• [0]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
東京都と埼玉県の境にある酉谷山避難小屋の掲示板です。
酉谷山避難小屋にまつわるエピソードをお寄せください。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [263]
  • 冬キャンプ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月22日(月)18時09分49秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
1/20(土)、21(日)でまたまた、氷川キャンプ場にテント泊に行ってきました。
酉谷山避難小屋に行く予定だったのですが、身体に張りがありましたのであきらめました(登らなくとも出掛けるんですね。奥多摩に……)。
先週もそうだったのですが、テントが異常に多いです。20代、30代の男性ばかりです。15張りはあったと思われます。
どうもキャンプを題材にしたアニメの影響のようです。薄いテントやツェルトが目立ちました。山ではあまりお目にかからないメーカーばかりです。

薪が燃えるのをボォ~と眺めて時を過ごすのはかなり贅沢です。
隣にテントを張った30代の君と山の話をして、まったりと心地のよい時間が過ぎました。
30代の君はキャンパーではなく、“山や”さんでした。ラッキーでした。

【氷川キャンプ場】
町営駐車場は2月末まで無料です。
テント泊代は800円。薪は1束600円(昼前から焚いたので2人で5束使用しました)。


  • [262]
  • キャップⅢ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月14日(日)10時04分39秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
キャップを御準備いただきありがとうございました。
次回登るときには、スペアーを持参することにします。お手数をおかけしました。

1/13(土)、14(日)で奥多摩の氷川キャンプ場に冬キャンプに行って来ました。
誰もいないだろうと思っていたのですが、10張以上の大盛況でした。びっくりです。
いつものように、古里の「釜の水」で水を汲んでから出掛けました。いつもにも増して水が美味しく感じました。気のせい?
冬キャンプですが、川の音(かわのね)を聞きながら眠りにつくのも乙なものです。
管理人
奥多摩の麓でのキャンプとは思いもよりませんでした。
多彩な野外での遊びのヒントをいただきました。
水は本当に大切ですね。
北海道の山(ペテガリ岳東尾根コース)で14時間、手持ちの水「0」で歩いたことがあって、
無事下山を果たし沢の水を鱈腹飲みましたが、とても苦く感じたのでした。
エキノコックスの発症はまだ見ていません。 

  • [261]
  • キャップについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月13日(土)21時31分53秒
 
Nov.さん

トイレ用水のペットボトルの蓋は、前回(10日)、釘を持参しバーバーの火で穴を開けておきました。使用感はまずまずでした。
http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/254

  • [260]
  • オロセ尾根から酉谷山避難小屋(2018)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月13日(土)07時54分14秒
  • 編集済
 
2018/1/10~1/11
八丁橋を10:10に出発し、オロセ尾根~タワ尾根を経由し酉谷山避難小屋へ。
気温は終始0℃内外で、直射日光が当たる場所は+10℃ほどでした。
15:45ごろ小屋到着、他に利用者なし。外気温マイナス2℃、室温+5℃。
小屋の水場はまったく流れなし。石積みも大事な石が抜かれていてしばらくは小屋の
水場からは水は全く採れないでしょう。
小屋は特別に綺麗。
翌朝はヘッドランプを点けて暗いうちから下山開始。-10℃で特に寒し。
皆さん、自分の水は自分で担ぎましょう!
この小屋をあらかじめ計画して登ってきて緊急避難者用の水を使った人は「×」です・・・。


  • [259]
  • 三連休

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)23時04分12秒
 
nov様
返信ありがとうございます。
実は日曜に万六の頭~熊倉山~浅間峠~上川乗に行ってきました
軍刀利神社元社からきれいに富士山は見れました。
数馬峠まで足を延ばさなかったので今度そちらも登山しようと
思います。

  • [258]
  • 富士山を愛でに(笹尾根)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)22時03分56秒
  • 編集済
 
take さま。
富士山を愛でるなら酉谷山避難小屋がベストポジションだと思っています。
しかし、東京都側からも山梨県側からも1時間30分から2時間で達することができる笹尾根は、装備が重くなる冬には嬉しいビューポイントです。
私のお気に入りは、数馬峠、熊倉山です。槙寄山同様富士山がとても綺麗です。
是非一度行かれることをお薦めします。

  • [257]
  • 槙寄山について

  • 投稿者:take
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)21時01分54秒
 
nov様
新年あけましておめどうございます。
酉谷関係ではありませんが槙寄山でテント泊とのこと
ちなみにどこら辺でテントを張ったのでしょうか?


  • [256]
  • キャップⅡ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月10日(水)05時54分26秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。
ありがとうございます。
ペットボトルの残りの水をトイレ用水のペットボトルに入れたときに間違えたようです。自宅に帰ってから気付いた次第です。
よろしくお願いします。
【写真】1/6酉谷山避難小屋から・夕暮れ

  • [255]
  • 予定

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)23時07分47秒
 
Nov.さん

近々、酉谷山避難小屋にお邪魔しようと思っていますので、所期の目的が達せられるようにしておきますので、ご安心ください。

  • [254]
  • キャップ

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)22時24分31秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋の3日間は、今年一年頑張るための先行投資と心得ております。
話は変わるのですが、トイレ掃除用のペットボトルの3穴のキャップを誤って持ち帰ってしまいました。
今週末にでも日帰りで戻しに行こうかと考えているところですが、もし早々にお出掛けになるのであれば、キャップに千枚通しか釘で穴を開けたものを御持参いただけると幸いです。

  • [253]
  • 三連休・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 9日(火)19時11分38秒
  • 編集済
 
Nov.さん
のびのびとNov.さんが酉谷山避難小屋でくつろいでいる3連休は、私はこの世で生きるための仕事としての労働に勤しんでいました(笑)
ヤマレコで年末年始の北海道・日高山脈の山登りの記録を見ると、とてつもない歩きをしている人たちがいて尊敬するばかりですが、3日間を酉谷山避難小屋で費やす人がいることにも憧れます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/viewrecs.php?aid=100&cid=&mode=photo&type=xday&year=0&orderopt=create

さあ、さっそく3リットルの水を担いで酉谷山避難小屋に行かないと・・・。


  • [252]
  • 成人の日の三連休に……。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2018年 1月 8日(月)16時53分32秒
  • 編集済
 
新年明けましておめでとうございます。

1/6~/8で酉谷山避難小屋に行って来ました。
今年は雪がなく、長沢背稜も落葉の道のままです。
1/7は酉谷テラスでひなたぼっこ。富士山を見ながら朝からまったり呑んでいました。
1/6も1/7も私以外に1人の宿泊者がおりましたので、山の話を存分にすることができました。

【酉谷山避難小屋の水場】
水は全く出ていません。5㍑背負い上げましたが見事に使いきってしまいました。
酉谷山避難小屋泊予定の方は1泊で3㍑は持参した方が良さそうです。

Mr. 酉谷 老少年さま。
下りにタワ尾根を使いました。長沢背稜を経てタワ尾根を十分堪能しました。冬枯れのタワ尾根は最高です。
【写真1】1/6酉谷山避難小屋から・夕暮れ
【写真2】1/7酉谷山避難小屋から・朝焼け
【写真3】1/8タワ尾根の頭付近・朝焼け


  • [251]
  • 酉谷山でおいしいコーヒーを!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2018年 1月 6日(土)18時31分20秒
  • 編集済
 
Kawasatoさん
今年もよろしくお願いします。
何も示し合わせることなく酉谷山避難小屋でお会いするというようなことがあれば、再会の場面としては最高ですね。
kasawatoさんの「氣流」のスケジュールを拝見すると月に2回ほど連休が確保されていて、これが山の日なのかなな
どと勝手に想像していますが、一生懸命働いて休みもあるというような日常がいいですね。

悩んだ末に買わなかった(買えなかった)備前焼のコーヒーカップは1客15,000円だったのですが、今でもあの時買
っておけばよかったと未練たらたらなんです。この歳になってみれば、「あの時に登っておけばよかった」という山
もあるはずなのですが、一般向けのルートの中で日高の縦走もジャンダルムもやりたいだけやったので、今はのんび
り酉谷山避難小屋で癒されることに身を置いても、満足度が高いのだと思っています。

酉谷山避難小屋では4回同宿した方がいらっしゃいます。ということで、またふたたび偶然にお会いしましょう。

  • [250]
  • 今年も宜しくお願いいたします。

  • 投稿者:kawasato
  • 投稿日:2018年 1月 5日(金)22時39分39秒
 
今年もよろしくお願いいたします。
備前のカップ素敵です。やはり洗剤は使いませんよね。

今年もお互いに怪我のなきよう山ライフを楽しめたら良いですね!

また何処かで(酉谷でしょうか)偶然にもお会いできたら幸いです。

  • [249]
  • 富士山を眺めにⅡ(笹尾根・槙寄山)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月30日(土)15時58分17秒
  • 編集済
 
富士山を眺めに笹尾根(山梨との都県界)の槙寄山に行って来ました。

酉谷山避難小屋の水場が使えないことを想定して、水場のない槙寄山への予行登山となりました。
5㍑の水とその他の水分1㍑を背負って行きました。テントも背負って行ったので24㎏になってしまいましたが、標高差500メートル弱を1:30で登れるため、ヨコスズ尾根やタワ尾根ほど難儀ではありません。
冬の笹尾根は、距離が近いこともあって富士山が綺麗です。

【写真】朝焼け・槙寄山から 29.12.30撮影
管理人
担ぎ上げた水分の合計量が6リットルということですが、もはやどのような縦走も怖いものなしというところではないでしょうか。心ゆくままの長期縦走を終え、あらためてホームグラウンドの酉谷山避難小屋で日長一日無為に過ごす・・・、そんなのもありですね。

  • [247]
  • 酉谷山避難小屋の水場は完全に枯渇です!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月26日(火)19時26分31秒
  • 編集済
 
2017/12/25~26(同宿者なし)

到着時の外気温+2℃(室内12℃)の好条件ながら酉谷山避難小屋の水場は1滴も水が出て
いませんでした。有志が運び上げてくれたペットボトルの水は飲まれてしまっていて、残量
が少なくなっています。また、ノートへの記載もありません。本当に困った人たちです。

そんなことで今の酉谷山避難小屋では、自分が使う水は自分で担ぎ上げるしかありません。
ゆめゆめ非常用の水をかすめ取るようなことはあってはなりません。

http://


  • [246]
  • 小屋愛

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月21日(木)17時53分54秒
  • 編集済
 
冬期には雪深い酉谷山避難小屋も、Nov.さんの深い「小屋愛」を待っているのではないでしょうか。今年の酉谷山避
難小屋のトピックは何と言っても使用済みのトイレ紙がNov.さんにより2回も下されたことです。おかげさまで便槽
にトイレットペーパーを落とす人は少なくなった(ほとんどいなくなった)ばかりか、今では自分が使ったトイレッ
トペーパーは自分で持ち帰るようになって、トイレの臭いがさらに感じられなくなったと「菌ちゃん」も大喜びです。

自分が体験したこの世で許しがたいトイレは北アルプスの冷池山荘、奥多摩小屋、雲取山避難小屋です。特に奥多摩
小屋や雲取山避難山小屋は雲取山荘が奥多摩町から業務委託により委託費を受けながらひどい姿になっているという
ことです。(いつもいつも清掃ができないという事情はあるでしょうが。)

酉谷山避難小屋が自由に使うことができること、水場があること、富士山の眺望がえられることなどがあっても、
トイレが汚くて臭いのであれば台無しです。岩崎元郎さんが主宰する無名山塾や山岳ガイドがツアーを計画し酉谷山
避難小屋を利益を得る対象として使おうという動きがあったり、山岳会が酒盛りで傍若無人の振る舞いをしたり、
ありはたった5,6人のスペースに集団で場所取りをするなどの振る舞いもありますが、そのようなことは1年を通し
てみれば例外的なことであり、これからも時間の余裕がある人はそれぞれの立場で小屋愛を発揮するということで、
この大切な酉谷山避難小屋を可愛がっていただければうれしいことです。

  • [245]
  • 新春には……。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月20日(水)18時02分0秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋さん
ありがとうございました。
今年もゆっくりとした時間の流れを満喫させていただきました。来年もよろしくお願いします。

新春には連泊をしてまったりできたら良いなぁ~と思っています。
一杯水から酉谷山までの長沢背稜に踏み跡を残せたら最高ですね。アイゼンとカンジキは持って行きます。

この時期は、水も背負い上げなければいけないですし、雪もありますので、平日でなくとも、きっと静かなんだと思います(山の日でさえ一人でした。そう言えば……。)。小屋ライフを楽しみにしています。

【写真】霧氷・酉谷山避難小屋 29.12.2撮影

  • [244]
  • 日本酒で乾杯

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)19時50分41秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋でひなたぼっこをしながら、富士山に乾杯なんて良いですね。
実は今回、水4㍑以外に水分が1㍑(ウォッカ500ml,ウォッカを割るための潰れ梅300ml,ふなくち菊水200ml)あったのです。結局23キロでした。1泊2日の避難小屋泊なのに、夏山訓練状態です。
酉谷山避難小屋に行くときには、簡単にというわけにはいかないんです。酉谷山避難小屋症候群です……。
管理人
今の酉谷山避難小屋の水場の様子では水とともに、その他の種類の水分もある程度豊富に持たないと、その日の疲れと日常の疲れを癒すことはできかねるのは私も同様です。
前回背負った水分を振り返ると・・・。水3リットルのほか米鶴純米原酒・生・しぼりたて 0.72リットルでした。しかし、Nov.さんには到底及ぶものではありません。

  • [243]
  • 酉谷山避難小屋の幸せな一時(ひととき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)13時03分16秒
  • 編集済
 
12/16(土),/17(日)で酉谷山避難小屋に行って来ました。
昼ころ到着し、掃除をし毛布を干してのぉ~んびりしていると男性1人の来訪。結局、私を含め2名でした。
山の話をして、心地良い素敵な時間が流れました。
今回、手作りの鶏の干肉を持参しました。少々固かったですが乙なつまみになりました。
トイレのビニール袋は使用中のものを除き、ストックは、120枚です。
酉谷山避難小屋さんありがとうございました。
【写真】酉谷山避難小屋・朝 12/17撮影
管理人
奥多摩はすっかり冬支度を整え、水も出なくなったので小屋を利用する人も少なくなったことにより、週末でものんびりできそうですね。それにしても23kgの重量でお昼には小屋に着いてしまうとは・・・。
静かな小屋で温かい日差しを受けながらいい時間を過ごすことができたことと思います。酉谷山避難小屋はいいですね~。

  • [242]
  • 酉谷名水(2017/12/17)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月17日(日)12時51分20秒
 
酉谷山避難小屋の水はピンチです。
5秒間に一滴(ひとしずく)です。4㍑背負い上げましたが、なんとか酉谷名水を確保できましたので、2㍑のペットボトルは、置いてきました。
【写真】12/17撮影

管理人
11月、12月は、降水量が限りなく皆無に近く、加えて例年より気温が低い(水場の水源が凍る)ことから、
今年は避難小屋の水は採れないと思って対応するのが賢明ですね。ただ、私はもう4リットルもの水を担ぐことは
困難ですが、同じ液体でも日本酒ならまだだいじょうぶという思いもあります。

  • [241]
  • 酉谷山避難小屋の水場(2017/12/14)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月15日(金)22時51分56秒
  • 編集済
 
これから酉谷山避難小屋の利用を考えている方は、水場では水は採れないとの前提で臨むのが無難です。12月14日~15日、赤岩ノ頭(矢岳付近)経由で酉谷山避難小屋を利用しましたが、ポタリ・ポタリ、1秒間に1滴あるかないかの極細で、水は出ていないと考えた方がいい状況です。そのようなことを想定し約3リットルの水を持って行って正解でした。小屋ノートによると、前日(13日)に雲取山から縦走の方が宿泊とのこと。小屋・トイレともとてもきれいになっていました。

小屋のデータ
朝の気温:(外)-8℃ (内)0℃

画像上(牛首の先の岩場:行き)
画像下(宗屋敷尾根)

  • [240]
  • 奉納いたしました。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月15日(金)22時14分29秒
  • 編集済
 
2017/12/14~15で酉谷山避難小屋にお世話になりました。
日ごろの感謝の気持ちを込めて
竹ぼうき 1本
サンダル 1足
を謹んでお納めして参りました。

コースは、秩父林道~赤岩ノ頭~牛首~酉谷山避難小屋の往復でしたが、
すでに雪が積もっており、急斜面の細い登山道も随所にありますので、
この時期以降にこのコースを安易に使われると重大事故につながりそう
ですので、ご注意ください。

  • [239]
  • 富士山を眺めに(七つ石小屋)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月10日(日)14時57分47秒
  • 編集済
 
七つ石小屋にテント泊で行って来ました。
12/9(土)の朝9:00ころから日没まで、翌12/10(日)の日の出から朝の7:30ころまで、ずっと富士山を眺めていました。風もなく、穏やかな週末でした。
奥多摩は良いですね。今年は曇取山周辺に、かなりの登山客が訪れていることを実感します。七つ石小屋でさえ12/9(土)はテント8張りでした。
七つ石小屋のバイオトイレは綺麗でした。しかし多額の費用がかかっているように思います。
ついつい酉谷山避難小屋のトイレを考えてしまいます。酉谷山避難小屋のトイレは愛情という投資がなされ、最高のトイレですねぇ~。また行きたくなりました、酉谷山避難小屋へ。
【写真】朝焼け・七つ石小屋から 12/10撮影
管理人
贅沢な山登りをされていますね。
時間をゆっくり使うのは、私も大好きです。
山小屋に対する「愛情投資」という新語(?)もいいですね。
先に黍殻避難小屋のトイレのことを書きましたが、酉谷山避難小屋は全くの別格だと常々感じます。
それもこれも、意識の高い利用者の皆さまあってのことであることは言うまでもありません。

  • [238]
  • トイレに紙を落としてはいけない理由とは?

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 9日(土)20時20分24秒
  • 編集済
 
年末年始の山の行き先を考えながら過去の記録を読み返してみると、丹沢の黍殻避難小屋の記録にいい
ことが書かれていました。何かと言えば、微生物がその持つ能力をしっかり果たすことができなくなる
ので、使用済みのトイレ紙は持ち帰るようにとの張り紙があったということです。しかし、黍殻避難小
屋ではそのような御触書の注意が守られておらず、うんこも落ちて行かないようなほど紙が捨てられて
いる有様でした。

ひるがえって酉谷山避難小屋を見ると、たった数か月の間で便槽に落とされたトイレ紙を見ることがな
くなっています。使用済みのトイレ紙が担ぎ下ろされること4回、その後は持ち帰りビニール袋の準備
しただけでこのようないい結果になるということは、酉谷山避難小屋を利用する皆様の意識が非常に高
いということの表れでしょうね。次は、各自がそれぞれトイレ紙入れの準備をして持ち帰るということ
になれば、一番です。

北海道では、「山のトイレを考える会」
http://www.yamatoilet.jp/
がさまざまな活動をしておられます。
札内川ヒュッテに、この会が企業からの寄付金を得て用意した持ち帰り袋が置かれていましたが、その
数を数えたら発表のあった置いた数と同じでした。ということは何か月も経っていたのに誰も使ってい
なかったということです。

今年、このヒュッテを使おうとしたところ、トイレの板の間にうんこがたくさん落ちていて凄惨な状況
でした。それに比べて、酉谷山避難小屋のトイレはなんてきれいなんだと感心せざるを得ません。その
ようなことも理由の一つで、小屋の扉を開けると心底ホッとするのです。

  • [237]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/12/ 5)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 7日(木)09時04分5秒
  • 編集済
 
12月6日現在、酉谷山避難小屋の水場は一秒間に1~2滴、ポタリポタリといった状態でした。
ステン缶にたまった水を最初の人が使うと次の人は少し待たなければなりません。予報から
するとしばらく降雨が見込めませんので、水を少し多めに担いだ方が安心かもしれません。
なお、平日ながら4人の利用者でした。

  • [236]
  • 新雪の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 4日(月)12時29分25秒
  • 編集済
 
Mr. 酉谷 老少年さま。

雪が積もるころは、酉谷山避難小屋も静かでしょうね。足跡のついていない長沢背稜を歩くのは良いですね。雪見酒を楽しみに……。
タワ尾根、オロセ尾根には、私の踏み跡は残りません。Mr. にお譲りします(笑)。
一杯水避難小屋から酉谷山避難小屋までの長沢背稜はお任せください。踏み跡をつけておきます(^ω^)。

  • [235]
  • 避難小屋の一時(いっとき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)20時38分21秒
  • 編集済
 
まったり過ごした酉谷山避難小屋は最高でした。
酉谷山避難小屋が大好きな山屋さんに感謝です。
雪のころの酉谷山避難小屋も最高です。

Takeさま。
またお会いしたいですね。奥多摩の何処かに行くことが多いのできっとお会いできると思います。そのときを楽しみに……。

埼玉のNさま。
来年の皐月のころと言わず、冬枯れの酉谷においでなんしょ。すでにスタットレスタイヤに履き替えました。

Mr. 酉谷 老少年さま。
小袋ありがとうございました。
紙の持ち帰りが定着し、バイオ君が大活躍することを切に願っています。
【写真】酉谷山避難小屋の朝焼け 12/2(土)撮影
管理人
初冬の酉谷山、避難小屋からの景色は何とも言えませんね。
真冬の小屋も捨てがたいので、Nov.さんに大雪の後の最初に道筋をつけてもらって
楽して小屋に行きたいと思っています(笑)。

  • [234]
  • 投稿者novさん

  • 投稿者:Take
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)15時17分4秒
 
私用で掲示板使用しすみません novさん牛すじ ポップコーン ゲソ揚げ ありがとうございます 当方結局7ー58のバスに間に合いませんでした バス停で45分位待ちました またいつか小屋でお会いしましょう
管理人
酉谷山避難小屋にまつわることなら、どうぞ、何なりと、ご自由に・・・。
(老少年)

  • [233]
  • 霧氷、綺麗です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)11時52分7秒
  • 編集済
 
週末、酉谷山避難小屋に行って来ました。

12/1(金)は私を含め3人でした。FNT さんにお会いしました。山の話で大盛り上がりでした。

翌朝(12/2(土))、FNT さんがワックスがけをするというのでお手伝い。実は私もワックスを持って行ったので、FNTさんが出られてから、床の縁とサッシ枠だけ追加でかけ、乾拭きもしてみました。ピッカぴかです。

埼玉のN氏手作りの「はたき」がありましたので、気になっていた梁の煤(すす)払いをしてきました。気持ちいいで~す。

小屋に到着した12/1正午ころから牛スジを煮込みました。12/2正午ころ到着したご夫婦と宴会開始。酉谷山避難小屋の水で24時間煮込んだ牛スジ、旨し。結局この日(12/2(土))は7人(1,2,1,1,2)でした。

水場は、「ぽたぽた」状態ですが、取ることは可能です。
水のストックは5本。バイオ君は11箱。小さなビニール袋は7枚くらい使ってありました。
酉谷山避難小屋はいつものように静かでした。
【写真1,2,3】 酉谷山避難小屋 29.12.2(土)撮影

  • [232]
  • 床のワックスがけ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)09時22分13秒
  • 編集済
 
Takaさん、おはようございます。
金曜日で7名の泊まりということで、酉谷山避難小屋は大盛況のでしたね。気になっていた水場も
順調とのことで一安心です。そのうちに訪問してみたいと思っています。

小屋を汚す人がいれば、床のワックスがけをしてくれる人と、世の人は色々ですね。2年前のさく
らの花が美しい春に酉谷山避難小屋の途を開けると、板の間に動物の大きい足跡がありました。動
物はとの開け閉めをしないのでネットを調べると、犬連れで小屋に入り込み、板の間を汚していた
ことが分かったのでした。一方で小屋を大切に思ってくれる多くの人々・・・。ありがたいですね。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2015-5.html

  • [231]
  • 昨日の状況

  • 投稿者:Take
  • 投稿日:2017年12月 3日(日)08時34分6秒
 
泊まり7名 水出ています 名前をお聞きしませんでしたが2泊宿泊の方床ワックスがけトイレ掃除ありがとうございます 床の掃除は後発の方にお願いしました

  • [230]
  • 入っちゃいけない人々

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月28日(火)21時30分46秒
 
張られていたのがクライミング用のロープということは、高価ですから貧乏登山者のなせることでは
ないですね。ここで遭難するなよということなんでしょう。夜話会の看板が見つけられない人はその
先の急坂を見付けられず、間違いの尾根に乗ってしまうのでしょう。だから看板も書き替えられたの
かもしれませんが、歴史的な物に手を加えなくてもいいのではないかとも思います。

ネット情報もあるし、GPSでもいいし、そんなものを活用してもらって、遭難騒ぎは避けていただき
たいものです。大血川ルートのように入山禁止ということにつながらないように願いたいし、事前準
備もなし、装備もない人は「入っちゃいけない人」ということで小黒界隈の徘徊禁止!!
その前に酉谷山周辺はまず登りで道を覚えてから下りに使うということを忠実に実践すべしではない
でしょうか。

  • [229]
  • くだらない遭難

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月27日(月)20時09分52秒
 
小黒周辺の誘導用ロープは埼玉県警察の山岳救助隊(又は熊倉山の山開きをしている方々)が取り付けたと思われます。個人の方の施工にしては設置の仕方が厳重すぎます。小黒へ上がる道の補助ロープと小黒から東尾根への侵入防止ロープはクライミング用の10ミリくらいのものが設置してありました。

ここまで過剰にやるのはどうかと思いますが、埼玉県警察の山岳救助隊ニュースを見ると準備の足りない人が以前と比べて増えているようです。ネットによる情報の氾濫が原因かも。くだらない遭難が起きないようにする苦肉の策なのかもしれません。遭難が発生してしまうと被害を被るのは普段は普通の業務をしている埼玉県警察の山岳救助隊員ですから。


  • [228]
  • 酉谷山界隈の無闇な赤テープ類と謙譲という言葉

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月26日(日)21時32分29秒
  • 編集済
 
奉納の奉という字には謙譲という意味があり、控え目であるさまを表すようです。Nさんの画像にあるロープの
場所はただの傾斜のある踏み跡で滑落するわけでなく、道間違いをするようなところでもなし。つまるところ、
「魔界」を通過した嬉しさでロープを張ってしまったというのがその人の心理でしょうか。

貼付の画像は2014年晩秋11月の小黒の前後の木に括りつけられていた荷造り紐です。やめてほしいもの
です。大血川ルートの完全通行禁止は東谷で死者が出たことで決定的となりましたが、どこそこが危険などと
誇大に喧伝することの多いネット情報も加味されたようです。そうすると小黒を通過することも危険と言われ
かねません。

山登りに常に付随する「危険」をすべて排除してしまわなければというような風潮には同調でき兼ねますので、
関係当局にも荷造り紐や深紅の布テープをベタベタ付ける人にも「魔界」を少しそっとしておいてほしいですね。
3枚目の画像はおぞましい水場荒らしの後始末を誰かが水が採れるようにやってくれたものです。2014年
11月のこの日は週末で、小屋に10人、テント等でのビバーク3張で、大盛況でした。


  • [227]
  • 訂正

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月26日(日)18時02分51秒
 
訂正。11月25日に宿泊したのは自分を入れて5人。
5人が小屋にいたので室温は7度~8度で暖かな夜でした。小屋外は朝4時で0度でした。

ハタキとペットボトル水2Lと雑巾2枚を奉納。
donguriさんやNov,さんが色々と奉納しているようで、有難く思いました。

今年は寒波がきつそうなので(車で登山口に行くので路面凍結が怖い)、酉谷山避難小屋はこれが最後。酉谷山避難小屋へは来年の5月以降にお邪魔する予定。


  • [226]
  • 平成29年11月25日~26日に熊倉山から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月26日(日)17時37分32秒
 
熊倉山の城山コースは高度を急に稼ぐので相変わらず苦しいです。
夜が明ける前に出発したので、12時過ぎに小屋に到着。水場はこの時期にしてはまあまあ。
宿泊は自分を入れて4人。早くから飲んだくれてしまい、挨拶もおろそかで社会人としての誠意が不足しておりました。同泊の方、申し訳ございません。
翌日はトイレのみを掃除して同泊の方に小屋の掃除をお願いしました。

小屋ノートにバイオ消臭奉納等の内容が書いてあり、うれしく思いました。皆で小屋を大事に使いたいです。

小黒周辺は遭難が多いのか、誘導するロープが増えました。あそこはミスルートするのも楽しみの一つだと思うんですけど、世間が許してくれないようです。


  • [225]
  • 「奉納」の『奉』

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月26日(日)08時17分47秒
  • 編集済
 
donguriさん
最新の小屋情報をありがとうございました。バイオ消臭2箱奉納、ありがたいことです。
使用済みの「ペーパー持ち帰り」が、酉谷山避難小屋を利用する人の習慣として根付けば、バイオ消臭の投入の
効果が高まるのは、便槽の中にペーパーを落とさないようにお願いし、それがほぼ実践されたことによることで
お分かりになった方も多いことと思います。(溜まった使用済みのペーパーをザックに入れて自宅に持ち帰ると
き、人様が使ったペーパーに付いたうんこを見るのは、正直楽しいものではありませんね。Nov.さんが2回で、
短期間に計4回4袋を下したことになります。)

バイオ消臭を奉納される方、きれいにしてから帰られる方、ワックスを掛けてくれる方などなど小屋の心を観察
すると、きれいな小屋を使わせていただくから何らかの貢献をしたいという発露があってのことと思います。奉
納の「奉」という字には謹んで行うという意味があるようですが、バイオの奉納・トイレ掃除・小屋をきれいに
することなどすべてが奉仕の気持ちでということなんでしょうね。自分が使ったペーパーを自分で持ち帰ること
も奉仕としてとらえていただくとありがたいことです。

11月24日は平日の金曜日、その日に6名様のご利用と酉谷山避難小屋の利用者数は伸びることと思います。
開放的な窓からの日差しを浴びにまた行きたくなってしまいました。(水場の様子が書かれていなかったので、水
は順調だったと判断させていただきました。)

最近は(無雪期)は小屋の宿泊者が1人という日はないのかもしれませんが、雪がこんこんと降るようなときには
まず独占間違いなし。そこまでする必要はなかろうかと思いますが、真冬の長沢背稜に自分の足跡を付けるのも
いいものです。画像は矢岳からの尾根を歩いて来た時の様子です。


  • [224]
  • バイオ消臭2箱奉納

  • 投稿者:donguri
  • 投稿日:2017年11月26日(日)02時27分23秒
 
2017/11/24~25、酉谷山避難小屋に行きました。合計6名宿泊でした。バイオ消臭を2箱奉納。近所には売ってなかったので、マツモトキヨシで取り寄せ注文しました。注文から3日後には店頭で入手できました。小屋のバイオ消臭は合計11箱です。使用済みペーパーは持ち帰りました。きれいな小屋を保ってくださる皆さんに感謝です。

  • [223]
  • 「水」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月21日(火)23時03分5秒
  • 編集済
 
何がトピック(問題)かというと水を担ぎ上げることそのものではなく、水場が涸れて非常時の人が困らないように持
ち上げられたペットボトルの水を、水場が順調なのに使ってしまい、挙句の果てに水場の水を入れ直して知らん顔とい
う困った精神の持ち主のことなんですね。

そのような心根の悪い人がこの世にいないわけはなく、涼しい顔をして酉谷山避難小屋ライフを楽しんでいるのでしょ
うから、何を言っても効果はありません。だからそれでもせっせと持ち上げるということなんでしょうかね。
(誰もが余分なペットボトルを担がなければならないということではありませんので、これから酉谷山避難小屋のお世
話になろうという方はお間違いのないようにして下さい。)

2リットルの余分な水が重く感じられるこのごろ、前々回の冨田新道では計算を誤り5リットルも担いでしまって、辛
い思いをしてしまいました。ずいぶん昔の思い出話ですが、16時間水なしで山を歩いたという経験談です。
http://yamatabi-hanatabi.com/petegari2003.html

同じコースを歩いた田中陽希さんも辛かったようですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/ciqi2/55443279.html

① 藪に覆われた果てしない尾根(右奥にペテガリ岳)
② ただ一張り分のスペース(ペテガリ岳山頂から見るマイ・テント)
③ ペテガリ岳山頂の老少年




  • [222]
  • 三条の湯の一時(いっとき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年11月21日(火)18時05分2秒
  • 編集済
 
 しばらく酉谷山避難小屋に行っていないので、近々行こうと思います。

 ペットボトル開栓の件。
 私も背負い上げている一人として、開栓され、水が半分残っているペットボトルを目にしたときは、大変悲しい気持ちになりました。
 以前、埼玉のN氏が投稿されておられたとおり、減ったその分を新たに背負い上げれば良いんだと思います。老少年氏(先輩)の提案どおり、水がない前提で、2リットルのペットボトルを持って行こうと思います。遭難寸前の人を思いやって行動できることに喜びを感じます。酉谷山避難小屋との出会いがそう思わせてくれました。
 酉谷山避難小屋に感謝して、遭難寸前の人に思いを馳(は)せられれば、それで良いのではないでしょうか。

 水場の敷石
 大変ありがたく思います。水が溜まることが多く、冬になって転ぶ人がいやしないか心配していました。ホームセンターで小石を買って背負い上げようかとも考えたのですが、外来種を国立公園に持ち込むわけにはいかず思案していたところです。

 三条の湯集合の件。
 日程があえば、テント泊で参加したいです。ただ、平日に2日休むのは、夏休み以外では無理ですので、土曜日泊になります。

 以前、老少年氏が投稿されておられるとおり、偶然酉谷山避難小屋で出会うというのが最高のように思います。例えば、「何月の第何週のいずれかの日に酉谷山避難小屋に泊まる」ということだけ決めて、各自、自分以外の参加しそうな方の行動を予想して登る。
そうしているうちに、会いたい人に会えるという気の長い計画はどうでしょう。

 先週末は、テントを背負って、将監小屋に行って来ました。フライシートに霜が真っ白に付着する-5℃の世界。しかしテントの中は快適至極でした。



  • [221]
  • 水場の敷石

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月21日(火)08時13分7秒
  • 編集済
 
川里さん 。
今回、しばらくぶりに酉谷山避難小屋にお邪魔してびっくり仰天したのはこの敷石です。もしかしたら
湧水口も触られているのではないかと。実際に、水は「ポタリ、ポタリ」としか出ていません。しかし
それは導水用のゴムシートがずれていることに原因があって、同宿の男性が外側の小さいシートの位置
を少しずらすことによって[217]の記事の画像のように復帰したのでした。なぜ石を敷いたのかは分
かりませんが、それなりの理由があったのだろうと管理官庁様のお心遣いを感謝するところです(笑)。

ただ、渇水期の水は非常に細く、水場の地中奥の凹部にいったん水が溜まって、そこからポタリと流れ
出してきます。これまでは皆さんが気持ち悪がるからと書かなかったのですが、凹部に住み着いたと思
われるミミズの死骸が流れ出てきたことも二度三度ありましたので、デリケートな人は飲み水を持参す
るのが賢明かなと思います。そして余った未開栓のペットボトルは置いていくと、本当に困った人には
大助かりです。(本当に困って水を使った人はノートに記載するとなお『可』。)

私自身はそんな水でも全く平気で、水場の生水を直接を飲みますが、今回は、ドリップコーヒー用にフ
ィルターを持って行ったので濾してみると細かいゴミや砂などが結構残りました。それとても、容器に
入れた水をしばらく置き、上澄みを使えばいいことだけのことですが。

さて本題の「緊急時のペットボトルの水を使う人間、その空きボトルに水を詰めて何食わぬ顔をして立
ち去る者には市中引き回し・磔獄門の刑がふさわしい」です
ね。それほど悪質ということです。『三条
の湯で集合・解散で浴びるほど飲めたら幸せ』プランに心が揺らされました。(わたしはグラス2杯ほ
どで 沈んでしまいますが・・・。)

http://


  • [220]
  • (無題)

  • 投稿者:川里
  • 投稿日:2017年11月20日(月)23時19分59秒
 
老少年様。
紅葉の終わった平日の酉谷でも満杯になるのですね。
私は良い時期でも二人で登って精々5人ほどしか経験がありません。先日の三人は奇跡ですよね。

しかし水が出ているのにも関わらず、緊急時にと担ぎ上げたペットボトルを飲み、しかも湧き水を入れる!?なんて愚行をする人がいるのは驚きです。下界でもこのような方はいるので珍しくはないのかも知れませんね。

純米酒とトランギアのケトルが良いですが、小屋前の石の目的な何なんでしょうか。
三度の飯より酒が好きな私は、三条の湯で集合・解散で浴びるほど飲めたら幸せかと思います(笑

http://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/


  • [219]
  • 酉谷山避難小屋の使われ方

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月19日(日)19時26分52秒
  • 編集済
 
昨日(11月18日)付けの私の投稿は、表現を柔らかくして書きました。今年は長雨や台風の影響で水量多く、水場が
細くなったことはなかったはずです。それなのに非常用に担いでくれたペットボトルの水を使うというのは、非常に
悪質な行為です。泥棒根性というのは一生変わらないでしょうから、何を言っても
効き目はないでしょうね。人種が違います。

酉谷山避難小屋の場所を取りたいがために(だけではないでしょうが)さっさと登って早いうちに到着し場所を確保
というのもありですが、せめてペットボトル1本分の負荷をかけて奉仕するとか、バイオを奉納するとか、掃除の手が
普段届かないところを、雑巾などを持参してじっくり掃除するとか、小屋の外をきれいにするとか 等々、この小屋を
いいものにするためにできることはあれこれ考えられるものです。

ただ単に、小屋がきれいだ、トイレが臭わないなどと他人任せの小屋ライフは、本当の小屋の楽しみ方からすると充
実感が伴わないのかなと思います。

最近は歳をとったせいで他人がどうあろうがあまり感情が湧かなくなりましたが、板の間に5~6人しか寝られない
のに4人、5人で来るようなグループがあると聞くと、どうなんだろうねというような印象だけは持っています。
(ビバーク装備があって、後から人が来たときは稜線に出るという計画ならそれもありかなとは思いますが。)

私は常に山にお酒を持って行き、しみじみと日本酒を飲むのですが、どこかの山岳会のように大騒ぎはしないように
努めています。過去の経験からも酉谷山避難小屋では、この山岳会以外に騒ぎ立てるグループに出会っていないので
、特にその時のことが思い出されます。注意しても「蛙の面に小便」状態でしたね。
http://yamatabi-hanatabi.com/hanajirosangakukai.html

画像(上)北海道から持ってきた「男山」~この山のカタクリやエゾエンゴサクなどの大群落は半端ではありません。
画像(下)最近、酉谷山避難小屋の水場の前に石が敷き詰められました。これによる水場への影響はありません。

http://


  • [218]
  • 予備の水を担げない人は来ない方が良いのでは?

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月19日(日)14時15分34秒
 
去年から3本ほど未使用ペットボトル2Lの水を酉谷山避難小屋を置いています。
水場の水が出ているにもかかわらず使用する理由が分かりません。
水場の水を詰めて置いておくのは、もっと理解できません。

酉谷山避難小屋程度の場所まで予備の水を汲み上げる体力が無いのであれば、
酉谷山避難小屋は来るべきでは無いと思います。

紅葉シーズンの酉谷山避難小屋は平日でも午後3時に満員ですか。
土日、祝日に大人数で押し寄せるのに比べればまだ良いですけど・・・。
宴会場と勘違いしている人が多いような気がします。

  • [217]
  • 晩秋の酉谷山避難小屋の水場情報(2017)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月18日(土)21時57分42秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋の水場情報です。(2017/11/16現在)

水は流れていますが、細いです。ポタポタとなるのも時間の問題かもしれません。これから登る方は、
少し用心した方がよさそうです。

対策
:封を切っていないペットボトル(2リットル)+1日目の飲み水(500ccほど)を背負って登り、
幸運にも水が出ていればペットボトルを置いてくるというのはどうでしょう。

してはならないこと:夏場に5本あったペットボトルが2本になっていまし た。2週間前には3本あっ
たので、誰かが掠め取ったものです。おまけに使ったペットボトルに(小屋の)水を詰め込んでありま
した。

必要に迫られて使ったというのなら、せめて小屋ノートにでも書いておけば済むものを・・・。まして
や、開栓し水を詰め替えて知らん顔というのはどういうことなんでしょう?


http://


  • [216]
  • お礼

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2017年11月11日(土)23時19分54秒
 
Novさん、老少年さん

お礼遅くなり申し訳ありません。
山行の参考にさせて頂きます。
有難うございます

小川谷林道早く開通するといいですね。
色んなルートが通行可能になりますもんね。

今後も時々掲示板覗かせていただきます。


  • [215]
  • 紅葉の奥多摩

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年11月 4日(土)15時32分47秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。

「…どこがよかったかというと、冨田新道そのものと、紅葉でした。」との投稿に誘われて、御無沙汰していた素敵な尾根を廻ってきました。

 後山林道から入り、塩沢橋を起点に奥甚助尾根を登って、奥多摩小屋のテン場で富士山を愛でて、まったりお酒を呑み、テント泊をしてきました。下りはヨモギ尾根から奥後山を経て塩沢橋に戻りました。奥甚助尾根の最後の登りに難儀しながら……。
 奥甚助尾根は、静かなこと、登り沿いに3箇所の給水ポイントがあること、テント場近くにも水場があること、手付かずの自然林で、途中までは、水源林の巡視路があることから、御機嫌な尾根です。

熊さんの忘れ物にビビった(3箇所)のを除けば、素敵な山行きでした。

酉谷山の話、山行きの話をしたいですね。

冬のことですが、登るつもりで出掛けて、雪が多くて山行きを断念したときに、帰るのもなんなので、奥多摩駅近くの氷川キャンプ場にテントを張って、もえぎの湯に行き、まったりすることがあります。冬なので、土曜日でも人は少なく、テントは1~5張です。
冬は、併設の奥多摩町営駐車場が無料なので結構穴場です。

【写真1】奥甚助尾根 29.11.3撮影
【写真2】奥多摩小屋付近 29.11.3撮影
【写真3】ヨモギ尾根 29.11.4撮影
管理人
Nov.さん

さっそく「奥甚助尾根」を調べてみました。初めて聞く名前のところでしたが、初冬に向かって木漏れ日を浴びながら歩くのになかなかよさそうなところという
思いを持ちました。奥多摩小屋にテントを張ってのんびりするのにもちょうどよさそうですね。

  • [214]
  • 酉谷山避難小屋の歴史

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月 3日(金)20時41分8秒
 
チューサンさん、こんばんは。

小屋で、グラスでビールとは乙なもので、おいしそうですね。
私が山で、小屋に着いたりテントを設営した後に一番先にやりたいことはまずビールです。疲れた体にこれほど滋味溢れるものはありません。

この酉谷山避難小屋の歴史は知りませんが、長く人々に愛され可愛がられてきたのですね。戦争に負け焼土と化し復興ままならない時代に冬季のペテガリ岳遠征登山を果たした人たちが刊行した「ペテガリ岳遠征記」(小島六郎著)を驚きをもって読みました。復員され酉谷小屋に集った人たちは、この国を再び造り上げることに尽力されたからこそ、今の平和で豊かな時代を享受できているものと思います。

今の酉谷山避難小屋は、(私のような)老いも若きも集う小屋ですが、「老い」の身としてはこの小屋が「若き」が活力を得る場所としても居心地のいいようなところであってほしいと願うところです。
私も平日を暇にしております・・・。



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