• [0]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
 
酉谷山避難小屋についての掲示板です。
酉谷山避難小屋の、その日の宿泊者数、気象・気温、水場の様子、小屋の様子、小屋までの
ルートなどのさまざまな情報、小屋への思い、気付いたこと、知りたいことなど自由に書き込ん
でいただければと思います。

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*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [223]
  • 「水」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月21日(火)23時03分5秒
  • 編集済
 
何がトピック(問題)かというと水を担ぎ上げることそのものではなく、水場が涸れて非常時の人が困らないように持
ち上げられたペットボトルの水を、水場が順調なのに使ってしまい、挙句の果てに水場の水を入れ直して知らん顔とい
う困った精神の持ち主のことなんですね。

そのような心根の悪い人がこの世にいないわけはなく、涼しい顔をして酉谷山避難小屋ライフを楽しんでいるのでしょ
うから、何を言っても効果はありません。だからそれでもせっせと持ち上げるということなんでしょうかね。
(誰もが余分なペットボトルを担がなければならないということではありませんので、これから酉谷山避難小屋のお世
話になろうという方はお間違いのないようにして下さい。)

2リットルの余分な水が重く感じられるこのごろ、前々回の冨田新道では計算を誤り5リットルも担いでしまって、辛
い思いをしてしまいました。ずいぶん昔の思い出話ですが、16時間水なしで山を歩いたという経験談です。
http://yamatabi-hanatabi.com/petegari2003.html

同じコースを歩いた田中陽希さんも辛かったようですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/ciqi2/55443279.html

① 藪に覆われた果てしない尾根(右奥にペテガリ岳)
② ただ一張り分のスペース(ペテガリ岳山頂から見るマイ・テント)
③ ペテガリ岳山頂の老少年




  • [222]
  • 三条の湯の一時(いっとき)

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年11月21日(火)18時05分2秒
  • 編集済
 
 しばらく酉谷山避難小屋に行っていないので、近々行こうと思います。

 ペットボトル開栓の件。
 私も背負い上げている一人として、開栓され、水が半分残っているペットボトルを目にしたときは、大変悲しい気持ちになりました。
 以前、埼玉のN氏が投稿されておられたとおり、減ったその分を新たに背負い上げれば良いんだと思います。老少年氏(先輩)の提案どおり、水がない前提で、2リットルのペットボトルを持って行こうと思います。遭難寸前の人を思いやって行動できることに喜びを感じます。酉谷山避難小屋との出会いがそう思わせてくれました。
 酉谷山避難小屋に感謝して、遭難寸前の人に思いを馳(は)せられれば、それで良いのではないでしょうか。

 水場の敷石
 大変ありがたく思います。水が溜まることが多く、冬になって転ぶ人がいやしないか心配していました。ホームセンターで小石を買って背負い上げようかとも考えたのですが、外来種を国立公園に持ち込むわけにはいかず思案していたところです。

 三条の湯集合の件。
 日程があえば、テント泊で参加したいです。ただ、平日に2日休むのは、夏休み以外では無理ですので、土曜日泊になります。

 以前、老少年氏が投稿されておられるとおり、偶然酉谷山避難小屋で出会うというのが最高のように思います。例えば、「何月の第何週のいずれかの日に酉谷山避難小屋に泊まる」ということだけ決めて、各自、自分以外の参加しそうな方の行動を予想して登る。
そうしているうちに、会いたい人に会えるという気の長い計画はどうでしょう。

 先週末は、テントを背負って、将監小屋に行って来ました。フライシートに霜が真っ白に付着する-5℃の世界。しかしテントの中は快適至極でした。


http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [221]
  • 水場の敷石

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月21日(火)08時13分7秒
  • 編集済
 
川里さん 。
今回、しばらくぶりに酉谷山避難小屋にお邪魔してびっくり仰天したのはこの敷石です。もしかしたら
湧水口も触られているのではないかと。実際に、水は「ポタリ、ポタリ」としか出ていません。しかし
それは導水用のゴムシートがずれていることに原因があって、同宿の男性が外側の小さいシートの位置
を少しずらすことによって[217]の記事の画像のように復帰したのでした。なぜ石を敷いたのかは分
かりませんが、それなりの理由があったのだろうと管理官庁様のお心遣いを感謝するところです(笑)。

ただ、渇水期の水は非常に細く、水場の地中奥の凹部にいったん水が溜まって、そこからポタリと流れ
出してきます。これまでは皆さんが気持ち悪がるからと書かなかったのですが、凹部に住み着いたと思
われるミミズの死骸が流れ出てきたことも二度三度ありましたので、デリケートな人は飲み水を持参す
るのが賢明かなと思います。そして余った未開栓のペットボトルは置いていくと、本当に困った人には
大助かりです。(本当に困って水を使った人はノートに記載するとなお『可』。)

私自身はそんな水でも全く平気で、水場の生水を直接を飲みますが、今回は、ドリップコーヒー用にフ
ィルターを持って行ったので濾してみると細かいゴミや砂などが結構残りました。それとても、容器に
入れた水をしばらく置き、上澄みを使えばいいことだけのことですが。

さて本題の「緊急時のペットボトルの水を使う人間、その空きボトルに水を詰めて何食わぬ顔をして立
ち去る者には市中引き回し・磔獄門の刑がふさわしい」です
ね。それほど悪質ということです。『三条
の湯で集合・解散で浴びるほど飲めたら幸せ』プランに心が揺らされました。(わたしはグラス2杯ほ
どで 沈んでしまいますが・・・。)

http://


  • [220]
  • (無題)

  • 投稿者:川里
  • 投稿日:2017年11月20日(月)23時19分59秒
 
老少年様。
紅葉の終わった平日の酉谷でも満杯になるのですね。
私は良い時期でも二人で登って精々5人ほどしか経験がありません。先日の三人は奇跡ですよね。

しかし水が出ているのにも関わらず、緊急時にと担ぎ上げたペットボトルを飲み、しかも湧き水を入れる!?なんて愚行をする人がいるのは驚きです。下界でもこのような方はいるので珍しくはないのかも知れませんね。

純米酒とトランギアのケトルが良いですが、小屋前の石の目的な何なんでしょうか。
三度の飯より酒が好きな私は、三条の湯で集合・解散で浴びるほど飲めたら幸せかと思います(笑

http://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/


  • [219]
  • 酉谷山避難小屋の使われ方

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月19日(日)19時26分52秒
  • 編集済
 
昨日(11月18日)付けの私の投稿は、表現を柔らかくして書きました。今年は長雨や台風の影響で水量多く、水場が
細くなったことはなかったはずです。それなのに非常用に担いでくれたペットボトルの水を使うというのは、非常に
悪質な行為です。泥棒根性というのは一生変わらないでしょうから、何を言っても
効き目はないでしょうね。人種が違います。

酉谷山避難小屋の場所を取りたいがために(だけではないでしょうが)さっさと登って早いうちに到着し場所を確保
というのもありですが、せめてペットボトル1本分の負荷をかけて奉仕するとか、バイオを奉納するとか、掃除の手が
普段届かないところを、雑巾などを持参してじっくり掃除するとか、小屋の外をきれいにするとか 等々、この小屋を
いいものにするためにできることはあれこれ考えられるものです。

ただ単に、小屋がきれいだ、トイレが臭わないなどと他人任せの小屋ライフは、本当の小屋の楽しみ方からすると充
実感が伴わないのかなと思います。

最近は歳をとったせいで他人がどうあろうがあまり感情が湧かなくなりましたが、板の間に5~6人しか寝られない
のに4人、5人で来るようなグループがあると聞くと、どうなんだろうねというような印象だけは持っています。
(ビバーク装備があって、後から人が来たときは稜線に出るという計画ならそれもありかなとは思いますが。)

私は常に山にお酒を持って行き、しみじみと日本酒を飲むのですが、どこかの山岳会のように大騒ぎはしないように
努めています。過去の経験からも酉谷山避難小屋では、この山岳会以外に騒ぎ立てるグループに出会っていないので
、特にその時のことが思い出されます。注意しても「蛙の面に小便」状態でしたね。
http://yamatabi-hanatabi.com/hanajirosangakukai.html

画像(上)北海道から持ってきた「男山」~この山のカタクリやエゾエンゴサクなどの大群落は半端ではありません。
画像(下)最近、酉谷山避難小屋の水場の前に石が敷き詰められました。これによる水場への影響はありません。

http://


  • [218]
  • 予備の水を担げない人は来ない方が良いのでは?

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年11月19日(日)14時15分34秒
 
去年から3本ほど未使用ペットボトル2Lの水を酉谷山避難小屋を置いています。
水場の水が出ているにもかかわらず使用する理由が分かりません。
水場の水を詰めて置いておくのは、もっと理解できません。

酉谷山避難小屋程度の場所まで予備の水を汲み上げる体力が無いのであれば、
酉谷山避難小屋は来るべきでは無いと思います。

紅葉シーズンの酉谷山避難小屋は平日でも午後3時に満員ですか。
土日、祝日に大人数で押し寄せるのに比べればまだ良いですけど・・・。
宴会場と勘違いしている人が多いような気がします。

  • [217]
  • 晩秋の酉谷山避難小屋の水場情報(2017)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月18日(土)21時57分42秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋の水場情報です。(2017/11/16現在)

水は流れていますが、細いです。ポタポタとなるのも時間の問題かもしれません。これから登る方は、
少し用心した方がよさそうです。

対策
:封を切っていないペットボトル(2リットル)+1日目の飲み水(500ccほど)を背負って登り、
幸運にも水が出ていればペットボトルを置いてくるというのはどうでしょう。

してはならないこと:夏場に5本あったペットボトルが2本になっていまし た。2週間前には3本あっ
たので、誰かが掠め取ったものです。おまけに使ったペットボトルに(小屋の)水を詰め込んでありま
した。

必要に迫られて使ったというのなら、せめて小屋ノートにでも書いておけば済むものを・・・。まして
や、開栓し水を詰め替えて知らん顔というのはどういうことなんでしょう?


http://


  • [216]
  • お礼

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2017年11月11日(土)23時19分54秒
 
Novさん、老少年さん

お礼遅くなり申し訳ありません。
山行の参考にさせて頂きます。
有難うございます

小川谷林道早く開通するといいですね。
色んなルートが通行可能になりますもんね。

今後も時々掲示板覗かせていただきます。


  • [215]
  • 紅葉の奥多摩

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年11月 4日(土)15時32分47秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。

「…どこがよかったかというと、冨田新道そのものと、紅葉でした。」との投稿に誘われて、御無沙汰していた素敵な尾根を廻ってきました。

 後山林道から入り、塩沢橋を起点に奥甚助尾根を登って、奥多摩小屋のテン場で富士山を愛でて、まったりお酒を呑み、テント泊をしてきました。下りはヨモギ尾根から奥後山を経て塩沢橋に戻りました。奥甚助尾根の最後の登りに難儀しながら……。
 奥甚助尾根は、静かなこと、登り沿いに3箇所の給水ポイントがあること、テント場近くにも水場があること、手付かずの自然林で、途中までは、水源林の巡視路があることから、御機嫌な尾根です。

熊さんの忘れ物にビビった(3箇所)のを除けば、素敵な山行きでした。

酉谷山の話、山行きの話をしたいですね。

冬のことですが、登るつもりで出掛けて、雪が多くて山行きを断念したときに、帰るのもなんなので、奥多摩駅近くの氷川キャンプ場にテントを張って、もえぎの湯に行き、まったりすることがあります。冬なので、土曜日でも人は少なく、テントは1~5張です。
冬は、併設の奥多摩町営駐車場が無料なので結構穴場です。

【写真1】奥甚助尾根 29.11.3撮影
【写真2】奥多摩小屋付近 29.11.3撮影
【写真3】ヨモギ尾根 29.11.4撮影

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50

管理人
Nov.さん

さっそく「奥甚助尾根」を調べてみました。初めて聞く名前のところでしたが、初冬に向かって木漏れ日を浴びながら歩くのになかなかよさそうなところという
思いを持ちました。奥多摩小屋にテントを張ってのんびりするのにもちょうどよさそうですね。

  • [214]
  • 酉谷山避難小屋の歴史

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月 3日(金)20時41分8秒
 
チューサンさん、こんばんは。

小屋で、グラスでビールとは乙なもので、おいしそうですね。
私が山で、小屋に着いたりテントを設営した後に一番先にやりたいことはまずビールです。疲れた体にこれほど滋味溢れるものはありません。

この酉谷山避難小屋の歴史は知りませんが、長く人々に愛され可愛がられてきたのですね。戦争に負け焼土と化し復興ままならない時代に冬季のペテガリ岳遠征登山を果たした人たちが刊行した「ペテガリ岳遠征記」(小島六郎著)を驚きをもって読みました。復員され酉谷小屋に集った人たちは、この国を再び造り上げることに尽力されたからこそ、今の平和で豊かな時代を享受できているものと思います。

今の酉谷山避難小屋は、(私のような)老いも若きも集う小屋ですが、「老い」の身としてはこの小屋が「若き」が活力を得る場所としても居心地のいいようなところであってほしいと願うところです。
私も平日を暇にしております・・・。


  • [213]
  • 「小屋愛」

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月 3日(金)20時06分16秒
  • 編集済
 
川里さん

お疲れさまでした。
今回はリハビリ登山でした。ゆっくりのんびり歩いたおかげで身体各部の調整が済み、またすぐにでも奥多摩の山を歩きたい気分になっております。皆さんが出立された後しばし余韻を楽しみタワ尾根からオロセ尾根経由で下りてきました。

ところで「小屋愛」過剰な人の集合というのもナイスな試みと思いますが、集合の場所が小屋だとすると、小屋設置の趣旨に反することとなると思いますので、年末にでも有志がそれぞれ個々に清掃のために登ってきたらたまたま巡りあったというのなら別ですが、そうでない限りり無理かもしれませんね。

しかし年末は、salon「氣流」
http://www.salon-kiryu.com/schedule.html
のかき入れ時であり、しかし、山ではなく麓で、平場でというのであれば時期はともかくとして、「小屋愛」の強い人が集うというのも一興ですね。

お忙しい日々の合間を縫って趣味に励んでいるお姿を拝見し、こうでなくては人生は楽しくないという感じを川里さんから受けました。ブログの写真はハナド岩からのものでしょうか、いい眺めです。


  • [212]
  • 避難小屋集会

  • 投稿者:チューサン
  • 投稿日:2017年11月 3日(金)14時02分3秒
 
川里様の書き込みを見ていて思い出しました。

戦後復員してきた山好きな兵隊さんがこの小屋に集まって、酒盛りをしていたそうです。その後、5月の第三日曜日ころ、小屋の下に今もある山桜が満開になり、お花見をしながら酒を飲み、旧交を温めていたそうです。私は昭和41年から参加していましたが、小屋が取り壊されてしまい、その後集会はどうなったかわかりません。川里様のご提案は面白いと思います。私は水曜日がお休みなので平日しか参加できませんが、第二火曜日も休めます。よろしく


  • [211]
  • ありがとうございました。

  • 投稿者:川里
  • 投稿日:2017年11月 2日(木)22時58分7秒
 
老少年様。

10/31~11/1 に酉谷山避難小屋にてお世話になりました。
また使用後の掃除に関しまして、お言葉に甘えさせて頂きました。

最近来られていなかったようで、まさかご本人に会えるとは思いませんでしたし、もっと怖い方(笑 と勝手に想像しておりましたが、全くそんな事はなく楽しい時間を過ごせました。 いつも山では年上の方達とお話させて頂くのですが、人生の先輩のお話は楽しくとても勉強になります。

毎年この時期に当避難小屋に泊まること5年目になるのですが、本当に綺麗に保たれており老少年様はじめ、泊まる皆様の愛情が感んじられます。また細かいところでNov.様の心遣いが非常に小屋愛が伝って来ました。

静かな冬場に小屋愛に溢れた皆さんにお会いできたら楽しいだろうな~と思うのですが如何でしょうか。平日しか休めない私が言うのも何ですが、、、。 今回の出会いが何かのキッカケになれば幸いです。 お互いに怪我の無きよう山ライフを楽しみましょう!

http://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/


  • [210]
  • やはり酉谷山避難小屋(2017)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年11月 2日(木)17時23分26秒
  • 編集済
 
 特に日高山脈・カムイエクウチカウシ山で滑って痛めた腰が思わしくなく、また、休みを取っている日が続けて雨模様になり、酉谷山避難小屋を久しく訪れていませんでした。
 そんなことからリハビリを兼ね、10/30(月)~11/1(水)の日程で奥多摩の山を回ってきました。登りは冨田新道、下りはオロセ尾根。雲取山避難小屋で1泊し、酉谷山避難小屋で2泊目。 今回の山でどこがよかったかというと、冨田新道そのものと、紅葉でした。

 今回の酉谷山避難小屋はなんと4か月振りでしたが、水場は順調、小屋やトイレはいつものように綺麗で、同宿の方2人と楽しい小屋ライフをエンジョイしました。
 Nov.さん寄贈の雑巾が汚れていましたので、2枚下山させました。次回持ち上げます。また使用後のトイレットペーパーは私が長い間行かなかった代わりにNov.さんが持ち帰ってくれていて、大変ありがとうございまず。

 もうそろそろ、この小屋を利用なさる方は自分が使ったトイレットペーパーは自分で持ち帰るという気持ちになってもらってもいいと思いますので、ご協力をお願いします。
 便槽をのぞくとトイレットペーパーはほとんど落とされておらず、結果、トイレバイオ消臭の効きがすこぶるよろしいようで、臭いはまったく感じられませんでした。バイオ消臭の箱が10箱にもなっていることにも驚きです。
 この小屋を使う皆様の心持ちがよく分かった今回の酉谷山避難小屋でした。



  • [209]
  • 酉谷山避難小屋への道

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年10月30日(月)00時24分19秒
  • 編集済
 
鈴木さま

こんばんは!
ご質問への答えはすでにNov.さんがお答になっていますのでそれに尽きると思います。私が最後に三又を通過したのは2014年のことです。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2014-9.html

その時は敢えてウトウノ頭から四間小屋に下り、三又から酉谷山避難小屋に向かいました。エスケープルートとして使うということは下りに使うということでしょうが、道はすっかり荒廃しており、それから3年も経過しているのでさらに荒廃が進んでいるものと思われます。エスケープルートを使わなければならないというのは常態にない時のことでしょうから、下りに「小川谷」を使うということは「肝試し」ならあり得るでしょう。林道が通行禁止になっている以上、非常時でなければ上段歩道を使って金袋山に出るなどするしかありませんね。いずれにしても「エスケープルート」ということであればヨコスズ尾根でしょうが、「バリエーションルート」を楽しみたいが・・・、ということであれば話が違ってしまいます。

以前、非常時でもないのに酉谷山避難小屋から小川谷林道を下りて工事の方に迷惑を掛けたという奥多摩のサポートレンジャーのブログを見たことがありますが、恰好のいいものではありませんね。ということで、酉谷山避難小屋からのお帰りには通常のルートがよろしいかと思います。

Nov.さん。
雲取山避難小屋も奥多摩小屋も「雲取山荘」がトイレ掃除の業務を請け負っているようですから、時にはきれいになっていないと困ったことになりますね。奥多摩町議会の記録を拝見すると結構な税金が支出されているようです。
そのような理屈は別にして、さっそく拝見しに行かなくてはなりませんね。



  • [208]
  • 小川谷周辺の尾根道

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年10月29日(日)17時56分16秒
  • 編集済
 
鈴木さま。

 小川谷林道は、11.3.11の大地震以降通行止めになっているため、お薦めはできません。また、小川谷林道入口から三又まで7kmほどあり、稜線歩きとは違い単調なことを併せ考えると……。
 エスケープルートとして知りたいとのことですので、周辺の尾根についてお伝えします。

 落葉の季節ですので、三又から酉谷沿いに登るのに問題はないと思いますが、林道出合から三又までの登山道は荒れています。上級者なら問題はありません。
 七跳尾根は、中級者なら歩くのに問題はありません。しかし、いずれのルートも小川谷が通行止めであることから、お薦めはできません。
 大栗尾根は、小川谷から尾根に取り付く木の階段が朽ちているため、取り付きに苦労すると思います。それ以外は尾根なので、上級者であれば問題はありません。お薦めはできませんが……。
 喜右衛門尾根は、良い尾根ですが、尾根が広く、枝尾根と主尾根の見極めが難しいため、下りに使うと道迷いが心配です。また、今年の春先に「熊はぎ」が目立ったこと、この秋は、どんぐりが豊作なことから、熊さんが心配です。ということで、お薦めはできません。
 ゴンパ尾根は、目印のテープが、今はほとんどありませんし、三又手前が急なためお薦めはできません。
 石楠花尾根も、三又手前が急なためお薦めはできません。

 Mr.酉谷 老少年さま。
 埼玉のNさま。
 今週末、曇取山避難小屋に行って来ました。以前とは違い、トイレが綺麗でした。酉谷には叶いませんが…。

【写真1】石尾根の唐松 曇取山避難小屋から
【写真2】富士山見えた  七つ石小屋手前
【写真3】明治25年内務省地理局設置の原三角測点
                曇取山                 29. 10/27撮影

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [207]
  • ルートのご質問

  • 投稿者:鈴木
  • 投稿日:2017年10月29日(日)13時40分55秒
 
以前一度小屋を使わせて頂いた際は、お世話になりました。

ルートについてご質問させていただきたいのですが、
小川谷林道を通って、酉谷から避難小屋に直登するルートは現在通行可能でしょうか?
また七跳尾根のルートは通行可能ですか?

どちらのルートもエスケープルートとして便利そうなので気になっていました。
ご存知の方がいらっしゃいましたら情報お願いいたします。

  • [206]
  • 北の大地 そして北の山

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年10月16日(月)06時54分2秒
  • 編集済
 
北海道には北アルプス、南アルプスとは違う豊かな自然があり、緯度の違いがなす素敵なお話畑に癒やされます。印象に残っているのは、圧倒的なお花畑のトムラウシ山、多様な花が咲き誇っている礼文、利尻です。
写真拝見しました。カムイエクウチカウシ山の急峻な姿に憧れを感じます。
小生も来夏こそ幌尻岳に行きたいと思います。

Mr. 酉谷 老少年さま。
体力の回復をお待ちしております。
酉谷山避難小屋は今日もきっと静かです。
水場に問題はありません。
酉谷山ももうすぐ紅葉(もみじ)の季節です。

【写真1】【写真2】長沢背稜

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50

管理人
北海道の夏山は最高ですね。人がいない、お花がきれい、ヒグマと会えると思ったら、
来年も行かなくてはという思いに駆られます。
幌尻岳へのルートはそれぞれですが、私の好みはチロロ林道~北戸蔦別岳~幌尻岳で
すね。高山植物が半端じゃありません。
でも、人それぞれですから好きなコースを選択して思い思いの登山を楽しめばいいこ
とですから、Nov.さんも是非来年の北の山の登山を夢見て下さい。

  • [205]
  • なんと言っても酉谷山避難小屋!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年10月15日(日)19時31分41秒
  • 編集済
 
ここしばらくは酉谷山避難小屋を訪れることのできない体になってしまいました。それというのも、雪の積もるカムイエクウチカウシ山に登ってきて体がボロボロになってしまい、タワ尾根を登りきる自信が持てないからです。

そのカムイエクウチカウシ山、登山口(と言っても入渓地点まで2時間ほど歩くスタート地点)に無人の小屋・札内川ヒュッテがあります。ここは釣りや山の際の宿泊に使われるところですが、トイレは中華人民共和国の便所のような最悪の様相でした。
https://www.yamareco.com/modules/diary/25396-detail-151839

そのようなことを考えると、酉谷山避難小屋は☆☆☆☆☆ですね。そのようなグレードの小屋をNov.さんはさらにブラッシュアップするために、なにかと考えをめぐらし手入れをしていただいていることに感謝するばかりです。その行為は「無償の愛」。

穴を空けたキャップのペットボトルは便器の内側に着いた「うんこ」をブラシでこすって便槽に流し落とす際のツールとしてふさわしいのではないでしょうか。札内川ヒュッテのトイレのおぞましさは、見るに堪えない背筋が寒くなる光景でした。美しい十勝平野の田園風景とまったく相反する姿を見て、5日間の北海道の旅がすっかりつまらないものになってしまったのでした。

(画像1:通常のルートでは見ることのできない美しいカムイエクウチカウシ山の姿)
(画像2:2017年は頂上手前でギブアップし八ノ沢カールでテント設営)
(画像3:トイレが最悪・無料でもお断りの札内川ヒュッテ)

  • [204]
  • 避難小屋の窓から

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年10月15日(日)15時44分2秒
  • 編集済
 
10/14(土)、10/15(日)で酉谷山避難小屋に行って来ました。酉谷山避難小屋は、いつものように静かでした。

14(土)は、6:00には雨が上がり、夕方まではなんとか曇りとの予報でしたので、15(日)の雨との予報には、目をつむり、酉谷山避難小屋に……。

床に艶がないのが気がかりだったので、ワックスを塗ってきました。9/16に縁だけワックスを塗ってきたのですが、今回行ってみると元の状態と同じでした。
今回は違うワックスを持って行きました。少々奮発して……。期待してるよワックス君!!

ペットボトルのキャップに千枚通しで3つ穴をあけたトイレ用のペットボトルを置いて来ました。少量の水なら便槽に負担が少ないし、バイオ君も頑張れるかなとの思いからです。御意見、御助言くださいませ。

靄(もや)のなかの酉谷山避難小屋も良いものです。

ありがとうございました。
【写真2】【写真3】酉谷山避難小屋の窓から

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [203]
  • 廃棄される運命にあった酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)19時40分19秒
 
Novさん、こんばんは!

No.1からそろっている酉谷山避難小屋ノートは貴重な資料です。あろうことかこの歴史ある小屋ノート
を奥多摩ビジターセンターが持ち去り廃棄しようとしたことが分かったので、あれこれおとなしく抗議した結果、小屋に戻されることになった経緯があります。緊急の課題を持たない公務所は暇を持て余
して余計なことをするので困ったものです。私が酉谷山避難小屋に着いて最初にすることの一つに
小屋ノートを拝見することです。時たま幼稚な書き込み(落書き)がありますが、それは例外で読むの
が楽しいものです。

をNo.1から読みました。ワクワク、ドキドキしながら楽しい時間が過ぎて行きます。それにしても何やかんやと皆さん本当~に酉谷山避難小屋が大好きで、大切にしていることが感じられ、温もりさえ伝わってくれるように感じられますね。

  • [202]
  • うらやましい・・・!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)18時00分45秒
 
DT230さん、こんにちは!

いいですね~、酉谷山避難小屋に行くことができて・・・。
山歩きができないのでうらやましい限りです。
雨が降ってきても行ってしまうというのも素晴らしい小屋があるからですね。
ゆっくり目覚めてゆっくり小屋をきれいにするというのも憧れの過ごし方です。

山登りができるような状況になりましたので、そのうちに酉谷山避難小屋にも
しばらくぶりに行ってみようと思っています。

  • [201]
  • 酉谷山避難小屋ノート

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月27日(水)18時03分20秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。

酉谷山避難小屋ノートをNo.1から読みました。ワクワク、ドキドキしながら楽しい時間が過ぎて行きます。それにしても何やかんやと皆さん本当~に酉谷山避難小屋が大好きで、大切にしていることが感じられ、温もりさえ伝わってくれるように感じられます。

栂海新道は、白馬から親不知まで縦走したことがあります。信濃大町に前泊し、1泊目は雪倉岳避難小屋、2泊目は栂海山荘(サワガニ登山会の避難小屋)を利用させて頂き、3泊目は親不知の海岸にテントを張り、海水浴もしてきました。30代前半の良い思い出です。糸魚川の街までタクシーを走らせ銭湯に入ったことが懐かしいです。

東日原から酉谷山避難小屋泊、白岩小屋テント泊、三条の湯テント泊の縦走も経験しています。

酉谷山避難小屋ノートを読みながら、そんな楽しいことが思い出されました。

青年小屋は先週テントを背負って行って来ました。乙女の水は渇れることなく、音をたてて流れていました。
コーヒーはグァテマラが大好きです。

【写真】尾花(ススキ) 9/16酉谷山避難小屋

http://6408.teacup.com/kamuibiranji/bbs/t1/l50


  • [200]
  • 9月22.23日 酉谷山避難小屋に行ってきました

  • 投稿者:DT230
  • 投稿日:2017年 9月24日(日)22時23分1秒
 
9月22/23日で酉谷山避難小屋に行ってきました。
22日は天気予報では、夜間に小雨程度との事でしたので奥多摩のバス停から
天目山経由で小屋を目指しましたが、天目山山頂で雨が降り出し、行こうか引き返すか迷いましたが降りる
時間と酉谷山避難小屋へ行く時間がさほど変わらないため、小屋に向かいました。
22日は他の宿泊者はだれもおらず、小屋の床掃除と水場のごみ取り、
窓ガラス?の水拭きをして、食事をして就寝となりました。
23日は雨がやまず8時に起床、トイレ掃除をしてからバス停に戻ることにして小屋を
後にしました。
水場は水量も十分でした、室温は朝方13度でやや寒かったです。
前泊者の方がキレイに掃除をされていたので掃除も楽でした。



  • [199]
  • 敬老の日三連休に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月17日(日)19時32分54秒
  • 編集済
 
三連休に、テントを背負い、八ヶ岳の青年小屋に行って、編笠山を愛でようと計画していたのですが、……
台風接近との報に接し、テントは諦め、行き先を鷹ノ巣山避難小屋に変更しようと決め9/15(金)就寝。

9/16(土)3:30起床後、yahoo 天気をチェック。
奥多摩町の雨の降り始めは14:00とのこと。
行ける??
ということで、酉谷山避難小屋に行って来ました。
静かでした。水場は大丈夫です。水量は少ないですが、十分です。

ありがとうございました。
【写真2】トリカブト 9/16一杯水避難小屋付近
【写真3】キンミズヒキ 9/17一杯水避難小屋

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管理人
まさに青春まっさかりの青年小屋、転じての酉谷山避難小屋もたっぷり楽しまれたので
しょうね。青年小屋はコーヒーがおいしいという噂で、朝にホットコーヒーを頼みまし
た。贅沢な一杯でした。

コーヒーと言えば約20年ほど前、まだ軍隊が機関銃で首都の街の治安を維持しなければ
ならないようなコーヒー発祥の地と言われる国で飲んだコーヒーが忘れられません。以
来コーヒーはその国のものばかりですが、最近は山では面倒なのでパックのドリップ
コーヒーでお茶を濁しています。

  • [198]
  • 的を射た……写真

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)17時44分10秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
酉谷山避難小屋大好き山やにとっては、ド・ストライクの写真ですね。
ありがとうございます。癒されます。

【写真】ハナイカリ  9/3芋ノ木ドッケ

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  • [197]
  • 酉谷山避難小屋の存在の意義

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月13日(水)08時17分34秒
 
「小屋に早く着いてのんびりしたい。」「今日の小屋は一人かな。静かでいいな。」などと思いながらそれぞれの道から長沢背稜へと出るときは足が少し軽くなっています。

小屋に誰も来なければ来ないなりの過ごし方、たまたま多くの人で混雑していればそれなりの過ごし方があるもので、複数の人がいるときは「こんにちは!よろしくお願いしま~す。」といつもより音量を上げ小屋のお世話になることを伝えるとあとあとのコミュニケーションが円滑なようです。小屋の戸を開けてすでに多くの人がいるのを見て、声も出さない(あいさつができない)で立ったままという人がいますが、「こんにちは(こんばんは)、遅くなりました。」とでも言えば誰でも詰めて入ってもらおうと考えるものだと思います。この社会に生きているのですから、一晩とはいえ挨拶抜きで良好な人と人の関係を築くのは易しくはありませんね。

Nov.さんがおっしゃる通り、分からない人・知らない人には教えてあげれば、ますます酉谷山避難小屋の滞在が快適になるものと思います。いつ行ってもきれいになっていて、この小屋を使う人の気持ちが伝わってきます。みんなが「管理人」なんですね。ところが私の自宅の山部屋は、ここしばらくゴミ部屋の様相を呈していて、訪ねてくるお孫ちゃんにいつも「まだ片付けていない!」とチェックされる始末です。「うち」をきれいにする派、「そと」ではきれいにする派というと私は「そと派」なんでしょう。

小屋の水場で冷やした菊水(+ビール)は何よりのご褒美ですね。


  • [196]
  • 素敵な酉谷山避難小屋

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月12日(火)07時45分53秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋さんいつもありがとうございます。
私自身、東京都、埼玉県、長野県、岐阜県、富山県、山梨県、山形県、秋田県、北海道の避難小屋を利用させていただたことがあります。いつも感謝です。大雨に降られたときに利用させていただいた滝谷避難小屋(岐阜県)、利尻山(沓形)避難小屋(北海道)には、特に感謝しています。

雨だとテントはきついですものね。
私のみの経験ですが、数ある避難小屋においても、酉谷山避難小屋は別格です。大切にしている人が多いこと、ホームページで情報が入手できること、愛情で管理された水場が近くにあること、行き届いた清掃とバイオ君大活躍のトイレ。背負い上げた水、非常食エトセトラ。
山の行動は、朝の早い時間が勝負と心得ておりますが、特に酉谷山避難小屋には早く行きたくなります。

早く行って水浴びして着替えたら、濡れた汗ばんだサポーター、手袋、リュックサックを干そう。毛布も干したいなぁ~。掃除している間に水場でふなくち菊水冷やしとこう。

私も「管理人の方ですか。」とよく言われます。小屋で出逢った方から「初めてこの小屋に来ました。」「綺麗な小屋ですね。」「管理している方がいるんですか。」ともよく言われます。
その度にホームページがあること、水場を直してくれる人がいること、バイオ君、水、非常食等を寄付してくれる人がいること、自分もできることをしようと思っていること、今日は掃除はすんだことを伝えています。夕げの際などに、自分は朝早い時間に出発することを伝えると、「自分が掃除して帰りますから気を付けて出発してください。」と言われますので「お願いします。またお会いしましょう。」と答えています。気分爽快です。こんな会話がしたくて、山の話がしたくて酉谷山避難小屋に通っています。

会社でもそうですが、部下に、きちんと説明をすると思った以上のことをしてくれることが多いように思います。
言わなくても分かるのではなく、事実を伝えれば、斟酌して行動してくれる。それが人であり、【山や】さんだと思います。
もう一つ、①床の上には7人、手前の土間に2人、通路に2人は寝られること(10人寝た経験があること)、②早く来たから広く使えるわけではないですが、少ないうちは広く使いましょう。しかし、夜中でも人が来たら譲りましょう。避難小屋ですから……。と説明しています。
結局、沢山の人が酉谷山避難小屋が好きで、大切にしていて、感謝しているから素敵なんだと思います。
皆さんに感謝です。

酉谷山避難小屋で会えることがあったらお話がしたいものです。FNTさんらしき方とはご一緒したことがありますが……。

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  • [195]
  • 週末に酉谷山避難小屋を使うということ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)19時39分1秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋に向かうのに熊倉山、宗屋敷尾根、仙元尾根、そして矢岳からや川浦谷渓谷などを経ないで、週末の午後2時半ごろにすでに小屋に到着していた人は、メインルートのヨコスズ尾根やタワ尾根を登ってスペースを確保しやれやれ、一息ついていたということなのでしょうね。

1年間を通してみると、「汲み取りトイレ バイオ消臭」を奉納してくださる大口は「埼玉のNさん」「FNTさん」などを始めとした方で、奇特な人はそれほどおらず、小屋やトイレの掃除も一見さんなどはノータッチというところが現実かなと思いますね。

ということで、埼玉のNさんの勤労奉仕と奉納はいつものことながら頭の下がる思いです。そのようなことを言っている「老少年」はしばらく山登りにデッ掛けられないので、次に行くことができる時期までは農作業で足腰を鍛え、来る時期に備えることとしています。

「利用者が掃除をするのは当たり前でしょう。」
ところが、先回りして小屋のスペースをしっかり確保してやろうなどと考えることに専心しているひとに、その心を忘れてしまった(あるいはもともと持ち合わせていない)人の割合が多いのかもしれません。

ただ(無料)で小屋を使って奉納もなし、掃除もなしでは後ろめたい気持ちを背負っての下山となるでしょうから、もし次に来るのであれば、せめて雑巾を持ってきて汚れた雑巾は持って帰るとか、そのようなわずかな勤労奉仕ぐらいあってはどうだろうかと言われてしまいそうですね。酉谷山避難小屋に行くと掃除がしたくなる人たちは少数派ではないはずで、そのことは小屋ノートを見ても明らかです。

この時期の稜線でのビバークは季節的に快適だったものと思われます。Nさんらしいスタイルとお見受けしました。

  • [194]
  • 平成29年9月9日~10日に川浦谷渓谷の秩父林道から酉谷山避難小屋に行きました

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)16時27分37秒
 
矢岳から続く尾根は道を覚えたので問題無し。岩や木があると手掛かりがあって登りやすいです。
朝の出発時間を1時間間違えて、午後2時半頃に到着。まだ暑いからそんなに人は・・・と思ったら
大間違い。既に2+2+2=6人(小屋にいた方と会話をほとんどしていないのでたぶん)。
週末の天気予報が久々の晴天なので、小屋に訪れたくてうずうずしていた人が多かったのかな。
小屋に見切りをつけ(6人もいると暑くて寝れないと思った)、酉谷山の北側稜線にツェルトを
決め込みました。

水場は順調。消費期限が一ヶ月程残っているインスタントラーメン7個(糖質制限をしているので
ラーメンを食べなくなりました)と「汲み取りトイレ バイオ消臭」を4箱置いてきました。

翌朝、6時過ぎでもまだ人がいたので小屋の掃除は諦めました。仕方なく使用後のトイレを掃除。
ツェルト撤収後に長沢背稜で小屋から出てきた人に会い、あなたは管理人か?と聞かれてしまい
ました。インスタントラーメンを持ち込んで、使用後のトイレを掃除したのでそう思った様子。
地下足袋にベスト姿だったのもそう思った原因かもしれません。
使ったら掃除するのは当たり前でしょうと返答しましたが、掃除は管理人に任せておけば良いと
考える人がいるのに驚きました。
トイレの汲み取りをしてくれる人がいるだけでも御の字だと思います。
利用者が掃除をするのは当たりまえでしょう。

  • [193]
  • 水松山付近でのルートのロスについて

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月 8日(金)21時29分29秒
  • 編集済
 
長沢背稜を雲取山方面に向かう際、水松山付近でルートをロスしたとの話を聞くことがあります。
道標は少なからずあるのですが、尾根を外して次のルートを見つけるというところに多少のトリ
ックがあるようです。特に冬場は積雪で、こんな巻き方はしないよねというような方向を歩くし雪が多いこともあるので、心理的に委縮してしまうのかもしれませんね。

北海道新聞が最近の幌尻岳の遭難事故の検証記事を載せていました。沢に張られていたロープの
張り方とそれに頼った渡渉が沢で脚をすくわれてしまうことになる原因の一つのようでした。単独の登山なら増水した沢の渡渉に臆病になりあれこれ考えるのでしょうが、集団の登山だからでしょうか、水深や水流と水圧の関連など熟慮することなくパパパッと渡ってしまったのが事故の遠因かなと考えるのです。

この記事はネットで見られますが、大事なロープの場面の画像は載っていません。私は個人の考
えで、ちょっとやばいかなぁというときの日高の沢は、棒高跳びのような太さ・長さの木を利用
し、登りも下りもやや上流方向に斜めに水流を受けながら棒で体を保持しスリ足で渡りますが、北海道新聞の記事はそのような安全策については言及されていなかったので、正解は人それぞれがえなければならないのでしょう。

ただ、水流のある時はある程度水の流れの強さを受け止めながら上流部を向きながら渡渉する方
が万一に備えやすいと思っていますが、素人考えかもしれません。

それにしても奥多摩3泊というあまりにも優雅な登山は羨望以外に何もありません、そのうち私
もチャレンジ・・・!

  • [192]
  • 奥多摩に薄雪草、大文字草?

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 9月 5日(火)17時41分16秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
幌尻岳についての御助言ありがとうございます。ゆっくり練ってみます。
上段歩道、いいですねぇ~。
貴重な旧酉谷小屋の写真もありがとうございます。

2017/09/02~05 北海道行きを断念したため、遅めの夏休みの日程がポッカリ空いてしまいました。ということで9/2鷹ノ巣山避難小屋泊、9/3曇取山避難小屋泊、9/4酉谷山避難小屋泊の予定で登ってきました。
花を探しながら登ったため、いつにも増して発見がありました。一番びっくりしたのは、奥多摩にウスユキソウ(薄雪草)、ダイモンジソウ(大文字草)が咲いているということでした。まさか奥多摩で出逢うとは……。
27㎏の荷物でスタートしたため、2日目は、近い曇取山避難小屋と決めていたのですが、結局、2日目も、3日目も酉谷山避難小屋に御世話になりました。(私以外に2日目は1名の、3日目は2名の宿泊者がいました。)
酉谷山避難小屋さんありがとうございました。水場は順調です。感謝です。
今回のコースのうち、2回行って、2回とも迷ってしまった水松山(アララギヤマ)が、少々気になっており、よく見て迷わずに行こうと覚悟していたのですが、東京都の立派な道標が、長沢山から水松山にかけて8箇所以上もあり、難なく地図にある登山道を歩きました。以前からある道標は1つだけでした。長沢山付近の2つは付け替えたものだと思われます。私の記憶では……。道標も少なく、分かりづらかったので、いつも尾根を詰めていました。
長沢背稜での道迷いを考えると、あのくらい道標が必要なのかと考えさせられました。もともと道がなければ尾根筋を歩きますので、あまり複雑な巻き道は、……。
ともあれ酉谷を満喫しました。感謝です。
【写真2】ウスユキソウ 9/2鷹ノ巣山
【写真3】ダイモンジソウ 9/3芋ノ木ドッケ

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  • [191]
  • 北海道の山は清楚に・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 9月 2日(土)23時13分48秒
  • 編集済
 
最近、「幌尻岳」を検索すると「陽希コース」なる記事に出合います。その由来を見ると、「新冠町の新冠ポロシリ
山岳会(松本健会長)は、日高山脈の主峰で日本百名山に選定されている幌尻岳(標高2052㍍)の新冠ルートを
「幌尻岳新冠陽希コース」と命名し、町内岩清水の登山口に記念モニュメントを設置して8日に命名・除幕式を行っ
た。」とのことでした。地元山岳会に命名権があるとは不思議で疑問が・・・。

幌尻岳がわが山岳会のテリトリーだとでも思い込んでのことでしょうが、そんなことはカムイエクウチカウシ山でも
同じで、日高の山にはそぐわない趣味の悪い極彩色の頂上標識を、ただ自分の思い出のために持ち上げた人たちがい
ます。その標識はなくなってしまったとのことです。日高の山にはできるだけ人工物を持ち込まないで、標識類も風
雪に耐えてなお趣が感じられるものが置かれればいいですね。

今年の事故のようなリスクが低く静かなコースではチロロ林道から、あるいはピパイロ岳からという選択もあります
が、日程を多く取れないと本州からの登山者には時間がかかり過ぎるのが難点と言えば難点でしょうか。いずれにし
ても計画を延期したということは楽しみが長く続くということでよかったとでもいうしかないですね。

さて、本題の酉谷山避難小屋へのルートとしての上段歩道ですが、最後にここをクロスしたのは3年前のことでした。
上段歩道は2、3回歩きましたがほれぼれするようないいところですね。そのときもコースは踏み跡が薄くなってい
て三又からの先は心細かったのを覚えています。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2012-10.html

(画像①:上段歩道)
(画像②:三又)
(画像③:今は倒壊してしまった旧酉谷小屋)



  • [190]
  • 力を抜いて…

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月30日(水)17時58分56秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま。
貴重な御助言ありがとうございます。
山懐の広い山域の急な増水は命とりと心得ておきます。今は仕事の関係で東京におりますが、信州で生まれ育ちましたので、渓流の投網打ちを父親としていた時期があり、急流に流され危うく……ということが
ありました。流れに身を委ねることの大切さを思い出しました。水泳でもそうですが力を抜けば浮きますものね。御助言に感謝です。
実は、今回の幌尻行きも急な事情により延期になってしまいました。残念ながら来年です。しかし、貴重な御助言をいただいたので、来年夏まで楽しんで登山計画を再考してみます~ぅ。
尾根を歩くという言葉に反応して、
奥多摩の好きな尾根は、ヤケト尾根、奥甚助尾根、タル沢尾根です。今は荒れていますが、小川谷の旧道である上段歩道も大好きです。

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  • [189]
  • 酉谷山の花

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月30日(水)07時08分4秒
  • 編集済
 
酉谷山避難小屋を目指して、あちこちのルートから登るとそれぞれの場所ごとに季節の花を見ることがで
きますので、小屋ライフをエンジョイすることとともに楽しみのひとつですね。しかし、その数はほんの
少しばかりですから、ときに物足りないこともあり、そんなときはいくらエゾシカが食べても食べきれな
いほどの山の花が咲く北海道の山に登りたくなります。

ちょうど季節は秋、幌尻岳はエゾオヤマノリンドウの咲き残り、今が旬のミヤマリンドウなどが楽しめる
ことと思います。山の花も楽しみながらいい時期の北の山に登るというのは贅沢なことですね。

ところで8月29日、幌尻岳・額平川では、8人のパーティのうち3人が沢で流されるという不幸な事故
が起きました。一般の登山者の事故がこれほど起きるのも日高の山の特徴です。山が急峻で降られれば一
瞬のうちに沢が増水し、止めば1日ほど停滞すると何とかなるような状況に戻るものです。今回の事故の
現場には渡渉のためにロープがフィックスされていたというのに、大変残念なことです。

2005年、ペテガリ岳~コイカクシュサツナイ岳の縦走最終日に濁流に飲まれました。無駄な抵抗はか
えって自分をさらなる危険に陥らせると観念し揉まれるまま流され続け対岸に漂着して事なきを得たこと
があります。日高の山をよく知る帯広八千代ユースホステルのオーナーによると、沢で流されたときは、
ただただプカプカと身を委ねて流され続けるのが一番いいということです。まずはその前に停滞を決め込
み安全を図ることにあるのは言うまでもないことではあるのでしょうが・・・。

これから日高の山に登りたいという人のために、平常時、増水時、増水翌日の朝の画像を張り付けておき
ます。場所は幌尻岳の向かいの山のエサオマントッタベツ岳の登る際に遡行するエサオマントッタベツ川
の最初の渡渉地点です。増水の翌朝に減水が始まったとはいえなお相当の水嵩です。3メートルほどの竿
を作って水流にあがらって強行突破すること数回で比較的安全な上流部に出ました。ご参考までに・・・。




  • [188]
  • 酉谷談話室

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月29日(火)07時16分53秒
  • 編集済
 
Mr.酉谷 老少年さま
十勝岳から見た美瑛岳の稜線、トムラウシ山で出会ったコマクサ、水しぶきを浴びながら滝を登る斜里岳、雲上の利尻岳避難小屋から見た燃えるような夕日。北海道が楽しみです。
教えていただいた稜線は、カール地形が織り成すもののようですね。七ッ沼カール、七ッ沼も含め、しっかり見て来ようと思っています。
お話しありがとうございました。楽しみが倍増しました。
酉谷山避難小屋のコオニユリ(小鬼百合)、8/26はだいぶ花が少なくなっていました。それでも綺麗でした。8/11の写真を添付します。

【写真】コオニユリ 8/11酉谷山避難小屋

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  • [187]
  • 幌尻に寄せて

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月28日(月)06時50分52秒
  • 編集済
 
Mr . 酉谷 老少年さま
幌尻岳は、新冠からの予定です。昨年も予定したのですが、仕事の関係で泣く泣くキャンセルした経緯があり、今年を楽しみに待っていたところです。
楽しんで来ようと思います。
8/26(土)酉谷付近の花の写真を添付します。ヤマハハコ、ツリガネニンジン、フジバカマです。ツリガネニンジンは最後の一輪ですね。フジバカマは8/11撮影のものです。

【写真1】ヤマハハコ 8/26酉谷山避難小屋
【写真2】ツリガネニンジン 8/26酉谷山避難小屋
【写真3】フジバカマ 8/11酉谷山避難小屋

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管理人
幌尻岳を新冠コースからだと日帰りでしょうか。きつそうですね。七ッ沼は見えないでしょうが、
日高の山並みに見とれることとなるのかもしれません。私の大好きなエサオマントツタベツ岳~
カムイエクウチカウシ山の稜線も確かめて見てください。Nov.さんもきっと行きたくなってしま
いますから。
意識していなかったのですが酉谷山周辺にも何種類もの花が咲いているのですね。次からはもっ
と足許を注意して歩くことにします。
幌尻岳を楽しんできてください。

  • [186]
  • うらやましい限り・・・。

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月27日(日)22時56分2秒
 
Nov.さん

 そうですか。酉谷山避難小屋と聞いただけでも今の私にはうらやましいのですが、かてて加えて幌尻岳ですか・・・。
どちらにも今すぐにでも行きたいのですが、行かれた方の記録を閲覧して満足しているところです。
 ところで、昨年の台風の影響で今回のルートは,新冠か額平のどちらかのルートになるのでしょうね。私は北戸蔦別岳
の頂上でテント泊を楽しむかたわら、あわよくば幌尻岳も目指すという登り方をしていました。テント場から幌尻岳を眺
めながらのんびりした時間が懐かしく(といっても最後は2年前のことですが)、いつかまたチロロ林道が復旧したら考
えることにしています。美しい日高の山並みを存分に眺めてきてください。
(画像:北戸蔦別岳頂上で)



  • [185]
  • ホトトギス(花)に遇いに

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月27日(日)15時16分16秒
  • 編集済
 
ホトトギスの花が見たくなって、酉谷山避難小屋に行ってしまいました。9月初旬に幌尻岳に行く予定があり、準備をするはずが……、酉谷山避難小屋症候群が発病し……。酉谷はやっぱり静かで、またまた貸切りでした。水量は7/3の3倍程度、8/11の半分程度で、全く問題ありませんでした。ありがとうございます。キンポウゲ、ヤマハハコも綺麗でした。

【写真2】ホトトギス 8/26一杯水避難小屋付近
【写真3】キンポウゲ 8/26酉谷山避難小屋

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  • [184]
  • コオニユリのようです。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月23日(水)17時17分17秒
  • 編集済
 
コオニユリさん大変失礼しました。クルマユリと呼んでしまいました。慎んで訂正いたします。

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管理人
「小鬼百合」~小さくないのにコオニユリなんですね。
そういえばクルマユリはもっと標高の高い山に咲いていたような・・・。
その名前はともかく、酉谷山避難小屋に咲くユリの花はきれいですね。

  • [183]
  • 追伸

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月19日(土)12時52分34秒
  • 編集済
 
先程の投稿の1枚目の写真は、2017/8/17劔岳早月尾根2800m付近。2,3枚目は、2017/8/11酉谷山避難小屋付近です。

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  • [182]
  • クルマユリ綺麗です。

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月19日(土)12時24分4秒
 
老少年さま。クルマユリ、早月尾根の写真ありがとうございました。酉谷の水場、クルマユリの写真も撮ってきたのですが、アップの方法が分からず、断念しておりました。酉谷の小屋のまわりはネットがあるためか、辛うじて花が咲いており、癒されます。
ところで、早月尾根~劔岳は雨に遇うことなく、チングルマ、イワギキョウ、ウサギギクなどの花に出会い、雪渓で頭を洗って来ました。富山湾の夜景も楽しんで、大満足の山行きでした。
高山植物を見ながら、奥多摩にも、もともとはかなりの数の花があるのになぁ~と考えてしまいました。
マルバダケブキ以外の花が見られたら良いのですが……?

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管理人
今は標高の高いところにも鹿が出没して高山植物を食べてしまっているので、そのうち
に劔岳などの高所も食害に遭うと思うと残念です。
アツモリソウは、昔はどこにでも咲いていた花で、草刈り鎌で花を刈り取って花瓶に挿
したというような話を伺ったことがありますが、昔(と言っても40年ほど前の)の高
山植物の分布を見ると、アツモリソウも普段私たちが登っている山にたくさんあったよ
うです。
今、奥多摩で見られる花と言えば種類も数も限られてしまっていますが、酉谷山避難小
屋の周りで見るクルマユリもヤマオダマキも稀少ですが、可憐でいいですね。

  • [181]
  • 酉谷山避難小屋に咲くクルマユリ

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 8月18日(金)17時06分59秒
 
NOV.さん
酉谷山避難小屋に続く早月尾根からの劔岳はいかがだったでしょうか。関東はぐずついた天気でしたが、その方面の天気はまずまずだったようなので、存分に楽しむことができたものと思います。
ところで山の日が絡む連休で酉谷山避難小屋が一人だけだったとは。コンクリートのたたきにも寝なければならないというのはちょっとと思いますが、一人だけと言うのも拍子抜けですね。
水場が順調だということもありがたいことです。しばらくは酉谷山避難小屋方面に行く予定が立てられないのが残念ですが、雪が降るころには静かなひと時を過ごしたいものと考えているところです。
画像上:2016年の小屋前で
画像下:2005年の早月小屋(雨の中のテント泊でつらかった思い出が・・)


  • [180]
  • 山の日に

  • 投稿者:Nov,
  • 投稿日:2017年 8月15日(火)18時17分40秒
 
H 29/8/11,12の1泊2日で酉谷山に行って来ました。8/16から早月尾根を登って劔岳に行こうと考えているので、山の日の3連休はお休みモードと決めていたのに、登りたい症候群が発病。ということで酉谷山避難小屋に行って来ました。クルマユリ、オダマキが綺麗でした。誰か登ってくることを期待していたのですが、結局一人でした。残念!酉谷の小屋はいつものように静かで快適でした。水場は十分な水量があり、申し分ありませんでした。7/3の5倍は出ているような感じでした。水場に感謝。MR.酉谷老少年さんに感激、感謝です。ありがとうございました。充電ができました。

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  • [179]
  • 酉谷山避難小屋の水場情報(2017/7/3)

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 4日(火)21時08分59秒
  • 編集済
 
2017/7/3の酉谷山避難小屋の水場の様子です。6/30にはステン缶を1杯にするには20分かかった
ということで、原因を探ろうとしましたが、原因は山が保水していないことにあるのかなとの素
人判断です。

ただ、咬ませてあるゴムシートのうち下側のものが引っ張り出されていましたので、石組みを外
して元に戻す作業を行いました。現状ではこれが最良の状態と思っていますのでくれぐれも
「おさわり禁止」
でお願いします。

なお、NOVさんが小屋ノートに、「鹿の仕業ではないだろうか。」と書かれておりますが、それ
も大いに有り得ることと思います。小屋の周辺は鹿道の十字路となっていて、また以前この避難
小屋を利用した時にステン缶の中に鹿の糞が入っていたことからもうなずけます。

ただ、過去にこの水場を触って水を出ないようにしてしまった人たちも目撃されていますし、石
組みが投げ出され、人為的にゴムシートが桝の外に放り投げられたと判断せざるを得ない状況の
時も2度ほどありましたので鹿だけを悪者にもできないなぁと思っています。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama-alacarte2014.html

今日のゴムシートのセットし直しにより、ステン缶を満杯にするのに5分ほどとなりましたので、
これから行かれる方は参考になさってください。

お願い鹿にゴムシートを引き抜かれないようにするために、かつ、マスの中に首を突っ込まれないようにするために3枚目の画像のようにグレーチングを置いて頂ければと思います。

  • [178]
  • NOVさん、FNTさんのお2人には頭が下がります!!!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 4日(火)20時49分51秒
 
2017/7/3~4でオロセ尾根から酉谷山避難小屋に行ってきました。
関心事は、FNTさんから箒を「小屋に持って行ったが元からあった箒はあった」という
ことで2つになった箒を見てみたいことと水場の様子も確認したかったのでした。

ところが小屋に着いてみると、箒は3本もありました。NOVさんが奉納して下さったよ
うでした。NOVさんの箒は窓の桟や板の間すき間を掃くのに最適なものでした。お2人
に感謝します。ありがとうございました。感謝!感謝!!

  • [177]
  • 酉谷山避難小屋のほうきが見つかりました!

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 7月 1日(土)22時33分45秒
  • 編集済
 
泥棒に持って行かれたと思っていた酉谷山避難小屋の座敷ほうきが、小屋の中にあったとFNT様
が報告して下さりました。たいへんありがとうございます。

そういえば、ほうきが見つからず探したところ物品庫と壁のすき間の狭いところに隠されていたこ
とが前にもありました。どうしてそのような屈折したことするのか、その心持ちは測りかねますが、
酉谷山避難小屋のお世話になるのですからで、まっさらな優しい気持ちでこの小屋を使っていただ
ければなぁと思うのですが・・・・。

なお、このすき間にはゴミなどが突っ込まれていることもたまにありますので、鬱屈した人の振る
舞いを想像するためにのぞいて見るのもいいものです。

FNT様には今回酉谷山避難小屋に新しい「ほうき」を持って行って下さったことに感謝いたしま
す。バイオ消臭剤を奉納して下さる方もしかり、きれいに掃除をして帰ってくれる人然り、なかな
か真似のできないことです。

水場情報も大変ありがとうございます。私も近日中に酉谷山避難小屋に行きたいな~、と思ってい
ます。

  • [176]
  • new 箒

  • 投稿者:FNT
  • 投稿日:2017年 7月 1日(土)22時26分2秒
 
6月29日~30日、酉谷山避難小屋を利用させて頂きました。
管理人さまのコメントを拝見させて頂いておりましたのでnew箒を
奉納して来ました。しかし行方不明だった箒が隠れていましたので
2本になりました。二人で行ってもお掃除出来ますね。
水も細いながらも流れていました。ステンレス容器一杯が20分くらいです。

  • [175]
  • 泥棒への対処

  • 投稿者:老少年
  • 投稿日:2017年 6月 9日(金)22時45分42秒
  • 編集済
 
Nさん、こんばんは!

家庭菜園をやっていますが、多くの人が野菜泥棒に悩まされています。
今日(9日)朝5時ごろ、じゃがいも泥棒が見つかったのですが平身低頭して謝ったので
警察に届けないで返してしまったとその人は言います。私ならむち打ちにしてから警察に
突き出しますけどね。

酉谷山避難小屋から忽然と消えた箒は、どこの汚い小屋の掃除に役に立っていることやら。
次回奉納の際は百均のベトナム製を考えています。前回のはちょっと張り込んでいいもの
を持って行ってしまいました。

ところで秩父林道のことですが、乗用車同士でもすれ違うにはお互いどちらかが相当譲ら
ないとダメですね。前回、のんびり運転していたらスバルが前方に・・・。スバルの方が
後退してくれたので助かりました。画像は林道ゲート少し手前の路側帯に停めたときの道
路の様子です。2台が精一杯のようです。

また秩父林道から酉谷山避難小屋に行きたくなってしまいました。

  • [174]
  • 酉谷山避難小屋の箒に足が生えましたか・・・

  • 投稿者:埼玉のN
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)20時07分51秒
 
一杯水避難小屋に備品が不足しているから酉谷山避難小屋備品を持っていけばOK。
そんな考えの方がいるのですね。心の貧しい方です。

それはさて置き、川浦谷渓谷の秩父林道はダンプカーが通る時があるので要注意です。
2016年の11月5日(土)に秩父林道を使用した時は朝6時半にダンプカーと遭遇しました。
土曜日だから車両は通らないとは限りません。運良く路肩の広い場所でパス出来ましたけど。

梅雨が終わったら今回の管理人様の同じルートか熊倉山から酉谷山避難小屋に行きたいです。
夏に9人も避難小屋にいたら息苦しいでしょうね。
多人数の宿泊にも関わらず小屋ライフを楽しまれたようで何よりです。



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