9kをハイキングしました。羊山の芝桜は特別見たかったわけではありませんでしたが
(マダ、1分咲き)公園の桜が満開で素晴らしかったです。

と、秩父~R299~名栗~飯能手前までの道路際の桜、桃、ミツバツツジ、山吹、スイセン、菜の花等が綺麗なので帰りに車で往復してみましたが、山の中腹の桜も大変綺麗で、大変楽しい花三昧の1日でした。
 

テープはほどほどに・・・

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 4月14日(月)00時45分4秒
編集済
  AKIOさん、こんばんは。

今年は自生地の雪が酷くて人の出入りが少なかったようで、この界隈の山林の持ち主さんは
「途中で引き返した人が多かった。」とか「一緒に登りませんかと言われた。」などとおっ
しゃっていました。雪崩で鹿が死ぬような大雪だったのが幸いして入山者が少なく、久々に
のんびりした花見となりました。

 ところで(特にひらひらとたなびくものや、荷造り紐を使った)無秩序な赤テープの多用は、
まったくどういう気持ちでこんなことをするのだろうと、その精神構造を疑いたくなります。
今回のテープもそれはそれは、よくこれほど最初から最後まで熱心に付けるものだなと感心?
したしだいです。

 私のこれまでの経験では、南アルプスの茶臼岳が一番、次はタワ尾根(一般登山者もトレラン
の主催者もこれでもかこれでもかと付けて行きますが、トレランの主催者が付けている様子を見
たときは、すごい光景でした。)と両神山で、こんなところまでと思ったのが日高山脈/北戸蔦
別岳でした。反対に、気持ちのいい抑制的な赤布が付けられていたのが北海道の幾春別岳でした。
ここは「沢」「ヒグマ」ということでビクビクして入った山なので、特に判断を要すると思われ
る沢の分岐などにそれとなくほんの少し付けられている赤布を見付けては進んで行ったのでした。
 http://yamatabi-hanatabi.com/ikushunbetsudake2013-3.html

 一般論として(本当の?)ゴミを拾って歩くかと言えば、そのときの気分・体調もありますね。
疲れているとき腰を屈めるのが大変で・・・。いずれにしても、この人は本当に人のためも思って
ちょこっとだけ付けているなぁと感心することも多々あります。最近は、登山口から雪がびっしり
と斜面を覆っていた大血川~酉谷山コースで、いつもの崩壊箇所を迂回して使った踏み跡のない尾
根も抑制的なテープを見付けながら登ったのでした。

 

大ドッケ

 投稿者:AKIO  投稿日:2014年 4月13日(日)21時09分42秒
  老少年さん、こんばんは。

福寿草は無事のようで何よりでした。

お説の通り、最近はテープ類の乱用が甚だしいと思います。
付ける人は「自分たちの再訪のため」か「他のハイカーへの親切心」かわかりませんが、全くピントのずれた行為であることには間違いありません。
小生の記憶では、その界隈では蕎麦粒山北尾根もひどかったように思います。二つ先のテープまで見通すことが出来たように思います。

他人が付けた物を外して歩くのも、他人のゴミを拾って歩く行為みたいなもので、清掃登山ではあるまいし、バカバカしいと思いますが、やはり外すべきなのでしょうかね?
 

名前間違えました

 投稿者:100wat  投稿日:2014年 4月11日(金)15時03分16秒
   ソフトシェルパンツではなく、ライトシェルパンツが正確な商品名です。確か6,800円だったと思います。コストパフォーマンスは私的には三つ星です。
 明日はインソールを調整してもらったデルタのテストに、松浦氏の本に掲載されている「黒山-岩茸石山-沼沢尾根」に行ってきます。
 

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