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  1. 酉谷山避難小屋ノート(182)
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孫黒檜山~~先取特権

 投稿者:老少年  投稿日:2016年 9月24日(土)20時40分45秒
編集済
  satomiさん、ようこそ!

リンク記事を読まさせていただきましたが、なにか小難しいことをグダグダと書いた面倒な「新ハイ論争」の様相で、読んでいくうちに気が滅入ってきました。たかが山登りのことでこれほどとは。老いてまだ世間に未練がるような、言い方を変えれば老いの一徹の血気盛んな人たちとお見受けしました。この場合の解決策は、(この論争に参加している当事者にあっては)どれが正しいとか由緒あるとかではなく、山名板をそれぞれの主張に沿って勝手に付けっちゃって定着した方の山名の人が勝ちというのが問題の決着の道筋のような気がします。 言葉使いは正しくはありませんが、「先取特権」的なものでそれが社会に広がれば公定力が出てくるのでしょうね。「和久土也山」派も山名板を作って頑張りましょう。

ところでsatomiさんの投稿で思い出したのが、北海道日高山脈・カムイエクウチカウシ山。看板屋に作らせた山頂標識をこの頂上に置いてきた福島県のガイドさん(のお知り合い)・・・。こちらは問題が大ありです。ネットにこんな記事がありました。
「ぼくらの仲間の福島のベテラン山岳ガイドの方が看板屋さんに作らせて、もう一人の苫小牧の友人がこれを担いで登って、この写真の直演に設置したアルミの山名板も美しい。」
私にすればこのような行為は愚かとしか言いようのないことで、このような人たちには日高の山には登ってはほしくないですね。美的センスが「0」、日高の自然性を損壊する無思慮な行い・・。このカムイエクウチカウシ山には6回登りました。八ノ沢を往復してカムイエクウチカウシ山に登った、山名板を置いてきたなどと得意げにしている人たちには、わからない問題点なのかもしれません。これに北海道の山屋さんが加担したとなると、何をやいわんかなです。この場所に居合わせた人の記事
http://sakag.web.fc2.com/kamueku15-2.htm
に詳細が書かれているが、疑問は感じなかったのでしょうかね。
ところでこの投稿に添付した画像のような日高の道なき稜線を縦走することを想像すると、本州の山の名前がどうだとかこうだとかいう問題は私にとっては取るに足りない些細な事のように思うのですが、当事者にしてみれば大事なことではあるのでしょう。
(カムイエクウチカウシ山の斜面(右奥)とピラミッド峰)
 
 

無題

 投稿者:satomi  投稿日:2016年 9月20日(火)23時05分49秒
  群馬には、名前のない山に勝手に命名し、頂上の木にその山名プレートを打ち付けておいて、あとでその山名がネット上に出てくると、雑誌にその山を「○○○山と言うそうです。」と投稿し、自分で命名した山名を広めようとしている人がいるようです。
http://shinhai.net/keijiban/?cpage=5#comment-16014
 

フクジュソウ

 投稿者:iwai  投稿日:2016年 4月 2日(土)11時17分43秒
  1991年3月 とっておきの原始の花園「大ドッケに登る」新ハイキング 営業誌として初出
1991年8月新ハイキング(せせらぎ)でF氏がすでに警鐘を鳴らしています。

1998年4月 福寿草が咲き乱れる「大ドッケ」 山の本23 白山書房
「山の本」24では、F氏が再度「大ドッケ」は案内紀行文として不特定多数の人が読む営業誌に載せるには
不適と見ましたのであえて述べてみたい。と今回もぴったり同じ内容で主張しても通じる
花の盗掘の心配 危険な踏み跡道、ル-ト図の誤りなど、危惧しています。

さらに拍車をかけたのは、山岳雑誌では発行部数を誇る大手の2003年3月の記事ではないでしょうか
3月号の「大ドッケ-大平山」気が付きませんでした。下りはバラモ尾根でした。
ありがとうございました。
 

希少な花を見るということ

 投稿者:老少年  投稿日:2016年 4月 1日(金)20時13分25秒
編集済
  iwaiさんの前回の投稿は、これを放置すると詳細な個人情報が永続的に開示されることと
なるので削除させていただきました。

その投稿の趣旨が分からず、なんと申し上げてよいか分かりませんが、「新ハイ論争」で
は、注釈で

注1 新ハイキングの掲示板のうち、大ドッケのフクジュソウ群落地への集団登山に関す
る部分を抜粋した。
注2 読みやすくするため、主旨を損なわないようにしつつ要約した。
注3 投稿者の主旨に沿わないもの、このページへの記載を望まないなどの理由での申し
出があれば速やかに削除する。

と記載しているとおりであり、デフォルメしていることについては「注2」にある通りです。
そして、その点については当初より「注3」でご案内している通りです。

iwaiさんの投稿の趣旨が、希少な植物を毀損しないで永続的に大切にしようということなら
理解できるところです。

新ハイキングが3月号で、大ドッケのフクジュソウについてどのような記事を載せたかは、
まったく興味もないので立ち読みもしていませんが、この記事を契機にさらに入山者が増
加することは自明なことです。

大ドッケのフクジュソウ群生地へのアプローチがさらに明瞭になって、多くの人が花を愛
でられるようになったことは慶賀というのでしょう。大勢で行こうが誰が何をしようが、
地主以外は留め立てする根拠は持たないのです。大手を振って行きましょう。ただし、足
元には十分な注意が必要であり、ましてやフクジュソウの植生の中に入るのはもってのほ
かの行為であることは多言を要しません。
 

新ハイキング?

 投稿者:老少年  投稿日:2016年 2月13日(土)10時10分47秒
編集済
  AKIOさん、おはようございます。

残念な情報ですが、お教えいただきありがとうございます。

今年になって、まだ2回しか山に行っていないので、次の山を模索しているところです。
今日(2月13日)と明日の気温で、フクジュソウも一部顔を出そうとしているのもあ
るだろうなとは思っていますが、そこから先の道のことを考えると、小屋までは相当な
ラッセルが必要だから無理かな、トレースが立派な八ヶ岳を3回連続で以降かななどと
プラン作成を楽しんでいるところです。

そんな楽しい山を、新ハイキングは何としようとするのでしょうね。いまだこのような
雑誌の影響力はあるでしょうから、AKIOさんが憂慮されるような結果が招来されること
は明らかなことです。そのようなことが起こるということへの想像も働かないようでは、
登山雑誌を発刊しているみなさんの意識は単なる商売のためと言われても仕方ありませ
ん。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinhainet/25591632.html

大勢で山を歩くなんていうことは、私のポリシーとしては身の毛がよだつようなことで
す。そんな山歩きでもいいという人もいるのは好みの問題ですからとやかくは言いませ
んが、せめて少しぐらいは足元の花は大丈夫かなという意識を持ちながら歩いてほしい
なぁと思います。

2013年にまだ雪が残る誰の足跡も入っていない山で見つけた南斜面を覆うフクジュ
ソウ、2015年にようやく見つけたベニバナヤマシャクヤク、どれもご対面の時は胸
がドキドキしました。一人で歩いてこのような光景に出逢うと、その感激はひとしおで
すが、さて新ハイを読んでいかれる人は喧騒の地のフクジュソウをどう見るのでしょう
か。

画像1 雪の山並み
画像2 そんな山にフクジュソウが・・・(2013年 北海道)
画像3 思いがけない出逢い・・・ベニバナヤマシャクヤク(2015 本州)

 

新ハイ3月号の記事

 投稿者:AKIO  投稿日:2016年 2月11日(木)21時35分54秒
  老少年さん、こんばんは。

大変ごぶさたしています。小生も変わらず山歩きに励んでいます。
さて、本日定期購読している新ハイキング誌3月号が郵送されてきました。目次を見ていると「大ドッケー大平山」という記事が目に留まりました。季節柄いやな予感がしましたが、頁を開けてみると、やはり「フクジュソウの秘密の花園と寂峰」という副題がついた記事が4頁ありました。記事の最後に付記があり「フクジュソウの群生地へは、一般的なルートは無く、そこに至るには地図読みができないと危険です。ルートは沢を詰めたり、残雪があったりで基本的に険しいので、自分でルート取りができないなら入ってはいけないルートです。また、群生地の保護のため、大人数での登山は控えるべきでしょう。」と書かれていました。この付記の最後の文を見て呆れてしまいました。以前にネットで論争した際、新ハイは大人数での登山を正当化するのに必死でした。ところが、正反対の意見の記事を掲載しているのですから。これを指摘すれば、おそらく新ハイは「これは記事の筆者の個人的意見です」と逃げるでしょう。

老少年さんは長年にわたってここのフクジュソウを訪問されていますので、この記事は既にご存知かどうかわかりませんが、とりあえず一報させていただきました。

このような記事が出ると、上記の付記があろうがなかろうが、訪問者は増えるでしょう。このような記事を書く無神経さ、このような記事を掲載する無神経さに呆れています。
 

三伏峠小屋のテント場で

 投稿者:老少年  投稿日:2015年10月 9日(金)19時53分38秒
  のりこさん、こんばんは!

覚えているもいないも、スケールの大きな素敵な旅をなされたのりこさんや皆さんとの
語らいの出会いは忘れようがありません。テント場で、陽が沈むまでいろんな話ができ
て、とても充実した一日でした。山での出会いとはいいものですね。山のこともバイク
での旅のことも、もっとお話しできればよかったですね。
いつの日か、また巡り合いのときまで・・・。
 

こんばんは!

 投稿者:のりこ  投稿日:2015年10月 8日(木)20時36分48秒
  こんばんは!三伏峠小屋でテント泊で出会った女です。覚えてますか?原付で日本中旅してた。
ブログ、HP見つけたので、読んでみますね。
またどこかでお会いできたらうれしいです。
よくわからなくてブログに書きこんじゃいました。。。
 

避難小屋泊

 投稿者:AKIO  投稿日:2015年 4月28日(火)22時18分48秒
  老少年さん、こんばんは。

お褒めの言葉ありがとうございます。でもベテランでも何でも無く、単に歳を取っているだけです。天祖山の立岩に立ち寄って裏参道を下ったことがあるような歳ですが、25年以上のブランクがあります。同行していた友人が「一度避難小屋に泊まってみたい」というので、昨秋に鷹ノ巣に泊まりました。水が出ていたら酉谷が一番ですが、週末なのであえて酉谷を避けて、ほんとうに久しぶりに避難小屋の夜を経験しました。
時間的余裕のある歳ですので、避難小屋泊くらいは再開しょうかなと思っていますが、老少年さんのようにテントをかついで南アや日高を縦走する体力はありません。(苦笑)
紅葉の時期にでも酉谷小屋で老少年さんとバッタリしたら、さぞかし楽しいだろうなぁと想像しながら奥多摩を歩くのが楽しみです。
 

タワ尾根で!

 投稿者:老少年  投稿日:2015年 4月28日(火)20時15分5秒
編集済
  AKIOさん、こんばんは!

実は18日、先頭を歩いていた方は渋いなと思ってすれ違いました。それがAKIOさんというベテラ
ンさんだったとは、失礼しました。それにしても日帰りとは、私には真似のできないことです。
その理由は体力、遅速ということもありますが、小屋でのんびりしたいということもあります。
小屋に着いて着替えるとさっそくビールや日本酒を冷やし一人でチビチビ・・・。
これからは新緑でますます長沢背稜もいい雰囲気になりますね。5~6月は南アルプスや北海道
などを計画しているので、酉谷山へはなかなか行く機会(体力)がないかもしれませんが、お会
いしましたら是非よろしくお願いします。(いつもOSPREY VOLT70という日本では販売されて
いない薄いブルーのザックを背負っています。)

 

小屋での出会い~tanukimiさん

 投稿者:老少年  投稿日:2015年 4月28日(火)05時32分59秒
編集済
  tanukimiさん!
酉谷山避難小屋での素晴らしい出会いをありがとうございました。
お話をしながら、山への思いがたくさん伝わってきました。
お二人でいろんな山を歩かれていて、うらやましく思っていました。

奥多摩の山で「エサオマントッタベツ岳~カムイエクウチカウシ山」の話が出るとは、
私もまったく予想外の出来事でした。
お聞き苦しかったでしょうが、私の「日高大好き」が高じてすっかり自慢話になって
しまいました。お許し下さい。
でもでも・・・、やはり日高の山はなんと言っても最高です!!
(ヤマレコの日高の記録を拝見しました。お気持ちが伝わってきました。)
昨年の「エサオマン~カムエク」の記録は、これまで何度かこのコースを歩いた集大
成のような気持ちで書いております。


今の私の体力では、宗屋敷尾根~酉谷山避難小屋~矢岳はちょっと厳しかったですね。
すっかり今週末の山へのモチベーションがくじかれてしまいました。
西武秩父駅で買ったビールと日本酒、わらじとんかつのお弁当を帰路のレッドアロー
号の中でいただき、すっかりいい気分で我が家に着きました。
お二人との出会い、静かで美しい秩父の尾根歩き・・・、山歩きは本当にいいですね!
またどこかでお会いできることを念じて!

(2010年:北戸蔦別岳頂上から)
 

18日

 投稿者:AKIO  投稿日:2015年 4月27日(月)18時02分56秒
  老少年さん、こんにちは。

福寿草の(?)AKIOです。(苦笑)

先ほど、老少年さんのブログを読んでいてビックリしました。
18日にタワ尾根の登りですれ違ったのが老少年さんだったとは!
「この時間に下るのは多分どこかで泊まった人だろう」と友人と話していたのですが。
赤いTシャツの上に網のベストで先頭を歩いていたのが小生です。
友人はこの1年間奥多摩に熱心で、しかもスピードもあるので、タワ尾根~酉谷山と初訪でしたが日帰りで歩きました。

小生は日帰り中心ですが、酉谷避難小屋にも平日に一度泊まってみたいと思っています。
避難小屋でバッタリしたいですね。その時はどうかよろしくお願いします。
徹夜で山の話をしているかもしれませんね。(笑)
 

お世話になりました!

 投稿者:tanukimi  投稿日:2015年 4月27日(月)13時26分24秒
  金曜日は、奇跡のような出会い!!
本当に嬉しくて仕方がありませんでした(*^0^*)

まさか、酉谷避難小屋で日高の話をするなんて!
許されることならば、ずっとお話したかったです。

翌日も歩きながら、何度も労少年さんの話題が出て。
くしゃみ連発されませんでした?(笑)

そして、頂いたバナナの美味しかったこと♪
熊倉山の頂上で、甘さをしっかりと味わいました~

それにしても、奥多摩もまだまだ奥深いですね~。
最近は、奥多摩=トレーニングの山、となっておりましたが、
今回初めて歩いた「タワ尾根」~熊倉山を経験し、
まだまだ知らない奥多摩が沢山あるのだと嬉しくなっていました。
山っていいですね~。

最後になりますが、こちらの掲示板、
2013年 7月頃に、「ang*e70*kle*n 」の名前で投稿していました。
そして、その時から、憧れているカムエク。
労少年さんの話を聞いて、またもやカムエク熱が再燃しそうです。

また、どこかでお会いできる日を楽しみにしております♪
沢山の感謝をこめて。
 

大ドッケのフクジュソウ (2015)

 投稿者:老少年  投稿日:2015年 3月27日(金)07時55分48秒
  AKIOさん、こんにちは。

お久しぶりです。
大ドッケもすっかり様変わりしてきました。今回は酉谷山避難小屋を最終目的地にし、帰路大
ドッケに立ち寄りましたが、その理由の一端は先にホームページで明らかにしたとおりです。
下山後帰り支度をしていると、ご夫婦が「フクジュソウを見に行かれたのですか。どうだった
ですか。私たちもこれから行くところです。」と言うので、到着までの所要時間をどのぐらい
と考えているか聞くと「1時間ぐらいでしょうか。」と言うので「おやめなさい。」と言った
ところ、「実は地元の人にもいかない方がいいと言われました。」とのことでした。

大ドッケのフクジュソウ群落地に登山道を作る計画が持ち上がったとき、山林の所有者の方が
これを断ったということですが、群落地荒廃の現状はご承知ないようなので、早晩何らかの措
置が執られることになるかもしれません。フクジュソウは発芽から開花まで5年ほどかかるよう
なので、5年ほどの入山禁止で少しずつ回復の緒に向かうのではないかと思われます。そんなこ
と(規制・禁止)になれば、残念なことですが致し方ありません。

今はどのようなこともブーム、情報に流されて一極集中してしまいます。そんなときは、さら
に我が道を行くと言うのがいいですね。静かな山で静かに山の花々を訪ねる。今年もあれこれ
人が行くことのない(ごく少ない)花園がある山のプランを練っているところです。


 

福寿草

 投稿者:AKIO  投稿日:2015年 3月23日(月)08時52分42秒
  老少年さん、こんにちは。

1年前にこの掲示板に書き込みをさせていただきました AKIO です。
大変ご無沙汰しています。
今朝久しぶりにサイトを見せていただいたら、大ドッケの写真が出ていました。昨年の団体の後、今年の大ドッケはどんな感じなのかなと思っていましたが、写真を見ると裸地もありますが、上部はまずまずといった感じでしょうか。
写真のような不届きな輩は、ほんとうに腹立たしいですが、一市民としては何も策を取れないのが本当に残念です。このような輩は世間にも多いようです。「自分の利益のためには公共の利益が損なわれても良い」という利己主義、規則やルールに違反しても自分だけでなければ良いという「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な考え方。老少年さんに言ったこの輩の発言はこの2点を端的に表していると思います。小生達の子供の頃はそれほどでもなかったように思われますが、このような考え方が多くなった原因は何なのか? 現代社会は物質的には豊かになりましたが、家庭内教育と学校教育の質が悪くなり、精神的には貧困になっているような気がします。

寝転んで福寿草をアップで撮影するのならば、大ドッケまで足を運ぶ必要はないでしょう。大ドッケの福寿草が他の場所の福寿草と異なっている訳でもありません。
大ドッケの素晴しさは福寿草単体ではなく、沢の源頭の雑木の緩斜面に広範囲に黄色の絨毯を敷き詰める風景だと思います。

今年は、奥多摩の時坂峠登山口と丹沢の鳥屋で福寿草を見ました。大ドッケはどうなっているのだろうと思いを馳せていた時に、ちょうどサイトを拝見しました。

老少年さんのサイトでこのような輩が一人でも減ることを願ってやみません。来年も再来年も大ドッケの黄色の絨毯を皆で(団体ではなく)楽しみたいものです。
 

魔境・小黒

 投稿者:老少年  投稿日:2014年10月14日(火)23時10分15秒
  Nさん、こんばんは。
埼玉県警山岳救助隊のニュース・レターを見てみました。
はじめて酉谷山・小黒界隈に入るときには、県警のニュースレター然り、ネット情報などを
仔細に読んで、入山の前にシュミレーションするなどの工夫が必要だということでしょうね。

私は、もっぱらネット情報+GPS頼りで歩いていますが、それでも道が不明になったり、ある
べき踏み跡が薄くなったり不自然になったりしたら早い段階で元へ戻る、そして四囲をよく
見ることとしています。

そのようなことではじめて歩くルートを無事切り抜けた時は面白いですね。と言っても最近は
同じようなところばかりを歩いているので、マンネリ感無きにしも非ずです。
 

酉谷山における山岳遭難

 投稿者:埼玉のN  投稿日:2014年10月10日(金)00時21分10秒
  埼玉県警察の山岳救助隊ニュース平成26年秋号(PDF)が更新されました。
今回は酉谷山の山域における遭難について取り上げられています。
酉谷山から秩父側に向かうときに小黒から歩きやすい北尾根を下ってしまうようです。今年の5月に
酉谷山の北面で遭難した方がどうしてワサビ沢に迷い込んだのが疑問だったのですが謎が解けました。

山岳救助隊ニュースに取り上げなくてはいけないくらい遭難が多い酉谷山(正しくは魔境”小黒”?)。
ネットでの情報に小黒は要注意とあるのに不思議です。地図とコンパスを持たない人が多いのかな?


埼玉県警察の山岳救助隊の仕事内容を知りたい方は下記のページへ。
彩の国わくわくこどもページの教えて お仕事/仕事ファイルNo.39 山岳救助隊
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kodomo/39-sangakukyujo.html
子供向けのページですが良い内容です。
 

越後三山

 投稿者:老少年  投稿日:2014年10月 5日(日)13時12分59秒
編集済
  おとう様

 越後三山の記録を見ると、なかなか手強いところのようで二の足を踏んでいるところです。
最近、滑落事故で亡くなられた方もいて、慎重に歩かなければならないところと感じていま
す。そこをコースタイムを大幅に短縮して歩かれたとのことで、うらやましい体力ですね。

 10/3~4で酉谷山避難小屋に行ってきましたが、とにかく疲れました。奥穂高岳~槍ヶ
岳以降山に登っておらず、体がすっかり鈍ってしまっています。次の週末は天気もよさそう
なので越後三山がいいのか、憧れの槍ヶ岳のテント場に泊まるのがいいか、悩むところです。

(画像)酉谷山避難小屋のオヤマノリンドウ
 

非常食

 投稿者:老少年  投稿日:2014年10月 5日(日)13時03分54秒
編集済
   しばらくぶりに酉谷山避難小屋に行ってきました。
 小屋に置かれていた非常食のお餅はすっからからん、在庫は「0」でした。
 ノートの8月の記載を見るとどなたかが「餅を食い尽くした」人を詰った
ような記載がありましたので、そのころに食い尽くされたのでしょう。

 隣にここ20年ほど空き家となっている住宅があって、そこに巣喰うって
いるネズミどもがベランダ栽培の柿、巨峰、トマト、キュウリを食い尽くし
ています。同じような情景でした。

 非常用のローソクの燃えカスも小屋の窓の桟に置かれていましたので、よ
ほど財布の中が不自由な登山者がお使いになられたのでしょう。

※画像は非常用品が入っているタッパーの2014/10/03の様子
 

非常食~ 実は・・・

 投稿者:老少年  投稿日:2014年 8月 6日(水)19時45分9秒
編集済
  埼玉のNさん、こんばんは!

Nさんにはお伝えしていませんでしたが、酉谷山避難小屋で食料難民となって、実はNさんがご配
慮いただいた非常食(餅を2個)をお借りしたことがあります。その時はバーナーがあったので
お湯を沸かしてその中に餅を入れると柔らかくなるので、それを食しました。無論、次のときに
お返ししましたが、お恥ずかしい限りでした。

餅は長期保存ができますし、酉谷山避難小屋は水が流れているので、水に浸しておけば十分に
非常時の食料として食するのに適していますから、非常食としての役割を果たしてくれますね。
本当に腹が減ったらネズミのごとくかじればいいだけですので、そこはピンチに遭った人の摂
取の方法次第ですね。

というより、避難・遭難したからと言って1食2食食べられられなくても、水さえ飲めればど
うって言うことはありませんね。ただ、人間は暇になったり、することが無くなると食欲が増
すような気がします。そんなときは餅をがりがりかじるのもいいでしょうね。
 

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