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  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋についての掲示板です。
酉谷山避難小屋の、その日の宿泊者数、気象・気温、水場の様子、小屋の様子、小屋までの
ルートなどのさまざまな情報、小屋への思い、気付いたこと、知りたいことなど自由に書き込ん
でいただければと思います。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [170]
  • 水場の金網

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 3月 9日(木)20時12分38秒
  • 編集済
 
Eさん、ご投稿ありがとうございます。
酉谷山避難小屋の水場での鹿の糞尿対策としては、小屋の正面左側に置かれているグレーチング
(格子状の排水桝の蓋)の利用がいいのかなと思います。

当初は「金網」で十分かなと思っていましたが、鹿は頭がよく金網を桝に乗せるだけでは不十分
かもしれません。グレーチングは金属製で少し重いですが、これを水場の排水桝に乗せておけば
十分でしょう。

  • [169]
  • (無題)

  • 投稿者:E
  • 投稿日:2017年 3月 8日(水)15時12分22秒
 
金網はどのくらいの目で何mあれば?

  • [168]
  • 【重要】酉谷山避難小屋水場の糞尿汚れについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 2月16日(木)19時35分32秒
  • 編集済
 
2017/02/13~15で酉谷山避難小屋を目指しました。宿泊は2日目の14日で、水場はFNTさんの情報のとおり1~2秒に1滴というありさまでした。それでも、水場のステン缶には水が溜まっていたのでその夜の炊事用や翌日のやま専ボトル用としてステン缶から水を汲み、さて最後の水は落ち葉が溜まっているのでそれを取り除いてからと使おうと考え、ステン缶の底をよく見てみると、そこにドングリが3個あったのでした。でも、水場に樫の木はないしおかしいなと思いそのドングリを手に取って潰してみると、なんとそれは「糞」、鹿の「糞」だったのでした。
先に汲んだ水の容器やステン缶などのすべてを熱湯消毒し、今宵の水は持ち上げたもので間に合わせることにしました。

以上のことから、鹿はいつも酉谷山避難小屋の水場の水を当てにしていると思ってよく、その際糞尿を垂れ流していると思われます。根本的には水場を金網などで囲い、鹿を水場に近づけないような対応が必要ですが、一私人の手には負えるものではありません。

これから酉谷山避難小屋を利用なさる方には、必要な水の担ぎ上げを推奨します。もちろん金網の担ぎ上げは大歓迎です。志のある方の行動を期待しております。

  • [167]
  • 水場

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2017年 2月 6日(月)19時35分47秒
 
2月3日~4日でタワ尾根を登り酉谷山避難小屋でお世話になりヨコスズ尾根を下山して来ました。
タワ尾根は殆ど雪は無くノーアイゼンで歩けました。長沢背稜は所々雪と凍結箇所がありましたが気を付けて歩けば問題ないと思います。
酉谷山避難小屋の水場ですが、1月18日老少年さんが修復して下さった状態だと思います。有難うございました。
カラカラの天気が続いていたので水はポタリポタリと2秒に1滴くらいの流れでした。
今回は水を2?持って行きましたし、時間を掛ければ水場のステンレス容器にも貯まりますので心置きなく炊事に使いましたが
これからの時期小屋を利用しようとお考えの方は水を担ぎ上げた方が賢明かと思います。
トイレに水(ペットボトル)が置いてありましたが凍っていてお掃除にも使えないので小屋の中に置きました。
それでも凍るかもしれませんね。
ヨコスズ尾根は落ち葉が多く堆積していてその下の登山道は凍結している箇所があります。気を付けて下さい。




老少年
FNTさん
酉谷山避難小屋の情報をありがとうございました。
水場の流れは心もとないすね。
長い間雨が降っていないので、「ポタリポタリ」というのも仕方ありません。
次に行くときにはしっかり水を担いでいくことにします。

  • [166]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/1/18)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 1月24日(火)21時07分12秒
  • 編集済
 
【この記事の主意は、「自分で使う水は持ち上げるとなんの心配もいらないし変な心を起こして悪さをする必要も
ない」というところにあります。この記事は再掲です。】

2017/ 1/18
人間とは愚かな存在である。何度も警鐘を鳴らした酉谷山避難小屋の水場の荒し行為だが、相変わらずの乱暴狼
藉が続いている。犯罪的行為である。

1月18日、オロセ尾根から酉谷山避難小屋へ向かった。気にしていた小屋の水場は、不幸なことに人的な要因で
水が採れないような状態になっていた。理由は簡単だ。水を受けているゴムシートが抜かれていたからであった。

こうも何回も壊されてしまうので、善意の小屋の利用者にも泣いてもらい、その怒りの声を上げてもらおうと、
本当に直さないこととした。人間10人いれば1人は泥棒・犯罪人という言い伝えもあるが、残る9人は善良な人
である。

しかし、自分の水も少なくなったし、その善良な人たちのためにと思って翌朝水場を修復した。石を弄ったからと
て、ゴムシートを抜いたからとて水が余計に湧き出てくるわけでもない。この時期はほんの少ししか流れ出てこな
い水を、どのようにして集めるかということしかない。

何年たっても愚か者は酉谷山避難小屋の水場に、その愚かな手で余分なことをしてしまう。愚か者は、酉谷山避難
小屋の水場の水を冬場に確保するのに繊細な配慮を欠いては愚かな結果しか得られないということも考えらない。

【多くの普通の心根をお持ちの方へ】
この時期は水は細くなりますが水が採れなくなることは、このような人為的なことでもなければめったにありま
せん。水場が荒らされていて水がどうしても取れない場合は、小川谷方向に2~3m下りてすぐ下にあるコンク
リートの桝の蓋を開けて見てください。本来の水場のコンクリート桝に水が伝わって出ていたら、ここから汲む
ことが期待できます。

【荒らされた水場を直してみたいという方へ】
水場が荒らされているときのみ試みてください。画像2のようにゴムシートの配置、石の配置ができれば流れを
受け止められるかもしれません。画像2の状態が維持されているのに水場の形状を変更することは、あってはな
らない行為となりますので、好奇心の発露は如何なる時でも断じて無用です。2017年に入ってこの日までに
2組3人が本当の避難小屋としての使用をしています。そのような状態の人たちが水を採れないということでは
困ります。

【画像1 抜かれたゴムシート】
【画像2 修復後】
【画像3 酉谷山避難小屋】


  • [165]
  • 酉谷山避難小屋(2016初冬)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年12月26日(月)08時28分7秒
  • 編集済
 
Nさん、こんにちは!
水の担ぎ上げ、お疲れさんでした。やろうと思ってもなかなか真似のできないことです。年末の酉谷山避難小屋を理想的な人数で利用でき、水場も順調ということで小屋ライフを満喫されてよかったですね。

【水が心配な皆様へ】
水場は、寒くなることと乾燥が続くことによってかつての騒動のときのように出なくなる時があるかもしれません。確実な話しではないのですが、そのようなときに一度、小川谷林道を示す標識のすぐ下のコンクリート桝から雫を集めるとか、コンクリート桝から延びる黒色の管をたどってその末端まで50mほど下ると天の恵みがあるかもしれません。
また、タワ尾根の分岐から酉谷山避難小屋へ向かって数分歩いた右側の斜面に光るものが見えたら、登山道を50mほど下りるとそこに湧水があるかもしれません。
酉谷山避難小屋から一杯水避難小屋に向かう途中、ハナド岩の少し手前の右側斜面10mほど下にも水の流れがあり、ヌタ場ではあるものの、斜面から水が流れ出ています。
以上の3点は確認済みですが、渇水期にはどうかということは分かりません。小屋の水場を含め水は採れないものとして自分で水を担ぎながら、あらたな取水の場所を探したり確認するのも面白そうです。

酉谷山避難小屋の水場の画像に写っている割りばしは、設置の理想形です。これによりコンクリート桝の周縁に漏れる水をシャットアウトできます。岩くずが写っている画像は長沢背稜タワ尾根分岐手前の斜面の水の流れの様子です。ご参考までに!

Nさん、今回も大清掃、ありがとうございます。近いうちに行きたくなりました。

  • [164]
  • 平成28年12月24日~25日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年12月25日(日)18時16分37秒
 
今回は道間違えをせずに午後1時半頃に到着。矢岳から続く尾根はやっぱり厳しい。
水場は思ったより順調。持ち上げた予備の水2Lを置いてきました。

到着時に長沢背稜に荷物を置いてトイレにきたという二人組は白岩小屋に向かうとの事。到着は午後5時過ぎ
かなと言っていましたが無事に到着できたのかな?

クリスマスイブに酉谷山避難小屋に来た自分への小屋のご褒美?なのか奥のベストポジションを無事確保。
その後タワ尾根を登ってきたという単独の方、矢岳から来た二人組、矢岳から来た単独の方で自分をいれて
合計5人。
二人組の方が来たのでタワ尾根を登ってきた単独の方との会話もそこそこにお酒を飲み始めてしまい、誰よ
りも早く寝付く始末。酒が抜けて目が覚めてラジオを聞いてうつらうつらしながら夜を過ごしました。
朝方は室温7度を言っていた方がいたくらいで暖かい夜を過ごせました。

翌日は小屋の掃除をばっちりできて満足。

ところで・・・。
小屋の日記やトイレの注意書きを見て、こんな事を書かないと分からない人が多いのかと悲しくなりました。
書かれた管理人様はもっと悲しかったでしょう。
自分が11月に持ち込んだ白いデッキシューズは見事に紛失。
今年は水場が何度か荒らされているようですが、何やかやで水場の勢いがあるので飽きれるほどには水場が
荒らされていないのがせめてもの慰めです。


  • [163]
  • 小屋利用

  • 投稿者:フータン
  • 投稿日:2016年12月24日(土)10時56分13秒
 
ご指摘に深く感謝すると同時に反省する事しきりです
そもそも小さな小屋利用するにしても 入れないことを想定し道具はしっかり持って行くことが本来の登山の姿。
そんなことも忘れるようでは、登山者として恥ずかしい限りです。
山に避難小屋がある事だけでも感謝すべきでした。

入山者があまり多くないような酉谷山周辺の年末の登山道状況、小屋周辺の雪など
・・・と山の情報を問い合わせべきでした。

日頃はテント泊を満喫していますが、今年は雪が少ない奥多摩の山をのんびり楽しもうと思っています。
ありがとうございました。


老少年
フータンさん

過去の経験によると、苦労するような本格的な積雪は年明け以降となるようです。
雲取山荘がホームページで状況をよく更新するので参考にされてはいかがでしょうか。
ごゆるりと楽しまれますように願っています!

  • [162]
  • 集団での利用の際は・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年12月21日(水)17時33分1秒
  • 編集済
 
フータンさん。

年末の酉谷山避難小屋を利用した登山をされたいとのこと、うらやましい限りです。素晴らしい小屋ライフになりますように・・・。
ところで、4人で行かれるとのこと。定員5~6人の小屋に4人で行くという計画の時点で、テント泊もあり得るとの判断が無難でしょうね。4人もいてたかだか2~3kgほどのテントが重いというのなら酉谷山避難小屋の円満な利用は難しいことと思います。私が当日の宿泊の当事者なら「テントも持たずに」と声を上げるかもしれません。

中高年ということをエクスキューズにし、テントを持たずに集団で酉谷山避難小屋でもどの避難小屋でも、また、年末年始に限らず理解を得るのは非常に難しいでしょうね。社会的責任を果たしつつあって時間にも余裕のある中高年者は、普段は休暇を取るのが不自由な若者世代に年末年始の酉谷山避難小屋の利用の機会を譲るというような考え方があってもいいでしょう。それでも酉谷山避難小屋に行くというのであれば、テントを担ぎつつあわよくば小屋に泊まろうと考えるのが、円満な落ち着き先ですね。この掲示板の管理人はすでに高齢者の域に入っていますが、そんなことも考えながら日々山を楽しんでいます。

いずれにしても、酉谷山避難小屋を利用する場合は、「テントを持っていないから」といって先に小屋に着いている人が荷物をたたんで稜線に行かなければならないような状況にさせるのはちょっと違うのではないかと思います。

文言として、この質問の場合、私なら

「酉谷山避難小屋31日を利用しようと思っていますが、さて4人、小屋の利用が可能でしょうか。
やはりテントは持って行った方がよいだろうが悩んでいる日々?
中高年組にとっては少しでも荷を減らしたいところだが、ツエルト泊になるのはつらい
最近に年末年始利用者はどのくらいいるのでしょうか?

とすると思うのですが、それはさておき、このような心持ちで行かれると他者の目線は厳しいということも,当然にお分かりのことと思います。

そのようなことをまずお話しして、年末年始の酉谷山避難小屋の混雑状況はどうかということですが、行ってみなければ分からないというのが本当のところですね。管理人は四捨五入では70歳ですが、年末は八ヶ岳をテント泊で行くことにしています。-15℃ぐらいでしょうか。雪や寒さの中でのテント泊も楽しいものですね。テントを持参することに悩んでいらっしるのなら、無理をしないで営業小屋の利用はいかがでしょうか。前回、テント泊の準備しながら三条の湯に泊まりましたが、それはそれはあまりにも快適至極でした。

http://


  • [161]
  • 酉谷山避難小屋年末利用できるか?

  • 投稿者:フータン
  • 投稿日:2016年12月20日(火)17時01分31秒
 
初めて年末31日~2日に雲取山周辺に入ろうとしています。
ついては酉谷山避難小屋31日を利用しようと思っていますが、さて4人、小屋の利用が可能だろうか?
やはりテントは持って行った方がよいだろうが悩んでいる日々?
中高年組にとっては少しでも荷を減らしたいところだが、ツエルト泊になるのはつらい
最近に年末年始利用者はどのくらいいるのだろう?

  • [160]
  • 酉谷山避難小屋の水場 (2016/11/21)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月22日(火)23時26分8秒
  • 編集済
 
タワ尾根から酉谷山避難小屋に行ってきました。最近の降雨により水場は順調に流れています。前回応急修理した水場はさわられることもなく、同じ状態を保っています。しかし、早晩ダメになることから今回は(新しい)割りばしで微妙な調整を行いました。これが外されたり動かされたりしなければ湧水がまったくなくなって枯れない限り、問題ないと思われます。ただ、恒久的に水が採れるようにするにはもうちょっとの細工が必要です。

小屋は直前に使用された方が徹底的にキレイにしてくれていました。とても気持ちよく使わせていただきました。ありがとうございます。

今回も長沢背稜で前回と同じような捨て方がされたごみを拾ってきました。ゴミの内容から宿泊者の物ではなく通りすがりの小屋の利用者ものと推察します。中身はカップ麺(今回は「そば」)と飲み物の空きパックでした。


  • [159]
  • 長沢背稜のゴミ回収ありがとうございます

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月13日(日)04時47分34秒
 
帰り道では矢岳から続く尾根に負けてしまい忘れていましたが、写真を検めている最中に思い出し気がかり
でした。わざわざ道を外れてのゴミ回収ありがとうございます。今後は回収します。

酉谷山避難小屋は思い入れのある所で初めて来た方が失望しないように掃除を念入りにしています。
入口脇の焼けたゴミは先日到着した時から気になっていたのですが、7名以上の方が目にしたのにもかかわら
ず何方も拾ってくれませんでした。過去に置いてきたサンダルは三足紛失しました。

でも、綺麗にしてもどうせ汚されると思ってしまうと放置自転車の前カゴのようゴミがどんどん積まれてしま
います。諦めずに掃除を続けようと思います。

水場をいじる輩がいるのはとても悲しい事です。秋から冬は水場の水が細くなるという自然の理屈が分からな
い人に山を楽しめているのか大いに疑問が残ります。
老少年
私が回収したゴミは酉谷山避難小屋からするとタワ尾根寄りのところのものでしたから、Nさんが見たゴミとは
違うようですね。下山は長沢背稜を一杯水へと向かったのですが、その際はNさんが見たゴミを私は見落とし
ているようです。いずれにしてもゴミをわざと捨てたのではなくともザックの外に括りつけるなどということは、最
近は普通の登山者はやらないことなんでしょうが、分からないのでしょうね。

酉谷山避難小屋を単なる無料の宿泊場所ととらえるか、この小屋を次の人にも気持ちよく使っていただきたい
という「意識」の違いからくる小屋の使い方、使った後の辞去の仕方の違いはどうしても両極端があることは否
めません。せめて中間くらいであればそこそこ次に使う人が小屋の戸を開けたとき、いい気持ちを感じることが
できるのだと思います。

いずれにしても、この小屋を使う大多数の人は善意の人ばかりですから、多くの人の気持ちから外れたごく少
数の人のことについては、可哀そうな心持の人なんだろうなと思って同情するほかありません。こんなに素晴ら
しい小屋はほかにありようもないので、Nさんに見習ってさらに大事に使わせていただきたいと思っているところ
です。




  • [158]
  • 水場を壊すことは刑法上の犯罪である!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月12日(土)20時16分58秒
  • 編集済
 
水道を損壊することは1年以上10年以下の懲役に処せられる刑法上の犯罪行為です。
この場合の水道とは上水道を指していると思われ、水道設備の呈を成していない酉谷山
避難小屋の水場を損壊したとしても、この適用はないものと思われます。
しかし、この水場が壊されて水が採れないということなど考えも及ばない一般の登山者
にとってみれば死活問題であり、水場を荒らす愚か者は懲役ではなく磔獄門の刑でも飽
き足らない重大な犯罪行為です。

11月10日の無残な水場を見て水がなければ自分で担いでくれば済む話だ、2度と再
びこの水場は直すまいと固く心に誓いました。山で水が採れない状況を経験することも
山登りをするのならその体験は無駄ではありません。旧酉谷山小屋方向へ下りると確実
に水は採れます。しかし、そんな条件のいいところばかりの山はありません。

田中陽希はペテガリ岳東尾根コースを1泊2日で歩くのに5リットルの水を担いだにも
関わらず、水を切らしたということです。かく言う私もこのコースを歩いて水を切らし
散々な目に遭いました。だから、しばらくは誰もが水場損壊の情報を知らなく酉谷山避
難小屋に着いて水飢饉を体験するのも仕方がないかと。

ところで、Nさんのヤマレコの真ん中の画像の長沢背稜の南斜面に打ち捨てられていた
ゴミ袋は今回拾って持ち帰りました。中身は夢も希望もない貧乏くさい昼食の際に出た
と思われる残滓でした。

添付画像は、ぽたぽたの流れでも確実に水を得ることができる石の積み方の理想形で
す。今回は石はすべて抜かれていて(2枚目の画像)、これでぽたぽたの水を採ること
は絶望的に不可能です。1週間ぐらいの間はわずかに水が採れるであろう程度の応急の
手当てをしましたがそれ以降は不確実なので、みなさまご留意ください。3枚目は見る
も無残な水場の今の姿です。


  • [157]
  • 愚か者の水場

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月12日(土)06時01分23秒
 
酉谷山避難小屋の水場情報 (2016/11/10)を拝見しました。
11月5日に水ががポタポタだったので夜10時に水場のシートに石を挟みました。11月6日の朝6時は写真にあるとおり
水が途切れなく落ちる状態。直してから6時間以上たっているので一時的に水が回復したとは思えません。
たった数日で管理人様の水場情報のような状態になっているのが驚きです。
チョロチョロの水場に我慢できず水場をいじったのでしょうか?
去年に比べて水場の水量が減っている?
原因は複合的なものかもしれません。はっきり言えるのは愚か者が集まる水場という事だけです。
今後は小屋直下の沢で水を汲むしかなさそうですね。

過去の水場写真を添えました。
水場の出口付近が結構な頻度でいじられているのがわかります。

  • [156]
  • 感謝あるのみです!!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月 7日(月)21時22分23秒
  • 編集済
 
Nさん!
川浦渓谷・秩父林道からの酉谷山避難小屋(往復?)お疲れさまでした。行きはよくとも帰りの林道は長すぎますね。稜線に出るまでもつらい、稜線に出てから小屋までもつらいのですが、このようなときはいつも小屋で飲むビールのこととか日本酒のことを考えて我慢をしながら歩くようにしています。
ところで、相変わらず酉谷山避難小屋の水場をいじる人がいるとは、困った世の中です。自分も一人前だなんて思って好き勝手なことをやらかされては、事情を知らないで人はいい迷惑です。
Nさんの機転で水が取れるようになって何よりです。水は流れてはいるがこのゴムシートで湧水を最大限受けているということを知らなければ、それをいじればもっと出るはずと思い違いをする無思慮の人がいてもおかしくはありません。
今回のNさんからの情報は、近々小屋に行こうとしている人(私)にとってはありがたいものです。最低限の水が取れればいいので、それを期待し歩荷はなしに・・・。大量のバイオ消臭の奉納もありがたいことです。

  • [155]
  • 平成28年11月5日~6日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)18時51分7秒
 
林道をひたすら歩いて行き止まりに行ってしまったり(道間違え)、矢岳から続く尾根で弱音を吐いたりしました。
矢岳から続く尾根は厳しすぎます。二回目あるかなぁ・・・?

到着したら水場の水がポタポタで驚き。どうにも納得できないのでゴムシートに石を挟んだところ途切れなく水が
落ちるまで復活。理由も分からずに水場をいじる人が多いのが原因かと。

今回は小屋とトイレの掃除が出来て満足の山行でした。
「汲み取りトイレ バイオ消臭」を4箱置いてきました。すでに口の開いたのが1箱と未開封が2箱ありましたので
合計すると未開封が6箱。来年の夏まで大丈夫でしょう。

  • [154]
  • お礼

  • 投稿者:やまちん
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)13時02分20秒
 
埼玉のN 様
とても詳しい情報ありがとうございます。
頑張って歩荷しようかなと思っていましたら・・・

老少年 様
見付けられませんでした!ありがとうございます。

皆様の素晴らしい情報力に感謝、感謝です!

ついでと言ってはなんですが「一杯水避難小屋」の水情報なんかは・・・・

すみません・・尋ねる場所がちがいましたね。

とにもかくにも皆さん凄いですね、貴重な情報本当にありがとうございました!!

  • [153]
  • 酉谷山避難小屋の水場(最近情報)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)07時06分55秒
 
やまちんさん、おはようございます。
すでに「埼玉のN」さんがこの時期の様子を説明してくれていますが、酉谷山避難小屋の水場は十分に出ているようです。10月31日にこの小屋の水場を撮影した「kazuro」さんのヤマレコの記事及び画像が参考になると思います。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-995567.html


  • [152]
  • 酉谷山避難小屋の水場

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)06時53分49秒
 
やまちん様。
過去3年間の経験からすると11月下旬まではチョロチョロであれば水場の水は出ています。
12月以降は微妙。
今年は秋に雨がけっこう降っているので水の出は去年より良いと思います。

登山を長く続ける予定であればボッカ訓練として予備の水を2Lを担いでみてはいかがでしょう。
使わなければ酉谷山避難小屋に非常水として寄贈しては?

酉谷山避難小屋の水場は水源から常に水が湧き出ていて、冬場になると水源以外が乾燥しているので
水場に水がたどり着く前に周囲に浸み込んでしまうのではないかと思われます。

  • [151]
  • 水は涸れてませんか

  • 投稿者:やまちん
  • 投稿日:2016年10月31日(月)19時14分10秒
 
濃き最近の水の出はいかがでしょうか?

  • [150]
  • 川浦谷渓谷(林道の鍵?)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年10月31日(月)05時47分56秒
 
埼玉のNさん、こんにちは!
今年の紅葉はどこもパッとしませんが、それでも川浦谷渓谷~赤岩の頭界隈は色付き始めているのでしょうね。今回Nさんは、前日の降雨を考慮して登山を中止し偵察のみとされたとのことですが、確かに画像1枚目の「矢岳」を指す標識の上部は草が道の両側を覆っていて濡れることは避けられないようですね。ただ、その距離は短いのであまり問題はないかとも思いますが、いずれにしてもこの時期には避けたいことです。

ところで画像3のウルトラライトスタイルの野営を楽しんでいた人たちは、どのようにして造林小屋まで車を入れたのでしょう?北海道では一時(今も?)林道の合鍵が流通していて、現地の山登り・釣り愛好家は好き勝手にゲートを通過していた時期が長く続いていました。

今回のNさんの計画のルートの往復を考えるとき、(自分がそうだったのですが)登るときはまだ好奇心があっていいのですが、下山時には林道歩きが面倒になってしまいます。そこは、自然林の美しさ、人が少なく静かに山を楽しむ環境が補ってくれますので、大血川ルートが面倒になっている現在、ここは秩父側から酉谷山避難小屋に行く最短ルート候補と言えると思います。
(バイオ消臭の情報、ありがとうございます。近々小屋に行こうかなと・・。)

  • [149]
  • 川浦谷渓谷の林道偵察

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年10月30日(日)15時08分45秒
 
10月29日・30日に川浦谷渓谷の林道を通って酉谷山避難小屋に行く予定だったのですが、28日に雨が降ったので
29日はズボンが濡れてしまうのを嫌って中止しました。でも体を動かしたくて堪らないので川浦谷渓谷の林道の
偵察だけは済まそうと本日行ってきました。

林道の分岐地点の車が3台ほど置ける場所に車を駐車。写真撮影等をしながら2時間ほどで矢岳案内看板へ。
林道は見晴らしが良く、せり出した岩の下を通ったりでなかなか面白かったです。
途中の小屋の手前のスペースでウルトラライトスタイルで野営している方がいました。我慢大会に見えますね。
林道の車を置くスペースまでは道が狭くてすれ違いできないのが気になります。

汲み取りトイレ バイオ消臭は近所のセキ薬品で取り扱わなくなりました。仕方なくサンドラッグで買いました。
4個買ってあるので早く酉谷山避難小屋に置きに行きたいです。

  • [148]
  • 本当にありがたいことです。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年10月20日(木)19時51分46秒
  • 編集済
 
DT230さん、ようこそいらっしゃいました。

はるか昔、私はHONDAのCL90を乗っていましたが、当時友人はDT250に乗っていて、歴然たる差を見せつけられていたものでした。乗るバイクも然り、中途半端な人生を送ってきたなと思っている今日この頃です。
ところで、酉谷山避難小屋に早くに着かれての小屋への掃除や毛布干しの思いやりなど、DT230さんの心遣いは大変ありがたいことです。この小屋をゆっくり、ゆったりとお使いになって、そのお礼返しにあれこれ大切に手入れしていただいたこと、ありがとうございます。
11~14日で南アルプス・光岳に行ってきました。ハーネスを付けたりザイルを装着した人たちがいました。私には真似のできないルートを歩いてきたようです。でも、その人たちのいたところにはゴミが残されたままです。甲武信小屋や十文字小屋は、冬季開放の小屋を汚く使ったり壊したりなどで、最近は使用が禁止されています。避難小屋もそうですが、好意で使わせてもらっているのを、当たり前だと思って使うのが当然というような思いを持っているのなら、考え違いだと言いたいところです。
DT230さんは楽しく充実した奥多摩の山歩きをなされたようで、私も早く酉谷山避難小屋に行きたくなってしまいました。ありがとうございました。

  • [147]
  • 小屋の掃除に行ってきました

  • 投稿者:DT230
  • 投稿日:2016年10月18日(火)21時48分29秒
 
10月14日~16日で一杯水避難小屋経由で酉谷山避難小屋に行って来ました。
午後1:00着で、小屋にはまだ、だれもおらず床の水拭きと毛布の日干し、
トイレの掃除をしてきました。水場の水はやや少なくなってはいますが
少し時間を掛ければ十分な水量でした。その後単独で来られた方3名でで宿泊と
なりました。最低気温は外が4℃、室内7℃でした、朝方は少し寒かったです。
翌日は3名が早くに出発されたので、床をほうきで掃き、私も雲取山へ向かいました。
次回は来年になってしまいそうですが、また掃除に行ってきます。
定期的に清掃をされておられる老少年さん、埼玉のNさんには頭が下がります。


  • [146]
  • 小屋を使う人のことを思っての善意!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)19時11分9秒
  • 編集済
 
Nさんの説明で謎が解けてよかったです。いずれにしても、酉谷山避難小屋にとって少しでも良か
れと思って担ぎ上げていただいた方の善意には頭が下がる思いです。トイレ用品をそろえていただ
いた皆様、ありがとうございます。トイレットペーパーを定期的に持ち上げてくれている方がいら
っしゃいます。たまたまこの小屋を訪れた人がそのトイレットペーパーを使用するのはありでしょ
うが、この小屋を目的地として来て宿泊する人が、トイレットペーパーが置かれていたから使うな
んていうようなことはあってほしくないですね。自分で持ってきなさい!この小屋のお世話になる
人には、ケチな根性はなしにしていただきたいものです。
意外と日本人はだらしなくて、悋気で、自己中心で、勝手だという場面に、山ではなくてもそんな
人によく遭遇しますが、酉谷山避難小屋を使う人だけにあっては、紳士淑女であっていただきたい
というのが私の気持ちです。




  • [145]
  • 謎の解明

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)08時13分37秒
 
自分も気になっていました。誰がヨード剤なんて撒くんだろ?と。

写真は2015年の9月に撮影したもの。
トイレにシーバイエスの酸性トイレクリーナーが置いてありました。原因はこれかな。

赤褐色の色はシーバイエスの酸性トイレクリーナーによってステンレスの和式トイレと
コンクリートに含まれている砂利の鉄分に反応したのだと思います。
トイレを綺麗にしたいと思った方が善意で持ち込んだのかと。
業務用なので酸性の成分が強力なのかも。


シーバイエス:酸性トイレクリーナー800mL
https://www.amazon.co.jp/dp/B000TGOKOW

  • [144]
  • 酉谷山避難小屋のトイレ汚れの謎

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月24日(土)07時07分32秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋のトイレが極端に汚れている時期がありました。 ヨードチンキをまき散らしたよ
うな赤褐色の色が付着しまったく除去できない。 今日セキ薬品のチラシが入っていたので汲み取
り式トイレがまだ残ってそうな 地域に行くついでに、汲み取りトイレ バイオ消臭を買ってこよう
と調べているうちに、製造元の記述が目に入ったのです。その記述は・・・。

「水洗トイレには使えません。成分中の鉄分が便器に付着し、赤茶色に変
色してしまいます。この色は、通常の洗剤では落とすことが出来ません。還元性漂白剤を使う必要
がございますのでお気をつけください。」


そうだったのか。誰かがバイオ消臭の小袋を開封し中身を便槽に投入しようとしてばら撒いてしま
ったのでしょう。なお、「還元性漂白剤」の商品名としては花王の「ハイドロハイター」がりま
す。トイレのその汚れは今は目立たなくなっているので何も手を入れる必要はありません。

http://


  • [142]
  • 汲み取りトイレ・バイオ消臭がなくて・・・

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月16日(金)20時58分49秒
  • 編集済
 
埼玉のNさん、こんばんは!
久しく「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納していませんでしたから、近々持っ
ていこうと、Nさん情報の薬局の「SEKI」(埼玉県内)に行ったら取り扱いなし
で、今回も手ぶらになりそうです。「対不起!」。AMAZONで買うのが間違いない
ですね。
ところで、8月に酉谷山避難小屋に行った時には未開封2箱と開封済み1箱が」
あって、しばらくはだいじょうぶだなと思っていたのですが、FNTさんの情報
によれば「今は1箱しかない。」ということですから、トイレ消臭に足が生えて
お隣の三杯水避難小屋にでも行っちゃったのかもしれません。以前、5箱まとめ
て持参し、次に行ったら在庫を含め半分以上がなくなっていたことがありました。
でも、そのようなことがあっても補充しない限り、酉谷山避難小屋のトイレが匂
ってしまうことは目に見えているので、この小屋を利用する方には、いつかの時
には各自生涯に一度は是非1箱ご奉納いただきたいものですね。


  • [141]
  • 汲み取りトイレ  バイオ消臭

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 9月14日(水)20時37分48秒
 
自分もそろそろ酉谷山避難小屋の「汲み取りトイレ  バイオ消臭 」が無くなると思い、
用意はしてあるのですが、ここのところ週末の天候が不順です。

管理人様の記録を見て川浦谷渓谷の林道を通って酉谷山避難小屋に行くルートのピストンを
計画しています。車が入れる場所から林道を2時間ほど歩くようですね。
でも、東京大学秩父演習林を通らないのであれば秩父からの最短ルートだと思うので我慢します。
週末の晴天を狙うと行くのは10月になりそうです。

  • [140]
  • トイレのバイオ消臭剤

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 9月12日(月)22時21分12秒
  • 編集済
 
FNTさん、トイレ情報をありがとうございました。
建築現場にあるような仮設トイレは汲み取り式です。悪臭が周囲に漂ってしまいま
す。それと同じで酉谷山避難小屋のトイレも汲み取り式です。このトイレにバイオ
消臭剤を定期的(週1回・1包)に入れています。酉谷山避難小屋のトイレがあま
り臭わないのはこのバイオ消臭剤のおかげですね。
実は私、その仮設トイレにもバイオ消臭剤を週1回投入していますが、今はほとん
ど臭わなくなりました。これから酉谷山避難小屋を利用しようとされる方にはバイ
オ消臭剤を一箱お運びいただければと思います。そういう私も、酉谷山避難小屋
大好きな皆さんも次回この小屋にお世話になる際は「1箱」ですね。



  • [139]
  • 感謝の気持ち

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2016年 9月11日(日)13時12分30秒
 
9月9日~10日と小屋を利用させていただきました。
いつもキレイで清潔な小屋に利用者の感謝の気持ちが表れているのだと思います。
今回利用して気が付いたのですがトイレのバイオ消臭剤が残り1箱になっていました。
私も次回お邪魔させていただく時は持っていきますが、いつになるか分かりません。
近々小屋を利用する方がいらっしゃいましたら是非ザックに入れていって欲しいと思い管理人様の
避難小屋ノートに投稿させていただきました。
?

  • [138]
  • 花魁の腰巻~酉谷山避難小屋

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 8月 9日(火)21時08分47秒
  • 編集済
 
大田区のボケモンさん、ようこそ!
タワ尾根を登路とし一杯水から下りられたのでしょうか。年年歳歳、山も状況が一様ではなく、コース取りも昔と比べれば変化しているのでしょうね。私もタワ尾根は毎回気を抜くことなく歩いています。それほど野趣にあふれたところと言えそうです。

ところで、酉谷山避難小屋の雰囲気が往時と違って落胆されたようなご様子がうかがえました。私がこの小屋を使うようになってから12年になります。毛布の数は3枚と同じですが、風化寸前の一枚は更新され、「花魁の腰巻」柄の毛布は昔のままですね。

昔と違うことは、有志がバイオトイレ消臭剤を寄贈してくれてトイレが臭わない、小屋の中もあまりにも綺麗に保たれて定期的にワックスがかけられたりもしています。どうでしょうか、昔の方がもっときれいでしたでしょうか。
http://yamatabi-hanatabi.com/hanajirosangakukai.html

前回、小屋前の草むらに隠されていたゴミと、小屋に残置されたごみを下ろしてきました。この小屋だけに「汚さないという暗黙の約束」が適用されていて守られているということはないようです。今でも誰かがごみを下ろさなければならないという状況には変化がないようです。その「誰か」というのは、実際には少数者のようです。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama-mizuba2010.html

最近こそ、これほどの量のゴミの残置はありませんが、この小屋を使う人すべてにモラルを求めることは無理というものでしょう。秩序に沿いたくないというような人は、この小屋を使う人の中にもいないわけではありません。それに比べれば「花魁の腰巻」が小屋に置かれていることには、真冬に温かさをくれる風情としてお愛嬌ということでいいのではないでしょうか。まして干されていたというのならその人はさすがと言うべきところでしょう。純粋たる避難小屋というのなら、純然たる避難者に対する一定程度の備品が小屋の設置者である東京都によって整備されて然るべきと私は思うのですがいかがでしょうか。

(画像のザックは50リットルです。ゴミの量の多さがお分かりいただけるものと思います)

  • [137]
  • タワ尾根から小屋へ

  • 投稿者:大田区のボケモン
  • 投稿日:2016年 8月 6日(土)18時46分52秒
 
初めて投稿致します。タワ尾根で遭難者が出たという記事を読ませて頂き5年ぶりに背稜を5、6日に歩いて来ました。
確かにタワ尾根は下りでは迷い易いと思いました。何となくどちらに行っても行けそうな感じでかなりのルーファイの力が必要な感じでした。
でもピンクの蛍光色のテープが随所に結んであり分かり易かったのですが以前とはコース取りがかなり違っているようで記憶と異なり迷った所がありました。
おまけに「バリーン」と雷鳴と供に雨になり暫く足止めを食らいました。雷だけは御免です。
やっと小屋に辿り着いたのですが、中を見ると何やら花魁の腰巻の様なハデな毛布が2枚もこれ見よがしに只ならぬ雰囲気で掛かっていました。
管理人様の物かと思いましたが何も置かない、汚さないという暗黙の約束がなされていないようで既に昔話かと感じました。
こんこんと湧き出る水を2L入れ替えて一杯水小屋へ移動しました。

  • [136]
  • タワ尾根の熊鈴の音

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 8月 5日(金)16時45分18秒
 
埼玉のNさん、こんにちは!

奥多摩・秩父では迷ったら、時間がかかっても下りるなという鉄則を守らないといけないとうことを再確認すべきでしょうね。このとは秩父・浦山の住民の方から言われたことです。迷って下りると進退窮まり身動きが取れなくなるということでした。

私もアンチ・テープ派です。それは直線コースでもベタベタ付ける人でビニール紐を多用することが多く醜いからにほかなりません。タワ尾根に一切テープや虎ロープ・道しるべの類がない状況で、GPSも使わず一度も道間違いせずに下りるというのは、相当のベテランさんではないと難しいことだと思います。

何よりも遭難死したという事実は重たいことです。遭難事故があってからすべてのテープを除去した「テープ剥し魔」さんは、そのようなことには頓着がないのでしょうね。


  • [135]
  • タワ尾根~雷雨の中の熊鈴の音 (2016)の感想

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 8月 2日(火)23時16分52秒
 
ブログ拝見しました。下りの尾根は危険ですね。
例の遭難者は尾根続きで崖になって捲き道が見つからず(行き過ぎ?)無理して下ったのだと思います。
タワ尾根を下りで使うという事はバリエーションルートの下りは危険なのを知りながらもルートとして
選んだのでは?そうでなかったとしたら他の人の記録を見て、安易に行ける考えたのかも。

テープには賛否があるかもしれませんが、登りではそんなに気にならなくても下りでは道迷いして
いない事が分かってホッとします(たとえGPSを持っていても)。
病的なテープ剥がし魔さんは人のやる事を見逃せない正義感の強い人なのでしょう。
バリエーションルートぐらいは多少のテープには目をつむっても良いと思いますが。

  • [134]
  • 赤岩ノ頭から酉谷山避難小屋へ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 7月 8日(金)22時38分13秒
 
2016/07/07~8 川浦渓谷・秩父林道を利用し赤岩ノ頭に出て酉谷山避難小屋まで行って来ました。難しいところはなく自然林も豊かで酷暑の夏ではなく、新緑か紅葉の時期にぴったしのロケーション。
このルートは破線で平日なので人がいるとは思わなかったが、青年が軽装で下りてきたのにはちょっとびっくり。
小屋に着いて着替えていると年配の方が到着したが、水を汲んでまた稜線へ。こんな時間(15:45)からどこへ行くのだろうか。


  • [133]
  • そろそろ酉谷山避難小屋へ・・・!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 7月 4日(月)20時57分28秒
 
埼玉のNさん、今晩は!
酉谷山避難小屋の水場の水は、結構な量が出ていますね。情報をありがとうございました。しばらく(1か月以上)小屋にお邪魔していないのでそろそろ行きたいなぁと思っていたところでした。7月1日~2日で予定したのですが、1日の天気があまりにもよいとのことで、梅雨の時期にはまたとないチャンスですのでテントを担いで北岳に行ってしまいました。


最近の酉谷山避難小屋は、平日でも集中・混雑することがありますのでテントorツェルトは必携ですが、バンドックというメーカーのテントはコストパフォーマンスの点でも耐水圧力を見ても非常に優れているように感じますね。

次の酉谷山避難小屋行きでは静かな環境であることを願って、トイレ掃除に励んできます。

  • [132]
  • 2016年7月2日-3日の水場状況

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年 7月 3日(日)16時12分51秒
 
浦山大日堂から太平山(林道の巻き道を使用)を経て酉谷山避難小屋へのピストン。
水場はまあまあの水の出でした。

7月2日は午後2時半過ぎに酉谷山避難小屋へ到着。暑いから誰もいないかと思ったら、3人組みの方が。
ワインのボトルを出していたので、小屋はやめて酉谷山の稜線にテントを張りました。
テントはBUNDOK(バンドック) ツーリングテント ソロ ドーム 1 BDK-08。8千円くらいの安物。
メッシュのテントにフライシートがついているもの。夏の秩父の山なら問題なさそう。

翌朝、避難小屋にトイレを使用しにいったら、合計で5人か6人になっていました。テント使用で正解
だったかも。小屋の掃除は出来そうにないので使ったトイレの掃除をしました。
予備に持ってきた2リットルの水とサンダル(長靴を切断したもの)を置いてきました。

樹林帯の中を歩いたのと猛暑というほどではなかったので体調は大丈夫でしたが、大量の汗と虫には
辟易しました。次回は秋以降になりそうです。

  • [131]
  • うらやましい小屋一人占め

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 6月16日(木)21時40分57秒
 
d-akatsuka様

酉谷山避難小屋へ行かれた記録は、ヤマレコで拝見させていただいていたのですが、d-akatsuka様のものとの注意をせずに、「いいなぁ、一人占めかぁ!」とうらやましく感じながらレコを読んでいたのでした。この小屋は水場あり、トイレもきれいと申し分ない避難小屋ですね。
私なら6時間はかかりそうな東日原~酉谷山避難小屋間を4時間ほどでサクサクと歩かれているところを見ると、お若く、かつ、相当な健脚のご様子、うらやましい限りです。

  • [130]
  • 6/6(月)利用しました

  • 投稿者:d-akatsuka
  • 投稿日:2016年 6月13日(月)22時51分58秒
 
1週間前になりますが、6/6(月)に小屋で1泊させてもらいました。梅雨入り直後の月曜ということもあり?私ひとりでした。事前にこのページで拝見していたとおり、とてもきれいな小屋で汚さないように緊張しました(苦笑)。たいした内容ではありませんが、ヤマレコにもアップさせていただきました。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-892378.html


  • [129]
  • 長柄鎌について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 6月 5日(日)21時33分7秒
  • 編集済
 
群馬のお爺さま、ご訪問いただきありがとうございます。
私も平日狙いで5月19日(木)~20日(金)に酉谷山避難小屋を利用しましたが、同じよう
に6人の利用になりました。遅れて着いたのですが先着の人たちが板の間を空けてくれたので、
安眠できました。

水場ですが、この時期は梅雨に入るまでの間はいつも水量が少なくなるようです。冬場はポツ
ン・ポツンと雫が落ちるようなこともありますが、なんとか持つようです。しかし、油断は禁物
ですね。最低限の予備の水の持参があってもよろしいようです。

フェンスに絡んだ蔓性植物ですが、昨年見たときは繁茂し過ぎてどうにかできないかなぁと思っ
たのでしたが、ありがとうございました。すっきりしたでしょうね。小屋ノートに書き込みがあ
りますが、結婚指輪を小屋外で亡くされた人がいます。蔓の下にでもあるのかなと思いましたが
手出しできないほどでした。

この長柄鎌は、そこらに転がっているときには、トイレの横の壁の柄杓掛けに置いておくのです
が、天の邪鬼な人がいるのでしょうね。小屋&備品は大切に使いたいものです。いくらその気が
あってもこのような物を担ぎ上げるのは一般登山者には大変なことですが、そのようなことは分
かってもらえないのかもしれません。




  • [128]
  • 小屋備品(長柄鎌)のこと

  • 投稿者:群馬の爺
  • 投稿日:2016年 6月 4日(土)22時05分40秒
 
2016.6.2~3 利用させて貰いました。平日の空きを見込んでの利用でしたが、同様の思惑で、都合6名(単独3名、1グループ3名)が集まり、満員でした。

水場の水量が少なく感じ、「夏場に涸れそう」との話題になりました。今年は降雪も少ないようでしたから、それも影響しているのでしょうか。

小屋外にあった長柄の鎌が錆ていましたが、それを使いフェンス網に絡んだ蔓を手の届く範囲で刈り込みました。この鎌、鎌ヤスリで研げばまだ使える感じでしたが、屋外に放置すればただのゴミに成り果ててしまうのでは?と思いました。

ゴミになる前に、小屋備品としての再生ができればと願っております。

  • [127]
  • 老少年さま

  • 投稿者:さくらゆめこ
  • 投稿日:2016年 4月 9日(土)11時22分52秒
 
丁寧なご返信ありがとうございました。

楽しませていただきます。

  • [126]
  • 避難小屋の使用について

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)22時27分46秒
  • 編集済
 
さくらゆめこ 様

避難小屋は、建前上は緊急時のみの利用ということになっているところもあるようですが、
東北の避難小屋は夏場には管理人が置かれ、多くの人に利用されているようです。

北海道の羊蹄山避難小屋を管理人さんがいるとき、すでに雪が降って管理人さんがいない
ときにも何度か利用したことがありますが、そのロケーションといい、雰囲気といい、と
ても素敵なところでした。

奥多摩の避難小屋は人それぞれ好みがあるようですが、私は酉谷山避難小屋が気にいって
います。小さくて、きれいで、展望もよくて・・・。そのような小屋ですから週末は混雑
覚悟ですね。万一のためにテントやツェルトを持参するのは賢明なことだと思います。せ
っかく行かれるのなら、まず小屋を使わせていただいて、大いに楽しまれたらいかがでし
ょうか。

小屋を使う人がいて、その人たちがきれいに後始末をし、その連鎖でいつもきれいに保た
れている小屋です。きっと素晴らしい思い出を作ることができると思います。私になんの
権限もありませんが・・・、どうぞ存分に楽しんできてください。

画像1:タワ尾根・金袋山から見た酉谷山避難小屋(遠景)
画像2:ようやく見えた酉谷山避難小屋


  • [125]
  • 追記

  • 投稿者:さくらゆめこ
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)15時03分40秒
 
124 に小屋を使わせていただいてよいのでしたらと書きましたが、テントは勿論持っていきます。
込み合わないようでしたら、使わせていただくかもしれない程度です。

  • [124]
  • 非難小屋使用について

  • 投稿者:さくらゆめこ
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)10時21分10秒
 
この非難小屋は、特別なときではなくても使ってもよろしいのでしょうか?

夫とゆったり山行でテント箔を予定していましたが、使ってよいのでしたら友人を誘おうかと思っています。
老少年
 私の考え方は、救護を要する人、救護を求める人が避難小屋にたどり着いたとき、その人を助け
ることができる人がいたほうが合理的だと考えます。何度もこの小屋を利用していて思うことは、先
に着いたからと言って、後から来た人に対しスペースを譲らないとか、冷たい態度で接する人が少な
からずいるということです。
 遭難というような人に出会ったことはありませんが、足を痛めて困っている人に鎮痛の貼り薬をお
分けしたり、熱を出して咳もひどい人に常備薬をお分けしたこともあります。困ったときに誰かがいて
手助けしてくれると安心しますね。
 小屋は使わせてもらいますが、何か特別なことがあったときは最大限手助けできるように、あるい
はお互い様の気持ちで譲り合う気持ちを忘れないようにすることを考えることにしています。
 ご友人の方ともども、楽しい山歩きとなるようお祈りいたします。

  • [123]
  • ご連絡ありがとうございます

  • 投稿者:MInera
  • 投稿日:2016年 2月 8日(月)10時04分31秒
 
皆様、ご連絡ありがとうございます。
本来の管理が東京都関連の機関であることは当然のこととして承知しておりますが、老少年様のような方がご厚意で手厚く管理されていることを今まで存じあげていなかったのです。失礼いたしましたm(_ _)m
確かに、小屋に対して愛着がある方が丁寧に使用することが小屋の管理ということなのですよね!いつまでも綺麗に皆さんで使用させて頂きたいおもいです。
ところで週末はメンバーが初日が大雪のために小屋にたどりつけなかったとのこと…。色々とご迷惑をおかけいたしました。
私も今週末、会のメンバーと本沢温泉でテント泊予定です。
私は笠取小屋で年に数回ほど小屋番の田辺さんのお手伝いをさせていただいております。
老少年
Minera様

山岳会の皆様をしても長沢背稜~酉谷山避難小屋への道は遠かったということですから、私にはと
うてい歯が立つはずもないほどの深い雪、難路だったということなんですね。
本沢温泉で温泉に入り、日本酒を飲んでぬくぬくとテント泊を楽しめたのも皆様のおかげかもしれま
せん。
本沢温泉のテント場は、当日、最終的に4張りとなりました。テント場脇の水場は流れがあって、問題
ありませんでした。温泉+テント泊+雪山と、このコースは楽しみが満載ですね。

  • [122]
  • 酉谷山避難小屋管理・現在は・・・・・・・

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2016年 2月 8日(月)09時37分22秒
 
老少年様

 テン泊で天狗岳ですか・・・・アクティヴですね。小生は相変わらず近郊の低山でのハイキングにて終始しております

 酉谷山避難小屋の現在の管理は「東京都環境局多摩自然公園係」だそうです。平成14年4月に東京都西部緑地公園事務所から変更になったそうです。



老少年
チューサン さん

昨年も3月の寒い時に、ぬくぬくとした小屋に宿泊する人を横目に本沢温泉でテントを張りましたが、
「寝てしまえばどこも同じ」といった強がりを言うしかないといったところでしょうか。でも、さすがに早朝
のテント撤収時の寒さはいつもこたえます。
酉谷山避難小屋は、長沢背稜に覆われているようですから、もうしばらくは訪れる人もいないでしょう
が、あと2週間ほど待ってチャレンジしようかなと思っています。誰もいない酉谷山避難小屋で夜を
過ごすのは、贅沢の極みですね。

  • [121]
  • 酉谷山避難小屋の管理は・・・

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年 2月 7日(日)22時27分2秒
  • 編集済
 
チューサンさん、こんばんは!
年寄りの冷や水、本沢温泉でテント泊し天狗岳に登りしらびそ小屋へと下りてきました。とてもいい天気で最高の日和でした。しかし、この歳で厳寒の中でのテント泊はつらいものがありますね。

 酉谷山避難小屋は、チューサンさんがお書きになられた通りで、この小屋を本当に好きな人が陰に日向に心を尽くしているから、これだけ綺麗な小屋の環境が維持されているのが真実ですね。公的な管理の手は平成26年の半ばごろから入っていないようです。それなのにあれほどきれいな状態が引き継がれているというのは、この世の奇跡ではないでしょうか。もうひと月以上酉谷山避難小屋にお邪魔していないので、早く行きたいなぁと指折り数えて次の機会を待っているところです。

画像:天狗岳(2016/02/07)


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  1. 酉谷山避難小屋ノート(169)
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