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【西湘整体療術センター のご案内】

 投稿者:西湘整体療術センター  投稿日:2013年 5月31日(金)22時40分11秒
返信・引用
  以下の掲示板も是非ご覧ください。

**********************************************************************
【お客様の声&治療の経過/結果】⇒ http://9317.teacup.com/seisyookyakusama/bbs?
【料金・院長紹介・個人情報保護】⇒ http://9229.teacup.com/seisyochiryoinryokin/bbs
【出張整体・認知症治療の西湘整体療術センター】⇒ http://8251.teacup.com/seitai/bbs
【取扱商品・こんな方が治療を受けてます・健康管理】⇒ http://8304.teacup.com/seitaiannai/bbs

http://www.seishou-seitai.com/

 
 

【認知症は必ず改善します】

 投稿者:西湘整体療術センター  投稿日:2012年 9月22日(土)21時32分36秒
返信・引用 編集済
  正しい認知症治療を行えば認知症は必ず改善します。

西湘整体療術センターでは、
 ①認知症専門医(コウノメソッド)の診察・処方薬
 ②サプリメント:フェルガード(100/100M/NEWフェルガード)、その他
 ③整体&カウンセリング
などの組み合わせで認知症を治すための治療を行っています。

現在の治療で症状が改善しない方や悪化している方は是非お問合せください。
手遅れにならないうちに、はやく正しい治療を行いましょう。

特に医療機関にかかっていて改善していない方、又は、悪化した方は是非ご相談ください。
医療行為は信頼おける認知症専門医が行います。

詳細は下記までメールでお問合せください。

治療費は固定部分(非常に安価です)と実績分(改善した場合のみいただきます)となります。

認知症の予防も承ります。

****************************************
西湘整体療術センター (高橋)
〒250-0132 神奈川県南足柄市弘西寺293-24
メール   info@seishou-seitai.com
HP        http://www.seishou-seitai.com/
*****************************************
 

【お伝えしたいこと】

 投稿者:西湘整体療術センター  投稿日:2012年 7月31日(火)22時27分15秒
返信・引用 編集済
  ★是非知って欲しいことを以下に記載致します。私のコメントも書きたいのですが時間が無いのでとりあえず参考URLのみ。是非ご覧ください。

☆やっぱり:「コカコーラから発ガン性物質検出」
 http://tabemono.info/report/report_9_3.html

☆水について:「硝酸態窒素の水汚染」
 http://tabemono.info/report/report_7_216_1.html

☆水について:「硝酸態窒素による水汚染が深刻化」
 http://tabemono.info/report/report_7_214_1.html

☆私は飲みません:「有名8ブランドが汚染」
 http://tabemono.info/report/report_7_216_2.html

☆スーパーで配布している「アルカリイオン水など」・・・ほとんど危険です。お店は責任もってください。
 http://tabemono.info/report/report_7_216_4.html


★時間をみて以下のこともお伝えします

 ・宅配水(いまはやりのサーバータイプなど)・・・飲んだら不健康になります。水道水そのままの方が圧倒的に健康で安心です。
 ・ももの季節ですね。買ったももを素手で10分くらいもっててください。手がかゆくなったら農薬汚染たっぷりです。
 

【慢性疲労症候群や線維筋痛症】

 投稿者:西湘整体療術センター  投稿日:2012年 7月 7日(土)22時20分26秒
返信・引用
  ★「慢性疲労症候群や線維筋痛症」でお悩みの方は是非ご相談ください。

⇒ http://9317.teacup.com/seisyookyakusama/bbs
 

「胃下垂」って何なの?

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年10月12日(金)13時57分48秒
返信・引用
  《 バ イ オ プ レ ー ト 通 信 》 2007年10月10日号
 タイトル:『「胃下垂」の真実』より

「胃下垂の人は太らない」とよく聞きますよね?
でも、コレ、本当は違うんです。

胃下垂の人が太らないのではなく、痩せ型の人は脂肪が少ないために腹筋も弱く、胃下垂になりがちなのです。
そのせいで、“胃下垂の人は太らない”という、誤った認識が根付いてしまったんですね。

ですから、「胃下垂の人は太らない」のではなく、
「痩せている人は胃下垂になりやすい」
というのが、正しいということになります。
そのため、中には、太ったことで胃が持ち上がり、胃下垂が治る人も。
では、そもそも、胃下垂とは何なのでしょう?
胃下垂は、よく「胃下垂」という“胃の病気”だと 勘違いされがちなのですが、
実は、胃下垂とは“病気”ではなく、胃の“状態”のことを言うんです。
骨盤よりも胃角部(胃の中央部の折れ曲がり)が下がっていることを胃下垂と言い、胃下垂だと、胃がもたれる・便秘がち・げっぷが出るなどの諸症状が出るケースが多々あります。
それならば、胃下垂は治療すべきなのか?という疑問が出てきますね。
確かに、腹部の膨満感や胃もたれがひどい場合などは、治療が必要です。
しかし、そうでない場合、そこまで気に留めることはないかと思われます。
また、胃に最も大切なことは、脳をリラックスさせることです。
なぜなら、胃は「第二の脳」と呼ばれており、くよくよとネガティブに物事を考えることで、胃に悪影響を及ぼしてしまいます。
ですから、胃下垂に限らず、脳をリラックスさせることは胃にとって非常に良いことなんですね。
また、もっと言ってしまえば、人間の身体と精神は、実に、密接な関係を結んでいるため、ストレスフルな状態は身体全体に悪い影響をきたすこととなります。なので、胃だけではなく、身体全体の健康という観点から考えても、精神的に健やかであることは大事なことなのです。
さて、ここまでで、胃下垂の真実、少しはわかりましたか?
「胃下垂の人って太らなくて羨ましい~!」
なんて考えてた方は、少しビックリしたかと思われますが(笑)、
プロポーションは勿論のこと、何事も健康な身体あってのものです。
無理なダイエットでの食事制限や、急な運動で身体を壊すなどといった本末転倒なことにだけはならぬよう、健康にだけは気をつけて下さいね。
 

「自然の平衡法則」と「飲食も42℃前後」

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年10月12日(金)13時30分12秒
返信・引用
  ~リウマチ・膠原病治療革命通信29 2007.10.11(崎谷研究所)~
から、参考になる情報です。

「リウマチ・膠原病治療革命通信29」より

リウマチ・膠原病の最新の薬物治療について
今回は前回に引き続きリウマチ・膠原病の最新の薬物治療についてお話しいたします。

これから登場する新薬は「生物学的製剤」といわれるもので、炎症の数あるドミノのう
ち、あるドミノをブロックするものです。
リウマチ・膠原病の炎症反応は、今まで考えられていたものよりかなり複雑で、いくつも
の経路を活性化してドミノ倒しのように反応が連鎖していくようです。
新薬は、このうちのある一つの物質にターゲットをしぼり、連鎖する反応をとめようとい
う試みです。
ところが、自然界には重要な原則があります。
それは、「自然の平衡法則」とよばれるものです。

一部でバランスが崩れるようなことがあっても、またこれを修復して元に戻すという自然
の大原則です。
たとえば、海に汚染物質が流れ込んでも、即座に汚染物質は、大量の水で薄めて分解され
て元の綺麗な海にもどります。
動物界でいえば食物連鎖といわれるものです。ある草食動物が増えても、肉食動物がこれ
を捕捉するために自然の状態では、ある一定のバランスが保たれていきます。
つまり、自然界では、平衡(バランス)を崩すような事が起こっても、再び平衡(バラン
ス)を取り戻そうとそれを打ち消す力が働くのです。

ところが、ここに人間が介入して不自然にある草食動物や肉食動物を乱獲してしまうと、
食物連鎖でまかないきれなくなります(過去にたくさんの絶滅動植物を作ってきまし
た)。それでも自然は時間をかけて元の状態にもどろうとします。(自然の平衡法則)

たとえば、最近は地球規模で異常気象や自然災害が起きていますが、人類が自然を破壊し
尽くした結果失われた自然の平衡を修復する過程と見ることができます。長い目でみると
大きなシッペ返しをくらうのですね。

これをリウマチ・膠原病の新薬治療で考えてみましょう。
数ある炎症物質のひとつをブロックすると、私たちの体はその逆の状態に戻そうとする力
が働きます(自然の平衡法則)。つまり、長期間かけて炎症がブロックされないような反
応が形成されていくのです。
そうすると、一時的に効果のあった薬の量では効かなくなり、増量につぐ増量となりま
す。今度は、私たちの体はまたその反対の力で対抗しますが、そのときには、体の力もつ
い果てて、増量された薬の副作用が前面に出てくるようになります。
これでは、「ガンは取ったが、患者は死んだ。」という笑えない事態になりますね。
なるほど、現代医療で使用される薬は、一見理屈は通っているようです。

しかし、自然の平衡法則の前では、
「局所や一部分でロジック(理屈)が通っていても、全体ではまったくうまくいかな
い。」のです。
遺伝子組み換え農産物は、害虫に強く、収穫がよいのでアメリカで大規模に始められまし
た。しかし、この遺伝子組み換え農産物の花粉が風で流されて自然と雑種交配します。そ
うすると害虫に強い雑草がはびこってしまい、逆に収穫量が落ちています。
一部分を操作しても全体ではうまくいかないものなのです。人間の欲望に根ざした浅はか
な考えは自然の力には遠く及ばないものなのです。
薬物治療という一部分だけをとらえた安易な治療では根本治癒できない最大の理由も同じ
です。
これは実は、リウマチ・膠原病の新薬だけでなく、あらゆる現代医療の薬物治療にいえる
ことなのです。

☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆○☆
今からすぐできる!生活習慣改善ワンポイントレッスン
「飲食も42℃前後で」

冷たいもの中毒でリウマチ・膠原病が起こることは最近の研究で分かってきています。
これは冷えたものが、腸から吸収されるときにバイ菌や毒物も無秩序に吸収してしまうこ
と。
それから、冷えたものを体温まで上げるのに多大なエネルギーを無駄に消費してしまうこ
とから免疫力が低下するからです。
ところが熱すぎるものを飲食する場合も問題があります。
物理的に胃や腸の粘膜を痛めて吸収機構が狂うこと。
熱いという刺激が自律神経のバランスをそこない、緊張型の交感神経が興奮することです
(交感神経が緊張すると全身の血流が悪くなります)。
42℃という温度は、熱くも冷たくもなく、口に入れても丁度心地よい温度です。
膠原病・リウマチでは、冷たいものの飲食は厳禁ですが、42℃以上の熱い食べ物も症状
を悪化させます。
心地よい温度(42℃前後)の食物を口にしましょう。
 

アトピー対策

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 9月10日(月)00時44分52秒
返信・引用
  自律神経調整(副交感神経優位にする)によりアトピーを改善する方法を紹介いたします。
近日中に記載したいと思います。しばらくお待ちください。
 

掌蹠膿疱症

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 9月 7日(金)14時58分15秒
返信・引用
  掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
 珍しい病気のようですが、私の整体治療を受けている患者様や知人にこの症状の方が4名おられます。現代病の一種とも考えられ。参考までに記載いたします。

http://www.mediawars.ne.jp/~iwamotoc/faq_html/ppp.html より
 掌蹠膿疱症ってどんな病気か:手のひらや足の裏に生じる小水疱または膿疱で寛解、増悪を繰り返して経過する難治性疾患です。(皮膚科特定疾患の中に入っています。)
経過は「季節に関わり無く寛解、増悪を繰り返す」と表現され、1年中手のひらや足の裏に膿疱が生じています。
 原因は?:多種多様で、現在判明しているものには金属アレルギーによるものと感染アレルギーが明らかな場合の2種類だけです。感染アレルギーの場合は扁桃がフォーカスに成っている場合が多く、こういった感染病巣で免疫複合体というものが生成し発症すると考えられています。また金属アレルギーでは歯科金属によるアレルギーが多数報告されていますのでこういったものも原因となっています。従って治療の経過中にこういった原因の判ったものの検索も同時に進めて行く必要があります。
 治療法は?:現在まだこの疾患の病態が明らかにされていません。しかし尋常性乾癬の類似疾患という位置づけがされています。従って尋常性乾癬の治療法の多くは有効です。共通する治療法としてはPUVA療法と呼ばれる紫外線療法や、軽症の場合はステロイド外用剤の単純塗布でもコントロールできます。重症の場合はエトレチナートの内服とPUVA療法の併用が行われます。他にはこの疾患には原因が判明しているものが2種類あるのは前述しましたが、これを利用した原因療法というものも行われています。例えば歯の治療を行ったあとしばらくしてから、症状が現れたという経過があれば、歯科金属による金属アレルギーが原因になっている可能性が高いです。こういった場合歯科金属によるパッチテストを行って陽性であれば、歯科金属を全て取ってしまうと治ることがあります。ただしこれは一種の賭で、高いお金を払って歯科で治療してもらったものの症状に変化がない場合も多々あります。もう一つは、扁桃や歯槽膿漏、齲歯など感染巣が明らかな場合、扁桃摘出や歯科治療が有効な場合があります。これは十分に感染巣を検索した後に行えば80%程度の有効率が報告されています。ただ、扁桃摘出は外科的侵襲を加えますので感染巣があやふやな状態ではあまり薦められません。それ以外にも掌蹠膿疱症の膿疱は無菌性と言われていますが、なぜか抗生物質の内服が著効を示す場合があります。ペニシリン系の抗生物質を半年以上内服していると結構重症な人でも略治してしまうことをしばしば経験します。どの治療を選んでも随分時間がかかりますのでじっくりと根気よく治療する必要があります。

http://www.tozai-yakkyoku.com/syousekinouhousyou.htm より
西洋医学的には原因ははっきりとは判っておりませんが、説として以下の3つがあげられています。
①扁桃炎、副鼻腔炎、中耳炎、歯槽膿漏、虫歯等の疾患に多くみられるため、その原因となる菌(溶連菌など)による生体反応。
②歯を金属(例えばニッケル合金)等で治療している場合、金属アレルギーによるもの。
③タバコの吸い過ぎ等による咽頭炎、喉頭炎によるもの
 漢方薬による治療方法:掌蹠膿疱症は、自己免疫疾患が疑われる慢性病の一つですが、中医学(中国の伝承医学)による根本治療がしばしばよい効果をあげています。一般に病気が慢性化する場合には、自分で自分の体を治す自己治癒力の低下、免疫力の低下、あるいは免疫の作用が自己を攻撃する免疫錯乱などが起こっているといわれます。
 中医学ではこのような、慢性化して治りにくい病気に共通するのは、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のうちの“腎”の衰弱であるとしています。数千年に及ぶ、長い中国医学の治療経験から「病気にかかりやすく、治りにくいときは五臓の腎が衰えた“腎虚”の状態である」という知恵が伝わっています。もっとも、この五臓のうちの“腎”は、今日の腎臓の働きも含みますが、もっと広い範囲の生理機能が含まれており、その範囲は今日の泌尿生殖器系、脳下垂体-副腎を中心とするホルモン系、免疫系など、生命の基底を支える生理機能に相当し、さらに骨・骨髄を養うとしています。
 この“腎”の強化法を“補腎”といい、用いられる処方を“補腎薬”といいます。一方、手掌や足蹠(手のひら、足の裏)を含む皮膚は、皮膚呼吸をしていることもあり、五臓のうちの“肺”といわれる臓腑系の一部ととらえられています。鼻・のど・気管・気管支・肺胞、そして皮膚・毛孔が、中国医学では“肺”を構成する器官です。免疫錯乱の一つであるアレルギー性の疾患は、よくこの“肺”グループに症状が出てきます。手掌と足蹠は、他の皮膚と較べると、少し角質化しています。そして、体の熱の放散の起こりやすい部分でもあり、発汗したり、一方では乾燥しやすいという性質があります。
 掌蹠膿疱症が、角質化した部分や、軟骨、骨などを犯す傾向があり、慢性的で治りにくい病状を示すことと、中医学の観点を総合して考えてみると、治療法は、“腎”を補強し、“肺”の働きを強め、局所の熱感や炎症を冷ます方法が考えられます。
 ビタミンH(ビオチン)の不足も、原因の一つとしてあげられていますが、ビオチンは内臓では肝・腎、トマト・ニンジン・卵黄に多く含まれています。また、腸管内で合成されるとされます。ビオチンの欠乏症では、皮膚炎・舌乳頭の萎縮などが起こります。ビオチンを服用することで改善がみられることもありますが、外部からの投与だけでは対症療法であることは否めず、よい効果のあがる人は多くはありません。根本治療ではないからです。ステロイド療法が失敗するのも、外部からの投与によるもので、やはり根本を治していないからです。中医学の経験則のうち、皮膚を含む“肺”と、消化器系に相当する“脾”の相互関係も重要です。「脾(消化器系)は、肺(呼吸器系と皮膚)の母である」というのがそれです。 慢性の皮膚病や呼吸器疾患の治療に、この経験則が役立つことが多く、その例は乳児期のアトピー性皮膚炎や虚弱でカゼをひきやすい子供の体質改善です。消化器系の働きがよくなれば、ビオチンの体内での生産も正常になります。
まとめ
 掌蹠膿疱症の中医療法は根本治療として、五臓の“腎と肺”を強化することもし、胃腸など消化器系が虚弱である場合は、その強化に努め、和食を中心とする食事にするなどの養生を行うこと対症療法としては、患部の状態を改善するために、患部の炎症を鎮め、乾燥を潤し、熱感のある場合には、熱を冷ます処方を用いる一般の養生は、和食を主とし、動物性の脂肪と砂糖の過剰な摂取を控えること。またアルコールや香辛料も増悪因子となることがあるので、できるだけ控えること。タバコは止めること。睡眠時間を7、8時間は取り、夜更かしをしないこと。いらつかないことなど
 よく使われる処方例と治療の実際:根本療法の“腎と肺”の強化には、八仙丸がよいことが多く、眼精疲労などが強いときには、杞菊地黄丸を用いることもある。杞菊地黄丸は“腎と肝”の強化を行う。消化器系の障害があるときは、補中益気丸、香砂六君子湯、帰脾錠などの中から、体に合ったものを選んで用いる。対症療法(症状の緩和)としては、三物黄ごん湯、温清飲、越脾加朮湯などから症状に合ったものを用いる。専門家との詳しい相談が必要掌蹠膿疱症に限らず、アトピーなど皮膚性疾患は、治療の始めに、一時的な症状の悪化が見られることが多く、そのような場合のケアも大切です。また、根本治療と対症療法の併用も多くの場合必要で、処方の選択には熟練を要します。メンタルの面や養生法もおろそかにできず、ぜひ経験のある東西薬局グループの薬剤師や中医師(漢方アドバイザー)と相談をして治療に当たって下さい。外用薬は、患部の保護のために用いることはありますが、掌蹠膿疱症は体質に起因しているため、内服薬と養生法が主となり、外用薬は補助的に使用することになります。(リスブラン化粧品参照)
 慢性疾患は、時間をかけ、辛抱強く取り組むことによって、体質を変えて治します。時間と我慢は、掌蹠膿疱症の場合も大事な薬と考えてください。そうすれば、決して不治の病ではありません。

http://www.dermatol.or.jp/QandA/
日本皮膚科学会 のHPも参照してください。

★治療で世界的有名な病院を掲載いたします。
 本荘第一病院(秋田県由利本荘市岩渕下110)
 http://www.honjodaiichihp.com/clinical_training.html
免疫内科に問い合わせてください。
 

スポーツ後の疲労解消

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 9月 1日(土)17時37分36秒
返信・引用
  激しいスポーツや労働などで筋肉痛の症状やからだ(筋肉)がかなり火照った状態の場合の疲労解消方法です(私がよく実行している方法です)。

1)運動直後に、クールダウン(軽くジョギング、ストレッチ体操、整理体操など)
2)帰宅後できるだけ早く、温めの風呂につかる。体温より低い温度の水に10分くらい。
 夏なら沸かす前の残り湯(30℃前後でしょうか)でいいです。冬はちょっと寒いので少し沸かすか、時間を5分以内にするなど、調整してください。→筋肉を冷やすことで炎症を抑制します。
3)風呂につかったまま、追い炊きスイッチをON。設定は38℃。
 38℃に沸くまで5~10分くらいかかると思います。その間湯につかりながら疲労した筋肉を手で揉み解してください(手の届く範囲でいいです)。→疲労で硬くなりつつある筋肉を柔軟にします。
4)38℃の状態で5分くらいのんびり湯にひたってください。→血行を促進して、筋肉の収縮を防ぎます。
5)その後、41℃に設定してさらにのんびり湯にひたってください。自分が気持ちよいと感じる時間でいいです(私は5~10分)。→さらに血行を促進し、筋肉に栄養を与え、筋肉を柔軟にしてくれます。

★運動後はシャワーだけで済ませないようにしてください。上手な入浴は手軽で確実な「トレーナー」代わりになりますよ。 是非、試してみてください。
 

女性の結腸がん、コーヒーで抑制?

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 8月 1日(水)16時16分15秒
返信・引用
  厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)は、コーヒーを1日に3杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない人と比べて結腸がんになるリスクが約半分に低下するとの調査結果をまとめた。発病を防ぐ仕組みは十分解明されていないが、コーヒーにがん予防効果がある可能性を示す結果だという。

 男性の場合、コーヒーとがんリスクとの間にはっきりとした因果関係は確認できなかった。男性は喫煙や飲酒をする人が多く、コーヒー以外の要因が大腸がんの発症に強く影響しているためと考えられるという。

 研究班は40―69歳の日本人男女約9万6000人を、約10年間にわたって追跡調査。コーヒーを1日に3杯以上飲む人、1―2杯の人、1杯未満の人、ほとんど飲まない人の4グループに分けて大腸がんの発症リスクとの関係を調べた。(NIKKEI NET 2007.8.1、14:06記事より)
 

自然治癒力を活性化させる工夫

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 7月20日(金)10時57分11秒
返信・引用
  自然治癒力を活性化させる工夫です。

今からすぐできる!生活習慣改善ワンポイントレッスン
「一点に集中しましょう」

一時に複数のことをやらないようにしてください。
たとえば、テレビをみながらご飯を食べる、車を運転しながら携帯電話をする・・・・な
どです。

これは自然治癒力に必要な静かな「こころ」を散漫にする練習をしているようなもので
す。

これが習慣になっている人は、何事に対しても集中力が発揮できません。もちろん自然治
癒に必要な免疫力も散漫になります。

お子さんが折られるご家庭では、お子さんと話しするときは、他のことはやめて子どもの
話しに集中しましょう。それが、一番相手を大切にし、相手の「こころ」を安らげます。
これは同時に自分の「こころ」を安らげることにもつながります。

安らいだ「こころ」には自然治癒力を活性化させる魔力があるのです。

*********************************
統合医療を普及する崎谷研究所
~リウマチ・膠原病治療革命通信23 2007.7.19~
より
 

多汗症

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 7月11日(水)13時48分36秒
返信・引用
  私の整体治療を受けてらっしゃる方で「多汗症」の方がおられます。

主な原因は交感神経優位の状態(ストレス、緊張など)であることといわれています。
整体治療としては、交感神経の働きを抑え、副交感神経を優位にするための、経絡・経脈の刺激、リラックスするためにも効果的な複式呼吸を取り入れた治療があります。
以下に記載したとおり手術治療の方法もありますが、確実に治るものでもなく、リスクも伴います。ですから自律神経(交感神経/副交感神経)を整えるからだに優しい治療からはじめるのがいいと思います。


「多汗症」について調べてみました。参考にしてください。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%B1%97%E7%97%87#.E6.89.8B.E3.81.AE.E5.A4.9A.E6.B1.97.E7.97.87

多汗症(たかんしょう)とは、緊張・不安などのストレスから交感神経が狂い、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出される疾患である。(悲しい時に涙が分泌されることと同じである。) 頭部・手・脇に多く見られる。

手の多汗症
人の視線や公の場に立った緊張などにより手の汗腺が刺激され、滴となってしたたり落ちるほどの発汗がみられる症状である。(通常では滴となるほど多量に放出されることは少ない)大抵は手術やある程度の努力で治すことができる。

腋の多汗症
腋は、体温上昇や交感神経の刺激で多量に発汗し、緊張や不安などで滴が滴り落ちるほどの発汗をする症状である。手術や薬などで治る。臭いのもととなる汗が多く出されるため、自分の体臭を気にする人が多い。

頭部の多汗症
頭部も、体温上昇で発汗したり交感神経の刺激で多量に発汗する。手や脇のように隠すことができない。そのため、人と話していたり視線を感じてダラダラと汗が流れてしまうことで多汗症体質と見抜かれやすい。また、手や腋ほど手術や努力で容易に治るものではない。

治療
塩化アルミニウム液の外用(ただし、製品はないため、各病院で精製している。)
手足に限るが交感神経ブロックを行うこともある。
腋の場合、皮膚を切り取ったり削る手術を形成外科で行う方法もある
 

突発性難聴

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 7月11日(水)13時36分4秒
返信・引用
  私の整体を受けてらっしゃる方が「突発性難聴」になられました。

突発性難聴について調べてみましたので、参考にしてください。
Yahoo!ヘルスケア - 家庭の医学  http://health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?sc=ST230080&dn=2&t=key より

音のセンサーであり、音波の振動エネルギーを電気信号に変換する内耳が、突然障害を受けることにより高度の難聴をきたす病気です。原因としてはウイルス感染説、循環障害説など諸説がありますが、実際には様々な病因による内耳障害が突発性難聴という「症候群」の中に含まれていると考えられます。急性高度感音難聴のうちメニエール病や外リンパ瘻(ろう)、聴神経腫瘍など明らかな他の疾患によるものを突発難聴と呼び、原因の明らかでない場合だけを真の突発性難聴と呼んで区別することもあります。

症状
 ある日突然、片方(極めてまれに両方)の耳がほとんど、あるいはまったく聞こえなくなります。音が聞こえないというよりも耳がつまった感じ(耳閉感)、あるいは音が響く感じ(聴覚過敏)、音がゆがむ感じとして自覚されることもあります。耳鳴りやめまい、吐きけを伴うこともあります。

診断
 聴力検査で感音難聴を認めます。難聴は一般に片側だけですが、高度のことが多く、まったく音が聞こえない場合もしばしばあります。補充現象(小さな音量の変化を大きく感じとってしまう現象)が陽性であれば内耳障害が生じている証拠です。急性高度感音難聴をきたす他の疾患(とくに聴神経腫瘍)との鑑別のため、頭部(内耳道)MRI検査を受けたほうがよいでしょう。
 メニエール病の初回発作との鑑別診断は困難なことがあるといわれています。迷路瘻孔(ろうこう)症状検査が陽性であれば外リンパ瘻が疑われますが、陽性でなくても発症時に「いきみ」や「鼻かみ」など中耳圧や脳圧に変化があったと考えられる場合には外リンパ瘻を疑うべきでしょう。血液検査でムンプスウイルスやヘルペスウイルスなどの感染や再活性化が明らかになる場合もあります。帯状疱疹(たいじょうほうしん)の所見があればハント症候群と考えられます。炎症所見が明らかであれば内耳炎と診断するのが妥当でしょう。

標準治療
 入院治療を原則とします。騒音からの隔離と心身の安静という2つの観点から、できれば大部屋ではなく個室への入院が理想的です。入院中はテレビ、ラジオなどの視聴は基本的に禁止とし、電話も必要最低限にとどめるべきです。治療の内容としては点滴静脈内注射(静注)による薬物療法が中心となります。

●標準治療例
 抗炎症作用や内耳循環改善作用、末梢神経障害改善作用のある以下の薬剤を点滴静注します。
 ・ステロイドホルモン:ソル・コーテフを500mg/日から開始し2日ごとに100~200mgずつ漸減します。
 ・ATP(アデノシン三リン酸):アデホス注40~80mg/日
 ・ビタミンB12:メチコバール注500~1,000μg/日
 その他、内耳動脈の血栓(けっせん)や塞栓(そくせん)あるいはれん縮(しゅく)など循環障害がとくに疑われる場合には、プロスタグランジンE1:プロスタンディン(60μg/日)、ウロキナーゼ(4~24万単位/日)、低分子デキストランL(250~500ml/日)などが用いられることもあります。
 またメニエール病と同様の内リンパ水腫(すいしゅ)が疑われる場合にはグリセオール(200~500ml×2/日)、マンニトール(300~600ml×2/日)などが用いられたり、ラシックス(20mg/日)とビタメジン(1V/日)が併用されたりします(LV療法)。
 ヘルペスウイルスの再活性化が明らかな場合には、ゾビラックス(250mg×3/日)も使用されます。めまいや吐きけが強い場合にはメイロン20cc×2本、プリンペラン10mgなどを静注または点滴静注します。
 一方、突発性難聴の発症にはストレスが関与していると考えられており、心身の安静の目的からも抗不安薬(メイラックス1mg/日、デパス0.5~1.5mg/日、ワイパックス1.5~3mg/日など)が経口投与されることもしばしばあります。
 薬物療法以外には、血中酸素濃度を高める目的で高圧酸素療法が行われたり、交感神経による内耳動脈の収縮を取り除く目的で星状神経節ブロックなどが行われることもあります。外リンパ瘻の疑われる症例では試験的鼓室開放術が行われ、外リンパ液がもれだしていれば内耳瘻孔を閉鎖します(迷路瘻孔閉鎖術、内耳窓閉鎖術)。

生活上の注意
 生命予後は極めて良好です。聴力に関しては、難聴が高度の場合(まったく聞こえない場合)、めまいを伴う場合は予後不良です。また発症から治療開始まで2週間以上経過している場合や高齢者、ステロイドホルモンが使用できないような合併症のある場合も予後不良です。流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)を起こすムンプスウイルスによる場合は極めて予後不良で、回復する見込みはほとんどありません。適切な治療により聴力が完全に回復するケースから不幸にしてまったく回復しない場合まで、聴力予後は様々です。それを確実に予測する方法はありませんが、一度聴力が固定したら基本的に変動や再発はありません。
 

冷え性の改善

 投稿者:高橋徳好メール  投稿日:2007年 6月 8日(金)10時22分38秒
返信・引用
  ①カイロ温熱療法
腰、首の付け根(背中)を暖める。手軽に行うには「使い捨てミニカイロ」を貼ってください。
腰を暖めると骨盤内臓器(子宮、卵巣、結腸、膀胱)が温まります。
首の付け根は肩口のゾクゾク感が消え、血行もよくなります。
②腹式呼吸
末端まで酸素が行きわたるようになり、血行をよくする効果があります。
寝て行う腰の体操のときに(←腰痛改善の項でご紹介します)、お腹でゆっくり大きく呼吸してください。
③耳マッサージ
耳を親指と人差し指ではさんで、外に引っ張るようにマッサージしてください。
両耳を同時に、一回30秒です(耳がポカポカしてきたらOK)。
気がついたときやってみてください、耳の200ヶ所もあると言われるツボを刺激することで全身の血行がよくなります。
④足裏マッサージ
足の指5本のマッサージです。手の親指を足の指の腹にあてて、一箇所30秒ずつしてください。風呂あがり、寝る前が効果的です。
⑤食事、飲み物にも気を使ってください。
体を温める効果→ハーブティー、しょうが、たまねぎ、らっきょう、にんにく、うなぎ、ワイン、唐辛子
血行をよくする効果→ビタミンE(ゴマ、ナッツ、かぼちゃ、にら、カツオ、マグロ、タラコ)
炭水化物を燃焼→ビタミンB(そば、玄米、しいたけ、豚肉、レバー、タラコ)
ビタミンEとBは同時にとると吸収がよいと言われていますの食事の組み合わせにも工夫してください。
 

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