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やくざ・暴力団員の娘が、そのままやくざ・暴力団員って訳じゃないでしょ?
それは個人主義の原則に反するし。
>酒井の相談役の建設会社の会長はどう見ても堅気じゃありません
それは私もそう思いました。
あれはどう見ても逃亡幇助だろ!?
覚せい剤のルートの解明という点で怪しいのは彼だろ!?
そう思いましたよ。
逃亡している間に酒井さんと口裏を合わせたり、因果を含めたりしたんじゃないかということも疑いましたよ。
しかも「社長」なる人物は、彼女の問題には、これ以上関わりたくないということも表明している。逃亡中に彼女の面倒を見た親族も。更には旦那は保釈されたけれども、彼女はまだ保釈されず。彼女は孤立無援、天涯孤独の身の上になりつつあるように見えます。
彼女のことを、ただ単に「女やくざ」と言い切ってしまって良いものか、どうか。私は、そうは思えないのです。
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