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(管理人) はい、ヒロトドラマーのネイティブです。
今回は真面目に答えます。
まず、サウンド面での迫力(リアリティさではありません)はモニター環境や機材である程度はクリアできます。
しかし、叩いた感覚での迫力はどうにもならないのが現実です。
私はアコースティックドラムとエレクトロニックドラムは別物の楽器だととらえてます。
私の考えではエレドラで切れのあるタイトな味をだすのは難しいのではないかと・・。
アコースティックのような無限の表現力は持ち合わせていません。
「切れのあるタイトさ」ってのは叩く側の感性であったり、タイム感であったり、表現力だったり・・・それが「味」だと考えます。
しかし・・エレドラで上達もできます。
エレドラではフレーズの構築や手足のコンビネーション、アクセント移動など。
エレドラにはエレドラの良さもたくさんあります。
自宅にあるかないかではドラム上達のプロセスに格段の違いが生まれます。
ただ、エレドラだけでの練習は「ドラムを奏でる」という観点から言うと大変危険なので注意してください。
双方を用途に合わせて使い分けるのがいいでしょう。
あくまで私の考えですが。
詳しくは今度会った時に・・。
さて、これを踏まえると正直「コツ」をビールに例えるのは難しいです・・。
ということでエレドラとアコースティックドラムの違いをビールに例えます・・・
「ビールと発泡酒の違い」と言えばわかりやすいかと・・。
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