• [0]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋についての掲示板です。
酉谷山避難小屋の、その日の宿泊者数、気象・気温、水場の様子、小屋の様子、小屋までの
ルートなどのさまざまな情報、小屋への思い、気付いたこと、知りたいことなど自由に書き込ん
でいただければと思います。

投稿者
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*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [199]
  • 三連休に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月17日(日)19時32分54秒
  • 編集済
 
三連休に、テントを背負い、八ヶ岳の青年小屋に行って、編笠山を愛でようと計画していたのですが、……
台風接近との報に接し、テントは諦め、行き先を鷹ノ巣山避難小屋に変更しようと決め9/15(金)就寝。

9/16(土)3:30起床後、yahoo 天気をチェック。
奥多摩町の雨の降り始めは14:00とのこと。
行ける??
ということで、酉谷山避難小屋に行って来ました。
静かでした。水場は大丈夫です。水量は少ないですが、十分です。

ありがとうございました。
【写真2】トリカブト 9/16一杯水避難小屋付近
【写真3】キンミズヒキ 9/17一杯水避難小屋

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50

管理人
まさに青春まっさかりの青年小屋、転じての酉谷山避難小屋もたっぷり楽しまれたので
しょうね。青年小屋はコーヒーがおいしいという噂で、朝にホットコーヒーを頼みまし
た。贅沢な一杯でした。

コーヒーと言えば約20年ほど前、まだ軍隊が機関銃で首都の街の治安を維持しなければ
ならないようなコーヒー発祥の地と言われる国で飲んだコーヒーが忘れられません。以
来コーヒーはその国のものばかりですが、最近は山では面倒なのでパックのドリップ
コーヒーでお茶を濁しています。

  • [198]
  • 的を射た……写真

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)17時44分10秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
酉谷山避難小屋大好き山やにとっては、ド・ストライクの写真ですね。
ありがとうございます。癒されます。

【写真】ハナイカリ  9/3芋ノ木ドッケ

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [197]
  • 酉谷山避難小屋の存在の意義

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)08時17分34秒
 
「小屋に早く着いてのんびりしたい。」「今日の小屋は一人かな。静かでいいな。」などと思いながらそれぞれの道から長沢背稜へと出るときは足が少し軽くなっています。

小屋に誰も来なければ来ないなりの過ごし方、たまたま多くの人で混雑していればそれなりの過ごし方があるもので、複数の人がいるときは「こんにちは!よろしくお願いしま~す。」といつもより音量を上げ小屋のお世話になることを伝えるとあとあとのコミュニケーションが円滑なようです。小屋の戸を開けてすでに多くの人がいるのを見て、声も出さない(あいさつができない)で立ったままという人がいますが、「こんにちは(こんばんは)、遅くなりました。」とでも言えば誰でも詰めて入ってもらおうと考えるものだと思います。この社会に生きているのですから、一晩とはいえ挨拶抜きで良好な人と人の関係を築くのは易しくはありませんね。

Nov.さんがおっしゃる通り、分からない人・知らない人には教えてあげれば、ますます酉谷山避難小屋の滞在が快適になるものと思います。いつ行ってもきれいになっていて、この小屋を使う人の気持ちが伝わってきます。みんなが「管理人」なんですね。ところが私の自宅の山部屋は、ここしばらくゴミ部屋の様相を呈していて、訪ねてくるお孫ちゃんにいつも「まだ片付けていない!」とチェックされる始末です。「うち」をきれいにする派、「そと」ではきれいにする派というと私は「そと派」なんでしょう。

小屋の水場で冷やした菊水(+ビール)は何よりのご褒美ですね。


  • [196]
  • 素敵な酉谷山避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月12日(火)07時45分53秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋さんいつもありがとうございます。
私自身、東京都、埼玉県、長野県、岐阜県、富山県、山梨県、山形県、秋田県、北海道の避難小屋を利用させていただたことがあります。いつも感謝です。大雨に降られたときに利用させていただいた滝谷避難小屋(岐阜県)、利尻山(沓形)避難小屋(北海道)には、特に感謝しています。

雨だとテントはきついですものね。
私のみの経験ですが、数ある避難小屋においても、酉谷山避難小屋は別格です。大切にしている人が多いこと、ホームページで情報が入手できること、愛情で管理された水場が近くにあること、行き届いた清掃とバイオ君大活躍のトイレ。背負い上げた水、非常食エトセトラ。
山の行動は、朝の早い時間が勝負と心得ておりますが、特に酉谷山避難小屋には早く行きたくなります。

早く行って水浴びして着替えたら、濡れた汗ばんだサポーター、手袋、リュックサックを干そう。毛布も干したいなぁ~。掃除している間に水場でふなくち菊水冷やしとこう。

私も「管理人の方ですか。」とよく言われます。小屋で出逢った方から「初めてこの小屋にきました。」「綺麗な小屋ですね」「管理している方がいるんですか?」ともよく言われます。
その度にホームページがあること、水場を直してくれる人がいること、バイオ君、水、非常食等を寄付してくれる人がいること、自分もできることをしようと思っていること、今日は掃除はすんだことを伝えています。夕げの際などに、自分は朝早い時間に出発することを伝えると、「自分が掃除して帰りますから気を付けて出発してください。」と言われますので「お願いします。またお会いしましょう。」と答えています。気分爽快です。こんな会話がしたくて、山の話がしたくて酉谷山避難小屋に通っています。

会社でもそうですが、部下に、きちんと説明をすると思った以上のことをしてくれることが多いように思います。
言わなくても分かるのではなく、事実を伝えれば、斟酌して行動してくれる。それが人であり、【山や】さんだと思います。
もう一つ、①床の上には7人、手前の土間に2人、通路に2人は寝られること(10人寝た経験があること)、②早く来たから広く使えるわけではないですが、少ないうちは広く使いましょう。しかし、夜中でも人が来たら譲りましょう。避難小屋ですから……。と説明しています。
結局、沢山の人が酉谷山避難小屋が好きで、大切にしていて、感謝しているから素敵なんだと思います。
皆さんに感謝です。

酉谷山避難小屋で会えることがあったらお話がしたいものです。FNTさんらしき方とはご一緒したことがありますが……。

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [195]
  • 週末に酉谷山避難小屋を使うということ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)19時39分1秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋に向かうのに熊倉山、宗屋敷尾根、仙元尾根、そして矢岳からや川浦谷渓谷などを経ないで、週末の午後2時半ごろにすでに小屋に到着していた人は、メインルートのヨコスズ尾根やタワ尾根を登ってスペースを確保しやれやれ、一息ついていたということなのでしょうね。

1年間を通してみると、「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納してくださる大口は「埼玉のNさん」「FNTさん」などを始めとした方で、奇特な人はそれほどおらず、小屋やトイレの掃除も一見さんなどはノータッチというところが現実かなと思いますね。

ということで、埼玉のNさんの勤労奉仕と奉納はいつものことながら頭の下がる思いです。そのようなことを言っている「老少年」はしばらく山登りにデッ掛けられないので、次に行くことができる時期までは農作業で足腰を鍛え、来る時期に備えることとしています。

「利用者が掃除をするのは当たり前でしょう。」
ところが、先回りして小屋のスペースをしっかり確保してやろうなどと考えることに専心しているひとに、その心を忘れてしまった(あるいはもともと持ち合わせていない)人の割合が多いのかもしれません。

ただ(無料)で小屋を使って奉納もなし、掃除もなしでは後ろめたい気持ちを背負っての下山となるでしょうから、もし次に来るのであれば、せめて雑巾を持ってきて汚れた雑巾は持って帰るとか、そのようなわずかな勤労奉仕ぐらいあってはどうだろうかと言われてしまいそうですね。酉谷山避難小屋に行くと掃除がしたくなる人たちは少数派ではないはずで、そのことは小屋ノートを見ても明らかです。

この時期の稜線でのビバークは季節的に快適だったものと思われます。Nさんらしいスタイルとお見受けしました。

  • [194]
  • 平成29年9月9日~10日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)16時27分37秒
 
矢岳から続く尾根は道を覚えたので問題無し。岩や木があると手掛かりがあって登りやすいです。
朝の出発時間を1時間間違えて、午後2時半頃に到着。まだ暑いからそんなに人は・・・と思ったら
大間違い。既に2+2+2=6人(小屋にいた方と会話をほとんどしていないのでたぶん)。
週末の天気予報が久々の晴天なので、小屋に訪れたくてうずうずしていた人が多かったのかな。
小屋に見切りをつけ(6人もいると暑くて寝れないと思った)、酉谷山の北側稜線にツェルトを
決め込みました。

水場は順調。消費期限が一ヶ月程残っているインスタントラーメン7個(糖質制限をしているので
ラーメンを食べなくなりました)と「汲み取りトイレ バイオ消臭」を4箱置いてきました。

翌朝、6時過ぎでもまだ人がいたので小屋の掃除は諦めました。仕方なく使用後のトイレを掃除。
ツェルト撤収後に長沢背稜で小屋から出てきた人に会い、あなたは管理人か?と聞かれてしまい
ました。インスタントラーメンを持ち込んで、使用後のトイレを掃除したのでそう思った様子。
地下足袋にベスト姿だったのもそう思った原因かもしれません。
使ったら掃除するのは当たり前でしょうと返答しましたが、掃除は管理人に任せておけば良いと
考える人がいるのに驚きました。
トイレの汲み取りをしてくれる人がいるだけでも御の字だと思います。
利用者が掃除をするのは当たりまえでしょう。

  • [193]
  • 水松山付近でのルートのロスについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月 8日(金)21時29分29秒
  • 編集済
 
長沢背稜を雲取山方面に向かう際、水松山付近でルートをロスしたとの話を聞くことがあります。
道標は少なからずあるのですが、尾根を外して次のルートを見つけるというところに多少のトリ
ックがあるようです。特に冬場は積雪で、こんな巻き方はしないよねというような方向を歩くし雪が多いこともあるので、心理的に委縮してしまうのかもしれませんね。

北海道新聞が最近の幌尻岳の遭難事故の検証記事を載せていました。沢に張られていたロープの
張り方とそれに頼った渡渉が沢で脚をすくわれてしまうことになる原因の一つのようでした。単独の登山なら増水した沢の渡渉に臆病になりあれこれ考えるのでしょうが、集団の登山だからでしょうか、水深や水流と水圧の関連など熟慮することなくパパパッと渡ってしまったのが事故の遠因かなと考えるのです。

この記事はネットで見られますが、大事なロープの場面の画像は載っていません。私は個人の考
えで、ちょっとやばいかなぁというときの日高の沢は、棒高跳びのような太さ・長さの木を利用
し、登りも下りもやや上流方向に斜めに水流を受けながら棒で体を保持しスリ足で渡りますが、北海道新聞の記事はそのような安全策については言及されていなかったので、正解は人それぞれがえなければならないのでしょう。

ただ、水流のある時はある程度水の流れの強さを受け止めながら上流部を向きながら渡渉する方
が万一に備えやすいと思っていますが、素人考えかもしれません。

それにしても奥多摩3泊というあまりにも優雅な登山は羨望以外に何もありません、そのうち私
もチャレンジ・・・!

  • [192]
  • 奥多摩に薄雪草、大文字草?

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月 5日(火)17時41分16秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
幌尻岳についての御助言ありがとうございます。ゆっくり練ってみます。
上段歩道、いいですねぇ~。
貴重な旧酉谷小屋の写真もありがとうございます。

2017/09/02~05 北海道行きを断念したため、遅めの夏休みの日程がポッカリ空いてしまいました。ということで9/2鷹ノ巣山避難小屋泊、9/3曇取山避難小屋泊、9/4酉谷山避難小屋泊の予定で登ってきました。
花を探しながら登ったため、いつにも増して発見がありました。一番びっくりしたのは、奥多摩にウスユキソウ(薄雪草)、ダイモンジソウ(大文字草)が咲いているということでした。まさか奥多摩で出逢うとは……。
27㎏の荷物でスタートしたため、2日目は曇取山避難小屋と決めていたのですが、結局、2日目も、3日目も酉谷山避難小屋に御世話になりました。(私以外に2日目は1名の、3日目は2名の宿泊者がいました。)
酉谷山避難小屋さんありがとうございました。水場は順調です。感謝です。
今回のコースのうち、2回行って、2回とも迷ってしまった水松山(アララギヤマ)が、少々気になっており、よく見て迷わずに行こうと覚悟していたのですが、東京都の立派な道標が、長沢山から水松山にかけて8箇所以上もあり、難なく地図にある登山道を歩きました。以前からある道標は1つだけでした。長沢山付近の2つは付け替えたものだと思われます。私の記憶では……。道標も少なく、分かりづらかったので、いつも尾根を詰めていました。
長沢背稜での道迷いを考えると、あのくらい道標が必要なのかと考えさせられました。もともと道がなければ尾根筋を歩きますので、あまり複雑な巻き道は、……。
ともあれ酉谷を満喫しました。感謝です。
【写真2】ウスユキソウ 9/2鷹ノ巣山
【写真3】ダイモンジソウ 9/3芋ノ木ドッケ

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [191]
  • 北海道の山は清楚に・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月 2日(土)23時13分48秒
  • 編集済
 
最近、「幌尻岳」を検索すると「陽希コース」なる記事に出合います。その由来を見ると、「新冠町の新冠ポロシリ
山岳会(松本健会長)は、日高山脈の主峰で日本百名山に選定されている幌尻岳(標高2052㍍)の新冠ルートを
「幌尻岳新冠陽希コース」と命名し、町内岩清水の登山口に記念モニュメントを設置して8日に命名・除幕式を行っ
た。」とのことでした。地元山岳会に命名権があるとは不思議で疑問が・・・。

幌尻岳がわが山岳会のテリトリーだとでも思い込んでのことでしょうが、そんなことはカムイエクウチカウシ山でも
同じで、日高の山にはそぐわない趣味の悪い極彩色の頂上標識を、ただ自分の思い出のために持ち上げた人たちがい
ます。その標識はなくなってしまったとのことです。日高の山にはできるだけ人工物を持ち込まないで、標識類も風
雪に耐えてなお趣が感じられるものが置かれればいいですね。

今年の事故のようなリスクが低く静かなコースではチロロ林道から、あるいはピパイロ岳からという選択もあります
が、日程を多く取れないと本州からの登山者には時間がかかり過ぎるのが難点と言えば難点でしょうか。いずれにし
ても計画を延期したということは楽しみが長く続くということでよかったとでもいうしかないですね。

さて、本題の酉谷山避難小屋へのルートとしての上段歩道ですが、最後にここをクロスしたのは3年前のことでした。
上段歩道は2、3回歩きましたがほれぼれするようないいところですね。そのときもコースは踏み跡が薄くなってい
て三又からの先は心細かったのを覚えています。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2012-10.html

(画像①:上段歩道)
(画像②:三又)
(画像③:今は倒壊してしまった旧酉谷小屋)



  • [190]
  • 力を抜いて…

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月30日(水)17時58分56秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
貴重な御助言ありがとうございます。
山懐の広い山域の急な増水は命とりと心得ておきます。今は仕事の関係で東京におりますが、信州で生まれ育ちましたので、渓流の投網打ちを父親としていた時期があり、急流に流され危うく……ということが
ありました。流れに身を委ねることの大切さを思い出しました。水泳でもそうですが力を抜けば浮きますものね。御助言に感謝です。
実は、今回の幌尻行きも急な事情により延期になってしまいました。残念ながら来年です。しかし、貴重な御助言をいただいたので、来年夏まで楽しんで登山計画を再考してみます~ぅ。
尾根を歩くという言葉に反応して、
奥多摩の好きな尾根は、ヤケト尾根、奥甚助尾根、タル沢尾根です。今は荒れていますが、小川谷の旧道である上段歩道も大好きです。

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [189]
  • 酉谷山の花

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月30日(水)07時08分4秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋を目指して、あちこちのルートから登るとそれぞれの場所ごとに季節の花を見ることがで
きますので、小屋ライフをエンジョイすることとともに楽しみのひとつですね。しかし、その数はほんの
少しばかりですから、ときに物足りないこともあり、そんなときはいくらエゾシカが食べても食べきれな
いほどの山の花が咲く北海道の山に登りたくなります。

ちょうど季節は秋、幌尻岳はエゾオヤマノリンドウの咲き残り、今が旬のミヤマリンドウなどが楽しめる
ことと思います。山の花も楽しみながらいい時期の北の山に登るというのは贅沢なことですね。

ところで8月29日、幌尻岳・額平川では、8人のパーティのうち3人が沢で流されるという不幸な事故
が起きました。一般の登山者の事故がこれほど起きるのも日高の山の特徴です。山が急峻で降られれば一
瞬のうちに沢が増水し、止めば1日ほど停滞すると何とかなるような状況に戻るものです。今回の事故の
現場には渡渉のためにロープがフィックスされていたというのに、大変残念なことです。

2005年、ペテガリ岳~コイカクシュサツナイ岳の縦走最終日に濁流に飲まれました。無駄な抵抗はか
えって自分をさらなる危険に陥らせると観念し揉まれるまま流され続け対岸に漂着して事なきを得たこと
があります。日高の山をよく知る帯広八千代ユースホステルのオーナーによると、沢で流されたときは、
ただただプカプカと身を委ねて流され続けるのが一番いいということです。まずはその前に停滞を決め込
み安全を図ることにあるのは言うまでもないことではあるのでしょうが・・・。

これから日高の山に登りたいという人のために、平常時、増水時、増水翌日の朝の画像を張り付けておき
ます。場所は幌尻岳の向かいの山のエサオマントッタベツ岳の登る際に遡行するエサオマントッタベツ川
の最初の渡渉地点です。増水の翌朝に減水が始まったとはいえなお相当の水嵩です。3メートルほどの竿
を作って水流にあがらって強行突破すること数回で比較的安全な上流部に出ました。ご参考までに・・・。




  • [188]
  • 酉谷談話室

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月29日(火)07時16分53秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま
十勝岳から見た美瑛岳の稜線、トムラウシ山で出会ったコマクサ、水しぶきを浴びながら滝を登る斜里岳、雲上の利尻岳避難小屋から見た燃えるような夕日。北海道が楽しみです。
教えていただいた稜線は、カール地形が織り成すもののようですね。七ッ沼カール、七ッ沼も含め、しっかり見て来ようと思っています。
お話しありがとうございました。楽しみが倍増しました。
酉谷山避難小屋のコオニユリ(小鬼百合)、8/26はだいぶ花が少なくなっていました。それでも綺麗でした。8/11の写真を添付します。

【写真】コオニユリ 8/11酉谷山避難小屋

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [187]
  • 幌尻に寄せて

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月28日(月)06時50分52秒
  • 編集済
 
Mr . 酉谷 老少年さま
幌尻岳は、新冠からの予定です。昨年も予定したのですが、仕事の関係で泣く泣くキャンセルした経緯があり、今年を楽しみに待っていたところです。
楽しんで来ようと思います。
8/26(土)酉谷付近の花の写真を添付します。ヤマハハコ、ツリガネニンジン、フジバカマです。ツリガネニンジンは最後の一輪ですね。フジバカマは8/11撮影のものです。

【写真1】ヤマハハコ 8/26酉谷山避難小屋
【写真2】ツリガネニンジン 8/26酉谷山避難小屋
【写真3】フジバカマ 8/11酉谷山避難小屋

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50

管理人
幌尻岳を新冠コースからだと日帰りでしょうか。きつそうですね。七ッ沼は見えないでしょうが、
日高の山並みに見とれることとなるのかもしれません。私の大好きなエサオマントツタベツ岳~
カムイエクウチカウシ山の稜線も確かめて見てください。Nov.さんもきっと行きたくなってしま
いますから。
意識していなかったのですが酉谷山周辺にも何種類もの花が咲いているのですね。次からはもっ
と足許を注意して歩くことにします。
幌尻岳を楽しんできてください。

  • [186]
  • うらやましい限り・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月27日(日)22時56分2秒
 
Nov.さん

 そうですか。酉谷山避難小屋と聞いただけでも今の私にはうらやましいのですが、かてて加えて幌尻岳ですか・・・。
どちらにも今すぐにでも行きたいのですが、行かれた方の記録を閲覧して満足しているところです。
 ところで、昨年の台風の影響で今回のルートは,新冠か額平のどちらかのルートになるのでしょうね。私は北戸蔦別岳
の頂上でテント泊を楽しむかたわら、あわよくば幌尻岳も目指すという登り方をしていました。テント場から幌尻岳を眺
めながらのんびりした時間が懐かしく(といっても最後は2年前のことですが)、いつかまたチロロ林道が復旧したら考
えることにしています。美しい日高の山並みを存分に眺めてきてください。
(画像:北戸蔦別岳頂上で)



  • [185]
  • ホトトギス(花)に遇いに

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月27日(日)15時16分16秒
  • 編集済
 
ホトトギスの花が見たくなって、酉谷山避難小屋に行ってしまいました。9月初旬に幌尻岳に行く予定があり、準備をするはずが……、酉谷山避難小屋症候群が発病し……。酉谷はやっぱり静かで、またまた貸切りでした。水量は7/3の3倍程度、8/11の半分程度で、全く問題ありませんでした。ありがとうございます。キンポウゲ、ヤマハハコも綺麗でした。

【写真2】ホトトギス 8/26一杯水避難小屋付近
【写真3】キンポウゲ 8/26酉谷山避難小屋

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [184]
  • コオニユリのようです。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月23日(水)17時17分17秒
  • 編集済
 
コオニユリさん大変失礼しました。クルマユリと呼んでしまいました。慎んで訂正いたします。

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50

管理人
「小鬼百合」~小さくないのにコオニユリなんですね。
そういえばクルマユリはもっと標高の高い山に咲いていたような・・・。
その名前はともかく、酉谷山避難小屋に咲くユリの花はきれいですね。

  • [183]
  • 追伸

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月19日(土)12時52分34秒
  • 編集済
 
先程の投稿の1枚目の写真は、2017/8/17劔岳早月尾根2800m付近。2,3枚目は、2017/8/11酉谷山避難小屋付近です。

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [182]
  • クルマユリ綺麗です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月19日(土)12時24分4秒
 
老少年さま。クルマユリ、早月尾根の写真ありがとうございました。酉谷の水場、クルマユリの写真も撮ってきたのですが、アップの方法が分からず、断念しておりました。酉谷の小屋のまわりはネットがあるためか、辛うじて花が咲いており、癒されます。
ところで、早月尾根~劔岳は雨に遇うことなく、チングルマ、イワギキョウ、ウサギギクなどの花に出会い、雪渓で頭を洗って来ました。富山湾の夜景も楽しんで、大満足の山行きでした。
高山植物を見ながら、奥多摩にも、もともとはかなりの数の花があるのになぁ~と考えてしまいました。
マルバダケブキ以外の花が見られたら良いのですが……?

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50

管理人
今は標高の高いところにも鹿が出没して高山植物を食べてしまっているので、そのうち
に劔岳などの高所も食害に遭うと思うと残念です。
アツモリソウは、昔はどこにでも咲いていた花で、草刈り鎌で花を刈り取って花瓶に挿
したというような話を伺ったことがありますが、昔(と言っても40年ほど前の)の高
山植物の分布を見ると、アツモリソウも普段私たちが登っている山にたくさんあったよ
うです。
今、奥多摩で見られる花と言えば種類も数も限られてしまっていますが、酉谷山避難小
屋の周りで見るクルマユリもヤマオダマキも稀少ですが、可憐でいいですね。

  • [181]
  • 酉谷山避難小屋に咲くクルマユリ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月18日(金)17時06分59秒
 
NOV.さん
酉谷山避難小屋に続く早月尾根からの劔岳はいかがだったでしょうか。関東はぐずついた天気でしたが、その方面の天気はまずまずだったようなので、存分に楽しむことができたものと思います。
ところで山の日が絡む連休で酉谷山避難小屋が一人だけだったとは。コンクリートのたたきにも寝なければならないというのはちょっとと思いますが、一人だけと言うのも拍子抜けですね。
水場が順調だということもありがたいことです。しばらくは酉谷山避難小屋方面に行く予定が立てられないのが残念ですが、雪が降るころには静かなひと時を過ごしたいものと考えているところです。
画像上:2016年の小屋前で
画像下:2005年の早月小屋(雨の中のテント泊でつらかった思い出が・・)


  • [180]
  • 山の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月15日(火)18時17分40秒
 
H 29/8/11,12の1泊2日で酉谷山に行って来ました。8/16から早月尾根を登って劔岳に行こうと考えているので、山の日の3連休はお休みモードと決めていたのに、登りたい症候群が発病。ということで酉谷山避難小屋に行って来ました。クルマユリ、オダマキが綺麗でした。誰か登ってくることを期待していたのですが、結局一人でした。残念!酉谷の小屋はいつものように静かで快適でした。水場は十分な水量があり、申し分ありませんでした。7/3の5倍は出ているような感じでした。水場に感謝。MR.酉谷老少年さんに感激、感謝です。ありがとうございました。充電ができました。

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [179]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/7/3)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 4日(火)21時08分59秒
  • 編集済
 
2017/7/3の酉谷山避難小屋の水場の様子です。6/30にはステン缶を1杯にするには20分かかった
ということで、原因を探ろうとしましたが、原因は山が保水していないことにあるのかなとの素
人判断です。

ただ、咬ませてあるゴムシートのうち下側のものが引っ張り出されていましたので、石組みを外
して元に戻す作業を行いました。現状ではこれが最良の状態と思っていますのでくれぐれも
「おさわり禁止」
でお願いします。

なお、NOVさんが小屋ノートに、「鹿の仕業ではないだろうか。」と書かれておりますが、それ
も大いに有り得ることと思います。小屋の周辺は鹿道の十字路となっていて、また以前この避難
小屋を利用した時にステン缶の中に鹿の糞が入っていたことからもうなずけます。

ただ、過去にこの水場を触って水を出ないようにしてしまった人たちも目撃されていますし、石
組みが投げ出され、人為的にゴムシートが桝の外に放り投げられたと判断せざるを得ない状況の
時も2度ほどありましたので鹿だけを悪者にもできないなぁと思っています。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama-alacarte2014.html

今日のゴムシートのセットし直しにより、ステン缶を満杯にするのに5分ほどとなりましたので、
これから行かれる方は参考になさってください。

お願い鹿にゴムシートを引き抜かれないようにするために、かつ、マスの中に首を突っ込まれないようにするために3枚目の画像のようにグレーチングを置いて頂ければと思います。

  • [178]
  • NOVさん、FNTさんのお2人には頭が下がります!!!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 4日(火)20時49分51秒
 
2017/7/3~4でオロセ尾根から酉谷山避難小屋に行ってきました。
関心事は、FNTさんから箒を「小屋に持って行ったが元からあった箒はあった」という
ことで2つになった箒を見てみたいことと水場の様子も確認したかったのでした。

ところが小屋に着いてみると、箒は3本もありました。NOVさんが奉納して下さったよ
うでした。NOVさんの箒は窓の桟や板の間すき間を掃くのに最適なものでした。お2人
に感謝します。ありがとうございました。感謝!感謝!!

  • [177]
  • 酉谷山避難小屋のほうきが見つかりました!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 1日(土)22時33分45秒
  • 編集済
 
泥棒に持って行かれたと思っていた酉谷山避難小屋の座敷ほうきが、小屋の中にあったとFNT様
が報告して下さりました。たいへんありがとうございます。

そういえば、ほうきが見つからず探したところ物品庫と壁のすき間の狭いところに隠されていたこ
とが前にもありました。どうしてそのような屈折したことするのか、その心持ちは測りかねますが、
酉谷山避難小屋のお世話になるのですからで、まっさらな優しい気持ちでこの小屋を使っていただ
ければなぁと思うのですが・・・・。

なお、このすき間にはゴミなどが突っ込まれていることもたまにありますので、鬱屈した人の振る
舞いを想像するためにのぞいて見るのもいいものです。

FNT様には今回酉谷山避難小屋に新しい「ほうき」を持って行って下さったことに感謝いたしま
す。バイオ消臭剤を奉納して下さる方もしかり、きれいに掃除をして帰ってくれる人然り、なかな
か真似のできないことです。

水場情報も大変ありがとうございます。私も近日中に酉谷山避難小屋に行きたいな~、と思ってい
ます。

  • [176]
  • new 箒

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2017年 7月 1日(土)22時26分2秒
 
6月29日~30日、酉谷山避難小屋を利用させて頂きました。
管理人さまのコメントを拝見させて頂いておりましたのでnew箒を
奉納して来ました。しかし行方不明だった箒が隠れていましたので
2本になりました。二人で行ってもお掃除出来ますね。
水も細いながらも流れていました。ステンレス容器一杯が20分くらいです。

  • [175]
  • 泥棒への対処

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 6月 9日(金)22時45分42秒
  • 編集済
 
Nさん、こんばんは!

家庭菜園をやっていますが、多くの人が野菜泥棒に悩まされています。
今日(9日)朝5時ごろ、じゃがいも泥棒が見つかったのですが平身低頭して謝ったので
警察に届けないで返してしまったとその人は言います。私ならむち打ちにしてから警察に
突き出しますけどね。

酉谷山避難小屋から忽然と消えた箒は、どこの汚い小屋の掃除に役に立っていることやら。
次回奉納の際は百均のベトナム製を考えています。前回のはちょっと張り込んでいいもの
を持って行ってしまいました。

ところで秩父林道のことですが、乗用車同士でもすれ違うにはお互いどちらかが相当譲ら
ないとダメですね。前回、のんびり運転していたらスバルが前方に・・・。スバルの方が
後退してくれたので助かりました。画像は林道ゲート少し手前の路側帯に停めたときの道
路の様子です。2台が精一杯のようです。

また秩父林道から酉谷山避難小屋に行きたくなってしまいました。

  • [174]
  • 酉谷山避難小屋の箒に足が生えましたか・・・

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)20時07分51秒
 
一杯水避難小屋に備品が不足しているから酉谷山避難小屋備品を持っていけばOK。
そんな考えの方がいるのですね。心の貧しい方です。

それはさて置き、川浦谷渓谷の秩父林道はダンプカーが通る時があるので要注意です。
2016年の11月5日(土)に秩父林道を使用した時は朝6時半にダンプカーと遭遇しました。
土曜日だから車両は通らないとは限りません。運良く路肩の広い場所でパス出来ましたけど。

梅雨が終わったら今回の管理人様の同じルートか熊倉山から酉谷山避難小屋に行きたいです。
夏に9人も避難小屋にいたら息苦しいでしょうね。
多人数の宿泊にも関わらず小屋ライフを楽しまれたようで何よりです。


  • [173]
  • 酉谷山避難小屋の座敷ほうき

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)18時01分34秒
  • 編集済
 
6月5~6日で酉谷山避難小屋に行ってきました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1162080.html

平日(月)ながら小屋は9人の宿泊と大盛況でした。
小屋の独占もいいのですが、和気あいあいと同好の士で山の話に花を咲かせるのもまたいいものです。

同宿の皆さんはそれぞれ早出をされたので、小屋の掃除・トイレ清掃を買って出たのですが、肝心の座敷ほうきがありません。こんな小さな小屋ですから見逃すはずはありません。

結論は、「泥棒」されたということでしょう。これまでの経験でいうと、酉谷山避難小屋から亡くなったものはだいたい一杯水避難小屋で発見できます。あるいは自宅へ持ち帰ったのかもしれません。

せっかくいい箒を酉谷山避難小屋に奉納したのに、本当に根っからの泥棒根性を持った泥棒登山者には困ったものです。ただ盗人癖はなかなか抜けないようですから、獄門打ち首しか手はないようです。

次回の酉谷山避難小屋訪問はいつになるか分かりませんので、この掲示板をご覧になった心ある方が箒を奉納していただけると、大変ありがたいことです。


  • [172]
  • お疲れさまでした!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 5月 7日(日)01時21分12秒
  • 編集済
 
OTTOさん、こんばんは!
小川谷~酉谷山小屋は大変だったようですね、お疲れさまでした。
2012年にウトウノ頭から四間小屋尾根を下って三又に出て、そこから旧酉谷山小屋を経
て酉谷山避難小屋に行ったことがありますが、その当時でも三又から先は道が不明瞭になっ
ていて大変でした。今回OTTOさんが使った石楠花尾根は結構ハードなところのようですね。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-877941.html

他の方の当日のブログに、「遅く到着した人がいた」とかあれこれやどちらかというとネガ
ティブな見かたの描写がありました。そう言われると、私は小屋でテントで家で酒を飲まな
い日はありませんし、いびきも高らかにかく老人(老少年)ですから自分のことを言われて
いるような気がしたのです。山では先に寝たものが勝ちと言われてますし、他人の鼾が聞こ
えるというのはまだ若くて元気な人ということなんでしょう。

もう少ししたら、しばらくぶりに酉谷山避難小屋に行ってみたいなと思っているところです。
水場情報もありがとうございました。

画像:本題とは無関係ですが・・・。北海道日高の山(1823峰のピークにて)

  • [171]
  • グレーチング

  • 投稿者:OTTO
  • 投稿日:2017年 5月 6日(土)23時25分52秒
 
2017年5月2日、情報不足(自己責任)により、小川谷林道~三又~酉谷避難小屋
コースで入山、途中酉谷沢コースの遡行を危険と判断し、尾根への直登に変更、
石楠花山頂をへて21時酉谷避難小屋着。(先着就寝中の皆さんご迷惑をお掛けし
ました。)
水場はグレーチングが被せられており無事でした。
グレーチングを排水枡に乗せる対策で大丈夫だと思います。
湧出量は1L当たり5分程度でした。
因みに、一杯水の水場では1L当たり15~20分でした。


  • [170]
  • 水場の金網

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 3月 9日(木)20時12分38秒
  • 編集済
 
Eさん、ご投稿ありがとうございます。
酉谷山避難小屋の水場での鹿の糞尿対策としては、小屋の正面左側に置かれているグレーチング
(格子状の排水桝の蓋)の利用がいいのかなと思います。

当初は「金網」で十分かなと思っていましたが、鹿は頭がよく金網を桝に乗せるだけでは不十分
かもしれません。グレーチングは金属製で少し重いですが、これを水場の排水桝に乗せておけば
十分でしょう。

  • [169]
  • (無題)

  • 投稿者:E
  • 投稿日:2017年 3月 8日(水)15時12分22秒
 
金網はどのくらいの目で何mあれば?

  • [168]
  • 【重要】酉谷山避難小屋水場の糞尿汚れについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 2月16日(木)19時35分32秒
  • 編集済
 
2017/02/13~15で酉谷山避難小屋を目指しました。宿泊は2日目の14日で、水場はFNTさんの情報のとおり1~2秒に1滴というありさまでした。それでも、水場のステン缶には水が溜まっていたのでその夜の炊事用や翌日のやま専ボトル用としてステン缶から水を汲み、さて最後の水は落ち葉が溜まっているのでそれを取り除いてからと使おうと考え、ステン缶の底をよく見てみると、そこにドングリが3個あったのでした。でも、水場に樫の木はないしおかしいなと思いそのドングリを手に取って潰してみると、なんとそれは「糞」、鹿の「糞」だったのでした。
先に汲んだ水の容器やステン缶などのすべてを熱湯消毒し、今宵の水は持ち上げたもので間に合わせることにしました。

以上のことから、鹿はいつも酉谷山避難小屋の水場の水を当てにしていると思ってよく、その際糞尿を垂れ流していると思われます。根本的には水場を金網などで囲い、鹿を水場に近づけないような対応が必要ですが、一私人の手には負えるものではありません。

これから酉谷山避難小屋を利用なさる方には、必要な水の担ぎ上げを推奨します。もちろん金網の担ぎ上げは大歓迎です。志のある方の行動を期待しております。

  • [167]
  • 水場

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2017年 2月 6日(月)19時35分47秒
 
2月3日~4日でタワ尾根を登り酉谷山避難小屋でお世話になりヨコスズ尾根を下山して来ました。
タワ尾根は殆ど雪は無くノーアイゼンで歩けました。長沢背稜は所々雪と凍結箇所がありましたが気を付けて歩けば問題ないと思います。
酉谷山避難小屋の水場ですが、1月18日老少年さんが修復して下さった状態だと思います。有難うございました。
カラカラの天気が続いていたので水はポタリポタリと2秒に1滴くらいの流れでした。
今回は水を2?持って行きましたし、時間を掛ければ水場のステンレス容器にも貯まりますので心置きなく炊事に使いましたが
これからの時期小屋を利用しようとお考えの方は水を担ぎ上げた方が賢明かと思います。
トイレに水(ペットボトル)が置いてありましたが凍っていてお掃除にも使えないので小屋の中に置きました。
それでも凍るかもしれませんね。
ヨコスズ尾根は落ち葉が多く堆積していてその下の登山道は凍結している箇所があります。気を付けて下さい。




老少年
FNTさん
酉谷山避難小屋の情報をありがとうございました。
水場の流れは心もとないすね。
長い間雨が降っていないので、「ポタリポタリ」というのも仕方ありません。
次に行くときにはしっかり水を担いでいくことにします。

  • [166]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/1/18)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 1月24日(火)21時07分12秒
  • 編集済
 
【この記事の主意は、「自分で使う水は持ち上げるとなんの心配もいらないし変な心を起こして悪さをする必要も
ない」というところにあります。この記事は再掲です。】

2017/ 1/18
人間とは愚かな存在である。何度も警鐘を鳴らした酉谷山避難小屋の水場の荒し行為だが、相変わらずの乱暴狼
藉が続いている。犯罪的行為である。

1月18日、オロセ尾根から酉谷山避難小屋へ向かった。気にしていた小屋の水場は、不幸なことに人的な要因で
水が採れないような状態になっていた。理由は簡単だ。水を受けているゴムシートが抜かれていたからであった。

こうも何回も壊されてしまうので、善意の小屋の利用者にも泣いてもらい、その怒りの声を上げてもらおうと、
本当に直さないこととした。人間10人いれば1人は泥棒・犯罪人という言い伝えもあるが、残る9人は善良な人
である。

しかし、自分の水も少なくなったし、その善良な人たちのためにと思って翌朝水場を修復した。石を弄ったからと
て、ゴムシートを抜いたからとて水が余計に湧き出てくるわけでもない。この時期はほんの少ししか流れ出てこな
い水を、どのようにして集めるかということしかない。

何年たっても愚か者は酉谷山避難小屋の水場に、その愚かな手で余分なことをしてしまう。愚か者は、酉谷山避難
小屋の水場の水を冬場に確保するのに繊細な配慮を欠いては愚かな結果しか得られないということも考えらない。

【多くの普通の心根をお持ちの方へ】
この時期は水は細くなりますが水が採れなくなることは、このような人為的なことでもなければめったにありま
せん。水場が荒らされていて水がどうしても取れない場合は、小川谷方向に2~3m下りてすぐ下にあるコンク
リートの桝の蓋を開けて見てください。本来の水場のコンクリート桝に水が伝わって出ていたら、ここから汲む
ことが期待できます。

【荒らされた水場を直してみたいという方へ】
水場が荒らされているときのみ試みてください。画像2のようにゴムシートの配置、石の配置ができれば流れを
受け止められるかもしれません。画像2の状態が維持されているのに水場の形状を変更することは、あってはな
らない行為となりますので、好奇心の発露は如何なる時でも断じて無用です。2017年に入ってこの日までに
2組3人が本当の避難小屋としての使用をしています。そのような状態の人たちが水を採れないということでは
困ります。

【画像1 抜かれたゴムシート】
【画像2 修復後】
【画像3 酉谷山避難小屋】


  • [165]
  • 酉谷山避難小屋(2016初冬)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年12月26日(月)08時28分7秒
  • 編集済
 
Nさん、こんにちは!
水の担ぎ上げ、お疲れさんでした。やろうと思ってもなかなか真似のできないことです。年末の酉谷山避難小屋を理想的な人数で利用でき、水場も順調ということで小屋ライフを満喫されてよかったですね。

【水が心配な皆様へ】
水場は、寒くなることと乾燥が続くことによってかつての騒動のときのように出なくなる時があるかもしれません。確実な話しではないのですが、そのようなときに一度、小川谷林道を示す標識のすぐ下のコンクリート桝から雫を集めるとか、コンクリート桝から延びる黒色の管をたどってその末端まで50mほど下ると天の恵みがあるかもしれません。
また、タワ尾根の分岐から酉谷山避難小屋へ向かって数分歩いた右側の斜面に光るものが見えたら、登山道を50mほど下りるとそこに湧水があるかもしれません。
酉谷山避難小屋から一杯水避難小屋に向かう途中、ハナド岩の少し手前の右側斜面10mほど下にも水の流れがあり、ヌタ場ではあるものの、斜面から水が流れ出ています。
以上の3点は確認済みですが、渇水期にはどうかということは分かりません。小屋の水場を含め水は採れないものとして自分で水を担ぎながら、あらたな取水の場所を探したり確認するのも面白そうです。

酉谷山避難小屋の水場の画像に写っている割りばしは、設置の理想形です。これによりコンクリート桝の周縁に漏れる水をシャットアウトできます。岩くずが写っている画像は長沢背稜タワ尾根分岐手前の斜面の水の流れの様子です。ご参考までに!

Nさん、今回も大清掃、ありがとうございます。近いうちに行きたくなりました。

  • [164]
  • 平成28年12月24日~25日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年12月25日(日)18時16分37秒
 
今回は道間違えをせずに午後1時半頃に到着。矢岳から続く尾根はやっぱり厳しい。
水場は思ったより順調。持ち上げた予備の水2Lを置いてきました。

到着時に長沢背稜に荷物を置いてトイレにきたという二人組は白岩小屋に向かうとの事。到着は午後5時過ぎ
かなと言っていましたが無事に到着できたのかな?

クリスマスイブに酉谷山避難小屋に来た自分への小屋のご褒美?なのか奥のベストポジションを無事確保。
その後タワ尾根を登ってきたという単独の方、矢岳から来た二人組、矢岳から来た単独の方で自分をいれて
合計5人。
二人組の方が来たのでタワ尾根を登ってきた単独の方との会話もそこそこにお酒を飲み始めてしまい、誰よ
りも早く寝付く始末。酒が抜けて目が覚めてラジオを聞いてうつらうつらしながら夜を過ごしました。
朝方は室温7度を言っていた方がいたくらいで暖かい夜を過ごせました。

翌日は小屋の掃除をばっちりできて満足。

ところで・・・。
小屋の日記やトイレの注意書きを見て、こんな事を書かないと分からない人が多いのかと悲しくなりました。
書かれた管理人様はもっと悲しかったでしょう。
自分が11月に持ち込んだ白いデッキシューズは見事に紛失。
今年は水場が何度か荒らされているようですが、何やかやで水場の勢いがあるので飽きれるほどには水場が
荒らされていないのがせめてもの慰めです。


  • [163]
  • 小屋利用

  • 投稿者:フータン
  • 投稿日:2016年12月24日(土)10時56分13秒
 
ご指摘に深く感謝すると同時に反省する事しきりです
そもそも小さな小屋利用するにしても 入れないことを想定し道具はしっかり持って行くことが本来の登山の姿。
そんなことも忘れるようでは、登山者として恥ずかしい限りです。
山に避難小屋がある事だけでも感謝すべきでした。

入山者があまり多くないような酉谷山周辺の年末の登山道状況、小屋周辺の雪など
・・・と山の情報を問い合わせべきでした。

日頃はテント泊を満喫していますが、今年は雪が少ない奥多摩の山をのんびり楽しもうと思っています。
ありがとうございました。


老少年
フータンさん

過去の経験によると、苦労するような本格的な積雪は年明け以降となるようです。
雲取山荘がホームページで状況をよく更新するので参考にされてはいかがでしょうか。
ごゆるりと楽しまれますように願っています!

  • [162]
  • 集団での利用の際は・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年12月21日(水)17時33分1秒
  • 編集済
 
フータンさん。

年末の酉谷山避難小屋を利用した登山をされたいとのこと、うらやましい限りです。素晴らしい小屋ライフになりますように・・・。
ところで、4人で行かれるとのこと。定員5~6人の小屋に4人で行くという計画の時点で、テント泊もあり得るとの判断が無難でしょうね。4人もいてたかだか2~3kgほどのテントが重いというのなら酉谷山避難小屋の円満な利用は難しいことと思います。私が当日の宿泊の当事者なら「テントも持たずに」と声を上げるかもしれません。

中高年ということをエクスキューズにし、テントを持たずに集団で酉谷山避難小屋でもどの避難小屋でも、また、年末年始に限らず理解を得るのは非常に難しいでしょうね。社会的責任を果たしつつあって時間にも余裕のある中高年者は、普段は休暇を取るのが不自由な若者世代に年末年始の酉谷山避難小屋の利用の機会を譲るというような考え方があってもいいでしょう。それでも酉谷山避難小屋に行くというのであれば、テントを担ぎつつあわよくば小屋に泊まろうと考えるのが、円満な落ち着き先ですね。この掲示板の管理人はすでに高齢者の域に入っていますが、そんなことも考えながら日々山を楽しんでいます。

いずれにしても、酉谷山避難小屋を利用する場合は、「テントを持っていないから」といって先に小屋に着いている人が荷物をたたんで稜線に行かなければならないような状況にさせるのはちょっと違うのではないかと思います。

文言として、この質問の場合、私なら

「酉谷山避難小屋31日を利用しようと思っていますが、さて4人、小屋の利用が可能でしょうか。
やはりテントは持って行った方がよいだろうが悩んでいる日々?
中高年組にとっては少しでも荷を減らしたいところだが、ツエルト泊になるのはつらい
最近に年末年始利用者はどのくらいいるのでしょうか?

とすると思うのですが、それはさておき、このような心持ちで行かれると他者の目線は厳しいということも,当然にお分かりのことと思います。

そのようなことをまずお話しして、年末年始の酉谷山避難小屋の混雑状況はどうかということですが、行ってみなければ分からないというのが本当のところですね。管理人は四捨五入では70歳ですが、年末は八ヶ岳をテント泊で行くことにしています。-15℃ぐらいでしょうか。雪や寒さの中でのテント泊も楽しいものですね。テントを持参することに悩んでいらっしるのなら、無理をしないで営業小屋の利用はいかがでしょうか。前回、テント泊の準備しながら三条の湯に泊まりましたが、それはそれはあまりにも快適至極でした。

http://


  • [161]
  • 酉谷山避難小屋年末利用できるか?

  • 投稿者:フータン
  • 投稿日:2016年12月20日(火)17時01分31秒
 
初めて年末31日~2日に雲取山周辺に入ろうとしています。
ついては酉谷山避難小屋31日を利用しようと思っていますが、さて4人、小屋の利用が可能だろうか?
やはりテントは持って行った方がよいだろうが悩んでいる日々?
中高年組にとっては少しでも荷を減らしたいところだが、ツエルト泊になるのはつらい
最近に年末年始利用者はどのくらいいるのだろう?

  • [160]
  • 酉谷山避難小屋の水場 (2016/11/21)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月22日(火)23時26分8秒
  • 編集済
 
タワ尾根から酉谷山避難小屋に行ってきました。最近の降雨により水場は順調に流れています。前回応急修理した水場はさわられることもなく、同じ状態を保っています。しかし、早晩ダメになることから今回は(新しい)割りばしで微妙な調整を行いました。これが外されたり動かされたりしなければ湧水がまったくなくなって枯れない限り、問題ないと思われます。ただ、恒久的に水が採れるようにするにはもうちょっとの細工が必要です。

小屋は直前に使用された方が徹底的にキレイにしてくれていました。とても気持ちよく使わせていただきました。ありがとうございます。

今回も長沢背稜で前回と同じような捨て方がされたごみを拾ってきました。ゴミの内容から宿泊者の物ではなく通りすがりの小屋の利用者ものと推察します。中身はカップ麺(今回は「そば」)と飲み物の空きパックでした。


  • [159]
  • 長沢背稜のゴミ回収ありがとうございます

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月13日(日)04時47分34秒
 
帰り道では矢岳から続く尾根に負けてしまい忘れていましたが、写真を検めている最中に思い出し気がかり
でした。わざわざ道を外れてのゴミ回収ありがとうございます。今後は回収します。

酉谷山避難小屋は思い入れのある所で初めて来た方が失望しないように掃除を念入りにしています。
入口脇の焼けたゴミは先日到着した時から気になっていたのですが、7名以上の方が目にしたのにもかかわら
ず何方も拾ってくれませんでした。過去に置いてきたサンダルは三足紛失しました。

でも、綺麗にしてもどうせ汚されると思ってしまうと放置自転車の前カゴのようゴミがどんどん積まれてしま
います。諦めずに掃除を続けようと思います。

水場をいじる輩がいるのはとても悲しい事です。秋から冬は水場の水が細くなるという自然の理屈が分からな
い人に山を楽しめているのか大いに疑問が残ります。
老少年
私が回収したゴミは酉谷山避難小屋からするとタワ尾根寄りのところのものでしたから、Nさんが見たゴミとは
違うようですね。下山は長沢背稜を一杯水へと向かったのですが、その際はNさんが見たゴミを私は見落とし
ているようです。いずれにしてもゴミをわざと捨てたのではなくともザックの外に括りつけるなどということは、最
近は普通の登山者はやらないことなんでしょうが、分からないのでしょうね。

酉谷山避難小屋を単なる無料の宿泊場所ととらえるか、この小屋を次の人にも気持ちよく使っていただきたい
という「意識」の違いからくる小屋の使い方、使った後の辞去の仕方の違いはどうしても両極端があることは否
めません。せめて中間くらいであればそこそこ次に使う人が小屋の戸を開けたとき、いい気持ちを感じることが
できるのだと思います。

いずれにしても、この小屋を使う大多数の人は善意の人ばかりですから、多くの人の気持ちから外れたごく少
数の人のことについては、可哀そうな心持の人なんだろうなと思って同情するほかありません。こんなに素晴ら
しい小屋はほかにありようもないので、Nさんに見習ってさらに大事に使わせていただきたいと思っているところ
です。




  • [158]
  • 水場を壊すことは刑法上の犯罪である!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月12日(土)20時16分58秒
  • 編集済
 
水道を損壊することは1年以上10年以下の懲役に処せられる刑法上の犯罪行為です。
この場合の水道とは上水道を指していると思われ、水道設備の呈を成していない酉谷山
避難小屋の水場を損壊したとしても、この適用はないものと思われます。
しかし、この水場が壊されて水が採れないということなど考えも及ばない一般の登山者
にとってみれば死活問題であり、水場を荒らす愚か者は懲役ではなく磔獄門の刑でも飽
き足らない重大な犯罪行為です。

11月10日の無残な水場を見て水がなければ自分で担いでくれば済む話だ、2度と再
びこの水場は直すまいと固く心に誓いました。山で水が採れない状況を経験することも
山登りをするのならその体験は無駄ではありません。旧酉谷山小屋方向へ下りると確実
に水は採れます。しかし、そんな条件のいいところばかりの山はありません。

田中陽希はペテガリ岳東尾根コースを1泊2日で歩くのに5リットルの水を担いだにも
関わらず、水を切らしたということです。かく言う私もこのコースを歩いて水を切らし
散々な目に遭いました。だから、しばらくは誰もが水場損壊の情報を知らなく酉谷山避
難小屋に着いて水飢饉を体験するのも仕方がないかと。

ところで、Nさんのヤマレコの真ん中の画像の長沢背稜の南斜面に打ち捨てられていた
ゴミ袋は今回拾って持ち帰りました。中身は夢も希望もない貧乏くさい昼食の際に出た
と思われる残滓でした。

添付画像は、ぽたぽたの流れでも確実に水を得ることができる石の積み方の理想形で
す。今回は石はすべて抜かれていて(2枚目の画像)、これでぽたぽたの水を採ること
は絶望的に不可能です。1週間ぐらいの間はわずかに水が採れるであろう程度の応急の
手当てをしましたがそれ以降は不確実なので、みなさまご留意ください。3枚目は見る
も無残な水場の今の姿です。


  • [157]
  • 愚か者の水場

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月12日(土)06時01分23秒
 
酉谷山避難小屋の水場情報 (2016/11/10)を拝見しました。
11月5日に水ががポタポタだったので夜10時に水場のシートに石を挟みました。11月6日の朝6時は写真にあるとおり
水が途切れなく落ちる状態。直してから6時間以上たっているので一時的に水が回復したとは思えません。
たった数日で管理人様の水場情報のような状態になっているのが驚きです。
チョロチョロの水場に我慢できず水場をいじったのでしょうか?
去年に比べて水場の水量が減っている?
原因は複合的なものかもしれません。はっきり言えるのは愚か者が集まる水場という事だけです。
今後は小屋直下の沢で水を汲むしかなさそうですね。

過去の水場写真を添えました。
水場の出口付近が結構な頻度でいじられているのがわかります。

  • [156]
  • 感謝あるのみです!!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月 7日(月)21時22分23秒
  • 編集済
 
Nさん!
川浦渓谷・秩父林道からの酉谷山避難小屋(往復?)お疲れさまでした。行きはよくとも帰りの林道は長すぎますね。稜線に出るまでもつらい、稜線に出てから小屋までもつらいのですが、このようなときはいつも小屋で飲むビールのこととか日本酒のことを考えて我慢をしながら歩くようにしています。
ところで、相変わらず酉谷山避難小屋の水場をいじる人がいるとは、困った世の中です。自分も一人前だなんて思って好き勝手なことをやらかされては、事情を知らないで人はいい迷惑です。
Nさんの機転で水が取れるようになって何よりです。水は流れてはいるがこのゴムシートで湧水を最大限受けているということを知らなければ、それをいじればもっと出るはずと思い違いをする無思慮の人がいてもおかしくはありません。
今回のNさんからの情報は、近々小屋に行こうとしている人(私)にとってはありがたいものです。最低限の水が取れればいいので、それを期待し歩荷はなしに・・・。大量のバイオ消臭の奉納もありがたいことです。

  • [155]
  • 平成28年11月5日~6日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月 6日(日)18時51分7秒
 
林道をひたすら歩いて行き止まりに行ってしまったり(道間違え)、矢岳から続く尾根で弱音を吐いたりしました。
矢岳から続く尾根は厳しすぎます。二回目あるかなぁ・・・?

到着したら水場の水がポタポタで驚き。どうにも納得できないのでゴムシートに石を挟んだところ途切れなく水が
落ちるまで復活。理由も分からずに水場をいじる人が多いのが原因かと。

今回は小屋とトイレの掃除が出来て満足の山行でした。
「汲み取りトイレ バイオ消臭」を4箱置いてきました。すでに口の開いたのが1箱と未開封が2箱ありましたので
合計すると未開封が6箱。来年の夏まで大丈夫でしょう。

  • [154]
  • お礼

  • 投稿者:やまちん
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)13時02分20秒
 
埼玉のN 様
とても詳しい情報ありがとうございます。
頑張って歩荷しようかなと思っていましたら・・・

老少年 様
見付けられませんでした!ありがとうございます。

皆様の素晴らしい情報力に感謝、感謝です!

ついでと言ってはなんですが「一杯水避難小屋」の水情報なんかは・・・・

すみません・・尋ねる場所がちがいましたね。

とにもかくにも皆さん凄いですね、貴重な情報本当にありがとうございました!!

  • [153]
  • 酉谷山避難小屋の水場(最近情報)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)07時06分55秒
 
やまちんさん、おはようございます。
すでに「埼玉のN」さんがこの時期の様子を説明してくれていますが、酉谷山避難小屋の水場は十分に出ているようです。10月31日にこの小屋の水場を撮影した「kazuro」さんのヤマレコの記事及び画像が参考になると思います。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-995567.html


  • [152]
  • 酉谷山避難小屋の水場

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2016年11月 1日(火)06時53分49秒
 
やまちん様。
過去3年間の経験からすると11月下旬まではチョロチョロであれば水場の水は出ています。
12月以降は微妙。
今年は秋に雨がけっこう降っているので水の出は去年より良いと思います。

登山を長く続ける予定であればボッカ訓練として予備の水を2Lを担いでみてはいかがでしょう。
使わなければ酉谷山避難小屋に非常水として寄贈しては?

酉谷山避難小屋の水場は水源から常に水が湧き出ていて、冬場になると水源以外が乾燥しているので
水場に水がたどり着く前に周囲に浸み込んでしまうのではないかと思われます。

  • [151]
  • 水は涸れてませんか

  • 投稿者:やまちん
  • 投稿日:2016年10月31日(月)19時14分10秒
 
濃き最近の水の出はいかがでしょうか?

  • [150]
  • 川浦谷渓谷(林道の鍵?)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2016年10月31日(月)05時47分56秒
 
埼玉のNさん、こんにちは!
今年の紅葉はどこもパッとしませんが、それでも川浦谷渓谷~赤岩の頭界隈は色付き始めているのでしょうね。今回Nさんは、前日の降雨を考慮して登山を中止し偵察のみとされたとのことですが、確かに画像1枚目の「矢岳」を指す標識の上部は草が道の両側を覆っていて濡れることは避けられないようですね。ただ、その距離は短いのであまり問題はないかとも思いますが、いずれにしてもこの時期には避けたいことです。

ところで画像3のウルトラライトスタイルの野営を楽しんでいた人たちは、どのようにして造林小屋まで車を入れたのでしょう?北海道では一時(今も?)林道の合鍵が流通していて、現地の山登り・釣り愛好家は好き勝手にゲートを通過していた時期が長く続いていました。

今回のNさんの計画のルートの往復を考えるとき、(自分がそうだったのですが)登るときはまだ好奇心があっていいのですが、下山時には林道歩きが面倒になってしまいます。そこは、自然林の美しさ、人が少なく静かに山を楽しむ環境が補ってくれますので、大血川ルートが面倒になっている現在、ここは秩父側から酉谷山避難小屋に行く最短ルート候補と言えると思います。
(バイオ消臭の情報、ありがとうございます。近々小屋に行こうかなと・・。)


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