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アマゾン川のほとりで

 投稿者:三村 順平  投稿日:2008年 1月 8日(火)13時46分30秒
  アマゾン川のほとりで「地球の歩き方」に「船に乗るときは早めに行ってヘッジ(ハンモック)を吊っておくように」と書いてあったので、まず最初にヘッジを持って埠頭に行きます。入口では切符のチェック。切符がないと埠頭に入ることもできません。最近埠頭に山積みしてある荷物を狙った泥棒が多く、盗難対策だそうですが、埠頭に船で乗り付けちゃえば誰でも簡単に入れるのに意味があるんでしょうか? アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。岸壁から浮き埠頭までは可動式の橋がかかっていますが、これが埠頭とマナウスを結ぶ唯一の道ということもあって朝も早くからたくさんの人や車が行き来しています。歩く人達は熱帯の太陽の下みんなペラペラのシャツを着ていて、いかにも南国らしい埠頭です。 大型船と橋 (15K) 大型船が異様ですね。そして埠頭には例の大型客船が停まっています。水面に近い埠頭から見上げると目の前には真っ白な巨大なビルがそびえ立っているかのようです。巨大な壁の一角に人が通れるぐらいの通用門が小さく開き、そこから真っ白なタラップが出ていて別世界の趣を感じさせてくれます。タラップの先にはカリビアーンらしい船員がいるんですが、ちゃんとセーラー服を着て靴をはいているところですでにアマゾンとは天地の差。アマゾンの船員といえば短パン一丁で上半身裸、足も裸足か草履が基本です。  
 

アマゾン川の旅

 投稿者:前田 高明  投稿日:2008年 1月 1日(火)11時49分56秒
  アマゾン川の旅 長さ8300km、流域面積が約705万平方キロメートルを誇るアマゾン川周辺は、年中高温多雨の気候のため、熱帯雨林が広がっている。そこでは、まだ手つかずの自然のジャングルだからこそ生息している動植物を見ることができる。川に広がるオオオニバスの群生や巨大な虫、300ボルトの電流を発生させる電気ウナギ、全長5メートルもあり、1億年前から姿を変えていないといわれるピラルクーなど、アマゾン川の自然の神秘に驚愕するだろう。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もちろん見るだけではなく、ワニ狩りやピラニア釣り、トクナレ釣りなどができ、直にアマゾン川に触れることができる。  

アマゾン川の3つの川

 投稿者:野田 直樹  投稿日:2007年12月25日(火)12時44分55秒
  アマゾン川の3つの川①リオ・ブランコ(白い川)ソリモンエヌ川 :アンデス山麓が水源。アンデス山脈の粘土、シルト(砂より小さく粘土よりあらい堆積土)、腐葉土を溶かし込んでいるため水質はアルカリ性で比重は大、ミネラルや栄養分に富み「肥えた川」とも呼ばれ、魚類も豊富です。 白い川の色はペルーのイキトスまで続き、次第に「黄褐色の白い川」に変わっていきます。 アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。②リオ・ネグロ(黒い川)ネグロ川:北方ギアナ高地が水源。上流に湿地帯があり、枯死した植物等の有機物(木の葉のタンニンや葉緑素クロロフィル)を溶かし込んでいるためアメリカンコーヒーのように「黒い川」。酸性で比重は中。「飢餓の川」と呼ばれ栄養に乏しい水系です。 ③リオ・ヴェルデ(緑の川)タパジョス川、シング川:ブラジル高原が水源。砂礫層を流れてくるため清く澄んでいます。堅い結晶質の岩石の微粒子からなり、水深4m以上を見られるほど透明度が高く、水の色を青みがかった緑色に見せています。水質は中性で比重は1アマゾンの名の由来は定かではないですが、一般には、アマゾンの名はギリシア神話 の女人族アマゾネス にちなみ、初期の探検者によって命名されたという説が流布しています。
別の説では現地語で似た音をもつ名があり、それによってアマゾナスと名づけられたといいます。他に、インディオ の言葉でAmassunといい、これに由来するともいいます。アマゾン川にちなむ地名としては、アマゾン盆地のほか、ブラジル 、ベネズエラ 、コロンビア の行政区画があります。 アマゾンン川とその流域に網の目の様に広がる支流には、実に全世界の真水の2/3が集まっています。もしアマゾンが国だったら、世界で9番目に広い国土を持つことになります。地球に残されている最大の自然資源でもあり、地球上で最もパワフルで生物学的に多様な自然環境を育んでいます。地球の肺”とも形容されるアマゾンは、二酸化炭素を酸素に間断なくリサイクルするという、生物が住むことのできる地球環境を維持する上で必要不可欠な役割を演じています。地球にある酸素の20%以上が、この地域から生産されていると見積もられます。ブラジル、ペルー、コロンビア、ベネズエラなど9カ国に渡り広がるアマゾン熱帯雨林の面積は約480万k㎡。実に南米大陸の2/5、全世界の熱帯雨林の54%を占めています。
 

アマゾン川がナイル川抜いて世界最長に

 投稿者:穂高 連邦  投稿日:2007年11月21日(水)10時58分2秒
  アマゾン川がナイル川抜いて世界最長に ブラジル政府機関の研究者らがこのほど、全長約6400キロとされてきたアマゾン川の新たな源流をペルー奥地で発見したと発表した。これにより同川の全長は約400キロ伸びるとされ、アフリカ北東部を流れるナイル川(約6650キロ)を抜いて世界最長になるという。英BBC放送(電子版)によると、ブラジル地理統計院(IBGE)の研究者らはアマゾン川上流の標高約5000メートルのペルー山岳地帯を探検。この結果、長年考えられてきたよりもさらに南の「ミスミ」と呼ばれる奥地で、新たな源流を発見したという。共同電によると、アマゾン川は流域面積で世界一だが、長さではナイル川に劣るとされてきた。世界最長の川をめぐってはこれまでも学会などで活発な論争が繰り広げられ、今回のブラジル側の主張も大きな議論を巻き起こしそうだ。 [ 2007年06月23日付 紙面記事 ] アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。  

ペルーアマゾン最大の都市イキートス 

 投稿者:灘井 晃一  投稿日:2007年11月14日(水)13時16分22秒
  ペルーアマゾン最大の都市イキートスに到着してまず目に付くのがモトタクシー(現地ではモトカーロと呼ぶ)がエンジン音を響かせ、すごい台数で街中を走り回っていることである。モトタクシーとは日本のホンダやスズキのバイクの後ろに屋根付きのリヤカーみたいな物をつけただけのもので市民の足としてどこへ行くにもみんなが利用している。車のタクシーもわずかに走っているがほとんどの車にはエアコンが付いていないためモトタクシーに乗ったほうが風を直接うけるため気持ちがいい。道路脇に立っているとモトタクシーが通るたびに運転手が口笛を鳴らして乗るかどうか聞いてくる。だいたい1~2Kmぐらいの距離であれば1ソル(約35円)ぐらいで乗せてもらえるので2~3人で乗ればかなり安い。イキートスの日中は中心街でも人影まばらだが夕方になるとどこからともなく人々が集まってくる。友達同士でブラブラと歩いていたり、オープンバーでカップルや若者のグループが酒を飲んだり、アマゾン川脇の公園のベンチに座って通りいく人を見ている人など色々な人がいる。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。週末になると道路や公園に野外ステージが組まれテクノ・クンビアというサルサとクンビアを混ぜたビートのある曲が大音量で流れ、それに合わせて女性ダンサーがステージで踊っている。アマゾン川脇の公園では大道芸人が観光客や地元の人相手にパフォーマンスを見せている。この公園で驚いたのがアンデスの高地にいるはずのアルパカというラクダみたいな動物を連れている人がいて子供達と一緒に写真を撮ってはお金を貰っていた。 この人は仕事が終わるとアルパカと一緒にモトタクシーに乗って帰って行ったのには笑ってしまった。  

まさに海よりも広い川アマゾン 

 投稿者:植松 春木  投稿日:2007年11月 7日(水)14時21分26秒
  アマゾン川は河口では中州をみんな入れると700km以上もある滅茶苦茶広い、ここマナウス近辺でも雨気は80km以上にもなる。まさに海よりも広い川なのだ。ネグロ川は有機質(腐敗物質)が日本の川の26倍もあり酸性度が高く(PH4.0)ボウフラも育たないほどで魚は極めて少ない(約400種類)。また水の色が真っ黒に近い。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。アマゾン川には約2500種類の魚が住んでいる。その70%はうろこの無い魚で中には果物を食べる魚もいる。その水は茶色で二つの川の合流地点は上の写真のごとくである。アマゾン川クルーズのもう一つの目玉がピラニア釣りである。左のごとく小さなボートに6~7人乗り竿と糸だけの簡単な道具で釣る。釣れれば船頭さんか手伝いの少年が針を外してくれる。ピラ(魚)ニア(歯)の名のごとく素人がやれば噛みつかれて大変。素人でも適当に連れて楽しめる。地球を釣り上げたときには少年が川に飛び込んで針を外してくれる。ピラニアは噛みつかないようだ。ピラニアはおいしい魚だ。  

生命の爆発点」アマゾン

 投稿者:北 俊夫  投稿日:2007年10月31日(水)15時15分7秒
  「生命の爆発点」マナウス市街から18km、白い濁流のソリモンエス川(アマゾン川上流)と黒褐色のネグロ川とが合流し、大アマゾン川(アマゾナス)となる起点の河畔にある。近年、この付近まで開発が進んでいるが、同地にはまだ自然が残されている。眼前の川の合流点では、白い水流と黒い水流が混じり合わずに、そのまま約10kmにわたって白黒の“水の帯”が並走する。アマゾン流域でも随一の奇観・景勝の地である。同センター内には、熱帯雨林が生い茂るほか、マンゴ、アサイ、カカオ、クプアス、バナナ、ココナツ、グァバ、レモン、パラ栗などの果樹が豊富に実り、ワニ、カメレオン、イグアナ、カメ、サル、リスなどの動物や、キツツキ、タカ、トゥカーノなどの鳥類も数多く生息することが確認されている。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。更にセンター付近のアマゾン川は、ソリモンエス川の肥沃な水とネグロ川の清流が合流することによってプランクトンが爆発的に発生し、それを食する魚類が豊富に繁殖する。また、世界でも珍しいピンク色のイルカも生息する。この地は「生命の爆発点」と呼ばれる。  

「生命の爆発点」アマゾン 

 投稿者:北 俊夫  投稿日:2007年10月24日(水)13時04分55秒
  「生命の爆発点」マナウス市街から18km、白い濁流のソリモンエス川(アマゾン川上流)と黒褐色のネグロ川とが合流し、大アマゾン川(アマゾナス)となる起点の河畔にある。近年、この付近まで開発が進んでいるが、同地にはまだ自然が残されている。眼前の川の合流点では、白い水流と黒い水流が混じり合わずに、そのまま約10kmにわたって白黒の“水の帯”が並走する。アマゾン流域でも随一の奇観・景勝の地である。同センター内には、熱帯雨林が生い茂るほか、マンゴ、アサイ、カカオ、クプアス、バナナ、ココナツ、グァバ、レモン、パラ栗などの果樹が豊富に実り、ワニ、カメレオン、イグアナ、カメ、サル、リスなどの動物や、キツツキ、タカ、トゥカーノなどの鳥類も数多く生息することが確認されている。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。更にセンター付近のアマゾン川は、ソリモンエス川の肥沃な水とネグロ川の清流が合流することによってプランクトンが爆発的に発生し、それを食する魚類が豊富に繁殖する。また、世界でも珍しいピンク色のイルカも生息する。この地は「生命の爆発点」と呼ばれる。  

年中水だらけのアマゾン川流域

 投稿者:山本 大山  投稿日:2007年10月17日(水)11時44分12秒
  年中水だらけのアマゾン川流域では、雨が多いため密林の低地は一年じゅう(とくに1~6月)水浸しである。季節によって、川幅・流速・水量が大きくかわり、降水量のもっとも多い月は、ひろい地域で洪水にみまわれる。ブラジル国内でみると、降水量の少ない時期には川幅が10.6~50kmだが、洪水時には148kmまでひろがる。流速も時速2.4~8kmになり、波の高さは平常時より15m高くなることもある。莫大な量の水流により川底がほりさげられ、ブラジルのオビドス付近では水深191mに達する。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。アマゾン川は、巨大なこと、毎年洪水をおこすこと、大型船舶も航行できることからオーシャン・リバーとよばれている。支流の総数は明らかでないが、ブラジル国内だけで200以上あり、長さが1600kmをこす支流が17もある。本流の3分の2は大洋航路船の航行が可能で、1600km上流のマナウスには大西洋航路船が定期的に寄港する。さらに大型船は河口から4700km上流にあるペルーのイキトスまでいくことが可能で、河川用の大型蒸気船なら航行できる支流は100以上ある。まさにけた違いの超大河だ。  

アマゾン熱帯雨林の面積780万k㎡

 投稿者: 上松 和夫  投稿日:2007年10月10日(水)11時01分50秒
  アマゾン熱帯雨林の面積780万k㎡。アマゾンン川とその流域に網の目の様に広がる支流には、実に全世界の真水の2/3が集まっています。もしアマゾンが国だったら、世界で9番目に広い国土を持つことになります。地球に残されている最大の自然資源でもあり、地球上で最もパワフルで生物学的に多様な自然環境を育んでいます。。”地球の肺”とも形容されるアマゾンは、二酸化炭素を酸素に間断なくリサイクルするという、生物が住むことのできる地球環境を維持する上で必要不可欠な役割を演じています。地球にある酸素の40%以上が、この地域から生産されていると見積もられています。ブラジル、ペルー、コロンビア、ベネズエラなど9カ国に渡り広がるアマゾン熱帯雨林の面積は約780万k㎡。実に南米大陸の2/5、全世界の熱帯雨林の54%を占めています。アマゾン川の水深はかなり深いことから、河口から4500km以上内陸に入ったところでも遠洋航海船が航行することができます。アマゾン川は、アマゾン熱帯雨林の真ん中を突き進み、その支流は2100以上を数えます。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。世界最大級の河川システムであるアマゾン川とその流域に網の目の様に広がる支流には、実に全世界の真水の2/3が集まっています。  

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