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  2. 酉谷山避難小屋ノート(292)
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影絵

 投稿者:老少年  投稿日:2013年10月 6日(日)10時37分36秒
  前穂高岳から吊り尾根を通過し、ようやく奥穂高岳に着いて、さて1日目の行程も間もなく終わり
という穂高岳山荘への下りの岩場で自分の影法師を見た時に、「なかなか絵になるな~」と撮った
ものです。
もうまったく若くありませんが、(というより相当の歳になりましたが)こういったところに挑戦
して歩くということも必要ですね。それによって得られる高揚感は今でも残っていますが、それと
ともに、疲労感・倦怠感も今でもしっかり残っています。
よくよく考えると、アルコールも食料(野菜も果物も)、それにテント泊ですから当たり前といえ
ば当たり前のことですね。

(画像① 明神池へ続く道すがら 画像② 槍沢のナナカマド)
 
 

こんばんは

 投稿者:はな  投稿日:2013年10月 6日(日)01時38分22秒
  深夜につき、少しだけ、
9月の前穂高~奥穂高~槍ヶ岳を少しだけ(遅い時間なので)見させていただきました。
数枚の写真の後の最初の書き出しの年が、2013年8月23日~25日、槍ヶ岳から・・の書き出しですが、去年の2012年の間違いではありませんか?

奥穂高から下山時の影絵のような写真、良く撮れています、素敵ですね。
朝やけの写真も素敵でした。

遅いので、又・・・。
 

槍は大渋滞

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月29日(日)20時56分57秒
編集済
  午後2時35分、槍岳山荘に着いて槍ヶ岳に登ろうとすると、取り付きから大渋滞が始まっています。
槍ヶ岳のテント場が確保できないのに、この状態で頂上を往復すると何時に殺生ヒュッテのテン場に
下りられるか分からないので、頂上往復は翌朝とすることに決めます。しかも、まだ人が動き始めない
午前4時前に・・・。
槍岳山荘からは結構下った殺生ヒュッテのテント場にテントを張ることから、翌朝に380mを登り
返し、その分を再び下りて上高地まで下山しなければなりませんが、それだけ苦労しても,これだけの
快晴なので敢えて下山日にもう一度登り返すとしても、その苦労の甲斐がある山でしょうね。

重いザックを担いでの縦走をする意欲がなくなった時は、低山も登る気がしなくなるようなので、
これからも体力の許す限りテント泊縦走は続けたいと思うのですが、その期限は(年齢的に)あと
2~3年でしょうか。辛い思いをして歩き通したあとのアルコールとその後の快眠は、格別です。
ということで、いましばらくはこんなスタイルの山登りが続きそうです。

画像1枚目:大混雑の槍ヶ岳(14:35)
画像2枚目:殺生ヒュッテのテント場(18:23)
画像3枚目:槍ヶ岳をめざし槍沢や東鎌尾根を登ってくるヘッドライトの群れ(04:22) 
 

岩稜帯

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月29日(日)16時02分42秒
  北アルプスの岩稜帯は素晴らしいですよね~、皆が憧れるのが良くわかりますよね。
かっこいい!! と言うのがぴったりです!!

中高年で重いザックを背負って、特にその岩稜帯に行く人は少ないですね、かたや、二日分のアルコール持参で良く登りますなぁ~~と思うばかりです。
足腰が強健の証拠ですね!

又、暗いうちからの槍が岳の登頂、ご苦労様でした。日中はこの時期でも混みますか?
静かに朝陽を堪能したかったから??

それにしても、ものすごい気合いで凄いですね、少しはその気合いを分けていただきたい位です。

昨日のこちらの地方新聞一面に、尾瀬の草紅葉の紅葉が出ていました。
前は、登る所が一杯あり、わざわざ草紅葉なんて見に行ってられないわ!
なんて、思ったものですが、
こう、毎日サンデーになると、良いとこ取りがしたくなりました、が、一人だとなかなか気合いが出なく、腰倒れにならないか、不安で有ります。

私は殆ど単独行は嫌いなのでしないのです。企画を立てるのは好きなのですが、単独だと落ち着かない・・、素晴らしい風景を見たときに、喜びを感じ合いたい、話したい・・、と言うのがあります。
なので、尾瀬の草紅葉は、どうなりますか・・・。
戸倉まで家から車で2:30です。

25日からネットが繋がりませんでした。どうしてだか分らなかったのですが、料金が未払いの為止められていたようでした。びっくりして、コンビニで送金したら、3時間後には開通しました。困ったものです・・・。
 

北ア縦走

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月26日(木)04時55分44秒
  北ア縦走/テント泊。
ザックには2夜分のビールと日本酒が・・・。

3連休とあって、多くの人が岩場の稜線に挑戦していましたが、
見たところテントまで担いでいる中高年は、やはりごくわずかでしたね。

でも、大混雑の山小屋より、酒を喰らってシュラフに潜って
バッタンキューと翌朝まで寝ちゃうと、
疲れはそれほど残りません。

それに大絶景・・・。
やはり、北アルプスの岩稜稜線は本物ですね。

画像は、3日目の朝の槍ヶ岳。
03:45に登り始め、ご来迎を待つこと1時間以上。
感動ものでした。
 

北ア縦走 お疲れ様でした

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月24日(火)23時39分43秒
  こんばんは
チロンチリンとクマ鈴の音
3000mの北アルプスでヒグマがでるのでしょうね、とのこと、
出るんでしょうねぇ~~。

すれ違う登山者ならマダ許せるけれど、同じ方向に進むのはかなり神経が辛いですね。
それも、4つもつけてですか???
考えられませんけど、
リズムを取っているなんて事 無いですよね・・。
ほんと、非常識の人ですわ・・・。

写真も奇麗に撮れていました。テント泊で・・、素晴らしいです~~。
 

酉谷山避難小屋

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月17日(火)10時49分23秒
編集済
  酉谷山は、奥多摩の最奥部にある山ですが、固定ファンも多いようです。
登路は何本もあって、秩父から矢岳を経由して登ると、6~7時間もかかるのですが、
それも(ただただ展望のない植林地の中を黙々と登るという)おもしろみ?のあるコ
ースの一つです。季節になれば、フクジュソウ、カタクリ、シュンラン、イワウチワ
など最近では、この界隈で見ることの少なくなった花々を見ることができる場合もあ
り、どうぞ、楽しんでみて下さい。(という私は、木枯らしが吹くころからはもっぱ
ら酉谷山詣でばかりで、楽しみ過ぎているきらいがありますが・・・。)

画像(上)長沢背稜を酉谷山に向かう (中)酉谷山避難小屋 (下)フクジュソウ
 

酉谷山

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月16日(月)22時03分0秒
  こんばんは
見させていただきましたよ。
老少年さんが好きな酉谷山を、何処かな??と思い、地図を見てみました。
立派な小屋があるるのですねぇ~。

奥多摩の山もある程度歩いているのですが、酉谷山は登っていません。
隣の、三つドッケには、2回半登っています。この、7/6日にも、近くの沢でトピの仲間とテントを張って、5人で楽しいひと時を過ごし、
翌日は三つドッケに登り、帰りは一杯清水で水を飲み、ぐる~っと回ってきました。

そうですね、今度は酉谷山に登って見ましょうかね~。

いつも、写真がきれいですね・・。


 

タカネビランジ

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月11日(水)00時21分52秒
  優しい花ですよね、素敵です・・。
フシグロセンノウの仲間の様な感じですが・・・、
そのセンノウが、高山であるため、低くなっていて、
でも、育つ環境があまりにも違いますね。

かたや、里山に、かたや 高山の岩場に・・。

今日は、道路沿いにある塀に、長く延ばしていた山藤を元から切り、剪定した。カエデの木に絡まりながら10m以上も長く塀に絡まり、側の電柱に枝を巻きつけ、根元では、10何本ものツルが地上を這い、這った枝が皆・根をだして伸びて・・、
恐ろしいことになると思い、これから年をとるにつけ、出来なることを考えて・・。
まぁ、その作業は大変なものです。
でも、好きなことなので、昔から私の仕事でも有りました。

12尺の三脚にまたがり、庭木の剪定は私の仕事でしたから・・。
 

北岳の花(タカネビランジ)

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月10日(火)22時36分21秒
編集済
  さてさてメールはどうしたことなのでしょうね。
ホームページから入ってこられる方からメールをいただいて、
その往復してもこれまで問題はなかったように思います。

さて、北岳といえば花の山で、登山の記録に載せていない(と思われる)画像で、
今回はタカネビランジを・・・。
日高の山には近縁種のカムイビランジがあり、生育環境は北岳のタカネビランジと
よく似ているようです。

(画像:八本歯ノコルのタカネビランジ、北岳山荘のテント場)

 

メール 着信不可

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月10日(火)13時32分1秒
  今朝方の深夜と、昼2回 メールを送りましたが、計 3回とも送信されず、と戻ってきました。調べたら、送信先が迷惑メール等があるため、ブロックをかけているための様な事が書かれていました。
こちらはのブロバイダはocnなので co.jp で終わるのですが、
そちらは、com で終わりますよね。

なにか、良く分かりませんです・・。

北岳近辺に27回も登っているとは、驚きです! 私は3回きりです。
あそこも、標高差が多い所ですよね!

キタダケソウ、良くみると葉も個性的ですよね。今度は見分けがつきそうです。
 

北岳(キタダケソウ)

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月10日(火)09時45分5秒
編集済
  はなさんが登られた6月の北岳は、キタダケソウを始め、ハクサンイチゲやチョウノ
スケソウがちょうど見ごろの時期ですね。

北岳界隈は、蓮華温泉~白馬鑓ヶ岳間に匹敵する花の名所で、何回登ってもあきのこ
ない、いいところです。数えてみたら北岳を中心に27回も通っていました。

キタダケソウを見ることができるところはチョウノスケソウのほか、ハクサンイチゲ
もたくさん咲いているので、注意しないとちょっと見では見過ごしてしまう可能性が
ないわけでもありません。

このキタダケソウの近縁種であるヒダカソウは、アポイ岳ではほぼ絶滅状態(見るこ
とができても登山道脇では1株)ですが、本当はあるところにはいっぱいあるのです。
ただし、一般の登山者が足を踏み入れることはいろいろな理由で困難なところなので
すが・・・。

(画像は2007年のキタダケソウ)
 

ミヤマハナシノブ

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月 9日(月)14時39分40秒
  私も群生を見たのは、北岳の登り口の広河原を少し行った所でした。
時は、6月下旬だったようでした。
キタダケソウを見に行った時だったのです。
キタダケソウは見たか、見ないか、分からない状態でした。
ハクサンイチゲとチョウノスケソウが咲いていましたが・・。
 

山の花

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月 8日(日)23時49分10秒
編集済
  はなさん、こんばんは。

ホームページで使用の当方のメールは、支障なく送受信できておりますので、一度お店などで
ご相談されてはいかがでしょうか。(PCに詳しくないので、そのようにしか申し上げられませ
ん。)

サクラソウを育てられる環境があるということはうらやましいですね。ヤマシャクヤクと同様、
作落ちでまともに育ってくれたものはありません。(生育環境としてはどのような花も難しい
ところですから。)

このような花を野や山で見ると素晴らしいものがありますね。まだ雪がたっぷり残っている山
の、そこだけが雪が溶けたところに群生していたシラネアオイをはじめて見た時は驚いたもの
です。

ミヤマハナシノブは北岳の標高2000mぐらいのところに多くありますが、人の訪れること
の少ない日高の山の車で行ける林道脇(標高2~300m)にエゾハナシノブ(ヒダカハナシ
ノブ)がいっぱい咲いているのを見ると、北岳では稀少種であっても、だれも振り返ることの
ない路傍の花のように感じます。
(画像は、北岳のミヤマハナシノブ、北戸蔦別岳のエゾノハナシノブの順)

 

今日は雨ですね

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月 8日(日)16時32分34秒
  こんにちは
6日の日に、私のパソメールがおかしいので、掲示板からメールしましたが着いておりますか?
短い文面で、時間は14:20?頃と記してありますが・・・。

こちらの送受信が上手くいかないみたいなのです・・、。ちょっと困っています。

サクラソウの違い、ありがとうございます。3種並べてみると、花、葉が大分違いますね。
花のつき方も大分違うし、葉も随分と違います、驚きです・・。

私は花も育てているので、日本桜草も大好きで色々な種類を持っています。
花の形、色、随分違うのがありますが、葉は日本桜草なのでほとんど 皆 同じです。

花の形と葉が最も似ているのが、真ん中のものです。

朝日岳等で良く見たサクラソウは、一番最初のものですね
最後の、ぼんぼりの様な形で咲くのは初めてみました。

でも、ピンクのお花は可愛いですねぇ~~。
私はミンク系(濃淡)とブルーの花が特に好きです。
サクラソウ、エゾツツジ、タカネバラ、アカヤシオツツジ、ムラサキヤシオツツジ、アケボノツツジ、
雪倉岳にあった、ミヤマシオガマ、ミヤマジャコウソウ、
マツムシソウ、ミヤマハナシノブ、シラネアオイ、雨にぬれたブルーのガクアジサイ・・。

奥多摩の山は、土日で行かれたのではないですか?
 

サクラソウ科の花

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月 7日(土)20時00分38秒
  はなさん、こんばんは。

私が歩いたことのある山で、ここがすごかったという花の山は、やはり蓮華温泉~朝日岳~
雪倉岳~白馬岳~白馬鑓ヶ岳でしょうか。何度も行きたいところですが、同じところばかり
というわけにもいきませんが・・・。東北の山の花も素晴らしいということですが、まだ一
度も足を踏み入れていないので、これからの楽しみとしてとっておいています。

北海道では、やはり日高の山でしょうか。それでも白馬岳周辺の花には及びません。ただ、
どことはホームページ上では公開できませんが、その一部↓
http://yamatabi-hanatabi.com/samaniyukiwari2004.html
のこの山のサマニユキワリ(ユキワリソウ)の群落は信じられないほどの規模で、(エゾ)
オオサクラソウも、ソラチコザクラも、サクラソウもその近くで見ることができますが、
北海道の人にはあんまり関心が持たれていないようで、シーズンを通して訪れる人のいない
花園となっています。

では、サクラソウ科のそれぞれの花の違いはと何かというと・・・、あまりよく分かりませ
ん。「北方山草」という北海道の高山の植物を取り扱っている本の28号で、その点をよく説
明しているようです。

私は、葉の形、花の数の着き方、生育の場所でこの花は「あ~コザクラか」「あ~ユキワリ
ソウか」「あ~オオサクラソウか」と見ている程度です

ハクサンコザクラとオオサクラソウでは、そのものの大きさ、花の形、花の数も全く違います
が、それ以上の学術的なことはとんと無知なのでご容赦ください。北方山草や、山と渓谷社が
出している「日本の高山植物」では16ページにわたって詳しくその違いを解説していますので、
参考になるのではと思います。

私もテントを背負ったままの撮影なので、息は止めなくてはならないし、中腰になるはで、
とても苦しい思いをしているところです。でも息を呑むような美しい風景をバックにした
花を見ることは初夏の山の醍醐味ですね。

(画像は大雪山のエゾコザクラ・北海道の畑の脇の原生林の中のサクラソウ・山の麓のエゾオ
オサクラソウの順です。)
 

素晴らしい花の山

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月 5日(木)15時47分50秒
  2011年 7月15日頃からでしたか?
北アルプスのフラワーロード縦走を見させていただきました。
花の写真も素晴らしく綺麗で見入ってしまい、時間の経つのを忘れました。

栂池~蓮華温泉~朝日岳~白馬岳~唐松岳~白馬駅

写真アングルも、花々も、又、山の風景も、文章も・・、
自分でも歩いているだけに記憶をさかのぼり、楽しみました。

それにしても、大変な荷物を背負い、素晴らしい脚力で、花の知識も多く、尊敬のいたりです・・。

私の友人(今、72歳、男性)ですが、彼も花の写真を撮るのが好きで、1山にいくと、時には2000枚も撮ることがあるとか、それ以上の時もあると言っていました。
雪倉、朝日、五輪尾根を独りで歩いた時は、3000枚近くの写真を撮り、小屋泊まりですが、荷物を背負ったまま・中腰で写真を撮る体勢は、かなり腰にひびいたと言っていました。

そこで、質問ですが
ハクサンコザクラ   オオサクラソウ、ユキワリソウの区別は如何に・・。

ハクサンコザクラとオオサクラソウの違いは 大きさですか?


岩木山でミチノクコザクラを見ましたが、あれは色が濃かったです。

はな
 

花の命は短くて・・・

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月 3日(火)22時14分5秒
  きれいで、数少ない花ほどその命は短いですね。
雨に打たれながらも、うっすらとしたピンクの花を付けている高嶺の花。
今、そんな花を見つけることはほとんど稀ですが、咲いているところには
それなりに咲いているものです。
アツモリソウ、ホテイアツモリソウ、キバナノアツモリソウ、ヤマシャクヤク
ベニバナヤマシャクヤク・・・。
そんな花たちに出逢ったら、山登りの疲れも吹っ飛んでしまいます。
でも、浮かれて足を取られてはいけません。
うれしさや望外の喜びをかみしめながらも、しっかり山道を下りることにしましょう。

テント泊もいいものですが、寄る年波には勝てません。
いつまで続くことやら・・・。
 

こんばんは

 投稿者:はな  投稿日:2013年 9月 3日(火)21時15分56秒
  なんと、素敵な色合いなのでしょう~~、
初めて見る・可憐な・・です・・・。
と、だけ・・。

>はなさんは岩場もものとせず、さすがです。
とんでもありません、今はビビって歩いています。なぜって、バランス感覚が年を過ごすことに悪くなっているのが解るからです。
用心・用心と言いながら歩いていますよ。

私も、ガスで登山道が良く分からない八ヶ岳の硫黄岳で、小屋に向かっている時に、左の脇に花が手向けてあるのを見て、ビック!! としました。
小屋に行き、そのことを話したら、
「そうなんですよね、この間あそこから落ちたんですよね・・」と、
本当に明日は我が身・・と感じざるをえません。なので、「備えよ常に」ではないですが、
持ち物には気を使います。

テント泊、
力持ちの方は良いですね、私は持てないから、小屋泊まりで、いかに山を楽しく花を愛でながら、自然の中を歩く・・を、モットーとしています。
そして、気の合う仲間と歩く・・です。

山に対する思いが同じ、足取りが同じが大事ですね・・。
やはり、素晴らしい風景、花に出会ったときは、その時を大事に感じたい、
有る程度、同じような感性でないと・・難しいと感じる時があります。

山の怪我は、突然やってきますよね、
前に入っていた山会の、両神山登山の時、八丁峠から入り、大日向に下山の時、下りで石につまづき、転びました。
で、転び、頭が20cm位の石に当たった様で大変出血しました。
私は見えないので平気でしたが、仲間がびっくりしたようです。
結果、3時間自力下山して、バスに乗って帰宅し、自分の運転で緊急病院に行き、
医師に、大怪我だよ、救急車で来る怪我だよ と言われ、頭を縫ったのですが、何針縫ったかを聞いたら、
34針だと聞きました、聞いてびっくりしましたが、又、一人で運転して帰宅したら、夫が怒っていて話もしてくれませんでした・・、
なんて、思い出があります。

それと、槍の南岳の南岳新道を槍平小屋まで降るとき、急坂を下りて、気が緩み、後続の仲間と話をするために、ザックを谷川に向け振り向いたときに落ち、1回転しました。
止まったから良かったものの、止まらなかったら、今が無かったのです。

大変怖い思いをしているので、それから、臆病になりましたわ・・・。

すぐ、横道にそれます・・。
老少年さんは、テントを担いでも標準コースタイム+アルファで歩けるとの事、やはり、持って生まれた健脚さんですよ。テント泊の方は凄いと思いますわ~。
ほんと、尊敬の的ですよ!!

私は、今まで仕事をしていたので山に行く時は土日・祭日でしたから、小屋は混んでいましたが、
ここの所(これからもずっと・・)平日に行きますので多少静かに小屋でも過ごせています。
有りがたい事です・・。

はな
 

ジャンダルム

 投稿者:老少年  投稿日:2013年 9月 3日(火)18時01分57秒
編集済
  はなさん、こんにちは。

多彩な山登りを経験されているはなさんにはかないませんし、不帰のキレットもジャンダルムも
当初の計画になく、直前の計画変更で通過したところですので、命があってよかったというのが
正直な気持ちです。それに比べ、はなさんは岩場もものとせず、さすがです。

不帰のキレットは、白馬鑓ヶ岳温泉からの下山予定のところ、絶景温泉の取材をしていたフジテ
レビのクルーから「台風が来るから唐松岳から下りたほうがいい。」とのアドバイスを受け、ま
たジャンダルムは、槍ヶ岳で出会った年配のご夫婦が行くというから、ではこの私もと悪乗りし
て西穂高岳まで行ってしまったもので、冷静だったらあんなことはしなかったでしょうね。間ノ
岳で手向けられた花束を見た時は、厳粛な気持ちになってしまいました。いつかは我が身、とい
うことになりかねません。今年中に前穂高岳~奥穂高岳のテント泊をやろうと思っていますが、
十分に気を引き締めて歩くことにします。

テント泊といえば、こんなにいい山歩きのスタイルはありませんね。(もう少し若ければなおさ
らいいのでしょうが。)今のところ、山の地図のコースタイム+アルファで歩けることと、特に
シーズンの山小屋での雑魚寝はご免だし、なによりテント泊はお財布に優しいですね。2人用の
テントを担いで登っていますが、これほど自由な空間はありません。でも辛いことこの上ありま
せんので、いつまでこんなことをやっていられるかという時間的な問題はあるのですが・・・。

暑い日が続くもののそのうち秋風が吹いてくるようになり、あっという間に雪の時期になると
行動範囲も狭まってしまいます。そうなると翌年の山の花はどこにしようかと、本とネット情報
の収集で日が暮れそうです。(老少年)



 

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